カテゴリー: F1モナコGP

  • ルイス・ハミルトン 「セットアップに関してはかなり満足している」

    ルイス・ハミルトン 「セットアップに関してはかなり満足している」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1モナコGP初日の両方のフリー走行でトップタイムを記録。マシンにかなりの手応えを感じているようだ。

    「すべてのドライバーにとって、モナコに来て自分の能力を最大限に発揮できるクルマを持つことは夢だ。チームを本当に誇りに思っている。当然、僕たちのゴールはこの週末に何か本当にポジティブな結果を成し遂げることだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「2回のセッションの合間、それにセッション中も小さな調整を行ったけど、セットアップに関してはかなり満足している。毎年ここへ戻ってくるたびに速くなっている。バリアを通り過ぎる時に本当にそれを実感する。ターン12への進入はかなりのスピードのままコーナーに入るし、目の前に壁しかない感じだ。カジノへ向かう上り坂も同じだ。信じられないくらいの緊張感だし、本当に集中力しなければならない」

    関連:
    ・F1モナコGP FP2 結果:ハミルトンが最速&メルセデスが盤石のワンツー
    ・F1モナコGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ホンダF1 「PUとしては順調な一日となった」 / F1モナコGP 初日

    ホンダF1 「PUとしては順調な一日となった」 / F1モナコGP 初日

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1モナコGPの木曜フリー走行を振り返った。

    ホンダエンジン勢は、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが4番手、マックス・フェルスタッペンが6番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが5番手、ダニール・クビアトが14番手でF1モナコGP初日のセッションを終えた。

    「今日は通常の金曜日のセッションと同じく、このサーキットにあわせた最適化を進め、PU(パワーユニット)としては順調な一日になりました」と田辺豊治はコメント。

    「フェルスタッペン選手がFP2でのトラブルにより走行時間をいくらか失ったことは残念でしたが、それ以外は大きなトラブルなく4台とも無事にセッションを終えることができました。両チームともいいスタートが切れたのではないかと感じています」

    「明日の金曜はモナコの伝統通り、セッションのない一日になります。分析の時間はたっぷりあるので、土曜の予選に向けて万全の準備を進めます」

  • ピエール・ガスリー 「フェラーリとは戦える位置にいる」 / F1モナコGP

    ピエール・ガスリー 「フェラーリとは戦える位置にいる」 / F1モナコGP

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1モナコGP初日のフリー走行を4番手タイムで終えた。

    「今日の結果にはとても満足している。FP1は少し苦戦していたけど、FP2で行った変更によってマシンの感触が改善され、ロングランもすごくよかった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「予想していた通り、メルセデスはとても速く、追いつくのに遠い存在ではあるけど、フェラーリとは戦える位置にいると思う。もし土曜日に雨が降れば、皆にチャンスはあると思うけど、チームはここモナコでいつも強さを発揮している」

    「まだ改善できることはあるので、予選でいいグリッドを獲得するために、土曜日にはさらなるパフォーマンスを発揮できるよう準備していく。チーム一丸となって全力を尽くす」

  • ダニール・クビアト 「まだなにかが足りないと感じている」 / F1モナコGP

    ダニール・クビアト 「まだなにかが足りないと感じている」 / F1モナコGP

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1モナコGP初日のフリー走行を14番手で終えた。

    ダニール・クビアトは、FP1で13番手タイムを記録。FP2ではコースに合わせたセットアップ作業に取り組み、14番手となった。

    「僕にとっては、なかなかいい感触を得られた一日だった」とダニール・クビアトはコメント。

    「予定していたテスト項目をすべてこなすことができたけど、まだなにかが足りないと感じており、それを解明するにはわずかな時間しかない。改善に向けてなにができるかをチーム一丸となって見つけだし、土曜日まで取り組み続けていく」

    関連:
    ・F1モナコGP FP2 結果:ハミルトンが最速&メルセデスが盤石のワンツー
    ・F1モナコGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • アレクサンダー・アルボン 「トップ5で一日を終えることができ満足」

    アレクサンダー・アルボン 「トップ5で一日を終えることができ満足」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1モナコGP初日のフリー走行を5番手タイムで終えた。

    FP1を14番手タイムで終えたアレクサンダー・アルボンは、FP2で好調なペースを見せて51周を走行し、レッドブルの2人に割って入る5番手タイムを記録した。

    「今日はチームにとっていい初日を迎えることができた。このサーキットはとても楽しくて大好きなコースだ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「マシンは正しい方向へ持ってこられていると思うので、今日得たデータからさらに理解を深めていければ、土曜日に向けてよりよいセッティングが見つけられるはずだ」

    「午後のセッションはいくつか調整をして臨んだが、マシンの感触はとてもよかった。土曜日に向けて他のチームも改善してくるはずなので気は抜けないけど、トップ5で一日を終えることができて、とても満足している!」

  • マックス・フェルスタッペン 「3番グリッドは狙える」 / F1モナコGP

    マックス・フェルスタッペン 「3番グリッドは狙える」 / F1モナコGP

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1モナコGP初日のフリー走行を6番手タイムを終えた。

    マックス・フェルスタッペンは、FP1でトップと0.059秒差の2番手タイムをマーク。FP2では車体側に水漏れが見つかり、修復に時間を取られたが、セッション終盤で走行を再開し、6番手で終えている。

    「マシンのバランスにはとても満足していますし、今日はまあまあな一日だった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「FP2で皆が2セット目のタイヤでの走行を始めていたとき、デブリがエアボックスに飛んできたのが原因でラジエーターにダメージを負ってしまい、水漏れのトラブルが起きてしまった。修復するのに走行時間を削ってしまうことになったが、全体的には問題なく、ペースもかなりよかった。マシンに自信が持てるだけの周回を走ることはできた」

    「両セッションで大幅に違ったセットアップを試すことができ、現状とても満足いく手応えを感じている。メルセデスは相変わらず速さを見せているので、ポールポジション獲得は難しいかもしれないけど、2番手と3番手の差が大きく開いているので、明日の予選ではその間に割って入ることは十分に期待できそうだ」

    関連:
    ・F1モナコGP FP2 結果:ハミルトンが最速&メルセデスが盤石のワンツー
    ・F1モナコGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 2019年 F1モナコGP フリー走行2回目

    【動画】 2019年 F1モナコGP フリー走行2回目

    2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPのフリー走行2回目が5月23日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われた。

    フリー走行2回目ではルイス・ハミルトン(メルセデス)がFP1に続いてトップタイムをマーク。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    対するフェラーリはタイヤへの苦戦が続いており、セバスチャン・ベッテルがトップから0.763秒差の3番手、シャルル・ルクレールも10番手と厳しいスタートとなっている。

    ホンダエンジン勢ではレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが4番手タイムとなる1分11秒938を記録。チームメイトのマックス・フェルスタッペンは、ラジエーター破損による水漏れで多くの走行時間を失い、17周の走行で6番手でセッションを終了してる。

    トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが5番手となる1分12秒031を記録。アルボンはロングランでも速さを見せており、昨年F2でポールポジションを獲得した相性のいいコースで好成績が期待される初日となった。ダニール・クビアトは14番手タイムで初日のセッションを終えている。

  • F1モナコGP FP2 結果:ハミルトンが最速&メルセデスが盤石のワンツー

    F1モナコGP FP2 結果:ハミルトンが最速&メルセデスが盤石のワンツー

    2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPのフリー走行2回目が5月23日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がFP1に続いてトップタイムをマーク。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    午前中は曇り空だったモナコだが、午後にはやや日差しも見え始め、気温18.5℃、路面温度30℃のドライコンディションで90分のFP2セッションはスタートした。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。序盤のミディアムタイヤでの走行でも1分11秒台に入れたハミルトンは41周を走行して1分11秒118を記録。2番手にもチームメイトのバルテリ・ボッタスがハミルトン同様に順調にプログラムをこなし、0.081秒差となる1分11秒199をマーク。3番手のセバスチャン・ベッテルとトップのハミルトンとの差は0.763秒。前戦F1スペインGPのセクター3での速さから“モナコでもメルセデス優勢”という下馬評通りの速さを見せ、開幕から5戦連続1-2フィニッシュを果たしているメルセデスが、まさに死角なしの週末の完璧なスタートを切った。

    対するフェラーリはタイヤへの苦戦が続いており、シャルル・ルクレールも10番手と厳しいスタートとなっている。

    ホンダエンジン勢ではレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが4番手タイムとなる1分11秒938を記録。5番手にはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが1分12秒031で続いた。アルボンはロングランでも速さを見せており、昨年F2でポールポジションを獲得した相性のいいコースで好成績が期待される初日となった。

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、長い時間にわたってガレージの作業を経て走行するもバランスは改善されておらず、トップから0.34秒差の1分12秒052で6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは14番手タイムで初日のセッションを終えている。

    3強以外チームのベスト・オブ・ザ・レストとしては、ハースのケビン・マグヌッセンが7番手タイムを記録。チームメイトのロマン・グロージャンは11番手。8番手、9番手にはアルファロメオ・レーシングの2台が続いており、スペインGPでのスランプから一歩抜け出したような印象。ハースとアルファロメオは、今週末のF1モナコGPでフェラーリの“スペック2”エンジンを搭載している。

    F1モナコGP フリー走行3回目は、一日の休息日を挟んで5月25日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 第6戦 F1モナコGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒118   41
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分11秒199 0.081 48
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分11秒881 0.763 42
    4 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分11秒938 0.820 39
    5 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分12秒031 0.913 51
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒052 0.934 17
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分12秒174 1.056 54
    8 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分12秒239 1.121 51
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分12秒342 1.224 51
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒350 1.232 42
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 1分12秒392 1.274 51
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒393 1.275 27
    13 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分12秒419 1.301 47
    14 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分12秒577 1.459 38
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分12秒752 1.634 44
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分12秒872 1.754 49
    17 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分12秒888 1.770 53
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分14秒558 3.440 40
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分15秒052 3.924 37
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分15秒146 4.028 45
  • 【速報】 2019年 F1モナコGP フリー走行2回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1モナコGP フリー走行2回目 結果・タイム

    2019年 F1モナコGPのフリー走行2回目が5月23日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。バルテリ・ボッタスも2番手に続き、1-2体制で初日のセッションを終えた。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが4番手、マックス・フェルスタッペンが6番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが5番手、ダニール・クビアトが14番手で初日のセッションを終えた。

    F1モナコGPフリー走行3回目は、一日の休息日を挟んで5月25日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 F1モナコGP フリー走行2回目 結果/タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒118
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分11秒199
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分11秒881
    4.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分11秒938
    5.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒031
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒052
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒174
    8.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒239
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒342
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒350
    11.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分12秒392
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒393
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分12秒419
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒577
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分12秒752
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分12秒872
    17.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分12秒888
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分14秒558
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分15秒052
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分15秒146

  • 【動画】 2019年 F1モナコGP フリー走行1回目

    【動画】 2019年 F1モナコGP フリー走行1回目

    2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPのフリー走行1回目が5月23日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイム、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手タイムを記録した。

    伝統のF1モナコGPは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される。木曜日のモナコにはやや雲がかかっており、気温は18℃、路面温度24℃のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタート。

    開始早々、ハースF1チームにピットに戻ることを指示するブラッグフラッグ(黒旗)が提示される。無線とテレメトリーが故障したことによる技術的な問題が原因だった。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。47周を走行して1分12秒016をマークした。2番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。35周を走行してフェルスタッペンはハミルトンから0.059秒差の1分12秒165秒をマークした。

    3番手には0.072秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)。4番手には0.361秒差でシャルル・ルクレール、5番手には0.717秒差でセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーはトップから1.064秒差の5番手と3強チームのなかではやや遅れをとっている。チームメイトとも1秒の差がついた。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが40周を走行して13番手タイムとなる1分13秒731、アレクサンダー・アルボンが45周を走行して14番手タイムとなる1分13秒827をマークした。

    バッテリーのトラブルによってインスタレーションラップしかできていなかったマクラーレンのカルロス・サインツは、チェッカーフラッグ直前になんとかコースに出ていき2分00秒670とタイムを記録してセッションを終えた。