カテゴリー: F1モナコGP

  • ピエール・ガスリー、3グリッド降格ペナルティ / F1モナコGP

    ピエール・ガスリー、3グリッド降格ペナルティ / F1モナコGP

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1モナコGPの決勝レースで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    予選を5番手終えたピエール・ガスリーだが、予選Q2の後半にロマン・グロージャン(ハースF1チーム)のアタックを妨害したとして審議対象となっていた。

    スチュワードは、ロマン・グロージャンが接近していることをレッドブルがピエール・ガスリーに警告しなかったことを指摘。ガスリーに3グリッド降格ペナルティと1点のペナルティポイントを科した。

    「8号車のドライバー(グロージャン)は準備ラップでゆっくり走行していた10号車(ガスリー)との接触を避けるために激しくブレーキをかけなければならなかった」とスチュワードは声明で述べた。

    「当時8号車は明らかにそのエリアで速いラップをしていた唯一のマシンだった。スチュワードは10号車のドライバーがあのターンのシークエンスのなかで8号車を見る機会を得られた可能性は低かったことを受け入れるが、チームは警告を出さなかったことを認めている。したがって、スチュワードは10号車が不必要に8号車を妨げたと判断し、3グリッド降格ペナルティを科すとともに、過去の慣習にならい1点のペナルティポイントを科すことを決定した」

    F1モナコGP 動画

    関連:F1モナコGP 予選 | ルイス・ハミルトンが気迫の走りでPP獲得

  • 【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1モナコGP 予選

    【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1モナコGP 予選

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、2019年のF1世界選手権の第6戦となるF1モナコGPの予選で、コースレコードを大幅に更新するタイムで今季2度目となるポールポジションを獲得した。

    これまで3戦連続でチームメイトのバルテリ・ボッタスにポールポジション獲得を許し、予選を課題に挙げてモナコに入ったルイス・ハミルトン。

    予選Q3では1回目の走行でバルテリ・ボッタスが1分10秒252をマークして先行。しかし、2回目の走行で誰よりも先にコースインしたことが奏功してクリアラップをとることができたハミルトンは、ボッタスのタイムを0.086秒上回る1分10秒166をマークしてポールポジションを獲得。獲得するを85回に伸ばした。

    「モナコはすべてのドライバーが子供の頃に夢見るレースだ。何度ここに来てもまだ夢だし、今でも持っている全ても出し切っている」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「ファクトリーのスタッフ全員が疲れを知らずに働いてくれているし、僕たちは素晴らしいクルマでここに到着することができた。バルテリとの素晴らしいバトルだった。彼は週末ずっと速かったし、今までの全てのレースでそうだった」

    「このポールを獲得するぞという願望と意志だけだった。僕にとって大きな意味のあるポールだ。これまでよりも努力しなければならなかった。だから、それが実ってうれしく思う。アノラップは美しかった。素晴らしい気分だ」

    「僕たちは素晴らしいパッケージを持っている。僕たちドライバー全員が実現しなければならないことは、どんなクルマを持っていたも、速くても遅くても、限界まで走らせることだけどね。限界に達したときは闘牛士のようなものだ。伝わるかどうかわからないけど、全部の時間を制御することはできないし、バランスをとって正しいタイミングで反応しようとしている」

    「ハードなラップだったし、ラスカスでオーバーステアになった瞬間があった。なんとかやってのけることができた。最終コーナーで少し失ったけど、それでもコンマ1秒でも差がついていることを願ってラインを横切った。どれくらいギャップがあるかはわからなかったけど、ポールを獲得することができた。パーフェクトだ」

    2019 F1 モナコGP 予選:ルイス・ハミルトン

    関連:F1モナコGP 予選 | ルイス・ハミルトンが気迫の走りでPP獲得

  • アントニオ・ジョビナッツィ、3グリッド降格ペナルティ / F1モナコGP

    アントニオ・ジョビナッツィ、3グリッド降格ペナルティ / F1モナコGP

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、F1モナコGPの決勝レースで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    予選15番手で終えたアントニオ・ジョビナッツィは、Q1でニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)を妨害したとして審議対象となっていた。

    アタックに向けて最終セクターで準備のために低速で走行していたアントニオ・ジョビナッツィは、アタック中のニコ・ヒュルケンベルグが迫っていることに気付かず、妨害することとなった。

    両ドライバーともにQ1は突破していたが、スチュワードはアントニオ・ジョビナッツィに3グリッド降格を科すことを決定した。

    「99号車のドライバー(ジョビナッツィ)はターン16とターン18の間にいた際に27号車(ヒュルケンベルグ)が迫ってきていると非常に遅くに警告された。当時、彼はトラックの真ん中におり、明らかに27号車を妨害した」

    「スチュワードは、99号車のドライバーがセットアップラップだったので、彼はチームから警告を受けていたかどうかに関わらす、もっとスペースを空ける機会があると考えた。さらにチームはもっと良い警告を出す機会があった」

    「したがって、スチュワードは不要な妨害だったと判断し、過去の慣例に従って3グリッドの降格を命じる」

    アントニオ・ジョビナッツィには1点のペナルティポイントも科せられた。

    関連:F1モナコGP 予選 | ルイス・ハミルトンが気迫の走りでPP獲得

  • F1モナコGP 予選 | ルイス・ハミルトンが気迫の走りでPP獲得

    F1モナコGP 予選 | ルイス・ハミルトンが気迫の走りでPP獲得

    2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPの予選が5月25日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がコースレコードを更新するタイムでポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスも2番手に続いてメルセデスが今季5度目のフロントローを独占した。

    1日の休息日を挟んで迎えた土曜日のモナコは晴天に恵まれ、現地時間15時に気温21.2℃、路面温度43.66℃のドライコンディションで予選セッションはスタート。

    多くのF1ドライバーが居を構えるモナコ公国の全長3.34kmに及ぶ公道サーキットで行われるレースは、コース周囲に立ちはだかるウォールと非常に滑らかな路面が各チームに独特な課題を呈する。マシンの間際に迫るガードレールと、タイトなコーナーという厳しい環境で、直近7年のセーフティカー出動率は100%。一切のミスは許されない。また、カレンダー中最も低速でツィスティなサーキットで、オーバーテイク機会が非常に少ないため、予選で上位グリッドを得ることが通常よりも重要なポイントになる。

    今大会ではC5タイヤが今季初登場。C3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も軟らかいレンジのコンパウンドが配分されたが、全ドライバーが予選ではC5タイムのみで走行した。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。過去3戦ではチームメイトのバルテリ・ボッタスに連続ポールを許しており、予選を課題に挙げていたハミルトン。Q1の最初の走行ではボッタスが1分10秒252を叩き出して先行したが、2回目の走行でハミルトンは気迫の走りを見せ、ボッタスの0.086秒上回り、今シーズン2度目、通算85回目のポールポジションを獲得。先輩であり、恩師である故ニキ・ラウダに捧げるポールポジションとなった。

    2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが今季5度目のフロントローを独占。ニキ・ラウダへのオマージュとしてヘイローのカラーを赤に変えたメルセデスが、前人未到の6戦連続1-2フィニッシュ達成に向けて完璧なスターティンググリッドを獲得した。

    3番グリッドはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが獲得。トップから0.475秒差の好走を見せ、フェラーリを上回った。チームメイトのピエール・ガスリーも5番手で予選を終了。しかし、Q2でロマン・グロージャン(ハース)のアタックを妨害したとして審議対象となっている。

    対照的にフェラーリ勢はまたも歯車がかみ合わない結果となった。セバスチャン・ベッテルはQ3の最後のアタックにウォールに接触するミスもあり、トップから0.781秒差の4番手。チームメイトのシャルル・ルクレールは、Q1での計量後にチームがカットオフラインを読み間違えて最後のアタックを行わず。Q1敗退の瞬間を迎え、エンジニアに怒りを露わにした。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが8番手、アレクサンダー・アルボンが自信Q3初進出を果たして10番グリッドを獲得。ホンダのF1エンジンを搭載するマシンは今季初めて4台揃ってQ3進出を果たしてトップ10入りした。

    3強チーム以外のベスト・オブ・ザ・レストにはハースのケビン・マグヌッセンが6番手、7番手にはルノーのダニエル・リカルドが続き、ミッドッフォールドは引き続き混戦状態となっている。

    F1モナコGPの決勝は5月26日(日)の22時10分(現地時間 15時10分)から行われる。

    2019年 第6戦 F1モナコGP 予選 結果/タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒542 1分10秒835 1分10秒166
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分11秒562 1分10秒701 1分10秒252
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒597 1分11秒618 1分10秒641
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分11秒434 1分11秒227 1分10秒947
    5 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分11秒740 1分11秒457 1分11秒041
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分11秒865 1分11秒363 1分11秒109
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分11秒767 1分11秒543 1分11秒218
    8 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分11秒602 1分11秒412 1分11秒271
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分11秒872 1分11秒608 1分11秒417
    10 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分12秒007 1分11秒429 1分11秒653
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分12秒097 1分11秒670  
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分11秒845 1分11秒724  
    13 8 ロマン・グロージャン ハース 1分11秒837 1分12秒027  
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分11秒993 1分12秒115  
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分11秒976 1分12秒185  
    16 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒147    
    17 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分12秒233    
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分12秒846    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分13秒477    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分13秒751    
  • 【速報】 F1モナコGP 予選 結果/順位 … ハミルトンが今季2度目PP獲得

    【速報】 F1モナコGP 予選 結果/順位 … ハミルトンが今季2度目PP獲得

    2019年 F1モナコGPの予選が5月25日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がコースレコードを更新するタイムでポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスも0.086秒差で2番手に続いてメルセデスが今季5度目のフロントローを独占した。

    ホンダF1エンジン勢は、今季初の4台揃ってのQ3進出を果たした。

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、ピエール・ガスリーが5番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが8番手、アレクサンダー・アルボンが10番手で予選を終えた。

    F1モナコGPの決勝は5月26日(日)の22時10分(現地時間 15時10分)から行われる。

    2019年 F1モナコGP 予選 結果/タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分10秒166
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分10秒252
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分10秒641
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分10秒947
    5.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分11秒041
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分11秒109
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分11秒218
    8.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分11秒271
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分11秒417
    10.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分11秒653
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分11秒670
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒724
    13.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分12秒027
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒115
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒185
    16.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒147
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分12秒233
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分12秒846
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒477
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分13秒751

  • F1モナコGP 予選Q2 結果:フェルスタッペンがトップ通過

    F1モナコGP 予選Q2 結果:フェルスタッペンがトップ通過

    2019年 F1モナコGPの予選Q2が行われ、ホンダ勢の4台は順当にQ2進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。バルテリ・ボッタス(メルセデス)が早々に1分10秒台に入れ、コースレコードを更新する1分10秒701をマークする。

    トップ通過はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。1分11秒618をマークした。アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)はQ3初進出。ホンダ勢が今季初の4台揃ってのQ3進出を果たした。

    2019年 F1モナコGP 予選Q2 結果/タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒618
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分10秒701
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分10秒835
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分11秒227
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分11秒363
    6.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分11秒412
    7.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分11秒429
    8.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分11秒457
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分11秒543
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分11秒608

    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分11秒670
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒724
    13.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分12秒027
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒115
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒185

    16.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒147
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分12秒233
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分12秒846
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒477
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分13秒751

  • F1モナコGP 予選Q1 結果:ホンダ勢の4台は突破、ルクレール敗退

    F1モナコGP 予選Q1 結果:ホンダ勢の4台は突破、ルクレール敗退

    2019 F1モナコGPの予選Q1が行われ、ホンダ勢の4台は順当にQ2進出を果たした。

    現地時間15時。気温21.2℃、路面温度43.66℃のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。ウィリアムズのジョージ・ラッセルを先頭に各車がコースインした。

    フリー走行3回目にクラッシュを喫したセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)も開始時から走行を開始。チームメイトでバーチャルセーフティカーの区間最初タイムを上回った審議対象となっていた母国レースのシャルル・ルクレールは戒告処のみで事実上のお咎めなしとなった。

    Q1のトップ通過はフェラーリのセバスチャン・ベッテルで1分11秒434。一方、チームメイトのシャルル・ルクレールはフェラーリがカットオフラインを読み間違えたのか最後の走行を行わず、16番手でQ1敗退となった。

    2019年 F1モナコGP 予選Q1 結果/タイム
    1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分11秒265
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒318
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分11秒478
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒539
    5.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分11秒738
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分12秒170
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分12秒194
    8.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分12秒270
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒308
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒338
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分12秒489
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒519
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒566
    14.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒583
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分12秒862
    16.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒914
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分13秒232
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分13秒622
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒086
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分14秒305

  • F1モナコGP FP3 結果:ルクレールがトップもベッテルがクラッシュ

    F1モナコGP FP3 結果:ルクレールがトップもベッテルがクラッシュ

    2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPのフリー走行3回目が5月25日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムをマーク。2番手にバルテリ・ボッタス、3番手にルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    土曜日のモナコは快晴に恵まれ、気温20℃、路面温度33.2℃のドライコンディションで60分間の最後のFP3セッションはスタートした。

    フリー走行3回目のトップタイムはフェラーリのシャルル・ルクレールの1分11秒265。2番手にはわずか0.053秒差でバルテリ・ボッタス、3番手には0.213秒差でルイス・ハミルトンと好調のメルセデス勢が続いた。

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、序盤にサン・デボーテのガードレールにクラッシュ。左フロントを中心にマシンにダメージを負ったが、ベッテルは自力でコックピット降りており、怪我はなかったようだ。

    このベッテルのクラッシュでセッションは一時的にバーチャルセーフティカー(VSC)が導入されたが、シャルル・ルクレールがVSC中に手順を違反した可能性があるとして、セッション後に審議対象となっている。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペンがトップから0.274秒差の4番手タイムとなる1分11秒539を記録。チームメイトのピエール・ガスリーも1分11秒738で5番手に続いた。

    3強チーム以外のベスト・オブ・サ・レストにはアルファロメオ・ザウバーのアントニオ・ジョビナッツィが6番手につけた。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトがトップから0.929秒差となる1分12秒194で7番手、チームメイトのアレクサンダー・アルボンは10番手タイムとなる1分12秒308をマークした。

    F1モナコGP 予選はこのあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 第6戦 F1モナコGP フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分11秒265   26
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分11秒318 0.053 27
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒478 0.213 27
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒539 0.274 24
    5 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分11秒738 0.473 27
    6 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分12秒170 0.905 23
    7 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分12秒194 0.929 27
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分12秒270 1.005 25
    8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分12秒308 1.043 27
    9 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分12秒338 1.073 32
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分12秒489 1.224 26
    12 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分12秒519 1.254 26
    13 8 ロマン・グロージャン ハース 1分12秒566 1.301 27
    14 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分12秒583 1.318 7
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒862 1.597 29
    16 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分12秒914 1.649 26
    17 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分13秒232 1.967 23
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分13秒622 2.357 21
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分13秒086 2.821 27
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分14秒305 3.040 27
  • 【動画】 セバスチャン・ベッテルがクラッシュ / F1モナコGP(FP3)

    【動画】 セバスチャン・ベッテルがクラッシュ / F1モナコGP(FP3)

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1モナコGPのフリー走行3回目の序盤にクラッシュを喫し、7周しか走行することができなかった。

    故ニキ・ラウダのオマージュとして彼のデザインを模した赤いヘルメットでF1モナコGPに挑んでいるセバスチャン・ベッテルは、序盤にサン・デボーテのガードレールにクラッシュ。左フロントを中心にマシンにダメージを負ったが、自力でコックピットを降りており、怪我はなかった。

    このセバスチャン・ベッテルのクラッシュでセッションには一時的にバーチャルセーフティカー(VSC)が導入されたが、FP3でトップタイムを記録したチームメイトのシャルル・ルクレールがVSC中に手順を違反した可能性があるとしてセッション後の審議対象となっている。

    F1モナコGP 予選はこのあと22時(現地時間15時)から行われる。

    関連:F1モナコGP FP3 結果:ルクレールがトップもベッテルがクラッシュ

  • 【速報】 2019年 F1モナコGP フリー走行3回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1モナコGP フリー走行3回目 結果・タイム

    2019年 F1モナコGPのフリー走行3回目が5月25日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが5番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが7番手、アレクサンダー・アルボンが10番手で予選前のセッションを終えた。

    セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はクラッシュを喫して7周の走行に留まった。

    F1モナコGP 予選はこのあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 F1モナコGP フリー走行3回目 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒265
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分11秒318
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒478
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒539
    5.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分11秒738
    6.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒170
    7.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒194
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒270
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒308
    10.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒338
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分12秒489
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分12秒519
    13.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分12秒566
    14.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分12秒583
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒862
    16.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分12秒914
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分13秒232
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分13秒622
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分13秒086
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分14秒305