カテゴリー: F1モナコGP

  • HRT、両ドライバーの印象は対照的 (F1モナコGP予選)

    HRT、両ドライバーの印象は対照的 (F1モナコGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1モナコGPの予選でブルーノ・セナが22番手、カルン・チャンドックが23番手だった。

    ブルーノ・セナ (22番手)
    「今日は良い一日だった。しばらく、高速コーナーでのパフォーマンス不足に悩まされたけど、その問題を分析し、発見するために根気強く作業してくれたチームに感謝したい。今日のための新しいパーツによって僕のクルマは命を吹き返したし、予選では自信を持って自然にドライブすることができた。僕たちは自分たちにできることに懸命に取り組んでいるし、輝かしい将来を期待している」

    カルン・チャンドック (23番手)
    「ペース不足に当惑している。今日と木曜日のプラクティスとの相対的なペースを考えて少し混乱している。今夜、エンジニアと座って、なぜこんなにタイムを失っているか理解するつもりだ。今、彼らは他のクルマとのタイムの不足を理解するためにディファレンシャルを調査している。明日は78週の本当に長いレースだし、ベストを尽くすつもりだ」

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  • トロ・ロッソ、Q2敗退に落胆 (F1モナコGP予選)

    トロ・ロッソ、Q2敗退に落胆 (F1モナコGP予選)

    トロ・ロッソは、F1モナコGPの予選でセバスチャン・ブエミが13番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (13番手)
    「午前中のプラクティスを考えると、もう少しうまくやれると期待し、Q3に進めるかもしれないと思っていたので、少し期待外れだった。マシンの最大限を引き出せなければ、満足はできない。トラフィックによるトラブルはあまり多くはなかったけど、僕たちは午前と午後の温度変化に関する状況をうまく管理できていなかったと思う。タイヤの働きが少し違った」

    「明日の目標はポイントを獲得することだ。そのためには少なくとも3台のクルマを追い越さなければならない。ここはとても長いレースになるので、そうする前に、確実に完走することが最も重要な要因だ。ポジティブな面では、今週末これまでの僕たちのロングランのペースが、悪くないということだ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「ベストを尽くせたことには満足できるけど、全てのラップで多くのトラフィックに遭遇してしまったことには満足できないね。特に最後の走行では、実際に最後の2コーナーでバックオフしなければならなかったし、それでQ2が終わってしまった。明日のレースを楽しみにしている。とても長いレースになるだろうし、非常に特別なトラックであることは間違いないので、来年のためにたくさんの経験を得るためにも完走することが目標だ」

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  • ブリヂストン:F1モナコGP予選レポート

    ブリヂストン:F1モナコGP予選レポート

    ブリヂストンが、2010年F1第6戦モナコGPの予選を振り返った。

    モナコGP予選はブリヂストンのスーパーソフトコンパウンド・タイヤを装着したマーク・ウェバー(レッドブル・レーシング)が、モンテカルロのタイトでツィスティーなストリートコースでポールポジションタイムの新記録を樹立して今季3度目のポールポジションを達成した。

    ウェバーの記録は1分13秒826。明日、フロントローの隣に並ぶのは、スーパーソフトコンパウンドを使って午前のプラクティス・セッションの最速ラップタイムを記録したルノーF1チームのロバート・クビサ。

    浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー)

    今日の走行のポイントを教えて下さい。
    「昨日はフォーミュラ・ワンの走行がなく、ラバーが路面に充分に乗っていませんから、今日は路面コンディションを学ぶことが全てでした。午前中は路面温度がかなり低かったため、どちらのコンパウンドも理想的な温度に温まるまでに時間がかかりました。予選ではコースがクリアなタイミングを見計らうのがとても難しかったです。プラクティスでも予選でも、タイヤが一度温まると、どちらのパフォーマンスも素晴らしい性能を発揮しました。マーク・ウェバーが非常に速く、新しいポールポジション・レコードを記録しました。今日の予選は特に最後の2分間がエキサイティングでした。エキサイティングな予選をブリヂストン・ポテンザ・タイヤがサポートできたことに我々は誇りを感じています」

    明日のレースではどのような戦略が考えられますか?
    「トップ10のドライバーの全員がスーパーソフトのブリヂストン・タイヤでレースをスタートしますので、いつピットストップを行うのかが興味深い点です。オーバーテイクが非常に難しいので、ピットストップ前とその後のポジションが重要です。トップグループはライバルや後続集団に足止めされないようなタイミングでピットインを行うかも知れません。また、コースがクリアなタイミングでピットを出ようとするでしょう。予想よりも気温が低いため、路面温度も重要な要素となります。レースのスタートでスーパーソフト・タイヤの温度をキープするのも、いつもと同じように重要なポイントですし、レース中に路面コンディションも大きく向上すると思います。タイヤ戦略とフェルナンド・アロンソの走りも注目です。アロンソのクルマは速いようですが、予選に出場していないため、通常、アロンソに期待されるようなポジションからのスタートではありません」

  • F1モナコGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1モナコGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    2010年 F1 第6戦 モナコGPの予選が15日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。ウェバーはただ一人13秒台をマークし、レッドブルは開幕戦から6戦連続でポールポジション獲得となった。

    2番手にはルノーのロバート・クビサ、3番手にはレッドブルのセバスチャン・ベッテルが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して16番手だった。

    木曜日フリー走行でトップタイムを記録していたフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は、午前中のフリー走行でクラッシュしたマシンを修復することができず、予選には出走できなかった。

    F1モナコGP決勝レースは、明日16日(日)の日本時間21時(現地時間14時)からスタートする。

    F1モナコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分15秒035 1分14秒462 1分13秒826
    2 ロバート・クビサ ルノー 1分15秒045 1分14秒549 1分14秒120
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒110 1分14秒568 1分14秒227
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒757 1分14秒405 1分14秒283
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒676 1分14秒527 1分14秒432
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分15秒188 1分14秒375 1分14秒544
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分15秒649 1分14秒691 1分14秒590
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒623 1分15秒150 1分14秒637
    9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分15秒590 1分15秒083 1分14秒901
    10 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分15秒397 1分15秒061 1分15秒170
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分16秒030 1分15秒317  
    12 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分15秒445 1分15秒318  
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分15秒961 1分15秒413  
    14 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分15秒482 1分15秒572  
    15 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分15秒908 1分16秒692  
    16 小林可夢偉 ザウバー 1分16秒175 1分15秒992  
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分16秒021 1分16秒176  
    18 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分17秒094    
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分17秒134    
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分17秒377    
    21 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分17秒864    
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分18秒509    
    23 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分19秒559    
    24 フェルナンド・アロンソ フェラーリ      
  • F1モナコGP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム

    2010年 F1 第6戦 モナコGPのフリー走行3回目が15日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    土曜日のモナコの天候も晴れ。フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、ルノーのロバート・クビサ。

    2番手タイムにはフェリペ・マッサ(フェラーリ)、3番手タイムにはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    セッション序盤には、木曜日の両方でトップタイムを記録していたフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)がウォールにクラッシュするというトラブルもあった。

    小林可夢偉(ザウバー)は、17番手タイムでセッションを終えた。

    F1モナコGP予選は、このあと日本時間の21時(現地時間14時)から開催される。

    F1第6戦 モナコGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ロバート・クビサ ルノー 1分14秒806 26
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒852 22
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分14秒945 25
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒038 25
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒046 26
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分15秒236 22
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分15秒252 20
    8 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分15秒537 22
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分15秒659 14
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒682 22
    11 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分15秒691 19
    12 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分15秒769 27
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分16秒164 24
    14 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分16秒232 21
    15 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分16秒240 27
    16 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒266 6
    17 小林可夢偉 BMWザウバー 1分16秒644 26
    18 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分16秒696 23
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分17秒782 18
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分17秒865 26
    21 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分18秒063 25
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分19秒720 25
    23 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分19秒781 21
    24 ティモ・グロック ヴァージン   3
  • F1モナコGP、予選でのスローラップの最大タイムを設定

    F1モナコGP、予選でのスローラップの最大タイムを設定

    FIAは、今週末のモナコGP予選でアタックラップ以外の最大タイムを設定した。

    今年は、非常に遅い6台のマシンを含む24台のマシンが走るため、20分間の予選Q1セッションでの渋滞が懸念されていた。

    ブラジルの Globo は、新規チームでも特に遅いヒスパニア・レーシングのタイムに基づき、FIAはウォームラップとスローダウンラップの上限タイムを設定したと報じている。

    ドライバーは、最初と最後のコーナーの間を、今週末のフェルナンド・アロンソが記録した最速タイムより約7秒遅い1分22秒以内で走行しなくてはならない。これよりも遅ければペナルティを科せられることになる。

    これに対して、1982年のワールドチャンピオンであるケケ・ロズベルグは、今週末の予選で発生するであろう渋滞に対して不満を言うドライバーには、忍耐が足りないと指摘している。

    「よく言うよ!」。

    「昔は26人のドライバーが走っていた。しかも6人どころか、そのうち半分が遅かったんだ!」

  • セバスチャン・ベッテル:F1モナコGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1モナコGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、モナコGPの安全性や貴重な休日の予定について語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「モナコは、ドライバーの能力の限界を試す非常に特別なコース 。たったひとつの些細なミスが、壁への衝突、強いてはレースの終わりに繋がる」

    「幸い、この数年で安全性は向上している。それでも、もちろん危険な場所はある。カジノへと上っていく時などはドームの後ろで何が起きているか全く分からない。トラブルを抱えたクルマがそこに止まっていないことを祈るしかない」

    「かなり厳しい予選とレースになると思う。ぼくたちのクルマは最高だけれども、同じように良いパフォーマンスを見せているチームもある。フェラーリやメルセデスは、当然のことながら素晴らしい走りを見せているし、マクラーレンも甘く見てはいけない」

    「今日のプラクティスはまさに予定通りで、かなりの周回数をこなすことができた。最高の気分だ。クルマには何の不安も抱いていない」

    「明日は休日だが、予定はある。少しだけ寝坊して、ちょっと体を動かして、それからサーキットに戻って初日のプラクティスの結果を分析する」

  • フェラーリ、トップタイムにも冷静 (F1モナコGP初日)

    フェラーリ、トップタイムにも冷静 (F1モナコGP初日)

    フェラーリは、F1モナコGP初日のフリー走行でフェルナンド・アロンソが1番手、フェリペ・マッサが4番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (1番手)
    「まだ木曜日なので、タイヤの挙動を確認し、サーキットに慣れることを一番の目標にした。このサーキットでは、セットアップを大きく変えることで0.05秒縮めることができるかもしれないけど、自分のドライビングを信じれば 0.5 秒縮めることができる。なので、チームはマシンの一番良い状態を見つけ出し、快走できるように作業に取り組んだ」

    「すべきことは山積みだし、改善の余地もかなりある。明日からの数日、さまざまなカテゴリーのマシンがこのサーキットを駆け抜けるので、路面状態は日曜日までに良くなっているだろう。2日後も最適なマシンバランスを見つけ出せるといいのけどね。バルセロナの予選でレッドブルの強さを目の当たりした後では、悲観的な見方が出てくるのはしょうがないと思う。ただ、モナコではマシンのセットアップがうまくいけば、エアロダイナミクスのダウンフォース以上の差をつけられると思っている。それに、キミが昨年、ポテンシャル的にはF10に大きく劣るマシンでポールを狙える位置にあったことを考えると、フェラーリにはすでに良いベースラインがあると言える」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「この状況はバルセロナとまったく違う。たった1週間でマシンの安定感がかなり良くなっている。非常に走りやすく、グリップもあった。F10にも、今日の流れにも満足していると言うべきだろう。それでも、今週末の残りに向けて準備万端の体制を整えるために、やるべきことはたくさん残っている。トラフィックは、特にQ1で大きな問題になるだろうね。トラフィックにできるだけうまく対応できるようにしなければならない。モナコで完璧なラップをこなすのは、なかなか難しい。低速コーナーが多く、そこでタイムをロスすると絶対に取り戻せない。逆に、それがうまく行くとすごく気持ちがいいんだよね」

    クリス・ダイアー
    「今日は良い日でした。モナコのサーキットでマシンを傷つけることなく、3 時間のフリー走行を終えることができたのが何よりです。おかげで、両ドライバーがプログラムをすべて予定通りにこなせました。それでも、午後のプログラムの一部については、雨が近づいてきていたので、少し時間を切り上げなければなりませんでした。マッサもアロンソも、マシンのハンドリングに満足しているようですし、ブリヂストンが今回持ち込んだ 2 種類のタイヤについても、両方とも感触が良いようです。ライバルチームの燃料搭載量が分からないので正確に比較するのは難しいですが、フェラーリは決勝で上位を狙える位置にいると言っても差し支えないと思います」

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  • メルセデスGP、予選にむけて好感触 (F1モナコGP初日)

    メルセデスGP、予選にむけて好感触 (F1モナコGP初日)

    メルセデスGPは、F1モナコGP初日のフリー走行でニコ・ロズベルグが2番手、ミハエル・シューマッハが5番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「モナコは非常に特別だし、チャレンジグなサーキットだ。今日はここでポジティブな週末のスタートを切れた。午前中にプッシュロッドに問題が生じて解決しなければならなくて若干時間を失ったけど、午後は良い進歩が遂げられた。2回目のセッションのラップタイムはかなり有望そうだし、クルマはとても快適だ。セッションが進むにつれ、連続してセットアップを改善できたし、タイヤをうまく働かせることができた。初日を終えてみて全てが有望そうだし、土曜日の予選を楽しみにしている」

    ミハエル・シューマッハ (5番手)
    「今日のプラクティスはとっても楽しかった。モナコはドライブするにはとても特別な場所だと言わざるを得ないし、本当に楽しかった。特にロングランではトラックのリズムを取り戻せたね。クルマはとても扱いやすいので土曜日はかなり自信を持っていいと思う。他のトラックではトップスピードのアドバンテージがあるチームは、現時点ではここではそのアドバンテージがないので、全体はかなり接戦になるだろう。とても面白い予選になると思うよ。楽しみだね」

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  • レッドブル、接戦を予想 (F1モナコGP初日)

    レッドブル、接戦を予想 (F1モナコGP初日)

    レッドブルは、F1モナコGP初日のフリー走行でセバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが10番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「今日はたくさんの周回を重ねられたので良かったよ。モナコでは重要なことだ。クルマの感覚は問題ないけど、タイムを見ると僕たちの場所を判断するのは難しいね。ひとつ明らかなことは、週末にわたってもっともっとクリアになっていくだろうということだ。4強チームはコンマ数秒しか離れていないし、ここでは燃料搭載量はそんなに重要ではないので接戦だね。チャレンジングになりそうだよ。前回のレースでは予選が良かったので、土曜日にもそれが続くことを期待している」

    マーク・ウェバー (10番手)
    「今日はかなり良い一日だった。天気をしのぐためにオプションで早めに出て行った。バランス面で少しやらなければならない仕事があるね。でも、全体的には良かった。僕たちは去年から低速域で進歩を遂げている。シンガポールやアブダビでその兆候をわかっていたし、RB5で学んだことがRB6に生かされている。スペインよりはタフになるだろう。特別なトラックだ。僕たちはそれを理解している。土曜日は確実に刺激的な予選セッションになるだろう」

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