カテゴリー: F1モナコGP

  • ロータス、F1モナコGPでアングリーバードとコラボ

    ロータス、F1モナコGPでアングリーバードとコラボ

    ロータスは、F1モナコGPで人気ゲーム「アングリーバード」とユニークなパートナーシップを行う。

    F1モナコGPはチームにとって500戦目となるレース。このマイルストールを祝うため、アングリーバードがチームの“公式アングリー・パートナー”になり、ロータス E20にアングルーバードが掲載される。

    さらに5月23日(水)から期間限定でアングリーバードの特別バージョン「ロータスF1チーム アングリーバード」がチームの公式Facebookページで公開される。

    アングリーバードは、シリーズ総計で10億ダウンロードを達成するロビオ・エンターテインメントが提供する人気モバイルゲーム。すでにロータスのドライバーであるキミ・ライコネンとタイアップしており、ライコネンのキャップには「アイスバード」なるキャラクターが付けられている。

    関連:キミ・ライコネン、アングリーバードとコラボ

  • ロマン・グロージャン:F1モナコGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1モナコGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    スペインでの再び力強い結果を残しましたが、どのような気分ですか?
    結果には満足していいと思う。満足とは言えないけど、パッピーだ。2台がトップ4というのはチームにとって良い結果だし、チャンピンシップのためにも良い結果だ。僕にとっても、再びレースをフィニッシュし、フィールドの上位でより経験を積めたことは良いことだ。

    僕たちがパドックで最も一貫性のあるチームのひとつであることも示しているし、それはとても良い強みだ。まだマシンを改善させられるし、全員がそれに懸命に取り組んでいる。

    バルセロナでは午前中のプラクティスを逃し、そのまま予選に挑まなければなりませんでしたが、プレッシャーは感じましたか?
    3回目のプラクティスを逃したことで、予選にむけてちょっとプレシャーが加わったのは確かだけど、どうすることもできないことだよね? それがレースだ。問題があるときもあるけど、予選ではそれほど犠牲にはならなかった。レースではもう少し影響があったかもしれない。もっと少し良いセットアップができたかもしれないからね。大きくはないけど、わずかにね。僕たちはそこから学ぶことができたと思うし、リカバリーできたことには満足している。今後について楽観的に感じていいと思う。

    ダメージを負ったフロントウイングでレースをすることはどれくらい難しいかったですか?
    スタートは問題なかったけど、1コーナーへの進入が良くなかった。セルジオ(ペレス)がアウトサイドにいて、彼はターン3のためにターン2で開こうとしていた。残念ながら、僕は彼の左側にいて、彼が僕のマシンの方に入り込んできて、僕のフロントウイングに彼のリアホイールが接触した。彼はパンクしたし、僕は多くのダウンフォースが犠牲になった。ピットストップでリカバーしようとしたけど、完全にはリカバーできなかった。特に僕たちはフロントタイヤに苦しんでいたので役には立たなかったし、本来の状態よりも悪かった。ピットストップ後はかなり良くなった。第1スティントは素晴らしくはなかったけど、そのあとブレーキバランスとデフでマシンをもう少し自分に合わせることができた。夢のようではなかったけど、オーケーだった。ミハエル(シューマッハ)のメルセデスを十分に抑えることができたし、そのあとニコ(ロズベルグ)を追い抜いて、最速ラップも記録できたので、それほど悪くはなかったと思うよ!

    今年、良いとわかっているマシンでモナコに向かうのはどのような気分ですか?
    モナコは素晴らしいイベントになると思うし、僕にとって特別なレースなのは確かだ。多くのフランス人が来てくれると思うし、彼らの声援を楽しみにしている。それ自体が特別なイベントだし、雰囲気もかなりクレイジーだ! ドライバーとしては落ち着いたままでいなければならないし、リラックスして自分の仕事をしなければならない。いかなるミスも許されないトラックだ。それを尊重しなければならないし、そこが鍵だと思う。再び良い結果を出せることを願っている。

    非常に独特で異なるトラックです。E20は機能すると思いますか?
    それを見つけ出していくつもりだ。モナコは専門的なトラックだと思うし、マシンが合っているかどうかを言うのはとても難しい。ストレートはバンピーだし、路面のグリップもとても低い。それら全てによってどう予想すべきかは決してわからない。もっと一般的なレーストラックであればどうなるかはもっとわかる。良いサプライズを得られて、マシンがモナコの独特なチャレンジに合っていることを期待している。そうなれば素晴らしいだろうね。

    今年はいかがですか? 復帰、初ポイント、初表彰台とどんどん積み重ねていますが…
    嬉しいのは確かだ。F1を楽しんでいるよ。プレッシャーもあるし、悪いニュースもあるけど、良い結果もある。その浮き沈みの全てが特別だ。正直、F1での生活を楽しんでいるよ。職業としてかなり満足している場所なので、しばらくここにいれることを願っている。そのうち初優勝して、そのあと多くの優勝を成し遂げ、そしてワールドタイトルを獲得できることを願っている。

  • 小林可夢偉:F1モナコGP プレビュー

    小林可夢偉:F1モナコGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「モナコには良い思い出があります。去年は5位でフィニッシュしましたし、本当に素晴らしかったです。モナコはドライバーにとって非常に特別なトラックです。僕たちのマシンはほとんどのトラックで強いと思います。今はマシンがストリートサーキットでどれくらい競争力があるか確認するのが楽しみですが、あそこでも強いとかなり自信をもっています」

    「モナコでは多くのことが起こり得ます。なので、最後までトラブルを避けることが重要です。それができれば、僕たちはポイント争いができると確信しています」

  • ジェンソン・バトン:F1モナコGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1モナコGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「2009年のモナコでの勝利は、F1でお気に入りの勝利のままだ。モンテカルロは、全てのドライバーが勝ちたい場所だけど、それを達成したときの満足感はとても高い。モータースポーツで最もタフなサーキットを征服したことになるからね。モナコGPで勝つことは常に本当に特別なことだ」

    「去年は、素晴らしいマシンがあったし、優勝に挑戦できると本気で自信を感じていたのを覚えている。たまたま、どうしようもない状況になってそのチャンスは奪われてしまったので、やり残した仕事のためにモンテカルロに戻る。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのために勝ちたいし、チームにはモナコで素晴らしい歴史がある。マクラーレンのモナコのウィナーズリストに自分の名前を加えたい。今年、僕たちは初めてピレリのスーパーソフト・コンパウンドを走らせることになる。興味深くなるだろう。僕たちのマシンはモナコのようなタイトなトラックにはそれほど適してはいないけど、ここ2レースで影響を及ぼしたバランス問題は解決できると楽観的に考えている。素晴らしいレース週末になりそうだね」

  • ルイス・ハミルトン:F1モナコGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1モナコGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「モナコは、とても特別なサーキットだ。シルバーストンと並んで最もうまくやりたい場所だ。モナコはシーズンで訪れるサーキットのなかで最も平均速度が低いけど、いつも信じられない速く感じる。急に加速するし、ウォールもとても近い。本当にミスをする余地がない」

    「サン・デボーテのランオフと、ミラボーとハーバー・シケインの小さなエスケープロードを除けば、ミスをする余地はない。でも、危険度が高いときほど、刺激的に感じるものだ。勝利のためにプッシュするけど、それでも現在、一貫性と適切なポイントを獲得することが今年の世界選手権に取り組む最も堅実な方法だという事実を見失わないことが重要だ。僕は全てのレースでポイントを獲得しているし、チャンピオンシップのリーダーから8ポイントしか離されていない。本当に励みになる数値だし、僕のアプローチが成果を挙げているのは心強いことだ。比較的期待はずれだった最近の2レースのことは置いておいて、お気に入りのモナコ以上に勝負するのに適した場所はないよ」

  • セルジオ・ペレス:F1モナコGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1モナコGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「今回のグランプリは僕にとって最も特別なグランプリのひとつだ。人生でずっとモナコF1グランプリでレースをするのを待っていたし、もちろん、去年のこともあるので、さらに楽しみにしている」

    「このトラックは他のトラックよりもドライバーが大きな差を生むことができると強く思っている。チームとして僕たちは良い状態だし、モナコでもその勢いを維持したい。それに僕たちのマシンはあの独特なシティサーキットでもかなり良いパフォーマンスを発揮できると思う。もちろん、去年のQ3での事故のことも思い出す。僕のキャリアでの分岐点のような出来事だ。事故前と事故後の時間がある。経験しなければならなかったことから多くのことを学んだし、それが僕を強くしたと思う。モンテカルロで僕になにができるかを示したい」

  • ミハエル・シューマッハ:F1モナコGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1モナコGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1モナコGPへの意気込みへと語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「モナコは、サーキット自体が非常にユニークな特性をもっている。ある意味、長年にわたってトラックの安全性に取り組んでいるので、矛盾が大きいように見えるかもしれないけど、僕たちは意志をもってモナコでレースをしている」

    「でも、僕の考えでは、年に一度の正当なレースだと思うし、走るのが本当に楽しいサーキットだ。あそこに行くたびにトラックに出て走ることが楽しみになる。もちろん、5グリッドを失うことがわかっているので、その感覚が高められることはないけど、さらに一生懸命に頑張らなければならないということだ。マシンを開発しているチーム全員のハードワークによって、僕たちはモナコでかなり良さそうだと本当に自信を持っている。週末を最大限に生かしたいね」

  • ニコ・ロズベルグ:F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「モナコGPの週末は大好きだし、友人や家族みんなが見てくれる地元で走るのは素晴らしい気分だ。僕はいつもここのストリートで速かったし、来週末は良い結果を残せると信じている」

    「トラックの特性は僕たちのマシンに合っているはずだけど、今年ここまでのあらゆるレースで見てきたように、タイヤマネジメントが重要になるだろう。今年ここまで異なる5チームが優勝しているので、少なくとも10人のドライバーがモナコで優勝するチャンスがあるし、今回は数年で最も面白いレースのひとつになるだろう」

  • ロマン・グロージャン F1モナコGP 特別ヘルメット

    ロマン・グロージャン F1モナコGP 特別ヘルメット

    ロマン・グロージャンが、F1モナコGPにむけて特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    今年のF1モナコGPは、ロータスとして500戦目のレースであり、またロマン・グロージャンにとっても地元に近いレースとなる。

    ヘルメットのデザイン自体は、これまでのものを踏襲しているが、カラーリングはゴールドとレッドをフィーチャーしたゴージャスな仕上がり。

    全体的にチームのスポンサーであるTOTALのロゴが散りばめられ、頭頂部から背面にかけてはフランスのトリコロールカラーが映える。

    ロマン・グロージャン F1モナコGP ヘルメット

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  • ヴィタリー・ペトロフ:F1モナコGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1モナコGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「モナコでは、F1だけでなく、多くのレースをしている。GP2では2009年に2位でフィニッシュして表彰台を獲得している。F1では2度レースをしている。1回目はあまり良くなかったけど、去年はかなり良かったし、クラッシュするまではかなり良かった」

    「あれは期待はずれだったけど、避けられなかった。良い戦略があったし、その時点まで良いレースをしていたけど、そういったレースもある。モナコは信じられないような場所だ。通常、バルセロナとモナコの間はちょうど1週間しかないし、レース週の火曜日にはF1ドライバーのフットボールの試合があるので日曜日の夜にバルセロナを発って、モナコまでクルマで移動する。試合はいつも素晴らしいんだ。トラック自体は、週末のスタートはいつも少し汚れているし、ラップ中にタイヤに熱を入れるのはかなり難しい。ウォールがかなり近いのでトリッキーだ。ミスをしたり、ほんのわずかなオーバーステアが出てしまえば、それを修正するチャンスさえない。ウォールにぶつかってしまう。精神的な準備がかなりいるし、全てのセッションの全てのラップで常に集中していなければならない。レース自体? レースの雰囲気は素晴らしい。レーシングカーを走らせるには素晴らしい場所だし、本当に大好きだ」