カテゴリー: F1モナコGP

  • ザウバー:F1モナコGP 初日のコメント

    ザウバー:F1モナコGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1モナコGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが13番手タイム、エステバン・グティエレスが15番手タイムだった。

    エイドリアン・スーティル (13番手)
    「FP2の最後にスーパーソフトタイヤで数周走ることができたし、うまく機能していた。クルマのバランスは適切だ。全体的に解決する必要のある問題がまだある。ドライバビリティを改善する必要がある。加速とブレーキングの間にまだクルマをコントロールするのがまだ難しい」

    「FP1ではターン5でスナップオーバーステアになってバリアに接触してしまった。タイヤは温度が上がらなかったし、クルマをコントロールするのが難しかった。でも、あれは僕のミスだ」

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「全体的に良い一日だった。天候によってFP2の貴重な時間を失ってしまった。午前中のセッションの間にいくつかクルマに変更を施して、良くなっていった。ラップ毎に改善することができた。僕たちは正しい方向に仕事ができると思う。FP2では数周しか走れなかったし、コンディションとコース上のトラフィックによって代表的なものではない。明日はFP1とFP2で収集することができたものを分析して、全てをまとめてきたい」

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  • マルシャ:F1モナコGP 初日のコメント

    マルシャ:F1モナコGP 初日のコメント

    マルシャは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが18番手タイム、マックス・チルトンが19番手タイムだった。

    ジュール・ビアンキ (18番手)
    「先週のバルセロナでの良いテストの後、クルマがここでもうまく機能しているのがわかってとても嬉しい。週末のこの段階で望んでいた全てのデータを得られたわけではないけど、ベースラインは強いと思う」

    「明らかに今日は天候が是認にとって要因だったけど、僕たちにはまだ改善する余地があるし、土曜日もっと進歩を果たせると確信している」

    マックス・チルトン (19番手)
    「僕のモナコの週末はタフなスタートになった。特に午前中のFP1で走行時間を失ってしまったことはね。午後に失った時間を取り戻したかったけど、天候が邪魔に入って、ドライブプログラムに入れるようになったときはもちろん全員が同じ改善したコンディションを利用していたので、トラフィックが要因になった。ポジティブな点はバルセロナのテストから良い作業を成し遂げているように思うし、クルマはうまく機能しているので、いろいろな意味で僕の週末の多くは土曜日の午前中のFP3で始まる」

    関連:
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  • フォース・インディア:F1モナコGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1モナコGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1モナコGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが6番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (6番手)
    「天候によって妨げられた一日あったし、僕たちの作業はかなり制限されてしまった。クルマにはかなり満足しているし、一日中トップ8を走れていたのはポジティブだ」

    「ここは予選をうまくやることがかなり重要なので、土曜日を目指していく必要がある。まったくロングランやレース準備ができなかったので、まだかなり未知数だけど、それは全員にとって同じことだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「雨天によって午後はあまり走る機会を得られなかったけど、僕たちは午前中に利用できる時間を最大限に活用できたと感じている。パフォーマンスに関してクルマはOKだと感じているし、土曜日までにセットアップを微調整して、バランスに取り組む必要がある。ここでは予選に集中しなければならない。他のトラックよりもさらに重要だ。なので、とにかく土曜日に備えてクルマを最適化する必要がある」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1モナコGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1モナコGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが4番手タイム、ダニール・クビアトが12番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (4番手)
    「満足のいく金曜日だったし、クルマに良いフィーリングを得ている。このトラックが好きだし、予選で4番手になれるとは思わないけど、それでも今日成し遂げたものには満足している。信頼をきちんと確立できたし、Q3やポイントを争うためにさらなる後押しを与えてくれている」

    「僕たちは残りの週末に準備するために懸命に働き続けていく。ここはドライバーが違いを生み出せるトラックだし、100%集中したままでベストを尽くすことを決意している」

    ダニール・クビアト (12番手)
    「ついにここモナコで走れて楽しかったし、全体的に良い一日だった。かなり順調にトラックを学ぶことができた。それらはチームからの指示だったし、出来るだけ多くのラップを走るように伝えられていた。もちろん、雨によってFP2の一部は路面がウェットになったことはあまり役には立たなかったけど、少なくともドライとウェットの両方でサーキットを試すことができた。午後はトリッキーなコンディションだったので、もちろんリザルトはあまり代表的なものではない。これから土曜日の予選と日曜日のレースで最大限引き出せるように今夜と明日の間に全てのデータを調べていく」

    関連:
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  • 小林可夢偉 「かなりポジティブな一日だった」 (F1モナコGP 初日)

    小林可夢偉 「かなりポジティブな一日だった」 (F1モナコGP 初日)

    小林可夢偉は、F1モナコGP初日のフリー走行を17番手タイムで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「フリー走行1回目の38周は、セッションを通じて着実に進歩できたいいプログラムでした。スペインと同じようなグリップ不足の問題で始まりましたが、いくつかのメカニカルなセットアップの変更で、とくに高速域での状況は良くなりました」

    「そのおかげで走り出しにあったアンダーステアも減りましたが、まだトラクションの面やタイヤの熱入れなどに問題があり、それがフリー走行2回目の課題でしたが、フリー走行2回目のセッション中にも一歩前進したと思います。フリー走行2回目は他のチーム同様に路面にドライの走行ラインができるまで待機していました。そのため走行時間が非常に短かくなりましたが、インターミディエイトタイヤでコースインしてクルマにダメージを受けるリスクを避ける安全策でした。決して理想的ではなかったですが、残り5分少々でスーパーソフトタイヤでコースインをして、数ラップできました。おかげさまで土曜日と日曜日に向けていくつかのデータを獲ることもできました。フリー走行2回目がこういう状況でしたが、それでもポジティブな1日でした。スペインのテストで学んだ奥のことを持ち込めましたし、土曜日に向けていい弾みになったと思います」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
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  • F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1モナコGPのフリー走行2回目が22日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    セッション前に雨が降ったことで、フリー走行2回目はウェットコンディションでスタート。各ドライバーの走行は限られた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は17番手タイムでセッションを終えた。

    F1モナコGP フリー走行3回目は、24日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    2014年 F1第6戦 モナコGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分18秒482 15
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒901 12
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分19秒017 15
    4 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分19秒351 14
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分19秒421 9
    6 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分19秒668 9
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分19秒712 10
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分19秒721 16
    9 ダニエル・リカルド レッドブル 1分19秒779 11
    10 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分20秒230 16
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分20秒394 8
    12 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分20秒622 13
    13 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分20秒811 8
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分20秒977 7
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分21秒467 8
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分21秒700 6
    17 小林可夢偉 ケータハム 1分21秒924 6
    18 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分21秒937 13
    19 マックス・チルトン マルシャ 1分22秒683 13
    20 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分22秒862 11
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分23秒164 6
    22 キミ・ライコネン フェラーリ 1分45秒509 4
  • マーカス・エリクソン、ロニー・ピーターソンを称えたヘルメットを着用

    マーカス・エリクソン、ロニー・ピーターソンを称えたヘルメットを着用

    マーカス・エリクソンは、F1モナコGPに同じスウェーデン出身のロニー・ピーターソンのレブリカヘルメットを用意した。

    40年前の1974年、ロニー・ピーターソンはロータス 72Eを駆ってF1モナコGPを制した。

    ロニー・ピーターソンは、バイザー部分に長くスポンサーを務めたVicksのロゴを掲載したイエローのラインが入った特徴的なブルーのヘルメットを着用していた。

    ロニー・ピーターソンは、彼のF1キャリアで10勝を挙げ、2度チャンピオンシップを2位で終えている。1978年にモンツァで開催されたF1イタリアGPのオープニングラップでクラッシュが原因で命を落とした。

  • 【動画】 小林可夢偉 「数少ないチャンスだと思うのでうまく掴みたい」

    【動画】 小林可夢偉 「数少ないチャンスだと思うのでうまく掴みたい」

    小林可夢偉が、F1モナコGPへの意気込みをYoutubeチャンネル“KAMUI TV”で語った。

    前戦F1スペインGPではブレーキトラブルによりリタイアで終えた小林可夢偉。

    ケータハムにとって厳しい状況であることに変わりはないが、小林可夢偉はモナコで訪れるチャンスをしっかり掴みたいと決意を語った。

    小林可夢偉 F1モナコGP プレビュー


    「今週はとうとうモナコGPです。ここに来るにあたっては、前回のレース、非常に厳しいレースではありましたが、なんとかモナコ、巻き返すために自分のなかでは相当頑張んないといけないなと。自分のなかではうまくいけばチャンスかもしれないし、そうじゃないかもしれないし、条件としてはもちろん厳しいのはわかってますから、全力で何とか数少ないチャンスだと思うので、しっかりこのチャンスをうまく掴めればなと思います」

  • F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2014年 第6戦 F1モナコGPのフリー走行1回目が22日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    伝統のモナコGPは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行を木曜日に開催。金曜日にはF1の走行は行われず、午後、路面は公道として解放される。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2位にもニコ・ロズベルグが入り、メルセデス勢が独特なモナコのストリートサーキットでも力強いスタートを切った。

    小林可夢偉(ケータハム)は、21番手で午前中のセッションを終えた。

    フリー走行2回目は、この後日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第6戦 モナコGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒271 31
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分18秒303 30
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分18秒506 37
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分18秒930 31
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分19秒043 33
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分19秒467 31
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分19秒494 30
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分19秒666 29
    9 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分19秒789 29
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分19秒856 38
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分20秒033 34
    12 エステバン・グティエレス ザウバー 1分20秒118 33
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分20秒207 32
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分20秒241 37
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分20秒260 35
    16 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分20秒517 24
    17 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分20秒736 18
    18 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分20秒914 37
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分21秒310 27
    20 マーカス・エリクソン ケータハム 1分22秒064 40
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分22秒492 37
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分25秒817 7
  • F1ドライバー、再舗装されたモナコの路面に懸念

    F1ドライバー、再舗装されたモナコの路面に懸念

    ジェンソン・バトンは、モンテカルロで再舗装されたトラックが、今週末のF1モナコGPでF1ドライバーに追加の難しさをもたらすと考えている。

    すでに何人かの主要ドライバーは、硬くなったタイヤとトルクが増した2014年F1マシンによって、モナコGPが通常よりもタフなものになるだろうと考えている。

    しかし、ジェンソン・バトンは、カジノ・コーナーの出口からトンネルのスタートまでの新たに舗装されたアスファルトがまた別の複雑化を踏むと考えている。

    ジェンソン・バトンは、新しい路面がほとんどグリップを提供しなかった2012年のオースティンでの初レースと同じ頭痛を繰り返すことになると考えている。

    「マスネの出口からトンネルまでずっと新しいアスファルトだ。おそらく初年度のオースティンとかなり類似していると思う」とジェンソン・バトンは説明。

    「グリップはかなり低いと思う。それはタイヤを働かせることにおいて全員にとって大きな問題になるだろう」

    「ソフトタイヤを働かせるのは全員にとってタフになるだろう。特にフロントだね。でも、スーパーソフトは問題ないかもしれない」

    F1ドライバーは、今週末のモナコGPで直面するチャレンジのスケールは通常よりも大きくなるというを認識している。

    セルジオ・ペレスは、2014年F1マシンの特性により、ドライバーは新しい経験に対して勇敢にならなければならなくなると考えている。

    「難しくなるだろう。ファン、メディア、ドライバー、そしてチームなどここにいる全員にとって非常に興味深くなるだろう。新しいモナコだ。とっても興味深いね」

    フェルナンド・アロンソは、最初のトラックアクションを前に不確実なフィーリングを持っていると付け加えた。

    「今週末は全員にとって疑問符だ。クルマは運転するのがかなりトリッキーだし、僕たちは、独特なレイアウトとリスキーなポイントがいくつかある非常に特別なサーキットに来ている」

    「チームはここのためにもう少しクルマをうまく適応できるかを確認する必要がある。通常のサーキットでは、アップデートはコンマ2〜3秒の価値があるけど、モナコではそれほど重要ではない」

    「クルマに対する信頼がコンマ5〜7秒くらいを与えることもある。アップデートがゼロでも、良いセットアップと準備にとってクルマに信頼を感じていれば、もっとうまくやれることもある。それが今週末の僕たちの狙いだ」