カテゴリー: F1モナコGP

  • F1モナコGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行3回目が24日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    土曜日のモナコは晴れ。各チームはウェット路面だった木曜日フリー走行2回目の制限された走行を取り戻すべく、精力的に周回を重ねた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は20番手タイムでセッションを終えた。

    F1モナコGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第6戦 モナコGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒758 27
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分16秒808 26
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒874 24
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分17秒184 23
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分17秒428 22
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒448 24
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分17秒725 23
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分18秒074 21
    9 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分18秒136 19
    10 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分18秒166 26
    11 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分18秒249 28
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒262 21
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒430 31
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分18秒542 30
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分18秒598 24
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分18秒776 26
    17 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分18秒872 23
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分19秒118 28
    19 エステバン・グティエレス ザウバー 1分19秒149 28
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分20秒271 32
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分20秒394 25
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分20秒589 30
  • 【動画】 小林可夢偉 「クルマはそこそこ煮詰めていけた」

    【動画】 小林可夢偉 「クルマはそこそこ煮詰めていけた」

    小林可夢偉が、F1モナコGPの木曜フリー走行をYotubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    フリー走行1回目を21番手、フリー走行2回目を17番手で終えた小林可夢偉だが、フリー走行2回目の前に雨が降ったことで、晴れの予報となっている予選・決勝とは異なるコンディションでの走行となった。

    小林可夢偉は、そのことを踏まえて、木曜日にクルマを仕上げていったと述べた。

    小林可夢偉 F1モナコGP 木曜フリー走行後のコメント


    モナコGPの練習が終わりました。全体的に気温がすごい低かったので、路面状況がプラクティス2は雨が降っちゃんで、残念がらレースにむけてはベストなコンディションではなかったんですが、なんとかクルマもそこそこは煮詰めていけたと思います。ただ、土日、確実に路面温度が上がって、路面の状況もかなり変わるので、今の段階では完璧にクルマを仕上げても完全にクルマの状態は変わると思うので、“こんまもんだろう”という風にしてます。明日、一日、金曜日空きがあって、土曜日からしっかり全力で走れるように頑張りたいと思います。

  • ピレリ:F1モナコGP初日 「ターボエンジンでのモナコ最速ラップを更新」

    ピレリ:F1モナコGP初日 「ターボエンジンでのモナコ最速ラップを更新」

    ピレリが、F1モナコGPの木曜フリー走行を振り返った。

    モナコGPのフリー走行において、3種類のピレリコンパウンドによる走行が見られた。モナコでは、その伝統に従い、シーズン中で唯一、木曜日にフリー走行が開催される。

    ドライコンディションで行われたフリー走行1回目(FP1)では、全ドライバーがP Zeroイエロー・ソフトタイヤを使用。

    今週末用として、P Zeroイエロー・ソフトとP Zeroレッド・スーパーソフトが選択されている。フリー走行2回目(FP2)では、ソフト、スーパーソフトとともにCinturatoグリーン・インターミディエイトも使用された。

    FP2前の暴風雨によって、路面がウェットで滑りやすくなったため、大半のチームがFP2序盤に走行するリスクを取ることをためらっていた。週末はドライとなることが予想されているため、ウェットでの詳細な学習は好機ではなかった。大半のラップで使用されたCinturatoグリーン・インターミディエイトタイヤは、急速に乾いていく路面においても性能が持続する汎用性を示した。

    FP2残り10分時点で、各チームはスリックタイヤへ移行し、大半のドライバーがスーパーソフトを装着。フェラーリのフェルナンド・アロンソが、スーパーソフトを使用してFP2の最速タイムを記録したが、メルセデスのルイス・ハミルトンがソフトタイヤで記録したFP1の最速タイムにはわずかに及ばなかった。

    ターボエンジンのF1マシンが最後にモナコを走行した1988年以来、本日の両セッションの最速タイムは、ともにモンテカルロでのターボエンジンによる最速タイムとなった。1988年のモナコGPは、アイルトン・セナがチームメイトに1.4秒差をつけてポールポジションを獲得した偉大な予選パフォーマンスが見られたグランプリとして語り継がれている。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「例年通り、路面は“グリーン”で滑りやすい状態でしたが、FP1で路面に乗ったラバーがFP2前の激しい雨によって洗い流されたため、トリッキーなコンディションは一層複雑な様相を呈しました。このため、モナコの週末で最も重要なパートのひとつである予選で主役となるスーパーソフトによる走行が限定的なものとなりました。各チームは、レース戦略を計算するために多様な燃料搭載量での両コンパウンドのデータ収集など、多くの作業を土曜日午前中に行われるFP3で行うことになりました。しかし、モナコでのタイヤの摩耗とデグラデーションは、他のサーキットと比較して大きな要素ではありません。特に、我々の全コンパウンドは昨年よりもやや硬めになっていますのでなおさらです。インターミディエイトタイヤは、ドライになりつつある路面においても一貫したラップタイムを刻み、ここモナコでもその汎用性を示しました。他の全てのグランプリと比較するとデータを分析するための時間が1日多くありますので、各チームは潜在的な戦略について検討する機会が十分に持てます」

  • ケータハム:小林可夢偉は17番手タイム (F1モナコGP 初日)

    ケータハム:小林可夢偉は17番手タイム (F1モナコGP 初日)

    ケータハムは、F1モナコGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が17番手タイム、マーカス・エリクソンが21番手タイムだった。

    小林可夢偉 (17番手)
    「フリー走行1回目の38周は、セッションを通じて着実に進歩できたいいプログラムでした。スペインと同じようなグリップ不足の問題で始まりましたが、いくつかのメカニカルなセットアップの変更で、とくに高速域での状況は良くなりました」

    「そのおかげで走り出しにあったアンダーステアも減りましたが、まだトラクションの面やタイヤの熱入れなどに問題があり、それがフリー走行2回目の課題でしたが、フリー走行2回目のセッション中にも一歩前進したと思います。フリー走行2回目は他のチーム同様に路面にドライの走行ラインができるまで待機していました。そのため走行時間が非常に短かくなりましたが、インターミディエイトタイヤでコースインしてクルマにダメージを受けるリスクを避ける安全策でした。決して理想的ではなかったですが、残り5分少々でスーパーソフトタイヤでコースインをして、数ラップできました。おかげさまで土曜日と日曜日に向けていくつかのデータを獲ることもできました。フリー走行2回目がこういう状況でしたが、それでもポジティブな1日でした。スペインのテストで学んだ奥のことを持ち込めましたし、土曜日に向けていい弾みになったと思います」

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「以前にモナコで何度もレースをしたことはあるけど、もちろんF1カーでは初めてだし、今日は両方のセッションを本当に楽しんだと言わなければならない。モナコのために40年前にここで優勝したロニー・ピーターソンに敬意を表するためのとてもスペシャルなヘルメットを持ってきたし、今週末は当時の彼の実際のヘルメットバックを持ってきている。今日はガレージにその両方があることは、ここでの初めてのF1週末で誇らしい瞬間だった。特に僕たちはスウェーデンの同じ町の出身だしね。FP1はうまくいった。セッションで40週を走り込むことができたし、予定していた全てを完了させることができた。開始した状態から確実に全体的なクルマのバランスを改善することができた。可夢偉と同じように最初の走行ではグリップがとても低かったので、車高とフロントウィングの角度を変更して良いステップを果たすことができた。まだちょっとアンダーステアだったけど、全体的なバランスは改善したし、レース週末にむけて良いスタートだった。昼食中に激しい雨が降り、FP2が開始したときはトラックが乾くまで出ていくのを待っていた。天気予報では土曜日と日曜日はドライになりそうなので、インターで出ていってもあまり学ぶことはないだろうし、濡れたトラックで走ってリクスを冒したくなかったので、ほぼセッションの最後まで待たなければならなかった。そのあとスーパソフトで数周できたので、ここでそれらがどのようなパフォーマンスを発揮するか調べていくことができた」

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  • フェラーリ:F1モナコGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1モナコGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1モナコGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソがトップタイム、キミ・ライコネンが22番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (1番手)
    「ここモナコのプラクティスで最も重要なことは駅る限り多くのラップを走り込むことだ。非常に特別なトラックだし、クルマから良いフィーリングを得る必要があるからね。雨によって2回目のセッションで走行時間が減ってしまったけど、大体全てのプログラムを完了できた」

    「ターボの有無に関わらず、このトラックの複雑さは同じままなので、予選でうまくやることが重要だ。スーパーソフトタイヤで走った数周で見つけたグリップの増加は、それが土曜日の午後に使うタイヤであることを疑いのないものにしたけど、レースに関しては誰もロングランをしていないので学ばなければならないことはまだたくさんある。戦略に関しては即興で練っていかなければならないかもしれない」

    キミ・ライコネン (22番手)
    「残念ながら、プラクティス初日は悪天候の栄子湯を受けてしまったし、予定していた作業を完了する可能性が半分になってしまった。午前中のドライトラックでは、ブレーキングでのフロントのグリップ不足を除けば、特に問題に遭遇することなく様々なセットアップオプションを試せた。午後はクルマのバランスを改善するためにいくつか変更を施したけど、トラックに出られるようになるまえほぼ一時間待ったし、ギアボックスの音大によってセッションを完了することができなかった。土曜日は、ここで重要なファクターである予選に向けてプログラムを完了させるためにフリー走行3回目を最大限に活用したい」

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  • マクラーレン:F1モナコGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1モナコGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、ケビン・マグヌッセンが10番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「モナコに戻ってくれて嬉しい。本当にクレイジーなサーキットだし、いつも本当に楽しい。実際、ドライではここをターボ車で走るのは素晴らしい感覚だ。メカニカルグリップはあまり多くないので、難しくなっているけどね」

    「スーパーソフトは合理的なタイヤだけど、ウェットではトリッキーだ。インターミディエイトはサーキットがほぼドライのときでさえ、あまり機能していない。5速でホイールスピンするし、変わった感覚だ。昨日、ミドルセクターの新しいアスファルトはグリップが足りないかもしれないと言っていたけど、主催者は新しい路面に関して素晴らしい仕事をしてくれたということができて本当に嬉しい。多くのサーキットは彼らがここのアスファルトで成し遂げた仕事から学ぶことができると思う。完全に新しいことを考えれば、本当にいい感じだ。とても多くのグリップがある。土曜日の午前中はドライの天候で走れることを願っている。全員がセットアップ作業を完了さあせるためにもう少し走行時間が必要だと思う」

    ケビン・マグヌッセン (10番手)
    「今日はまったく問題なかった。とにかく僕たちは全体的なダウンフォースが欠如している。僕たちの空気力学者がそれを征服したときには良いバランスを維持して、良い進歩を果たせることを願っている。完全な進歩を測定するにはまだ十分なセットアップ作業ができていないけど、クルマを運転していて快適に感じている。もちろん、改善しなければならないことはあるけど、僕たちは段階的にそれを行っている。今日、トラックで走れてとても楽しかった。エレクトロニクスによってターボのインパクトはあまり感じられないし、まあり昔のようではないけど、土曜日の予選で軽い燃料と新品タイヤで走るのを楽しみにしている」

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  • メルセデス:F1モナコGP 初日のコメント

    メルセデス:F1モナコGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手タイム、ニコ・ロズベルグが20番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「クルマはまだ作業中だけど、今日は全体的に本当に感触が良かった。1回目のセッションは良かったし、午後に最後にドライで数周できたのは本当に嬉しかったし、大きなプラスだった」

    「土曜日にむけてかなり固まってきていると感じているし、まだやらなければならない作業はいくつかあるけど、それを調べて、週末にむけて全ての準備を終えるために明日がある。とにかくここでレースをするのが大好きだ。トラックはこれまでで最もクールだし、すでにファンのみんなが楽しんでくれているのを見れて本当に嬉しかった。本当に由緒あるレースだし、2008年以降またここで勝ちたいと思っている。僕たちには素晴らしいクルマがあるので、今年がその年になることを願っている」

    ニコ・ロズベルグ (20番手)
    「とても良い一日だった。僕たちのメインのライバルはバルセロナよりも僕たちにちょっとちかづおているようだけど、ここでも僕たちはとても速そうだ。まだパーフェクトなセットアップを見つける必要があるし、週末に準備するために明日やらなければならない作業がまだいくつかある。午後のコンディションは良くなかったし、トラックの濡れた部分で学ぶことは何もなかったのでリスクは冒さなかった。今は土曜日を楽しみにしている。でも、まずは今夜のチームのバーベキューだね!」

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    レッドブル:F1モナコGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1モナコGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手タイム、ダニエル・リカルドが7番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「もちろん、ここでは全部の時間をドライで走りたかったけど、もちろん、ウェットなのでは全員にとって同じだ。メルセデスは午前中にとても速かったし、通常、彼らは土曜日にペースを掴んでくるので、僕たちも同じことをしていきたい」

    「潜在的に僕たちはここでちょっとは近づいているけど、現時点では全てが推測にすぎない。このトラックの大きなアドバンテージはストレートが多くないことだけど、様子を見てみなければならない。もちろん、今日はペースやレンジについて学ぶることは限られたし、ここでは予選で前に出ることがかなり重要なのはわかっているので、チャンスがあるなら、それを利用しなければならない」

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「コンディションによって午後にあまり走れなかったのは残念だけど、週末に雨が降った場合にタイヤを使いたいので、ちょっとぶらぶらしながら待つことになったし、最終的にトラックにはまだウェットパッチがあったので、午後はあまり多くのことを学ぶことがえきなかった。でも、午前中はうまくいったし、そこからセットアップを得ようとした。午後の数ラップはクルマのバランスに関して午前中と似たような感覚だったし、取り組む必要のあるものなので、僕たちが進んできた方向はかなりはっきりしていると思う。メルセデスに挑戦するなら、ここがその場所だ。現在、彼らが全員をやっつけているセクターはなさそうだけど、もちろん、まだ時期尚早だ」

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  • ウィリアムズ:F1モナコGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1モナコGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1モナコGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが5番手タイム、フェリペ・マッサが11番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (5番手)
    「モナコにいるのは最高だし、今のクルマではとおても楽しい。もっと速くなるために改善できることはいくつかあるし、午後の雨は役に立たなかったけど、作業していくための良いデータを得られた」

    「土曜日はセットアップのために午前中が重要になるし、もちろんモナコの予選は良い週末を過ごすための鍵だ。全体的にポジティブに感じているし、クルマに戻るのを楽しみにしている」

    フェリペ・マッサ (11番手)
    「今日はタフな一日だった。午前中はパワーユニットのセンサーにいくつか問題があって走行、またはプッシュできる量が少し限られてしまった。午後はウェットだったし、セッションの最後にしか出ていくことができなくて、トラフィックに苦しんだ。クルマは速いし、バルテリがそれを示している。土曜日の予選がとても重要になる」

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  • ロータス:F1モナコGP 初日のコメント

    ロータス:F1モナコGP 初日のコメント

    ロータスは、F1モナコGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが13番手タイム、ロマン・グロージャンが16番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (13番手)
    「午後は期待外れだった。もっと多くの走行を行って、クルマに多くのパーツをテストする予定だったからね。でも、ウェットトラックでは学びたいことは学べなかった」

    「セッションの最後にスーパーソフトで少なくとも数周はできたし、2つのコンパウンドを比較することができた。午前中はトラックがまだ100%ではなかったけど、うまくいった。十分な量のデータを得られたので、土曜日とここで重要な予選にむけて準備していける」

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「午前中は学習経験だった。タイヤがここにはかなり硬くて、十分なグリップを見つけるのが難しかった。ここはミスをする余地がないので、今日はそこが状況をちょっとトリッキーにした。クルマがうまく機能しているのは確かだし、今日は適切なプログラムを実行することができた。ウェットトラックのせいで午後の多くを逃してしまったとしてもね。土曜日には天気は良くなって、クルマでもっと良い見つけられることを願っている」

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