カテゴリー: F1モナコGP

  • マノー・マルシャ:2台揃って完走 / F1モナコGP

    マノー・マルシャ:2台揃って完走 / F1モナコGP

    マノー・マルシャは、F1モナコGPの決勝レースで、ロベルト・メルヒが16位、ウィル・スティーブンスが17位だった。

    ロベルト・メルヒ (16位)
    「今日のリザルトには本当に満足している。ペースは良かったし、初めてのモナコGPでレースをすることは素晴らしい気分だった。また2台が完走できてチームのためにも嬉しく思うし、今後数レースでクルマをどのように改善させ続けていけばいいかを理解するために再び多くのデータを得ることができた」

    「過去数レースはタフだったけど、今は全てがまとまったように感じている。カナダは新しいし、また違った経験だけど、僕たちは今、良い進歩を遂げていると感じている」

    ウィル・スティーブンス (17位)
    「初めてのモナコGPでチェッカーフラッグを受けられて嬉しいし、2台がまた完走して、チームにとって良いリザルトだ。でも、ストレートなレースではなかった。実際かなりタフだった。1周目にフロントウィングにダメージを負ってしまい、ダウンフォースへの苦戦との組み合わせでプライプタイヤで僕たちのレースは本当に苦しめられて、ロベルトの後ろになってしまった。かなりフラストレーションを感じたけど、僕たちは今週末ここでの信頼性とペース面の改善に励まされ続けている」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • ピレリ:F1モナコGP 決勝レースレポート

    ピレリ:F1モナコGP 決勝レースレポート

    ピレリが、F1モナコGPの決勝レースを振り返った。

    メルセデスのニコ・ロズベルグが、P Zeroレッド・スーパーソフトからP Zeroイエロー・ソフトへ繋ぐ1ストップ戦略でモナコグランプリを制した。今シーズン2連勝を決め、チャンピオンシップタイトル争いでトップに迫ったロズベルグは、史上4人目のモナコグランプリ3連覇達成ドライバーとなった。

    終盤のセーフティーカー導入周回がレースの流れを変えた。ポールポジションからリードを築いてきたルイス・ハミルトンは、セーフティーカー導入周回中にスーパーソフトへ交換するピットストップを行い、首位の座を譲ることとなった。

    大半のドライバーが、スーパーソフトでスタート後に1回のみのピットストップを行った中、フォース・インディアのニコ・ヒュケンベルグ、マクラーレンのフェルナンド・アロンソ、ウィリアムズのバルテリ・ボッタス、マノーの両ドライバーはソフトタイヤでスタートした。

    決勝時の気温は、全般的に冷涼だったフリー走行と予選時よりも高くなり、路面温度が42℃まで上昇したことにより、両コンパウンドのグリップが向上した。例年通り、シーズン中で最も滑らかで低速なサーキット上の摩耗とデグラデーションは最小限度だった。5周のセーフティーカー導入周回後のタイヤ温度維持が極めて重要になった。

    特に印象的だったドライバーは、予選後のペナルティーにより最後尾からスタートしたトロ・ロッソのカルロス・サインツだった。カルロス・サインツは、1ストップ戦略でポイント圏内の10位に入賞し、自身のモナコグランプリデビューを飾った。サインツの戦略で重要だったのは、ソフトタイヤによる66周のスティントでフィニッシュしたことだった。

    ニコ・ロズベルグは、残り2周時点で自己ベストラップを記。この時、ロズベルグが使用していたソフトタイヤは、既に39周を走行していた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「レース結果を決定的にした最終ピットストップに誰もが驚きました。しかし、この結果は、今週末を通したルイス・ハミルトンの素晴らしい成果を損なうものではありません。Formula Oneでは、チェッカーフラッグが振られるまでレースはどうなるか分からないということが示される結果となり、ニコ・ロズベルグは、今日その恩恵を受けました。レース終盤の長いセーフティーカー導入周回により、再スタート時のタイヤ温度維持が重要になりました。予想通り、1ストップ戦略が主流となったレースで、見応えのあるフィニッシュが見られました」

  • フェルナンド・アロンソ、マシントラブルでリタイア / F1モナコGP

    フェルナンド・アロンソ、マシントラブルでリタイア / F1モナコGP

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPの決勝レースをマシントラブルで終えることになった。

    ポイント争いを繰り広げていたフェルナンド・アロンソだが、サン・デボーテでロックアップし、そのままマシンを止めた。原因はギアボックスのトラブルだと報じられている。

    フェルナンド・アロンソにとって2004年以来となるF1モナコGPでのリタイアとなった。

    マクラーレン・ホンダのチームメイトのジェンソン・バトンはこの時点で8位を走行している。

  • クリスティアーノ・ロナウド、マクラーレン・ホンダのガレージを訪問

    クリスティアーノ・ロナウド、マクラーレン・ホンダのガレージを訪問

    リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリードに所属するクリスティアーノ・ロナウドが、マクラーレン・ホンダのガレージを訪れた。

    これはマクラーレン・ホンダのスポンサーを務めるタグ・ホイヤーによって実現。クリスティアーノ・ロナウドは、同じくタグ・ホイヤーのアンバサダーを務めるモデルのカーラ・デルヴィーニュとともにマクラーレン・ホンダのガレージを訪れ、レースドライバーのフェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンとともに写真に納まった。

    クリスティアーノ・ロナウドは、23日に行われたヘタフェ戦で2試合連続となるハットトリックを達成。リーガ35試合出場で48得点という驚異の数字を叩きだし、得点王に輝いた。シーズンではキャリアハイの61ゴールを達成した。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトン、フェルナンド・アロンソともにQ2に進出。バトンは10番グリッド、アロンソは13番グリッドからスタートする。

    クリスティアーノ・ロナウド マクラーレン・ホンダ

  • F1 モナコGP 予選:ドライバーコメント

    F1 モナコGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2015

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「モナコで初めてのポールポジションだ。長かったね! 今日はタイヤの使い方がトリッキーだった。アウトラップ、ウォームアップラップをやって、ファストラップに入る必要があった。両方のタイヤでそれが必要だった。僕にとっては重要な一日だ。毎年モナコになるとうまくいかなかったからね。クルマがいい時もあれば、そうではない時もあった。ここ数年はここに住んでいるので、このポールポジションはさらに特別だ。でも、まだ仕事は半分終わっただけだ。先は長い。明日は精神的にも身体的にもチャレンジングだけど、楽しみにしている。チームにはとても感謝している。クルマのパフォーマンスは素晴らしい。みんながとても頑張ってくれた。ここで最後にポールポジションを取ったのは2006年のGP2だと思う。明日はこれをレースのアドバンテージにしたい」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はいい形で予選に入ることができた。Q2は良かったけど、最後は良いリズムを失ってしまったのが悔しい。かなりプッシュしなければならなかったし、ちょっと限界を超えてしまった。今日はルイスがいい仕事をしたし、残念ながら、このレースに勝つのは本当に難しくなった。でも、今夜は自分のバルセロナのスタートを夢を見るつもりだ。明日もあんなスタートができることを願ってね」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「3番手に満足している。今日は全員がタイヤを機能する温度にすることに苦しんでいたように思う。彼らがそれをスーパーソフトと呼んでいるはおかしいよね。おそらくメルセデスのクルマはこの問題への苦労が最も少ないんだろうし、それがギャップが大きく見える理由だと思う。木曜日の雨は、全員にとって同じことだったので、僕たちにあまり影響はなかったし、今日の低い気温が助けにならなかったのかもしれないけど、僕たちは弁解を探してはいない。明日は内側の3番グリッドからスタートする。前のクルマの1台の前に出れる可能性があるかもしれないけど、そのあとルイスも抜いて2台は難しい。良いスタートを切らなければならない。さもなければブロックされてしまうかもしれない。まだライバルとはギャップがあるけど、僕たちには負けるよりも、勝つためのものを多く持っている」

    4位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「僕たちは3番手であるべきだと思うので、ちょっとフラストレーションを感じている。最終ラップのスタートでピットウォールとの伝達不良があって、チャンスを逃してしまった。モナコでは、あらゆるグリッドポジションが重要だけど、僕たちは攻めるための良い位置にいるし、明日のレースでは表彰台フィニッシュのために全力で行く。このトラック、そして縁石でクルマと戦うことをいつも楽しんでいる。明日はもう少し楽しめるようにしたい」

    5位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「チームにとってポジティブな予選結果だ。でも、僕たちは進化しているし、正しい方向に煤でいるけど、僕たちが望んでいる場所ではない。僕たちは明日のレースにむけて良いポジションにいる。予選中の雨はあまり影響はなかったけど、それが明日の要因になるか見てみなければならない」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「午前中の事故が予選に影響を及ぼしたとは思っていない。タイヤを働かせるのが難しいという事実を除けば、ここまでクルマはかなりうまく機能している。タイムを出すためにいくつか良いラップが必要だし、最後のラップではトロ・ロッソの後ろであまりに遅かったので入ることに決めた。今日はスピードがあったけど、クリーンラップをするチャンスがなかった。あまり良い一日ではなかったし、もちろん、明日は大きな代償を払うことになる。明日何ができる見てみるつもりだし、良いスタートを切って、簡単ではないかもしれないけど、そこから進むつもりだ。ここではレース全体で他のクルマの後ろに引っかかったままになる可能性が大きいし、オーバーテイクは本当に難しい。そういうわけで、今日のリザルトはとても期待外れだ」

    7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今日の7番手は本当に嬉しいし、興奮している。モナコの予選は最終リザルトの90%を決めるといつも言っているし、強いことが重要だった。ここで速く走るにはクルマと自分自身に自信が必要だし、今日はその両方だった。Q3に進出できたことはすでにチームによる大きな努力だった。でも、7番手からスタートすることは、レースに向けて多くのハードワークをすでにしたことになる。Q3では雨が降ってきたと思ったので速めに出て行ったし、“メガ”なラップだったと思う。特に路面が改善によって、他の何名かがタイムを更新するかもしれないと心配だったけど、幸いにもそうはならなかった。明日は重要なポイントを獲得する良い機会だ。僕たちはモナコの日曜日にどんなことも起こり得ることを知っているけど、クリーンなスタートを切って、うまくファーストラップを切り抜けることに集中する」

    8位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「FP1、FP2、そしてFP3での僕たちがいたところを考えれば、今日の予選セッションでの8番手は期待外れのように思えるけど、僕たちの課題は常に明日のレースでポイントを獲得できるようにQ3に進むことだったことを思い出す必要があるし、それが今日、僕たちが成し遂げたことだ。実際、モナコでのデビューでの8番手にはかなり満足しているし、ハッピーだけど、Q1の計測ブリッジでストップできなかったことでピットレーンからスタートするというスチュワードの決定にとてもがっかりしている。これで明日のレースでの78周はさらにタフになった。モナコではオーバーテイクが非常に難しいけど、ベストを尽くす」

    9位:パストール・マルドナド (ロータス)
    「それほど悪くはなかった。有益な変更を施すことができて、午前中からクルマの感覚は良かった。もっとうまくやれたと思うけど、最終ラップにむけてトラックのスペースを得るためにしばらくクルマを止めておかなければならず、それによって全てがちょっと冷えてしまった。8番手はスタートには力強いポジションだし、明日は良いレースができると感じている」

    10位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「ここモナコでの予選10番手には落胆している。すでにタイヤに苦しんではいたとはいえ、Q1とQ2はOKだったけど、Q3はタイヤに熱を入れることが本当に難しかった。まったくグリップがなかったし、ロックアップが多くなっていた。最後の走行は新品セットで0.08秒しか速くなかった。僕たちはこれを調べて、理由を理解しなければならない。今日の結果を明日のレースで最大限にいかしていくつもりだけど、簡単ではないだろう。良いスタートを切って、トラブルを避けて、たくさんのポイントを争えることを願っている」

    関連:F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ホンダ 「リザルトにはかなり落胆している」 / F1モナコGP 予選

    ホンダ 「リザルトにはかなり落胆している」 / F1モナコGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1モナコGPの予選を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「フリープラクティスで良い感触をつかんでいたので、予選で良い結果につながらず残念でした。ジェンソン・バトン選手については、第1セクターでイエローフラッグが出たことによってタイムアタックに影響が出たのではと思います」

    「フェルナンド・アロンソ選手のマシンに起きたトラブルの原因は調査中ですが、電気系統の問題ではないかと推定しています。マシンに対するドライバー2人のコメントは好印象でしたので、明日の決勝は少しでも順位をあげるため、パワーユニットデータとセットアップを再度見直して臨みたいと思います」

    関連:F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ピレリ:F1モナコGP 予選レポート

    ピレリ:F1モナコGP 予選レポート

    ピレリが、F1モナコGPの予選を振り返った。

    F1モナコGPの予選では、メルセデスのルイス・ハミルトンが、モナコでは自身初となるポールポジションを獲得した。ハミルトンは、ピレリの新型P Zeroレッド・スーパーソフトを使用して、モナコ市街地サーキットでポールタイムを記録した。

    スーパーソフトは、今週末用にともに選択されているP Zeroイエロー・ソフトよりもラップあたり約1秒速い性能を示している。

    スーパーソフトは、全体的な性能を保ちつつ、グレイニングとブリスターへの耐性が強化された新型のコンパウンドとタイヤ構造により構成されている。モナコは、タイトでツイスティなサーキットの特性によりオーバーテイクが極めて難しいため、予選が重要視されるグランプリのひとつとなっている。

    曇り空の冷涼な気温下で始まった予選は、セッションの進行とともに路面温度が低下して行き、Q3開始時にはパドックに雨がぱらついた。ベストな性能を引き出すためには、タイヤのウォームアップが特に重要になった。

    メルセデスとフェラーリのみがソフトタイヤだけでQ1を突破し、Q2以降は全ドライバーがスーパーソフトを使用した。摩耗とデグラデーションのレベルが低いことにより、ドライバーたちは、スピードを損なうことなく予選の各セッションで複数回のランを行った。最後のランでポールを決めたハミルトンは、2008年のモナコで、2003年のファン・パブロ・モントーヤ以来となるポールポジション以外からの優勝を達成している。

    木曜のFP2で雨が降り、ロータスのパストール・マルドナード以外の全ドライバーはスーパーソフトによる走行を行っていなかったため、今日の午前中に行われたFP3は特に重要になった。結果的に、決勝時と同様のコンディションとは言えない1時間のセッションに、決勝および予選の鍵となるシミュレーション作業が凝縮された。予選で3番グリッドを獲得したフェラーリのセバスチャン・ベッテルが、FP3ではスーパーソフトで最速タイムを記録していた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「モナコは、おそらくシーズン中で最も予選が重要になるグランプリです。ポールをめぐる僅差のバトルを通じて、我々の新型スーパーソフトが性能を発揮したことを嬉しく思います。予想外の雨にならなければ、明日の決勝では1ストップ戦略が主流となるでしょう」

    関連:F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:ルイス・ハミルトンがモナコ初ポール / F1モナコGP 予選

    メルセデス:ルイス・ハミルトンがモナコ初ポール / F1モナコGP 予選

    メルセデスは、F1モナコGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグが2番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「モナコで初めてのポールポジションだ。長かったね! 今日はタイヤの使い方がトリッキーだった。アウトラップ、ウォームアップラップをやって、ファストラップに入る必要があった。両方のタイヤでそれが必要だった」

    「僕にとっては重要な一日だ。毎年モナコになるとうまくいかなかったからね。クルマがいい時もあれば、そうではない時もあった。ここ数年はここに住んでいるので、このポールポジションはさらに特別だ。でも、まだ仕事は半分終わっただけだ。先は長い。明日は精神的にも身体的にもチャレンジングだけど、楽しみにしている。チームにはとても感謝している。クルマのパフォーマンスは素晴らしい。みんながとても頑張ってくれた。ここで最後にポールポジションを取ったのは2006年のGP2だと思う。明日はこれをレースのアドバンテージにしたい」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「今日はいい形で予選に入ることができた。Q2は良かったけど、最後は良いリズムを失ってしまったのが悔しい。かなりプッシュしなければならなかったし、ちょっと限界を超えてしまった。今日はルイスがいい仕事をしたし、残念ながら、このレースに勝つのは本当に難しくなった。でも、今夜は自分のバルセロナのスタートを夢を見るつもりだ。明日もあんなスタートができることを願ってね」

    関連:F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3番手 / F1モナコGP 予選

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3番手 / F1モナコGP 予選

    フェラーリは、F1モナコGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、キミ・ライコネンが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「3番手に満足している。今日は全員がタイヤを機能する温度にすることに苦しんでいたように思う。彼らがそれをスーパーソフトと呼んでいるはおかしいよね。おそらくメルセデスのクルマはこの問題への苦労が最も少ないんだろうし、それがギャップが大きく見える理由だと思う」

    「木曜日の雨は、全員にとって同じことだったので、僕たちにあまり影響はなかったし、今日の低い気温が助けにならなかったのかもしれないけど、僕たちは弁解を探してはいない。明日は内側の3番グリッドからスタートする。前のクルマの1台の前に出れる可能性があるかもしれないけど、そのあとルイスも抜いて2台は難しい。良いスタートを切らなければならない。さもなければブロックされてしまうかもしれない。まだライバルとはギャップがあるけど、僕たちには負けるよりも、勝つためのものを多く持っている」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「午前中の事故が予選に影響を及ぼしたとは思っていない。タイヤを働かせるのが難しいという事実を除けば、ここまでクルマはかなりうまく機能している。タイムを出すためにいくつか良いラップが必要だし、最後のラップではトロ・ロッソの後ろであまりに遅かったので入ることに決めた。今日はスピードがあったけど、クリーンラップをするチャンスがなかった。あまり良い一日ではなかったし、もちろん、明日は大きな代償を払うことになる。明日何ができる見てみるつもりだし、良いスタートを切って、簡単ではないかもしれないけど、そこから進むつもりだ。ここではレース全体で他のクルマの後ろに引っかかったままになる可能性が大きいし、オーバーテイクは本当に難しい。そういうわけで、今日のリザルトはとても期待外れだ」

    関連:F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:ダニエル・リカルドが4番手 / F1モナコGP 予選

    レッドブル:ダニエル・リカルドが4番手 / F1モナコGP 予選

    レッドブルは、F1モナコGPの予選で、ダニエル・リカルドが4番手、ダニール・クビアトが5番手だった。

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「僕たちは3番手であるべきだと思うので、ちょっとフラストレーションを感じている。最終ラップのスタートでピットウォールとの伝達不良があって、チャンスを逃してしまった」

    「モナコでは、あらゆるグリッドポジションが重要だけど、僕たちは攻めるための良い位置にいるし、明日のレースでは表彰台フィニッシュのために全力で行く。このトラック、そして縁石でクルマと戦うことをいつも楽しんでいる。明日はもう少し楽しめるようにしたい」

    ダニール・クビアト (5番手)
    「チームにとってポジティブな予選結果だ。でも、僕たちは進化しているし、正しい方向に煤でいるけど、僕たちが望んでいる場所ではない。僕たちは明日のレースにむけて良いポジションにいる。予選中の雨はあまり影響はなかったけど、それが明日の要因になるか見てみなければならない」

    関連:F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション