カテゴリー: F1モナコGP

  • ホンダ 「やっとスタートラインに立てた気分」 / F1モナコGP

    ホンダ 「やっとスタートラインに立てた気分」 / F1モナコGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、新生マクラーレン・ホンダとして初ポイントを獲得したF1モナコGPの決勝レースを振り返った。

    新井康久 (ホンダ)
    「「このモナコに合わせたパワーユニットのドライバビリティの向上策と、ジェンソンのステディな走りによって、ようやくポイントをゲットでき、スタートラインに立てたという気がします」

    「フェルナンドは、スタート前も「必ずポイントを取る」と言って気合十分でガレージを出て行き、序盤から良いペースでプッシュして、2台揃ってポイント獲得の可能性を感じていましたが、駆動系のフェイルによりレースが終わってしまい、とても残念に思っています」

    「次のレースに向けて、より高いポジションでフィニッシュすることをチーム一丸となってがんばります」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • メルセデス、ルイス・ハミルトンにピットミスを謝罪

    メルセデス、ルイス・ハミルトンにピットミスを謝罪

    メルセデスのトト・ヴォルフは、F1モナコGPのレース終盤にルイス・ハミルトンをピットにいれるという決定を謝罪した。

    マックス・フェルスタッペンの事故後にセーフティカー導入された際、ルイス・ハミルトンは、2位のニコ・ロズベルグに20秒のアドバンテージを築いていた。

    メルセデスは、新品タイヤに交換するためにルイス・ハミルトンをピットに入れることを選択したが、タイムのミスジャッジにより、ニコ・ロズベルグにリードを許し、ルイス・ハミルトンは3位でコースに復帰した。

    その順位のままレースは終了し、ニコ・ロズベルグがモナコ3連覇を達成する一方で、ルイス・ハミルトンは3位となった。

    「ミスによって、我々はルイスのグランプリを失わせた」とトト・ヴォルフは Sky Sports F1 にコメント。

    「我々は、ギャップが実際とは異なるものだと考えていた。そして、彼は無線で、タイヤ温度が落ちており、もうグリップはないと言った」

    「完全なミスジャッジだった。我々は全体像を持っていなかった。とにかく心から申し訳なく思う。ルイスがもたらすべき勝利だった。楽な走りでね。我々は彼からそれを奪ってしまった」

    「謝罪し続けること以外にできることはない」

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  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが2位表彰台 / F1モナコGP

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが2位表彰台 / F1モナコGP

    フェラーリは、F1モナコGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、キミ・ライコネンが6位だった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「今日はやれること全てをやったし、2位で終えられて嬉しい。スタートではアグレッシブに行こうとしたけど、すぐに2位を得ることはできなかった。僕たちには良いペースがあったし、メルセデスにプレッシャーをかけていた。ピットストップでギャップを縮めて、どの時点でも彼らに逃げさせなかった」

    「でも、十分ではなかったのは明らかだった。アンダーカットを試みたけど、彼らは1周後に反応してきたし、残念ながら、彼らは前に出た。最後のラップではスーパーソフトタイヤのルイスが多くのプレッシャーをかけてきたし、本当に難しかった。数周で僕のタイヤは本当に冷えていたし、トラック留まることに苦しんでいた。うまく立ち上がることに集中していた。僕たちにはまだ理解し、学習しなければならないことがある。1周の予選で気温が低ければ、タイヤを働かせるのが難しい。そこは改善する必要がある。マラネロのスタッフに感謝したい。エンジンは好調だし、スタレートでとtめ良かったので、僕たちは無事に前に留まることができた。僕たちはもっと多くを望んでいるのであらゆるエリアで多くの作業が行われているし、僕たちはどこに行きたいか、どこを望んでいるかを知って、地に足をつけていなければならない。とても満足している。素晴らしいレースだったし、チームは100%を尽くしてくれた。カナダはトラックレイアウトが全く異なるけど、そこでも競争的になれるように頑張っていく」

    キミ・ライコネン (6位)
    「6番手からスタートした後、難しいレースになるだろうことはわかっていた。ずっと遅いクルマの後ろにいたし、僕の方がずっとペースがあったとしても、彼らをオーバーテイクする方法がなかった。ピットストップでなんとかレッドブルを抜いて、1つポジションを上げられたけど、馬鹿げた理由でそれを失ってしまった。リカルドが僕のリアタイヤにヒットして、僕を押し出してポジションを取り戻したとき、僕は通常のラインを走っていた。そうするのが許されるかはあまり明白ではないし、本当に奇妙だけど、僕たちにできることは何もない。今後のレースにむけてタイヤを働かせて、土曜日の予選でミスをしないように状況を整理するために全体的にもっと良い仕事をしていかなければならない。そうすれば、日曜日がだいぶ楽になる。これからz年対的にもう少しハッピーなカナダに向かうけど、予測するには早すぎる。似たようなタイヤだけど、トラックレイアウトは完全に異なるので、どうなるかを見てみよう」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • メルセデス:戦略ミスでロズベルグが棚ぼた勝利 / F1モナコGP

    メルセデス:戦略ミスでロズベルグが棚ぼた勝利 / F1モナコGP

    メルセデスは、F1モナコGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ルイス・ハミルトンが3位だった。

    ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、2位を走るニコ・ロズベルグに20秒以上のギャップを築いていたが、レース終盤のセーフティカー導入時にチームはハミルトンにのみにピットインを指示。

    結果的にハミルトンは3位に後退し、ロズベルグがモナコ3連覇を達成。メルセデスの戦略ミスが両ドライバーの結果を大きく変えたレースになった。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「これまでのレースで最も幸運な経験だった。なんてクレイジーなレースだ。セーフティカーの後ろに誰もいないことがわかったときは驚いた。その時点では何が起こったのかわからなかった。でも、タイヤに熱を入れることに集中していた。氷のように感じていたからね。セーフティカーまで、ルイスは完璧な仕事をしていたし、彼は週末にわたって僕よりもよかたので、彼が勝利に値するのは確かだ。彼が今どれくらい酷い気分かはわかる。僕にとって今週末は、モントリオールでの次のレースにむけてさらにハードに働かなければならないという警告だった。ここモナコで再び勝つことができて嬉しいのも確かだ。それはいつだって本当に特別だし、今日の勝利を祝うつもりだ。勝利は勝利だ」

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「今の気持ちを表すことはできない。スクリーンのひとつでチームがピットレーンに出てきたのを見て、ニコがピットインしていると思った。僕は他のドライバーも同じことをすると完全に確信してピットに入った。これは長い間大事なレースだったし、僕にとって特別なレースなので、本当に勝ちたかった。チームは一年中素晴らしかったので、彼らを非難するつもりはない。何がうまくいかなかったのかを分析し、理解していくつもりだけど、今後のむけて改善するために全体的にそれをしていきたい。僕はいつもチームやファンに勝つときも負けるときも一緒だと言っている。戦うために生きている」

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  • レッドブル:ダブル入賞で今季のベストリザルト / F1モナコGP

    レッドブル:ダブル入賞で今季のベストリザルト / F1モナコGP

    レッドブルは、F1モナコGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが4位、ダニエル・リカルドが5位だった。

    ダニール・クビアト (4位)
    「今日のレースには満足している。F1でのベストフィニッシュだし、4位と5位でのフィニッシュはチームにとって素晴らしい結果だ。良いスタートができたし、そこから自分のレースをコントロールすることができた」

    「僕たちは最後のセーフティカー後に表彰台のポジションを争うためにダニエルを先に行かせるという戦略面でのギャンブルをした。彼の方がスーパーソフトで速かったからね。でも、誰も追い抜くことができなかったので、合意していたように、彼は最終ラップでその場所を返してくれた。次のレースでもこの勢いを続けられることを願っている」

    ダニエル・リカルド (5位)
    「今日は良いレースだったし、チームにとって良いリザルトだ。表彰台を賭けてハミルトンとベッテルに近づこうとした最後の数周は楽しかった。最後に攻撃できるポジションにいるとわかっていたし、刺激的だったと思う。チームはうまく働いていたし、ダニエルは表彰台を目指すために僕を先に行かせてくれた。ハミルトンを抜くことができなかったので最終ラップで彼にいその場所を返した。キミと小さなインシデントがあったけど、モナコで小さな接触なしにクリーンに動くのは難しい。いかなるアクションもとらなかったスチュワードに感謝しているし、観客とファンもそれを楽しめたと思う。今後数レースでもトップ5に留まれるようにペースを維持していく」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • ザウバー:フェリペ・ナスルが9位入賞 / F1モナコGP

    ザウバー:フェリペ・ナスルが9位入賞 / F1モナコGP

    ザウバーは、F1モナコGPの決勝レースで、フェリペ・ナスルが9位、マーカス・エリクソンが13位だった。

    フェリペ・ナスル (9位)
    「素晴らしいレースだったし、再びポイントを獲得できて嬉しい。このような難しい週末の後に報いられることは驚くべき感覚だ。クルマから最大限を引き出すためにベストを尽くしたし、心身を疲れさせるレースだった」

    「チームは素晴らしい仕事をしてくれた。正しい戦略を選び、正しいタイミングで僕をピットストップさせてくれた。ポイントはチーム全員のものだ」

    マーカス・エリクソン (13位)
    「13位フィニッシュには落胆してるけど、17番手スタートからでは難しいレースになることはわかっていた。もっと理解を深めるためにデータを分析する必要がある。そこから学び、次回はもっとうまくやれると思う。全体的にクルマのバランスは良かったし、レース中のいくつかのポイントでペースはかなり力強かったと思う」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • ロータス:ポイントには届かず / F1モナコGP

    ロータス:ポイントには届かず / F1モナコGP

    ロータスは、F1モナコGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが12位、パストール・マルドナドがリタイアだった。

    ロマン・グロージャン (12位)
    「フェルスタッペンとの事故はあまり見えていなかったし、とにかく彼のクルマが空中で僕を飛び越えていったんだ! モナコでのオーバーテイクは難しいし、彼は今日それをちょっと経験したと思う」

    「彼が無事だとわかって良かった。僕たちに二人にとって少し危険だったし、苦労して手にしていたポイントを犠牲にしてしまったからね。スタートした位置を考えれば、それまでの僕のレースはかなりうまくいっていた。クルマの感触は良かったし、戦略もうまく働いていた。事故の後、四輪全てがそこにあるかを確認して、リアウイングがまあそこにあるかもミラーで覗き、レースを進めたよ」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「ブレーキに問題を抱えていた。序盤からペダル圧が適切だと感じられなかったし、スタートから僕たちのレースは妥協を強いられた。どんどん悪化していき、クルマをリタイアさせなければならなかった。チームにとって残念だ。僕たちには良いクルマがあったし、レースにむけてとてもペースは良かった。戦略も力強いものだったと思う。クルマにはポテンシャルがあるし、僕たちはとにかくハードワークを続けて、チャンピオンシップで前進していく必要がある」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが7位入賞 / F1モナコGP

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが7位入賞 / F1モナコGP

    フォース・インディアは、F1モナコGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが7位、ニコ・ヒュルケンベルグが11位だった。

    セルジオ・ペレス (7位)
    「今はとても満足している。チームとして、僕たちは週末ずっと素晴らしい仕事をしたし、7位はそのすべてのワードワークの結果だ」

    「僕にとってはノーマルなレースだった。とてもスレートで静かなレースだったし、モナコでは珍しいことだ。レースの大半で自身自身とレースをしていた。前のクルマは僕を引き離していたし、後ろのクルマともスペースがあったからね。78周で集中を保つことは難しかったけど、セーフティカー後に僕は新品のスーパーソフトタイヤを履いていたし、本当に楽しかった。キミ(ライコネン)を攻撃することができたけど、ポジションを奪う機会はなかった。チャンピンシップで6ポイントを与えてくれる、チーム全体にとって非常に重要なリザルトだ。今シーズンの半分のレスでポイントを獲得していることになるし、それは僕たちがチャンスを最大限に生かす優れた仕事をしていることを示している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11位)
    「僕のレースはスタートからとても難しかった。1周目にフェルナンド(アロンソ)が多かれ少なかれ僕をウォールに押し出して、その時点から基本的にキャッチアップしていかなければならなかった。彼がそこにいるのはわかっていたし、彼にスペースを少し残して、後からターンインした。でも、彼はロックアップしたようで、僕にぶつかってきて、ウォールにまっすぐに進んでしまった。フロントウィングが唯一のダメージだったけど、ピットに戻ってウィングを交換したことで多くのタイムが犠牲になった。僕のレースはすでにそこから妥協を強いられた。それほど後方でのレースは簡単ではない。上位勢を先に行かせなけばならないし、全体で後退してしまうからね。ペース的には、特にクリーンエアーでかなり良かったけど、周回遅れにされることで多くのタイムを失うのは明らかだ。事故がなければ今日はポイントも取れたと思うので残念だ」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • ウィリアムズ:落胆のノーポイント / F1モナコGP

    ウィリアムズ:落胆のノーポイント / F1モナコGP

    ウィリアムズは、F1モナコGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが14位、フェリペ・マッサが15位だった。

    バルテリ・ボッタス (14位)
    「タフな週末だったけど、さらにタフなレースでの締めくくりになった。ポイントを獲得するためにあらゆる手を尽くしたけど、ペース的に今日はそれは可能ではなかった」

    「僕たちは2ストップ戦略にトライしたけど、セーフティカーが間違ったタイミングで入って、あまりうまくいかなかった。今週末にはあまり多くのポジティブなことはないけど、なぜ苦しんだかについて学べることがたくさんある。僕たちにまだ良いクルマがあるし、今後数週間のレースでは真のパフォーマンスを発揮できることはわかっている」

    フェリペ・マッサ (15位)
    「今日はとてもフラストレーションを感じる一日だったし、僕たちにとって忘れたいレースだ。僕のレースは事実上ターン1で終わっていた。別のクルマが僕を牛出して、タイヤとフロントウィングに多くのダメージを負った。1周目にピットストップを行わなければならなかったことで集団の後方になってしまったし、残りのレースではブルーフラッグを見ることに費やした。週末ずっとクルマは普段のパフォーマンスがなかったけど、カナダとオーストリアは僕たちのクルマに合っているし、上位争いに戻れるはずだ」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが10位入賞 / F1モナコGP

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが10位入賞 / F1モナコGP

    トロ・ロッソは、F1モナコGPの決勝レースで、カルロス・サインツが10位、マックス・フェルスタッペンはリタイアだった。

    カルロス・サインツ (10位)
    「今なんて驚くべきレースだろう、リザルトに本当に満足しているよ! モナコでのデビュー戦でピットレーンからスタートして、10位でラインを横切ることができるなんて勝利のような気分だ!」

    「戦略とタイヤマネジメント面でチームとしてとても良いレースだった。僕たちはそこに非常に懸命に取り組んだし、ソフトタイヤでスーパーロングスティントを完了させた。それがようやく成果を挙げたし、なんとかポイントを獲得することができた。本当に楽しかったし、僕は速かった。それにこの独特なトラックを楽しめた。レースが終わって欲しくなかったよ!」

    マックス・フェルスタッペン (リタイア)
    「良いスタートが切れたし、ペレスとマルドナドの間でブロックされたけど、全体的にクルマのパフォーマンスにはすぐに満足できていた。1周目は気楽に行って、トラブルを避けた。その後のペースは素晴らしかったし、レース序盤にマルドナドを抜いて、ペレスとのギャップを縮めていったクルマの中でとても気分がよかったね! 残念ながら、1回目のピットストップが遅くて、いくつかポジションを失ってしまったし、自分との戦いをしなければならなかった。ボッタスの後ろで身動きが取れなくなったときに再びピットに入り、スーパーソフトタイヤでもペースは素晴らしかった。レースでのクルマには本当に満足していた。他の人を追い抜くのは簡単ではないので、ベッテルとロズベルグの後ろに留まることに決定したけど、キャッチアップできていた。そのあとグロージャンと最後のポイントポジションを賭けて接戦だったけど、バリアで終えることになってしまった。かなり大きなクラッシュだったけど、僕は元気だ」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ