カテゴリー: F1モナコGP

  • セルジオ・ペレス:2016 F1モナコGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2016 F1モナコGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「モナコは一年でお気に入りのサーキットだ。とても要求が多いけど、ドライバーがより違いを生み出せるトラックでもある。勇敢で、限界までプッシュして、トラックを隅から隅までを使う必要がある。クルマに乗っていて本当に楽しい。カジノやスイミングプールなどのラップの速い部分は本当に楽しい。正確かつ多くのスピードをもたらす必要がある部分だ」

    「子供の頃、いつもモナコでレースをすることを夢見ていた。あそこには良い思い出があるし、難しい日々もあった。去年のポイントは特別だったし、チームにとって非常に重要なリザルトだった。トラック内外でずっと忙しい週だけど、ファンはトラックを歩けるし、僕たちに本当に近づけるのでとても楽しい。あそこにいるといつも多くのエネルギーをもたえるし、雰囲気を楽しんでいる」

    「過去数戦の自分のリザルトには満足している。僕たちはクルマを改善させているし、良い方向に進んでいる。今後のレースは僕たちのスピードを示して、チャンピオンシップに必要なポイントを獲得し続けるチャンスがあると思う」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「モナコは一年で最高の週のひとつだ。トラック、ロケーション、スケジュール、F1を本当に偉大なスポーツにするあらゆるものが揃っている。今回が僕にとって6回目のモナコGPだけど、それでも水曜日の午前中にパドックを歩いて、全てがカタチになっているのを見ると本当に興奮する」

    「トラックのチャレンジは楽しいし、とても大変だ。各セッションでスピードを組み立てて、予選までにリミットに達している必要がある。とても狭いので、トラックを歩いているときにはそこで実際にレースがあるとは信じられない。ほんの小さなミスもゆるさ入れないので、信じられないくらいの正確さが必要だ。コーナーに次ぐ、コーナーなので、精神的にもとてもタフだし、リラックスできる瞬間はない。まったくね」

    「モナコはホームレースのひとつだし、今週末は運が向き始めてくれることを願っている。不運なレースが続くときはあるし、それについてはどうすることもできない。ロシアとスペインはそんな感じだった。気持ちを切り替えて、進まなければならない。モナコは新たなスタートだし、あのような素晴らしいラップを走ることを考えてすでに笑顔になっているよ」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1モナコGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1モナコGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「いつもモナコのようなストリート・サーキットでレースをするのを楽しんでいる。本当に限界までプッシュするし、壁にとても近いので、クルマを操って、最大限を引き出しているという素晴らしい感覚を得られる」

    「モナコではオーバーテイクがとても難しい。去年トライしたけど、ウォールで終えることになってしまったので、最も重要なことは、良い予選とスタートを切って、トラック上でそれを維持することだね! モナコは僕が住んでいる場所から歩いていく距離にトラックがあうのも特別だ。レース週末に家にいるような感覚は嬉しいね。当然、クルマを運転していて注意することは多くなるけど、ドライバーにとって最終的に最も重要なことは、自分がやっていることに集中することだ。トラックのお気に入りの部分はスイミングプール・セクションのまわりだ。とtめお速いし、ストリート・サーキットで最初のシケインを全開で走るのは最高だ。ターン15と16の縁石を越えるのも素晴らしい感覚だ」

    「スペインでの初勝利は驚くべき感覚だったし、まだ信じられないよ! 素晴らしい週末だったし、スバrしい結果だった。モナコでどうなるか見てみたい。まず何より、ウォールにぶつからないようにするこおとが目標だし、ウォールにぶつからなければ、近づけるかもいれないし、表彰台に乗れればいいね」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:2016 F1モナコGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1モナコGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「モナコのようなストリート・サーキットはドライバーの長所を引き出すと思う。ファン、コメンテーター、元ドライバーは、誰が乗っていて、限界までプッシュする気持ちがあるか見ることができる。それが僕がストリート・サーキットについて好きな部分だ。観客には誰がリスクと報酬の間の微妙な境界線を走っているかが明らかだ」

    「今年ここまで、僕たちはチームとして優勝と表彰台を獲得したし、僕はモナコがそれを増やす素晴らしい機会を提供してくれると思っている。あそこに行くのが待ち切れないけど、あまり興奮しすぎたくないレースのひとつだね。興奮してモナコに行けば、背をむけて噛みつかれてしまうし、僕たちは冷静に振る舞わなければならない。でも、僕たちには良いチャンスがあると思う」

    「モナコは本当に楽しいし、いつも土曜日の夜にエナジーステーションに行きたいと思ってしまう。海上にあって、オープンエアーで、プルーもある物凄い会場だし、とてもおいしいカクテルが飲めるので、行けるなら行きたい場所だ。いつか観客としてレース週末に戻ったら、今できない全てのことをやりたいね」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン:2016 F1モナコGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:2016 F1モナコGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ロマン・グロージャン (ハース)
    「モナコは僕にとってホームレースのようなものなので特別だ。フランスに側だし、いつも多くの人々、ファンがきてくれる。もちろん、あらゆる魅力によって特別だ。それがモナコだ。誰もがモナコを知っているし、誰もがモナコにいたいと思う」

    「とてもチャレンジングなトラックだし、要求の多いとても長い週末だけど、やっぱりとても素晴らしいショーだ。あそこでレースをするのはかなり難しい。シティトラックはどれも難しい。モナコはいかなるミスも許されないし、すぐに壁だ。クルマの適切な限界を見つけるのが難しい。予選でなくても、常に限界で走らなければならない。とてもタイトだし、壁の間をとても速く走る。それは素晴らしいチャレンジだ。モナコでは、大きなリスクでも冒さない限り、追い抜きがほぼ不可能だし、その後、スチュワードと数時間過ごすことになるかもしれない。予選が鍵だ。本当にフロントローにいたいよね。レースが始まったら、良いスタートを切って、頑張ろうとするものだ。後方でレースをしている場合、挽回するには何かが起こる必要がある。そうだね、ドライバートラックだし、クルマに自信を持っていなければならない。でも、その一方で、クルマにグリップが得られず、自信が持てなければ、まったく違いを生むことはできない。とにかく、ドライバーがプッシュするためにはクルマにとても良いバランスを見い出すことだ。そうだね、とても自信があれば、実際にちょっとした違いを生み出すことができる。おそらく勝つのが最も難しいレースのひとつだ。1回目のフリープラクティスから最後まで全てが完璧である必要がある。プラクティスで良いペースが必要だし、予選でトップ3を得たいものだ。その後は良いスタートを切って、良い戦略を練り、最後まで良い走りをする必要がある。その権利を得るのはとても難しい」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・グティエレス:2016 F1モナコGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:2016 F1モナコGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ハース)
    「カレンダーで最もアイコン的なレースだ。多くの歴史がある。モナコでレースをするのは特別なことだ。とてもクールな場所だ。最も厳しいサーキットのひとつだけど、とても特別だ。週末ずっと集中力を維持していることがとても重要だ」

    「いろいろと気の散ることが多いので、それは挑戦だ。オーバーテイクが最も難しいトラックだ。ターン1がチャンスだし、低速のシケインでブレーキングするトンネルの出口もそうだね。その2つがオーバーテイクが最も可能な場所だ。クルマがファクターではあるけど、とても厳しいトラックなのでドライバーが多くの影響を与えられるのも事実だ。異なるドライビングスタイルによって多くの違いを生むことができるし、クルマに自信を持つことで、プッシュして、最大限を非力出すことができる。ターン1が好きだし、ターン3とターン4も好きだね。その部分は本当に特別だ。トンネルとスイミングプールも好きだね」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016年 第6戦 F1モナコGPが、5月26日(木)からモンテカルロ市街地コースで行われる。

    伝統のF1モナコGPは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される。

    モナコ公国の全長3.34kmに及ぶ公道サーキットで行われるレースは、コース周囲に立ちはだかるウォールと非常に滑らかな路面が各チームに独特な課題を呈する。

    モナコではピレリが今年から導入するウルトラソフトタイヤが初登場する。カレンダー中最も低速でツィスティなサーキットで、オーバーテイク機会が非常に少ないため、予選で上位グリッドを得ることが通常よりも重要なポイントになる。同様にレース戦略が大きな影響力を持つ。

    2016年 F1モナコGPのフリー走行1回目は、26日(木)の日本時間17時(現地時間10時)から開始。決勝は5月29日(日)の日本時間21時(現地時間14時)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年からフジテレビはBSフジによる無料放送は行わっておらず、F1モナコGPの放送もCS放送による有料放送のみとなっている。

    F1 2016 モナコGP

    5月26日(木) フリー走行1回目 17:00〜18:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 21:00〜22:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    5月28日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 14:00〜)
    5月29日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 14:00〜)

    CS放送/フジテレビNEXT 2016 F1モナコGP 放送時間

    【フリー走行1】 5月26日(木) 16:55〜18:40
    【フリー走行2】 5月26日(木) 20:55〜22:40
    【フリー走行3】 5月28日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 5月28日(土) 20:50〜22:20
    【決勝】 5月29日(日) 20:30〜23:50
  • F1モナコGP:各ドライバーのタイヤ選択 … ウルトラソフトが初登場

    F1モナコGP:各ドライバーのタイヤ選択 … ウルトラソフトが初登場

    ピレリは、2016年 第6戦 F1モナコGPの各ドライバーのタイヤ選択を公表。モナコでは、今年から追加されたウルトラソフトタイヤが初登場する。

    2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。チームとドライバーにはタイヤ選択の自由が与えられ、各ドライバーに割り当てられる13セット中10セットはどのコンパウンドをいくつ持ち込むかを決めることができる。

    今年、ピレリは、昨年までドライコンパウンドのレンジにウルトラソフトを追加。スーパーソフトよりもさらに一段階軟らかいウルトラソフトは、主にモナコなどストリートサーキットでのレース週末で使用される。

    紫色のラインが入ったウルトラソフトは、これまでテストでしか使用されたことがないが、デグラデーションの高さと引き換えにモンテカルロのラップで最適なグリップを提供すると期待されている。その他にソフトタイヤとスーパーソフトタイヤも持ち込まれるが、全チームが他のコンパウンドよりウルトラソフトを多く選択した。

    モナコは、一般道として使用されている路面と低速コーナーの影響でデグラデーションレベルは低く、通常はコース上のポジションを維持するために1ストップ戦略が好まれる。だが、予選Q3に進出したドライバーは、Q2で使用したタイヤでレースをスタートするよう定められており、トップ10はウルトラソフトコンパウンドでのスタートすることになるかもしれない。ウルトラソフトのデグラデーションレベルが高ければ、上位勢が1ストップ戦略を実行するためによりスローなソフトタイヤに履き替えるか、ウルトラソフトとスーパーソフトを使ってアグレッシブな2ストップ戦略をとる可能性もある。

    メルセデスとレッドブルは、13セットのうち10セットとウルトラソフトに寄せた配分を行った。フェラーリは、ウルトラソフトを9セットにして、ライバルたちよりソフトタイヤを1セット多くしている。しかし、予選前の段階で残るタイヤは7セットに減るため、レース開始時にはフェラーリとそのライバルたちの手持ちは同じになっているだろう。

    モナコでより競争力を発揮できると期待されるマクラーレンは、比較的偏りの少ない選択で、ソフトは1セットながら、スーパーソフトを5セット、ウルトラソフトを7セット選択している。

    ピレリ 2016 F1モナコGP タイヤ配分

  • ピレリ: F1モナコGPのタイヤを発表 ・・・ ウルトラソフトがデビュー

    ピレリ: F1モナコGPのタイヤを発表 ・・・ ウルトラソフトがデビュー

    ピレリは、2016年 F1モナコGPに持ち込む3種類のタイヤコンパウンドと義務的な3セットについて発表。新たに加わったウルトラソフトタイヤがレースデビューすることになった。

    F1モナコGPでは、ウルトラソフト / ソフト / スーパーソフトの3種類のコンパウンドが選択された。

    2016年はタイヤ規約が改定され、ドライバーがレース週末で使うタイヤをある程度選べるようになっている。

    レース用にはスーパーソフトとソフトが各1セットがセーブされ、そのうちの少なくとも1セットを使用する義務がある。

    F1モナコGPでは、予選Q3にはウルトラソフトが1セット割り当てられる。これまでと同様、Q3に進まなかったドライバーはこのセットをレースに持ち越すことができる。

    週末に用意される13セットのうち、残る10セットは各ドライバーとチームが今回発表された3種類の中から自由に選ぶことができる。

    2016年のF1モナコGPは5月26日(木)〜29日(日)に開催される。

  • F1 モナコGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 モナコGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2015

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「これまでのレースで最も幸運な経験だった。なんてクレイジーなレースだ。セーフティカーの後ろに誰もいないことがわかったときは驚いた。その時点では何が起こったのかわからなかった。でも、タイヤに熱を入れることに集中していた。氷のように感じていたからね。セーフティカーまで、ルイスは完璧な仕事をしていたし、彼は週末にわたって僕よりもよかたので、彼が勝利に値するのは確かだ。彼が今どれくらい酷い気分かはわかる。僕にとって今週末は、モントリオールでの次のレースにむけてさらにハードに働かなければならないという警告だった。ここモナコで再び勝つことができて嬉しいのも確かだ。それはいつだって本当に特別だし、今日の勝利を祝うつもりだ。勝利は勝利だ」

    2位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「今日はやれること全てをやったし、2位で終えられて嬉しい。スタートではアグレッシブに行こうとしたけど、すぐに2位を得ることはできなかった。僕たちには良いペースがあったし、メルセデスにプレッシャーをかけていた。ピットストップでギャップを縮めて、どの時点でも彼らに逃げさせなかった。でも、十分ではなかったのは明らかだった。アンダーカットを試みたけど、彼らは1周後に反応してきたし、残念ながら、彼らは前に出た。最後のラップではスーパーソフトタイヤのルイスが多くのプレッシャーをかけてきたし、本当に難しかった。数周で僕のタイヤは本当に冷えていたし、トラック留まることに苦しんでいた。うまく立ち上がることに集中していた。僕たちにはまだ理解し、学習しなければならないことがある。1周の予選で気温が低ければ、タイヤを働かせるのが難しい。そこは改善する必要がある。マラネロのスタッフに感謝したい。エンジンは好調だし、スタレートでとtめ良かったので、僕たちは無事に前に留まることができた。僕たちはもっと多くを望んでいるのであらゆるエリアで多くの作業が行われているし、僕たちはどこに行きたいか、どこを望んでいるかを知って、地に足をつけていなければならない。とても満足している。素晴らしいレースだったし、チームは100%を尽くしてくれた。カナダはトラックレイアウトが全く異なるけど、そこでも競争的になれるように頑張っていく」

    3位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今の気持ちを表すことはできない。スクリーンのひとつでチームがピットレーンに出てきたのを見て、ニコがピットインしていると思った。僕は他のドライバーも同じことをすると完全に確信してピットに入った。これは長い間大事なレースだったし、僕にとって特別なレースなので、本当に勝ちたかった。チームは一年中素晴らしかったので、彼らを非難するつもりはない。何がうまくいかなかったのかを分析し、理解していくつもりだけど、今後のむけて改善するために全体的にそれをしていきたい。僕はいつもチームやファンに勝つときも負けるときも一緒だと言っている。戦うために生きている」

    4位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「今日のレースには満足している。F1でのベストフィニッシュだし、4位と5位でのフィニッシュはチームにとって素晴らしい結果だ。良いスタートができたし、そこから自分のレースをコントロールすることができた。僕たちは最後のセーフティカー後に表彰台のポジションを争うためにダニエルを先に行かせるという戦略面でのギャンブルをした。彼の方がスーパーソフトで速かったからね。でも、誰も追い抜くことができなかったので、合意していたように、彼は最終ラップでその場所を返してくれた。次のレースでもこの勢いを続けられることを願っている」

    5位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日は良いレースだったし、チームにとって良いリザルトだ。表彰台を賭けてハミルトンとベッテルに近づこうとした最後の数周は楽しかった。最後に攻撃できるポジションにいるとわかっていたし、刺激的だったと思う。チームはうまく働いていたし、ダニエルは表彰台を目指すために僕を先に行かせてくれた。ハミルトンを抜くことができなかったので最終ラップで彼にいその場所を返した。キミと小さなインシデントがあったけど、モナコで小さな接触なしにクリーンに動くのは難しい。いかなるアクションもとらなかったスチュワードに感謝しているし、観客とファンもそれを楽しめたと思う。今後数レースでもトップ5に留まれるようにペースを維持していく」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「6番手からスタートした後、難しいレースになるだろうことはわかっていた。ずっと遅いクルマの後ろにいたし、僕の方がずっとペースがあったとしても、彼らをオーバーテイクする方法がなかった。ピットストップでなんとかレッドブルを抜いて、1つポジションを上げられたけど、馬鹿げた理由でそれを失ってしまった。リカルドが僕のリアタイヤにヒットして、僕を押し出してポジションを取り戻したとき、僕は通常のラインを走っていた。そうするのが許されるかはあまり明白ではないし、本当に奇妙だけど、僕たちにできることは何もない。今後のレースにむけてタイヤを働かせて、土曜日の予選でミスをしないように状況を整理するために全体的にもっと良い仕事をしていかなければならない。そうすれば、日曜日がだいぶ楽になる。これからz年対的にもう少しハッピーなカナダに向かうけど、予測するには早すぎる。似たようなタイヤだけど、トラックレイアウトは完全に異なるので、どうなるかを見てみよう」

    7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今はとても満足している。チームとして、僕たちは週末ずっと素晴らしい仕事をしたし、7位はそのすべてのワードワークの結果だ。僕にとってはノーマルなレースだった。とてもスレートで静かなレースだったし、モナコでは珍しいことだ。レースの大半で自身自身とレースをしていた。前のクルマは僕を引き離していたし、後ろのクルマともスペースがあったからね。78周で集中を保つことは難しかったけど、セーフティカー後に僕は新品のスーパーソフトタイヤを履いていたし、本当に楽しかった。キミ(ライコネン)を攻撃することができたけど、ポジションを奪う機会はなかった。チャンピンシップで6ポイントを与えてくれる、チーム全体にとって非常に重要なリザルトだ。今シーズンの半分のレスでポイントを獲得していることになるし、それは僕たちがチャンスを最大限に生かす優れた仕事をしていることを示している」

    8位:ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「今日は僕たちにとってポジティブな一日となった。今日は1ポイント獲得することを目標にしていたけど、結果的に4ポイントを挙げることに成功した。僕にとって8位入賞は予想以上の結果だ。スタートでニコ・ヒュルケンベルグにポジションを明け渡してしまったけど、1周目の3コーナーで外側から追い抜き、元のポジションを取り戻した。この争いは楽しかったね。その後、パストール・マルドナドをかわしてからの僕のレースは基本的に予選で見せた良いラップを何周にもわたって重ねていくことだったし、とにかく全速力で走り切った。体力的にはかなり大変だったけど、心から楽しむことができた。今日の結果はチームにとって本当に良かったと思う。このポジションにたどり着くまでに懸命な努力を重ねてきた、チーム全員に対する報いになるだろう。まだやるべきことはあるけど、これは僕たちにとって非常にポジティブな一歩だ」

    9位:フェリペ・ナスル (ザウバー)
    「素晴らしいレースだったし、再びポイントを獲得できて嬉しい。このような難しい週末の後に報いられることは驚くべき感覚だ。クルマから最大限を引き出すためにベストを尽くしたし、心身を疲れさせるレースだった。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。正しい戦略を選び、正しいタイミングで僕をピットストップさせてくれた。ポイントはチーム全員のものだ」

    10位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「今なんて驚くべきレースだろう、リザルトに本当に満足しているよ! モナコでのデビュー戦でピットレーンからスタートして、10位でラインを横切ることができるなんて勝利のような気分だ! 戦略とタイヤマネジメント面でチームとしてとても良いレースだった。僕たちはそこに非常に懸命に取り組んだし、ソフトタイヤでスーパーロングスティントを完了させた。それがようやく成果を挙げたし、なんとかポイントを獲得することができた。本当に楽しかったし、僕は速かった。それにこの独特なトラックを楽しめた。レースが終わって欲しくなかったよ!」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ