カテゴリー: F1マイアミGP

  • マックス・フェルスタッペン 「決勝ではフェラーリと戦えるはず」

    マックス・フェルスタッペン 「決勝ではフェラーリと戦えるはず」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第5戦マイアミGPの予選で3番手タイムを記録。金曜日のプラクティスをほとんど逃していたことから、ポールポジション争いができたことを驚いていると語った。

    予選Q3の1回目のアタックを終えた時点でマックス・フェルスタッペンは暫定ポールを獲得していたが、最終アタックのターン5~6でのミスと、スクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールとカルロス・サインツの両方が改善したことで3番手に順位を落とした。

    マックス・フェルスタッペンは、金曜日のフリー走行2回目にギアボックス交換によって開始が遅れ、油圧の問題に見舞われてセッション全体で1周に制限されたことで、新しいマイアミ・インターナショナル・オートドロームでの走行時間を失ったことを考えれば、ポールポジションに到達することは期待していなかったと認める。

    土曜日の最終プラクティスでなんとかキャッチアップしたマックス・フェルスタッペンだが、今後、レッドブル・レーシングはそのようなメカニカルの問題を回避する必要があると考えている。今シーズン、フェルスタッペンはバーレーンとオーストラリアで2回のリタイアを喫している。

    「全体として、予選にはかなり満足している。昨日は文字通り4~5周しかできなかったからね」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「だから、今日全体でまだトラックを学ぼうとしていたし、車の中でまともなバランスを見つけようとしていた。そし、て実際に予選であのような競争力があったことには少し驚いた。学ぶのが簡単なトラックではないからね」

    「ポールポジションを獲得したいけど、僕たちがいた場所を考えれば、本当に良い仕事をしたと思う」

    「でも、このように週末は常にトリッキーになることは分かっているので、週末の難易度を下げていく必要がある。でも、明日は良いチャンスがあると思う」

    「トップスピードは良いし、クルマのハンドリングもかなり良いと思う。だから楽しみにしている」

    マックス・フェルスタッペンは、初開催のマイアミGPで彼の前にいるスクーデリア・フェラーリの2台を攻撃する機会はあると感じており、レースコンディションが未知数の新しいサーキットで、レース戦略とオーバーテイクの両方で選択肢があると楽観視している。

    「通常のレーシングラインの外はかなり滑りやすい。でも、これから見ていくつもりだ」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「明日は色々なことが起こり得る。今日よりもさらに暖かくなると思う。だから、タイヤの挙動にも少し依存すると思う」

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 マイアミGP

  • F1マイアミGP 予選:ルクレールがポール獲得でフェラーリが1列目独占!

    F1マイアミGP 予選:ルクレールがポール獲得でフェラーリが1列目独占!

    2022年F1第5戦マイアミGPの予選が5月7日(土)にアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    NFLチームのマイアミ・ドルフィンズの本拠地であるハードロックスタジアムの周りに建設された半公道のマイアミ・インターナショナル・オートドロームは、反時計回りの全長5.41kmに19のコーナー、3つのストレート、3つのDRSゾーンを備え、推定最高速度は320km/hを誇る。

    土曜日のマイアミは晴れ。気温33度、路面温度53度のドライコンディションで予選の戦いの火蓋は切られた。

    ポールポジションを獲得したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。Q1、Q2をトップで通過したルクレールは、1分28秒796のベストタイムをマークして、今シーズン3回目、通算12回目のポールポジションスタートを勝ち取った。2番手にも0.190秒差でカルロス・サインツが続き、スクーデリア・フェラーリがフロントロウを独占した。

    3番手をレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。予選最後のアタックでミスをしてタイムを更新できず、トップから0.195秒差でフェラーリの2台に先行を許した。4番手にチームメイトのセルジオ・ペレスが入り、レッドブル・レーシングの2台は2列目から勝利を狙う。

    5番手はアルファロメオF1のバルテリ・ボッタス。金曜日のフリー走行1回目でクラッシュを喫して初日に13周しか走行できなかったボッタスだが、見事な挽回を見せて3列目グリッドをゲットした。

    6番手にはメルセデスF1のルイス・ハミルトン。フリー走行3回目では15番手に沈んでいたハミルトンだったが、予選ではQ1でソフトを2セット使うことを余儀なくされたが、しっかりと立て直して3列目。チームメイトのジョージ・ラッセルはQ2で敗退して12番手だった。

    7番手はスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリー。Q3まですべてのセッションでチームメイトの角田裕毅に上回られていたガスリーだったが、Q3で巻き返した。角田裕毅は9番手だった。

    8番手はランド・ノリス(マクラーレン)、10番手にはランス・ストロール(アストンマーティン)が続いた。

    今週末はフリー走行で3回の赤旗が出ていたが、予選は久しぶりに中断のないスムーズなセッションとなった。

    F1マイアミGPの決勝は5月8日(日)の28時30分(現地時間15時30分)から行われる。

    2022年 F1マイアミGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒474 1分29秒130 1分28秒796
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒055 1分29秒729 1分28秒986
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒836 1分29秒202 1分28秒991
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分30秒079 1分29秒673 1分29秒036
    5 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分30秒845 1分29秒751 1分29秒475
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒388 1分29秒797 1分29秒625
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分30秒779 1分30秒128 1分29秒690
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒761 1分29秒634 1分29秒750
    9 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分30秒485 1分30秒031 1分29秒932
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒441 1分29秒996 1分30秒676
    11 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分30秒407 1分30秒160  
    12 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分30秒490 1分30秒173  
    13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分30秒677 1分30秒214  
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分30秒583 1分30秒310  
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分30秒645 1分30秒423  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒975    
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分31秒020    
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒266    
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分31秒325    
      31 エステバン・オコン アルピーヌ      
  • F1マイアミGP 予選 速報:シャルル・ルクレールが今季3度目のポール

    F1マイアミGP 予選 速報:シャルル・ルクレールが今季3度目のポール

    F1マイアミGP 予選の結果速報。2022年F1第5戦マイアミGPの予選セッションがアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    2番手にもカルロス・サインツが続き、スクーデリア・フェラーリがフロントローを独占。マックス・フェルスタッペンが3番手、セルジオ・ペレスが4番手に続き、レッドブル・レーシングの2台が2列目に並ぶ。

    スクーデリア・フェラーリは2台揃ってQ3進出を果たし、ピエール・ガスリーが7番グリッド、角田裕毅が9番グリッドを獲得した。

    F1マイアミGPの決勝は5月8日(日)の28時30分(現地時間15時30分)から行われる。

    2022年 F1マイアミGP 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒796
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒986
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒991
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒036
    5.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒475
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒625
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分29秒690
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒750
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分29秒932
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒676

    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
      エステバン・オコン(アルピーヌ)

  • 2022年 F1マイアミGP 予選:順位結果

    2022年 F1マイアミGP 予選:順位結果

    2022年F1第5戦マイアミGP 予選の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第5戦マイアミGAPの予選が5月7日(土)にアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、シャルル・ルクレール(がポールポジションを獲得。チームメイトのカルロス・サインツが2番手に続き、スクーデリア・フェラーリがフロントローを獲得した。

    2022年 F1マイアミGP 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒796
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒986
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒991
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒036
    5.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒475
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒625
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分29秒690
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒750
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分29秒932
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒676

    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
      エステバン・オコン(アルピーヌ)


    2020年 F1 マイアミGP

  • F1マイアミGP 予選Q2:ホンダF1(HRC)エンジン勢は4台揃って突破

    F1マイアミGP 予選Q2:ホンダF1(HRC)エンジン勢は4台揃って突破

    2022年F1第5戦マイアミGPの予選Q2が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)で1分29秒130。ホンダF1(HRC)エンジン勢は4台揃ってQ3進出を果たした。

    2022年 F1マイアミGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒130
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒202
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒634
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒673
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒729
    6.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒751
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒797
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒996
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒031
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分30秒128

    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒160
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒173
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分30秒214
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分30秒310
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分30秒423

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
      エステバン・オコン(アルピーヌ)

  • F1マイアミGP 予選Q1 :シャルル・ルクレールがトップ通過

    F1マイアミGP 予選Q1 :シャルル・ルクレールがトップ通過

    2022年F1第5戦マイアミGPの予選Q1が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    現地時間16時から18分間のQ1セッションはスタート。気温33度、路面温度53度のドライコンディション。FP3でクラッシュを喫したエステバン・オコン(アルピーヌ)は、シャシーにクラックが入ったことで修復が間に合わず、予選の出走を断念した。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。ケビン・マグヌッセン(ハース)、周冠宇(アルファロメオ)、ウィリアムズの2台が敗退となった。

    2022年 F1マイアミGP 予選Q1 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒474
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒836
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒055
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分30秒079
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒388
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒407
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒441
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒485
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒490
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分30秒583
    11.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分30秒645
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分30秒677
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒761
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分30秒779
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分30秒845

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒975
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分31秒020
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒266
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分31秒325
      エステバン・オコン(アルピーヌ)

  • F1マイアミGP フリー走行3回目:ペレスが首位でレッドブルF1が1-3

    F1マイアミGP フリー走行3回目:ペレスが首位でレッドブルF1が1-3

    2022年F1第5戦マイアミGPのフリー走行3回目が5月7日(土)にアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    土曜日のマイアミは晴れ。気温33度、路面温度51度と前日とほぼ同じドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタートした。

    15分くらいでエステバン・オコン(アルピーヌF1)がターン14でクラッシュ。前日にカルロス・サインツ(フェラーリ)がクラッシュしたのと同じ場所だ。このインシデントでセッションは赤旗中断となる。

    貴重な走行時間が奪われたことで、全ドライバーがピットレーンで青信号を待つ状態。ショートランでタイムを出した後、長めの走行で決勝にむけたデータ取りを実施。

    残り10分を切ったあたりで、それまでミディアムやハードで走行していたドライバーもソフトを履いてコースイン。予選に向けた最終確認を行った。

    フリー走行3回目のトップタイムは 1分30秒304をマークしたレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス。2番手には0.149秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    3番手は0.345秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。前日にトラブルで走行距離を失っていたフェルスタッペンは、最後のアタックでコントロールを失ってあわやクラッシュという場面があったが、ギリギリのところでストップし、マシンの損傷を免れた。

    4番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、5番手にはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、6番手にはミック・シューマッハ(ハース)とミッドフィールドはまったく読めない対ミシート。

    スクデリア・アルファタウリは、角田裕毅が11番手、ピエール・ガスリーは15番手。ガスリーは“カンガルーみたい”なバンシングが出て、早めにセッションを切り上げた。

    前日好調だったメルセデスF1は、一転して苦戦。いつものように激しいポーパシングが顔を出し、ルイス・ハミルトンが15番手、ジョージ・ラッセルが17番手。前日のタイムを更新できずに終えた。タイヤのウォームアップにも苦戦しており、何か歯車が狂ったようなセッションとなった。

    F1マイアミGPの予選はこの後5時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1マイアミGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分30秒304   21
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒498 0.194 23
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒649 0.345 20
    4 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分31秒036 0.732 18
    5 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分31秒049 0.745 24
    6 47 ミック・シューマッハ ハース 1分31秒050 0.746 19
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分31秒258 0.868 24
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒227 0.923 220
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒501 1.197 14
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒594 1.290 18
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分31秒659 1.355 24
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒665 1.361 22
    13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分31秒728 1.424 19
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分31秒885 1.581 26
    15 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒890 1.585 20
    16 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分31秒901 1.597 18
    17 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分31秒924 1.620 19
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分32秒051 1.747 16
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分32秒376 2.072 16
    20 31 エステバン・オコン アルピーヌ No Time   3
  • F1マイアミGP FP3 速報:セルジオ・ペレスがトップタイム!

    F1マイアミGP FP3 速報:セルジオ・ペレスがトップタイム!

    F1マイアミGP FP3の結果速報。2022年F1第5戦 マイアミGPのフリー走行3回目が5月7日(土)に行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    現地時間13時からスタートした60分間のFP4セッションでは、セルジオ・ペレスが1分30秒304をマークしてタイムシートのトップに立った。2番手には0.194秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは角田裕毅が11番手、ピエール・ガスリーが15番手でセッションを終えた。

    15分くらいでエステバン・オコン(アルピーヌF1)がターン14でクラッシュし、セッションは10分程度の赤旗中断となった。

    F1マイアミGPの予選はこの後5時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1マイアミGP フリー走行3回目 結果・タイム

    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分30秒304
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒498
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒649
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒036
    5.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分31秒049
    6.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分31秒050
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒258
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒227
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒501
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒594
    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分31秒659
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒665
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒728
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒885
    15.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒890
    16.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分31秒901
    17.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒924
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分32秒051
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分32秒376
    20.エステバン・オコン(アルピーヌ) – No Time

  • 2022年 F1マイアミGP フリー走行3回目:順位結果

    2022年 F1マイアミGP フリー走行3回目:順位結果

    2022年F1第5戦マイアミGP フリー走行3回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第5戦 F1マイアミGPの60分間のフリー走行3回目が5月7日(土)にアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が1分30秒304でトップタイムを記録した。2番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    2022年 F1マイアミGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分30秒304
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒498
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒649
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒036
    5.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分31秒049
    6.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分31秒050
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒258
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒227
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒501
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒594
    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分31秒659
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒665
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒728
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒885
    15.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒890
    16.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分31秒901
    17.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒924
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分32秒051
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分32秒376
    20.エステバン・オコン(アルピーヌ) – No Time


    2020年 F1 マイアミGP

  • ランド・ノリス 「レーシングラインを外せばゲームオーバー」

    ランド・ノリス 「レーシングラインを外せばゲームオーバー」

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、マイアミ・インターナショナル・オートドロームではレーシングラインを外れれば“ゲームオーバー”だと語る。

    金曜日に2022年F1第5戦F1マイアミGPのフリー走行が行われ、F1マシンは初めて新しいマイアミのストリートサーキットを走行した。2回のセッションでは、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)とカルロス・サインツ(フェラーリ)がバリアにクラッシュし、数名のドライバーがスピンを喫した。

    金曜日のアスファルトはまだ非常に新しく、F1ドライバーはプラクティスセッションを使ってゴムを敷き、よりグリップのある路面を作り上げていったが、レーシングラインを外れるとドライバーが戦えるようなグリップはほとんどないとランド・ノリスは語る。

    「路面も非常にトリッキーだ。どこでもラインを外れれば、ほぼゲームオーバーだ。スピンしてウォールにぶつかる」とランド・ノリスは語った。

    「罰せられてしまう。多くの人々がウォールに行き着くのを目にしたのはそれが理由だ」

    「少し奇妙だ。オフラインに出ると、とにかく酷い。彼らがもう少し良くしてくれることを願っている。どうすればいいかは僕には分からないけどね」

    「彼らがトラックを掃除すれば、それは助けになる。金曜日の朝にマーブルなどがたくさんあったし、オフラインになるとすぐにゲームオーバーにだった」

    ランド・ノリスは、マイアミのバンピーな性質も驚きだったと認める。

    「誰もが非常にスムーズで美しいサーキットを期待していたと思うけど、そうではない」とランド・ノリスは語った。

    ランド・ノリスは2回目のプラクティスセッションを6位で終え、2022年にこれまで苦労してきたメルセデスF1はマクラーレンより上位だった。

    「僕たちが望んでいる場所ではないし、メルセデスは僕たちのはるか先を行っている。彼らは同じPUなので僕たちの最も匹敵するチームだ」

    「メルセデスは、おそらくシーズンを通して低速コーナーで最高の車の1台だ。GPSをよく見て、それをピックアップしている人が誰もいないだけだ」

    「だから、決して驚きではない。さらに一生懸命に働き、彼らを再び追い抜きたいと思わせるだけだ」

    「ポジティブに言えば、物事は正しい方向に進んでいた。僕たちはもう少し正しい方向に進む必要がある。最終的にどの位置にいるか見てみよう」