カテゴリー: F1マイアミGP

  • 【動画】 2022年 F1マイアミGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2022年 F1マイアミGP 決勝 ハイライト

    2022年 F1マイアミGP 決勝のハイライト動画。5月8日(日)に2022年F1第5戦マイアミGPの決勝レースが行われた。

    初開催のマイアミGPの初代ウィナーに輝いたのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。3番グリッドからスタートで2番に浮上したフェルスタッペンは、9周目に首位に立つとリードを広げる展開。終盤のセーフティカーでその差は縮まったが、2位のシャルル・ルクレールを抑えて今季3勝目を挙げた。

    スクーデリア・フェラーリは、2位のシャルル・ルクレールと3位のカルロス・サインツでダブル表彰台を獲得。4位にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    動画の公開は終了しました
  • F1マイアミGP 決勝:レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが優勝!

    F1マイアミGP 決勝:レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが優勝!

    2022年F1第5戦マイアミGPの決勝が5月8日(日)にアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝し、今季3勝目を挙げた。

    初開催となるマイアミGP。NFLチームのマイアミ・ドルフィンズの本拠地であるマイアミ・ガーデンズのハードロックスタジアムの周りに建設された半公道のマイアミ・インターナショナル・オートドロームは、反時計回りの全長5.41kmに19のコーナー、3つのストレート、3つのDRSゾーンを備える。

    日曜日のマイアミは決勝までに何度か雨が降ったが、現地時間15時30分に気温33度、路面温度40度のドライコンディションで57周のレースのスタートが切られた。

    優勝は3番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。オープニングラップで2番手に順位を上げたフェルスタッペンは、9周目にホームストレートでシャルル・ルクレールをオーバーテイクしてリードを奪う。終盤のセーフティカー後にルクレールの猛追を受けるが、なんとか抑え切り、今季3勝目、通算23勝目を挙げた。フェステストラップも記録して、記念すべきマイアミGPの初代ウィナーとなった。

    2位はシャルル・ルクレール、3位はカルロス・サインツとスクーデリア・フェラーリがダブル表彰位を獲得。4位にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    今回の結果により、ドライバーズランキング首位のシャルル・ルクレール(104)と2位のマックス・フェルスタッペン(85)との差は19ポイント、コンストラクターズランキング首位のスクーデリア・フェラーリ(157)と2位のレッドブル・レーシング(151)との差は6ポイントとなった。

    5位にはジョージ・ラッセル、6位にはルイス・ハミルトンが続いて、メルセデスF1がダブル入賞。ラッセルはセーフティカーが入るまで第1スティントを延ばす作戦が奏功し、12番手スタートから7つ順位を上げた。

    7位にはバルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム)、8位には最後尾スタートのエステバン・オコン、9位にはフェルアンド・アロンソとアルピーヌF1チームがダブル入賞。10位ノアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は今季2度目の入賞。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が13位、ピエール・ガスリーがリタイアとノーポイント。完走15台(完走扱い17台)。

    ※レース後、ダニエル・リカルド(マクラーレン)に5秒ペナルティが適用されて13位に降格。ランス・ストロールが11位、角田裕毅が12位に繰り上がった。

    2022年 F1マイアミGP 決勝 順位・結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 57 1
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 3.786 3.786 1
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 8.229 4.443 1
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 10.638 2.409 2
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 18.582 7.944 1
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 21.386 2.786 1
    7 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 25.073 3.705 1
    8 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 28.386 3.313 1
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 32.128 3.742 1
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 32.365 0.237 1
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 37.026 4.661 1
    12 22 角田裕毅 アルファタウリ 40.146 3.120 2
    13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 40.902 0.756 2
    14 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 49.936 9.034 1
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 73.305 23.369 2
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース     3
    DNF 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン     2
    DNF 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ     3
    DNF 4 ランド・ノリス マクラーレン     1
    DNF 24 周冠宇 アルファロメオ     1

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) 2022年 F1 マイアミGP

  • F1マイアミGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが今季3勝目!

    F1マイアミGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが今季3勝目!

    F1マイアミGP 決勝の結果速報。2022年F1第5戦マイアミGPの決勝がアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    2位にはシャルル・ルクレール、3位にはカルロス・サインツが入り、スクーデリア・フェラーリがダブル表彰台を獲得。4位にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が14位、ピエール・ガスリーはリタイアでレースを終えた。

    2022年 F1マイアミGP 決勝 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    DNF.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    DNF.ランド・ノリス(マクラーレン)
    DNF 周冠宇(アルファロメオ)

    ※レース後、ダニエル・リカルド(マクラーレン)に5秒ペナルティが適用されて13位に降格。ランス・ストロールが11位、角田裕毅が12位に昇格した。

  • 2022年 F1マイアミGP 決勝:順位結果

    2022年 F1マイアミGP 決勝:順位結果

    2022年 F1マイアミGP 決勝の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第5戦マイアミGPの決勝が5月8日(日)にアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。2位にシャルル・ルクレール、3位にカルロス・サインツが続き、スクーデリア・フェラーリがダブル表彰台。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、13位でレースを終えた。

    2022年 F1マイアミGP 決勝 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    DNF.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    DNF.ランド・ノリス(マクラーレン)
    DNF 周冠宇(アルファロメオ)


    2020年 F1 マイアミGP

  • 2022年 F1マイアミGP 決勝:スターティンググリッド

    2022年 F1マイアミGP 決勝:スターティンググリッド

    F1は、2022年F1第3戦マイアミGP決勝のスターティンググリッドを発表した。

    決勝直前にアストンマーティンF1チームの2台に燃料系のトラブルが発生。2台はピットレーンからスタートすることになった。FP3でクラッシュを喫して予選に出走できなかったエステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)にも最後尾からスタートする許可が下りている。

    ポールポジションはシャルル・ルクレール、2番グリッドにカルロス・サインツとスクーデリア・フェラーリがフロントローを独占。2列目には3番グリッドにマックス・フェルスタッペン、4番グリッドにセルジオ・ペレスとレッドブル・レーシングの2台が並ぶ。

    F1マイアミGPの決勝レースは、5月9日(月)の4時30分(現地時間8日15時30分)からフォーメーションラップを行われる。

    2022年 F1マイアミGP スターティンググリッド

    Grid No ドライバー チーム 予選
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1 (-)
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 2 (-)
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 3 (-)
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 4 (-)
    5 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 5 (-)
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 6 (-)
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 7 (-)
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 8 (-)
    9 22 角田裕毅 アルファタウリ 9 (-)
    11 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 11 (-)
    12 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 12 (-)
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 14 (-)
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 15 (-)
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 16 (-)
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 17 (-)
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 18 (-)
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 19 (-)
    20 31 エステバン・オコン アルピーヌ  
    PIT 18 ランス・ストロール アストンマーティン 10
    PIT 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 13
  • F1ドライバー、マイアミGPの“ミッキーマウス”シケインには批判的

    F1ドライバー、マイアミGPの“ミッキーマウス”シケインには批判的

    F1ドライバーは、マイアミGPの“ミッキーマウス”のようなシケインには批判的だが、マイアミ・インターナショナル・オートドロームのトラックレイアウトには概ね好印象を抱いている。

    マイアミ・インターナショナル・オートドロームは、ハードロックスタジアムのキャンパス内で設計された半公道サーキットであり、日曜日に初のグランプリを開催する。

    このサーキットは、多くのクラシックなF1コーナーからインスピレーションを得ており、高速部分と長いストレート、そして、セクター2の低速で起伏のあるセクションを組み合わせている。

    しかし、低速セクション内のシケインは、これまでの週末を通して多くのスピンとミスが起きた場所だった。

    ダニエル・リカルドは全般的にトラックレイアウトにについて「どのサーキットとは違う」だとポジティブであり、デザイナーはユニークなものを作るだえに「良い仕事」をしたが、低速セクションは少しきつすぎると感じていると課tる。

    「ミッキーマウス区間は、ちょっとミッキーマウスすぎると思う」とダニエル・リカルドはコメント。

    「最近の車はとても大きい、以前にもマシンは幅広くなっているのに、トラックは広くなっていないと言ったことがあると思う。だから、場所によってはかなりきつい」

    「スタジアムの周りに建てられたので、すべてを自由に設計できるあるわけではないので、彼らがやれることにはいくつかの制限があると思うけどね」

    ダニエル・リカルドのマクラーレンのチームメイトであるランド・ノリスも、全般的なトラックレイアウトを楽しんでおり、「良いポテンシャル」があると述べたが、シケインは「行き当たりばったり」だと感じているが、減速しなければならない理由については理解していると語る。

    「橋が上にあるから、シケインを取り除くのは不可能だと言われた」とランド・ノリスはコメント。

    「車は、特定の速度でしか通過できないため、シケインを設ける必要があった。彼らにはそうしなければいけなかった理由があったと聞いている。それによって、僕たちはあそこでちょっとスタックしてしまっている」

    「そうしない方がいいと思うけどね。回避する他の方法もあったと思う。でも、ダニエルが言ったように、他にそれほどたくさんの選択肢があったとは思わない」

    アルファタウリのピエール・ガスリーは、場所によっては「少しでバンピーすぎる」がレイアウトが「本当に楽しい」としながらも、フォーミュラEと比較して、シケインについて同じ点を指摘した。

    「ターン1、ターン3、ターン5はかなりバンピーだけど、その後の高速セクションが本当に気に入っている」とピエール・ガスリーは語った。

    「縁石を使って、かなりのスピードを維持することができる。そこを通通過するのは非常に素晴らしい」

    「あのフォーミュラEシケインの大ファンではない。そこには非常にタイトなシケインがある。特に僕たちが持っている車では、高速コーナーに遭っている」

    「でも、全体として、運転するのに本当にクールなトラックだと言わなければならない」

    ルイス・ハミルトンは予選後に彼のInstagramで「シケインはより良くできる唯一のものだけど、それ以外は、本当に気に入っているよ!」と投稿した。

  • 2022年 F1マイアミGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2022年 F1マイアミGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2022年F1第5戦マイアミGPの決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数を公式タイヤサプライターのピレリが発表した。

    ピレリは、初開催となるマイアミ・インターナショナル・オートドロームにC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)とレンジで中間に位置するコンパウンドをノミネートしている。決勝ではハードとミディアムのいずれか1セットを使うことが義務付けられる。

    戦略はいくつかの理由によって判断するのが非常に難しい。初開催のため以前のレースデータがないことに加え、3回すべてのフリープラクティスが赤旗中断となり、天候も変化する可能性があり、路面はまだ進化を続けている。

    だが、1ストップは難しいと考えられており、2ストッパーが主流になると考えられている。主な影響を与えるのは決勝でのタイヤの摩耗量となる。また、すでに何名かのドライバーがクラッシュを喫しており、ランオフがあまりなく、オフラインのグリップもほとんどないため、セーブティカーが出動する可能性が高い。

    2022年 F1マイアミGP

    最も柔軟のあるオプションは、ミディアムからスタートしてハードに交換することだ。これにより、最終的なスティントの可能性が広がる。再びミディアムに交換するか、レース終了まで伸ばせた場合は、ソフトを選択できる可能性もある。

    2022年 マイアミGP

    マリオ・イゾラ(ピレリモータースポーツディレクター)
    「タイヤに組み込まれたグリップリカバリーのコンセプトが前面に出た激しい予選セッションだった。つまり、タイヤがクールダウン期間の前に数回のプッシュラップを完了する能力と、その後、すべてのグリップが回復し、パフォーマンスが低下することなく、再びプッシュことができることだ。これは、フェラーリの予選戦略で特に顕著だった。レクレールは同じタイヤセットでQ1に3回の走行を完了し、サインツは4回の走行を完了した。その後、彼らはQ2にそれぞれ3回、Q2に2回の走行を行った。これは、年間を通じて見た中で最も暑い路面温度によるものでもある。明日の戦略は単純ではないが、3つのコンパウンドすべてが重要な役割を果たす可能性があるため、2ストッパーが最も速い方法であるように見える」

  • 2022年 F1マイアミGP 予選:ドライバーコメント(1位~10位)

    2022年 F1マイアミGP 予選:ドライバーコメント(1位~10位)

    2022年F1第5戦マイアミGPの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    ポールポジションを獲得したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。Q1、Q2をトップで通過したルクレールは、1分28秒796のベストタイムをマークして、今シーズン3回目、通算12回目のポールポジションスタートを勝ち取った。2番手にも0.190秒差でカルロス・サインツが続き、スクーデリア・フェラーリがフロントロウを独占した。

    3番手をレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。予選最後のアタックでミスをしてタイムを更新できず、トップから0.195秒差でフェラーリの2台に先行を許した。4番手にチームメイトのセルジオ・ペレスが入り、レッドブル・レーシングの2台は2列目から勝利を狙う。

    1位:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「ここに来て、このような素晴らしいトラックですべてをまとめることができて本当に良い気分だ。ターン1-2-3にはあまり満足できなかったけど、良いラップだったし、ポールを獲得できて本当にうれしい。車には安心感がある。ドライブしていて素晴らしい感覚だし、ポテンシャルをフルに引き出す方法を本当に考えることができる。明日はタイトなレースになるだろうし、僕の隣にカルロスがいてくれるのは良いことだ。どちらの車にもペースがあるし、チームに強力な結果をもたらすために最後までポジションをキープできることを願っている」

    2位:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「予選にはかなり満足している。昨日からの力強いカムバックだし、走行を重ねるごとに改善し、最後のコーナーまでポールを目指して戦ったた。車をプッシュして、楽しんだし、僕たちは明日にむけて良いポジションにいる。このトラックは非常にトリッキーであることが証明されているし、フロントローからスタートすることは確実に役立る。考慮すべき要素がたくさんあるので、レースでポテンシャルを最大化するためにあらゆることをやっていく。チーム全体とシャルルのセッションがうまくいったことを祝福する」

    3位:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「全体として、今日の予選には満足している。僕たちはまだコースを学び、車の中で適切なバランスを見つけようとしている。 予選で競争力があったのは大きな驚きだったけど、これは学ぶのが簡単なトラックはない。 もちろん、僕たちはポールになりたいけど、昨日の場所を考えると、本当に良い仕事をしたと思う。トリッキーな予選になると思って医師、トラックをあまりよく知らないと限界までプッシュするのは難しい。トップスピードは良いし、車のハンドリングも良いので、明日はチャンスがあると思うし、楽しみにしている。 レーシングラインの外はかなり滑りやすく、砂利のように感じる。父に電話してラリーのアドバイスを求める必要があるかもね」

    4位:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「それほどストレートな予選ではなかった。Q3での最初の走行はあまり良いものではなかったし、少し後手に回ってしまった。2回目のラップははるかに良かったが、セクター2を完璧にまとめることができなかったことが、僕にとっての主な問題だった。100分の数秒で2番になっていただろうし、そのようなギャップは常に失望してしまう。少しの改善で2番手ではなく、4番手になってしまったからね。明日は長いレースだし、何が起こるかは分からない。レースペースは良さそうなので、フェラーリ勢よりも優れた戦略があれば、彼らを倒すことができるはずだ。明日はタイヤの選択とそこで何が起こるかという点で興味深いレースになるだろう。今日は理想的ではありなかったけど、強い日曜日を楽しみにしている」

    5位:バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    「今日のパフォーマンスには本当に満足している。簡単な一日ではなかった昨日からの素晴らしいリカバリーだった。チーム全体に心から感謝している。彼らは車をリビルディングする仕事に呼ばれたときに結果を出してくれた。今日はやらなければならない大きな仕事があった。良いFP3を過ごし、セットアップの方向性は明確で、車は本当に速かっただ。良いリズムを見つけるのは僕次第だったし、Q3までに僕は間違いなくそれを見つけた。Q3の最終ラップは本当に楽しかった! 週末に入って、僕たちの実力の兆候が見られていたので、ここにいるのは驚きではなかったけど、もちろん、すべてがうまくいったことを嬉しく思う。周がQ1でうまくいかなかったのは残念だ。僕も脱落しそうになったしね。今、僕たちはフェラーリとレッドブルズ勢の後ろという最も見通しの良いシナリオにいる。現実的に、彼らと戦うのは難しいことは分かっているけど、これはレースだし、何が起こるか分からない。僕たちは自分たちのレースに集中する必要があるし、機会があればそれを掴み取らなければならない。明日はチャレンジングになるだろうし、車、タイヤ、そしてドライバーにとっては暑くなるだろう。暑くて汗まみれのレースになるだろうね。僕たちには良いレースカーがあるので、ミッドフィールドの前で戦うことができる。トップ5フィニッシュが最低限の目標でなければらない」

    6位:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「今日は過去3レースよりもはるかに良い予選セッションだったので感謝している。僕たちはそれにコツコツ取り組み続けている。非常に多くの素晴らしい仕事がバックグラウンドで行われているし、誰もがとても一生懸命働いている。 残念ながら、僕たちが望むスピードで前進できているとは思わない。ギャップはシーズン序盤と同じだ。頭を下げ、集中し、働き続け、トンネリングを続けなければらない。最終的にはそこにたどり着けるだろう。レースペースがどうかを言うのは難しいけど、今週末の車は僕にとって全般的に強い感じはしなかったけど、今日もタイヤをより良い場所に置くことができたし、もう少し有望だった」

    7位:ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    「かなり満足している。今年の僕たちの最高の予選であり、ここマイアミでそれを達成できたのは素晴らしいことだ。今朝の車は感触があまり良くなく、かなり苦労していたので、今日はどの位置で予選を通過できるか分からなかったけど、重要なときにすべてをまとめて、7番手にたどり着くことができた。ミッドフィールドは非常にタイトだし、コンマ数秒の差だけど、僕たちは明日は良いスターティングポジションにいるし、このサーキットではそれが本当に重要になると思う。未知数が多い新しいコースで、タイヤ戦略のデグラデーションに関するデータが少なく、オーバーテイクの機会が多いかどうかさえわからないけど、楽しいレースになると思う」

    8位:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「結果には満足している。僕たちはまともな立場にいると思うし、これ以上は達成できなかったと思う。車は僕たちが望んでいた場所になかったし、すべてを引き出せたとは感じていない。それによってドライブするのは難しいセッションになったけど、今日は誰にとってもトリッキーだったと思う。最終ラップでミスを犯し、見た感じ、2~3のポジションを失ったと思う。最も幸せではないけど、もっと酷い結果ことだった可能性もある」

    9位:角田裕毅(アルファタウリ)
    「今日の予選パフォーマンスには満足しています。Q3を目指していましたが、週末のスタートでかなり苦労していたので、かなりトリッキーになると思っていたので、今日はうまくカムバックを果たせと思いますし、間違いなく予選で車のパフォーマンスを最大限に発揮できたと思います。もちろん、重要なのは明日ですし、本当に楽しみにしています。とても暑くなりそうですし、そうなると状況は難しくなりますが、レースでは攻撃を仕掛けて、ポイント圏内でフィニッシュすることを目指します」

    10位:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「今日のパフォーマンスには満足できると思う。Q2ではQ3に進むために良いラップができたけど、Q3のラップを最終セクターでまとまらなかったことに失望している。でも、明日はP10からポイントを争うのに良い位置にいるはずだ。新しいレースでは、常に未知の要素がたくさんあるし、チャンスは必ずある。でも、このレースへのビルドアップに非常に興奮した後、完全にレースに行く準備ができていると言わなければならない」

  • 2022年 F1マイアミGP 予選:ドライバーコメント(11位~20位)

    2022年 F1マイアミGP 予選:ドライバーコメント(11位~20位)

    2022年F1第5戦マイアミGPの予選で11位から20位だったドライバーのコメント。

    NFLチームのマイアミ・ドルフィンズの本拠地であるハードロックスタジアムの周りに建設された半公道のマイアミ・インターナショナル・オートドロームは、反時計回りの全長5.41kmに19のコーナー、3つのストレート、3つのDRSゾーンを備え、推定最高速度は320km/hを誇る。

    台数の多い序盤のセッションでは最終セクターに渋滞が発生。ラップをまとめらないドライバーもいた。

    11位:フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    「今日の車は感触が良かったので、明日のレースを11位でスタートするのは残念だ。Q2での最終ラップのターン11でカルロス(サインツ)のトラフィックに遭遇し、ターン16までに約0.5秒を失って、ラップが台無しになった。 第2四半期の最初の走行では中古セットを装着し、この2回目のアタックのために新しいタイヤを温存していた。でも、このタイムのロスにより、Q3に進むことができなくなった。これもまた残念なことだ。 今日は5位か6位になれたと思うけど、そうはならなかった。今週末にポイントがが与えられるのは明日なので見てみよう」

    12位:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「今日は車がはるかにバウンドしていて、結果としてどのコーナーも攻撃できなかった。 昨日は良いポテンシャルを示したので残念だけど、今日ははるかに遠ざかっていた。P3で経験したポーパシングを回避するために、予選のセットアップはかなり保守的に行ったと思うけど、同じように酷かったとように思う。バウンシングはすべてのコーナーで出ていた。特にターン4と5ではブレーキングゾーンで攻めることができなかった。車をウインドウに入れられているときは速いし、、昨日はポール争いができるように見えていたけど、今日は今年の最悪の予選だったし、理解しがたい」

    13位:セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    「今日は車にもっとペースがあった思うので、Q2で予選を終了したことに失望している。最後のアテンプトの最終セクターで小さなぐらつきがあった。タイミングを見ると、そこでQ3の場所が犠牲になった。ここでは車のパフォーマンスは良いように思えるけど、重要なのは明日だ。順位を上げて、いくつかのポイントを獲得できることを願っている」

    14位:ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    「Q1からセッションは順調にスタートした。僕たち車に良い改良を加えたと思う。良くなっているのは確かだし、すぐに入れた気がした。当時は、比較的強いと思っていた。感触は良かった。残念ながら、Q2で少しほどけ始めてしまった。1回目の走行でセクター2で多くのタイムを失ったので、2回目の走行でいくつか対処しようとしていた。でも、ガレージで車を始動する際に問題が発生し、適切なタイミングで出て行くのが遅れてしまった。アウトラップが妥協をしいっれて、そこからすへてがあまりに妥協ししていった。残念だし、Q3に大きな犠牲を払うことになった。明日はもう少し運に恵まれて、順調に進むことを願っている。今日は少し残念だった」

    15位:ミック・シューマッハ(ハース)
    「Q3に進出するという希望があったので、残念だった。ペースの面では、そこにいなかったと思う。 それでも、適切なタイミングで適切な判断ができたので、全体的に満足している。新しいタイヤで改善することができなかった。トラックは多くの点で非常に困難で挑戦的であるように思うし、ミスが起こるだけど、それらが僕たちに起こらない限り、それは良いことだ」

    16位:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「明日はクレイジーなレースになるだろう。反撃することができることを願っている。車は良かったけど、ラジオがなかったため、自分とチームの間でコミュニケーションをとることができなかった。Q1では、短い2回ではなく、1回のロングランしか行わなかった。いじれにしろ、ポイントは明日だ。戦略で何ができるかを見ていく。ペースは良いので、まだ楽観的だ」

    17位:周冠宇(アルファロメオ)
    「初めてQ2を逃してフラストレーションを感じている。コースが良くなったとき、最後にプッシュラップを1回しかできなかった。フェーズがずれていて、最終ラップでターン17たどり着いたら、目の前で車のグループ全体がストップしていて、ラップを諦めなければならなかった。そうでなければ、今日もQ2に進出できたと思う。明日は挑戦になるだろう。オーバーテイクは簡単ではないけど、ミスを犯しやすいコースなので、あらゆる機会に備える必要がある。可能な限り前進するように頑張る。僕たちには良い車があるので、ベストを尽くす」

    18位:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「今日はイライラしたし、少し混乱した。 予選では何かが足りなかったし、以前の練習セッションでのパフォーマンスを見つけるのに苦労した。 今シーズンすでに見てきたように、タイヤは非常に敏感で、ここの暑さと相まって、グリップを見つけるのは非常に難しいものになっている。 今夜のデータを確認し、明日はレースに向けて力強く戻ってくる」

    19位:ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    「もちろん、チームとして臨んでいる場所ではないけど、FP1を考えれば、予選にかなり満足している。 週末を通してかなり大きなギャップがあり、必要な感覚を得るのに苦労していたので、FP1以降、僕たちが感じていたのと同じくらい良い感覚を得るために適切な変更を加えることができたと思う。 まだ完璧ではないし、まだダイムは出せたと思うけど、今の車の違い、アレックスの車により速いパーツが搭載されていることを感がれバ、最終的な結果には満足している」

    エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「クラッシュしたときの気分は決して良いものではないし、今日はチームに謝罪するしかできない。チーム全体がクルマを良い場所に置くために一生懸命働いているので、予選で真のポテンシャルを見ることができないのは残念だ。大きなヒットだったので少し衝撃はあったけど、ありがたいことに僕は元気だ。昨日のほぼ同じクラッシュの後でカルロスもかなり衝撃を受けていたので、バリアをもっと安全にするために何ができるかを調べる必要があると思う。いつものように、安全を優先する必要がある。今のところ、僕はは車を元に戻して走らせ、明日出かける前日にデブリーフィングを行うことに焦点を当てている。失うものは何もないし、得るものしかない」

  • F1ドライバー、マイアミGPの主催者にコンクリートバリアの変更を求める

    F1ドライバー、マイアミGPの主催者にコンクリートバリアの変更を求める

    F1ドライバーは、マイアミGPの主催者に、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)とエステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)が激しくクラッシュしたコーナーで使用されているバリアのタイプを変更するように促した。

    マイアミ・インターナショナル・オートドロームは今週末にグランプリを初開催するが、ターン14に使用されたコンクリートバリアは、24時間以内に2回のクラッシュを引き越した後、批判の焦点となっている。

    カルロス・サインツJr.とエステバン・オコンは、金曜日と土曜日のターン13で別々のインシンデントで車のコントロールを失い、両方ともターン14でバリアにぶつかった。エステバン・オコンはシャシーにクラックが入り、、予選に参加できなかった。

    「カルロスはレースディレクターに不平を言った。僕たち全員がそれを聞いていたけど、何もされていない」とエステバン・オコンは言った。

    「昨夜、議論があった。カルロスは、その影響は本来あるべきものには大きすぎると言っていた。そして、今日、それは巨大であると感じた。おそらく僕のキャリアで最大のシャントだ」

    「昨日はカルロスが怪我をして、今日は僕も怪我をした。FIAは、僕たちの安全のためにもっと強くプッシュする必要がある。でも、重要なことは、僕たちがレースをすることができるということだ」

    エステバン・オコンのチームメイトであるフェルナンド・アロンソは、カルロス・サインツJr.のクラッシュにより、そのコーナーに別のタイプのバリアが必要であることが明らかになったと述べた

    「僕たちは車の中に乗ってウォールにぶつかるときの感触を知ってる」とフェルナンド・アロンソは語った。

    「そして、カルロスは昨日、そこにウォールだけで、他の保護を置いていないのは正しくないことを非常に明確にしていた」

    「そして、今日、別の事故があり、同じ場所、同じ角度で、別のドライバーが怪我をした。だから、明日はそこに何かを置く2度目のチャンスがある」

    ランス・ストロールは、プラスチックとポリスチレンの層を通して衝撃を吸収する広く使用されている代替品であるTecProではなく、コーナーがコンクリートのウォールで縁取られているのは「馬鹿げている」と述べた。

    「彼らはそれを置くべきだ」とランス・ストロールは語った。

    「それについてのなんで大きな騒ぎにならないのか分からない。誰もコンクリートのウォールにぶつかりたくはない」

    セルジオペ・レスは、クラッシュの深刻さはドライバーを驚かせたと語る。

    「カルロスがそのコーナーで受けたGフォースの量に驚いた」とカルロス・サインツは語った。

    「とても小さな事故だったけど、非常に多くのGフォースだった」

    「僕たちはそれを二度と見たくない。将来的に特別な予防策を講じられ、このような重大な事故をすべて回避されることを望んでいる」

    しかし、セルジオ・ペレスは、セッション間の時間枠を考えると「彼らが行動を起こすことはできなかったと思う」と認めた。

    セバスチャン・ベッテルも、即時の変更が可能かどうか確信が持てなかったが、それが必要であると主張した。

    「ぶつかるときは常に車にダメージを与えるものだけど、問題はコンクリートかTecProか、どこにランディングするかだ」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    「一晩で何ができるか分からないけど、僕たちが戻ってきたときに、すべての場所を見て、改善できるかどうかを確認することが重要だ」

    「ストレートの周りにも、SAFERのウオールが必要だと思う。このコンクリートブロックだけでは駄目だ」とセバスチャン・ベッテルは語った。Steel And Foam Energy Reduction(SAFER)バリアは、アメリカのモータースポーツで広く使用されている。

    「特に、ストレートの周りにチャネリングがあり、見えないサーキット設計を考えているときはね」

    「コースオフする必要さえない。自分のせいではないパンクに見舞われることもある。柔らかいものにより強くヒットした方が常により良い」

    しかし、ルイス・ハミルトンは、ウォールがそうであるように、トラックでの安全性について心配したことはなかったと語った。

    「僕たちがこのような新しいトラックに来るとき、彼らは最善の仕事をしている。彼らはこれらすべての新しいトラックで安全面で素晴らしい仕事をしてきたと思う」とルイス・ハミルトンは語った。

    「TecProが必要になるすべてのコーナーを予測することはできない。しかし、コース上の安全性は素晴らしい。もちろん、今週末のような経験を積んだ後、そこが改善できる分野であることがわかると思う。でも、それは僕たちが学ぶ教訓の一部だ」