カテゴリー: F1メキシコGP

  • ルイス・ハミルトン、2連戦でレースエンジニアの“ボノ”が帯同せず

    ルイス・ハミルトン、2連戦でレースエンジニアの“ボノ”が帯同せず

    ルイス・ハミルトンは、ピーター“ボノ”ボニントンなしでF1ワールドチャンピオン獲得に挑むことになる。ピーター・ボニントンはメキシコとアメリカの2連戦に帯同しない。

    ピーター・ボニントンは、ルイス・ハミルトンがメルセデスでのタイトルを獲得した4シーズンすべてにおいてレースエンジニアを務めてきた。だが、この2連戦でボニントンは“医療処置”のため今後数週間にわたって英国に留まらなければならず、今週末のメキシコと来週末のアメリカには帯同しない

    この2連戦ではルイス・ハミルトンのレースエンジニアはマーカス・ダドリーが担当し、レースレポートチームを率いるドム・リーフシュタールがパフォーマンスエンジニアを務める。

  • 【速報】 2019年 F1メキシコGP FP1 結果 / フェルスタッペンが3番手

    【速報】 2019年 F1メキシコGP FP1 結果 / フェルスタッペンが3番手

    2019年 F1メキシコGPのフリー走行1回目がエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが4番手。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが8番手、ダニール・クビアトが9番手でセッションを終えた。

    F1メキシコGP フリー走行2回目は、このあと28時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 F1メキシコGP フリー走行1回目 結果/タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス – 1分17秒327
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ – 1分17秒446
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル – 1分17秒461
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル – 1分17秒949
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス – 1分18秒005
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ – 1分18秒218
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン – 1分18秒401
    8.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ – 1分18秒593
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ – 1分18秒835
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ – 1分18秒959
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー – 1分19秒011
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース – 1分19秒013
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ – 1分19秒205
    14.ランド・ノリス(マクラーレン – 1分19秒229
    15.ダニエル・リカルド(ルノー – 1分19秒499
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント – 1分19秒679
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント – 1分19秒717
    18.ロマン・グロージャン(ハース – 1分19秒850
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ – 1分20秒548
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ – 1分21秒566

  • F1メキシコGP フリー走行1回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    F1メキシコGP フリー走行1回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    2019年 F1世界選手権 第18戦 メキシコGPのフリー走行1回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスは、全長4.305km、7つの左コーナーと10の右コーナーで構成される。標高2300メートルを超える高地の空気中の酸素は海抜0m地点に比べて78%しかなく、エンジン出力、空力それぞれに影響が生じ、他のサーキットとは異なる意味でのチーム戦略が要求される。

    コースの改修はサーキットデザイナーであるヘルマン・ティルケの企業が担当。伝説的なペラルターダコーナーは姿を消してしまったが、新たな最終コーナーであるターン17は1992年のラストウィナーの名をとって「ナイジェル・マンセル カーブ」と名づけられた。最終コーナーからの1,314mのストレートは時速328kmを超える。

    メキシコの日本時間との時差は-14時間。F1メキシコGP フリー走行1回目は、10月25日(金)の24時(現地時間10時)から行われる。

  • ルイス・ハミルトン、批判に動じず「環境のためにやれることをやるべき」

    ルイス・ハミルトン、批判に動じず「環境のためにやれることをやるべき」

    ルイス・ハミルトンは、環境への配慮を促した自身の発言に批判があることを気にしていないと語り、2019年末までにカーボンニュートリーなライフスタイルに変えていくつもりだと語った。

    ルイス・ハミルトンは、しばしば気候変動と環境のためにソーシャルメディアでキャンペーンを行っているが、先週、Instagramに投稿した“人々が全く環境を気に掛けていない”“全てを諦めてしまいた気分だ”という投稿は波紋を呼んだ。

    F1メキシコGPの記者会見でもその話題となった。自身の投稿とそれに対する反応について質問されたルイス・ハミルトンは、ソーシャルメディアにおける自分の影響力を有効に活用しようとしているだけだと語った。

    「僕のソーシャルメディアの使い方について多くの人が様々な意見を言っているけど、結局のところ、それは僕のプラットフォームにすぎないと思っている。僕たち全員が声を持っている。ここにいるみんなも世界中のみんなもね。それをどう選択してどう利用するかだと思う」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「簡単なことではない。僕たちが世界中を旅しているのは確かだし、F1マシンでレースをしているからね。僕たちのCO2排出量は同じ都市に住んでいる平均的な住宅所有者よりも明らかに高い。でも、だからといってポジティブな変化になり得る発言を恐れるべきではないと思う」

    「僕は常に自分が世界に影響を与えて改善できることに目を向けているし、何ができるかを考えている。時間をかけてどんどん強く認識するようになった。それにはしばらく時間がかかる。応急処置でどうにかなるようなものではない。引き起こされる結末を理解するには時間がかかる」

    「教育の問題だと思う。僕はその一部を強調しようとしているだけだ。人々がそれらについて調べることを選ぶかどうかは彼ら次第だけど、ポジティブな影響を与えられないと思ったら発言しない。

    さらに、ルイス・ハミルトンは、2019年末までにカーボンニュートラルな生活に変化することを考えていると説明。CO2排出を減らすためにすでに実行してきたことを説明した。

    「生活の変化に関しては、今年の終わりまでにカーボンニュートラルにしていくつもりだ。僕のオフィスの人、それだけではなく、僕の家に入る人たちには絶対にプラスチック製品を買わせない。デオドラント、歯ブラシなど、全てをリサイクル可能なものにしていきたいと思っている」

    「僕のパーソナルスペースではできる限りのものを変えようとしている。1年以上前にジェットを売ったことは話したと思う。今は飛行機に乗る時間もかなり減った。1年を通して利用を少なくしようとしている。ほとんどは商業的なフライトだ。それは僕の習慣の大きな変化だ。必要のない旅行も避けている。今はだいたいイギリスで家族と過ごし、休日もどこかに出掛けるのではなく、ベッドフォードシャーの家で家族と一緒に過ごしている」

    「ご存じのとおり、食生活もビーガンに変えた。それはかなり劇的な変化だ」

    「例えば、家では電気自動車のスマートに乗り始めた。ハイブリッドではなく、電気で動くものだ。所有していた車は何台か売却した。いくつかは大好きな車だし、手に入れるために仕事を頑張って買ったものなので売りたくないのもある。でも、正直、そんなに乗ることはない。他にも、幸運なことにメルセデスから世界中で何台か提供してもらえる。例えば、アメリカでは3台のメルセデスを所有しているけど、それを返してEQCに変えてもらった」

    「ロンドンではマイバッハを所有しているけど、それも変えようと思っている。来年の終わりまでにはハイブリッドが出るはずだ。マイバッハは大好きだ。でも、今は僕が戦っているものには合わないので、EQCかハイブリッドに変えなければならないだろう」

    「僕は常にいろいろなものを変えている。応急処置はないし、短い期間で達成できることではない。でも、僕は自分がそういう変更をしていることをポジティブに感じているし、周りの人たちにもやってみてほしいと勧めている」

  • F1メキシコGP | トラックリミット超過を電子検出システムで監視

    F1メキシコGP | トラックリミット超過を電子検出システムで監視

    F1は、今週末のF1メキシコGPでスパ・フランコルシャンでも導入した電子検出システムでトラックリミットを監視する。

    アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスのターン11は、ドライバーがコース外を走行することでタイムを稼ぐことができるため、電子的にトラックリミットを監視する。同様のシステムは、F1ベルギーGPでも使用され、ラディオンでドライバーがコース外を走行することを防いだ。システムが機能したことを受け、F1メキシコGPでも再び同友される。

    トラックリミット超過はしばらくの間F1で問題視されており、コース外を走行したドライバーはタイムが抹消され、3回の違反では黒白旗が提示される。

    これまでトラックリミット超過を阻止するためにソーセージ縁石が使用されてきたが、モンツァでのF3レースでアレックス・ペローニが大クラッシュを起こしたことで、F1は別の戦略を採用することを選択した。

    F1レースディレクターを務めるマイケル・マシは「レース中に3度ドライバーがターン11の出口で赤と白の縁石を完全に横断し、マシンの一部が縁石の赤と白の部分に触れていない場合、黒白旗が提示され、その後のカットはスチュワードに報告される」と述べた。

    「ターン11の出口でマシンが赤と白の縁石を完全に横切るたびに公式のメッセージングシステムを介してチームに通知される」

    「上記の要件は、コースから追​​い出されたと判断されたドライバーには自動的に適用されない。そのような場合はそれぞれ個別に判断される」

  • F1メキシコGP | ホンダが1965年にF1初勝利を挙げた特別な舞台

    F1メキシコGP | ホンダが1965年にF1初勝利を挙げた特別な舞台

    アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPは、ホンダにとって特別な意味を持っている。1965年、ホンダはF1で初勝利を挙げている。

    1965年、2人目のドライバーとしてリッチー・ギンサーが加入し、新型マシン「RA272」でシーズンに臨んだホンダ。水冷48バルブV12エンジンは、230馬力を誇り、抜群の加速性能も実現していた。

    その年の最終戦となったF1メキシコGP。リッチー・ギンサーはスタートからチェッカーフラッグまでトップを快走し、ホンダに史上初のF1優勝をもたらした。

    たしかに素晴らしい勝利ではあったが、まだまだ課題は多く残っていた。ホンダの創業者である本田宗一郎は「勝っておごることなく、勝った原因を追求して、その技術を新車にもどしどし入れていきたい」と語った。

    54年後、ホンダはレッドブルとトロロッソのエンジンパートナーとしてF1メキシコGPに挑む。

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は「メキシコGPはホンダ F1にとって1965年に初優勝を遂げた記念すべきグランプリでもありますので、いい結果を得られるよう最善を尽くして臨みます」と語った。

    関連:2019年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2019年 F1メキシコGP | 3つ目のDRSゾーンを追加

    2019年 F1メキシコGP | 3つ目のDRSゾーンを追加

    FIA(国際自動車連盟)は、2019年のF1メキシコGPに先立ち、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスに3つ目のDRSゾーンを追加することを発表した。

    3つ目のDRSゾーンは、タイトでツイスティなスタジアムセクション前のターン11とターン12の間のストレートに追加される。メインストレート、ターン3とターン4の間にあった既存のDRSゾーンに変更はない。

    FIAは、オーバーテイクが少ないサーキットにDRSゾーンを追加しており、最近ではF1シンガポールGPが開催されたマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットに3つ目のDRSゾーンが追加されていた。

    今週末のF1メキシコGPでは、ルイス・ハミルトンが、6度目のF1ワールドチャンピオンを獲得する可能性があるが、それを実現するのは難しいと考えている。

    「僕はセバスチャン(ベッテル)のトウを得ることができたし、DRSと最大限のパワーを得ていたけど、彼らのは速さは信じられないくらいだった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「タイヤにアドバンテージがあったとしても、非常に難しいレースになるだろう。でも、いずれにしろクールだと思うし、面白いレースを提供してくれると思う。接戦を演じることができることを願っているけど、そうするには難しいトラックだ」

    最近、F1メキシコGPは2020年末までとなる新たな3年契約を結んでいる。

  • ホンダF1:2019年 F1メキシコGP プレビュー

    ホンダF1:2019年 F1メキシコGP プレビュー

    ホンダは、2019年のF1世界選手権 第18戦メキシコGPにレッドブルとホンダとともに挑む。

    第18戦メキシコGPが、エルマノス・ロドリゲス・サーキットで開催される。標高2000m以上に位置するメキシコシティーは、一年の中でも負荷の高い場所で、空気の薄さによってエンジンの燃焼が落ちるため、ロングストレートではMGU-Hがカギになる。

    コース終盤のスタジアムセクションは他と比べようのない雰囲気で、大勢の観衆が熱狂的な声援を送る。昨年は、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、パワーユニットとギアボックスの交換により最後尾スタートとなったが、力強いペースで追い上げて10位入賞を果たしている。

    田辺豊治(ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「我々のホーム、日本でのレースを終え、次は南北アメリカ大陸でのシリーズを戦うべく、まずはメキシコに向かいます。メキシコのエルマノス・ロドリゲス・サーキットは海抜約2300mに位置し、シーズンを通して最も標高が高い場所でのレースとなります。ここでは気圧が低く空気密度が低いため、パワーユニットや車体に多くの影響を及ぼすことで知られています。パワーユニットとしては、ターボの仕事量が平地と比較して多くなりますので高地専用のエンジンキャリブレーションが必要となります。また、空気が薄いことはエアロ効率や冷却効率の低下にもつながります。平地とは異なるエアロセッティング、クーリング性能が要求され、その最適化が課題となりますが、車体、パワーユニットともに過去の走行データをもとに準備を行い、週末を通して最適化を進めていきます。ここ数戦を振り返ると、ライバルが非常に力を上げてきていることを感じており、今回も簡単なレースにならないと想定しています。一方で、メキシコGPはホンダ F1にとって1965年に初優勝を遂げた記念すべきグランプリでもありますので、いい結果を得られるよう最善を尽くして臨みます」

    ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    「今週はメキシコに向かいます。昨年、ホンダの工場へ向かうのにヘリコプターを利用しましたが、そのときに上空から見たメキシコシティーの発展ぶりは目を見張る光景で、永遠に広がり続けていくように見えました。ここへ着くと、初日は高地にいることを実感しますが、その後はあまり気になりません。標高は、ドライバーよりもマシンへ大きく影響するようです。僕らは高地に備えてトレーニングを積むことができますが、エンジンや、ブレーキ冷却の対策は簡単にいきませんし、ダウンフォースも少なくなってしまうことがその理由です。マシンには大きくダウンフォースをつけますが、高地で空気抵抗が少ないので、空力作用が低下して通常よりもグリップが下がることを実感します。最大のリアウイングで走るのに普段の想定と全く異なる感覚になるので、奇妙な感じになります。ただ、ストレートでは、ものすごく速度が上がってエキサイティングな気分になります。レース中は、今季最高速を記録するのではないでしょうか。こうした技術的な要素がある一方で、レースウイーク中の雰囲気は最高です。昨年のドライバーズパレードで(メキシコ出身の)セルジオ・ペレスの後ろを走ったときの空気は信じられないものでした。1人のドライバーへあんなに多くの声援が送られるのを見たのは初めてかもしれません。みんなが大声で叫んで応援し、熱狂の渦と化していました。スタジアムエリアもすごく印象的で、詰めかけた観衆が永遠を送る姿は、鳥肌ものです。とにかくサーキットへ多くのファンが集まってくれて、その光景はすばらしいんです。コースについては、低速コーナーが多くありますが、中盤のS字セクションは他よりも高速区間となるので好きな部分です。レース中はかなり慌ただしい展開となり、特に他のマシンとのバトルが起きる1コーナーはたいへんです。メキシコではこれまで(2年連続で)エンジン交換ペナルティーを受けており、あまりツキに恵まれていませんが、それでも昨年は後方から追い上げて10位入賞を果たすことができました!」

    ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    「メキシコGPで一番印象に残っているのは、開催初年度のサーキットと観衆の姿です。2週間前、僕らが日本のファンから受けた声援も特別ですが、メキシコにはまた違った感じがあります。ドライバーズパレードでスタジアムセクションを通るときには、凄まじい音量で、全員が声援を送ってくれて、すばらしい雰囲気になります。コースは低速コーナー中心なので、ステアリングを左右いっぱいに切ることが多くなります。かなりテクニカルなレイアウトで、中速シケインもあり、最終セクターはロングストレートでかなりの最高速に達します。ただ、重要なのはここではエキサイティングなレースができるということです。結局はそれが最も大事で、そういったレースを展開できればいいコースだということですし、僕らドライバーはすべてのコーナーを限界までせめて抜けていくだけです。高地で空気が薄いので、PUや空力には影響があります。スピードが高くなるのに、多くのダウンフォースをつけて走ることになるんです。最初にここでレースをしたときには、標高のことは少し気になり、初めの数日は少し自分自身元気がないように感じましたが、慣れれば大丈夫でした。高地でトレーニングできればいいのですが、長時間のフライトもあるし、シーズン終盤のかなり忙しい時期なので、時間が取れません。ただ、とても楽しいレースウイークになりますし、ここでは過去にいい思い出があり、何年か前には4位フィニッシュという結果を残しています。そして、メキシコは年に一度のチームディナーが開催される場所ですが、みんなでリラックスして過ごせるのはいいことだと思います」

    アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    「日本GPで自己ベストとなるリザルトを記録して、自信を持っていいかたちでメキシコへ向かえます。日本では、このチームに来てから一番いい週末だったように感じていますし、どんどん結束が強まっているので、この勢いでメキシコに臨むのが楽しみです。ここは、ポールポジションや昨年の優勝など、Red Bullにとって相性がいいこともプラス材料です。鈴鹿同様、僕にとっては初めて走るサーキットですが、鈴鹿ほどに難しいサーキットではないように思います。また、インフィールドセクションのファンの雰囲気は特別だとも聞いているので、そこを走るのが楽しみです。メキシコとアメリカは、今シーズン最後の連戦になるので、レースが待ちきれない気分です!」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「過去2年間優勝している特別な場所なので、またメキシコへ行くのを楽しみにしています。メキシコGPはすばらしい大会で、情熱的なF1ファンがたくさん集まってくれます。人々はとても気さくで、陽気な国民性も好きですし、料理も美味しいんです。レースでは大観衆が集まりますし、(メキシコ音楽を奏でる)マリアッチ楽団や、ポディウムに現れるDJなど、主催者が作り出す雰囲気はとてもいいものです。コースは高地ならではの低グリップですが、そこをドライブするのは本当に楽しいです。コーナーはすごくテクニカルなので、全力で攻めるために懸命に取り組まなければなりませんが、例年僕らにとってはいいサーキットです。フェラーリのペースを考えると、今年は少し苦戦するかもしれませんが、いいレースはできるはずです」

  • ダニエル・リカルド 「目標はマクラーレンにプレッシャーをかけること」

    ダニエル・リカルド 「目標はマクラーレンにプレッシャーをかけること」

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、今週末のF1メキシコGPでマクラーレンを上回る結果を出してプレッシャーをかけ続けることが目標だと語る。

    「メキシコは素晴らしい場所だし、あの場所に行くのは本当に楽しい。パドックの雰囲気は活気に満ち溢れている。誰も楽しい時間を過ごしていると思う。すべてが元気で常にたくさんのことが行われる。メキシコとオースティングが連戦になっているのも嬉しい。両方とも温かくもてなしてくれるし、退屈しないからね。ビバ、メキシコ!」とダニエル・リカルドはコメント。

    「例えば、ターン1までのロングストレートとターン4など、オーバーテイクの機会があるまともなサーキットだ。スタジアムセクションは大好きだ。低速だけど、正面と側面が観客に囲まれていて、本当にユニークだ。あそこを走り抜けるのは物凄い経験だ」

    「去年のポールポジションはかなり印象的だった。エキサイティングなラップだったし、最後にすべてをまとめることができた。スペシャルだったね。今週末はQ3に進出して、ミッドフィールドの前にでることができれば、かなり良いだろう」

    「日本はかなりクレイジーな週末だったし、7番グリッドから6位で締めくくることができたのは最高だった。最近は期待はずれなレースが続いていたので日本の結果は僕たちにふさわしいと思う。メキシコでもその勢いを維持したい。目標はマクラーレンよりも良い結果を出して、彼らを圧倒してプレッシャーをかけ続けることだ。さあ、メキシコだ!」

    関連:ルノーF1チーム、車両規定違反でF1日本GPから失格

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「メキシコはレースの歴史を感じられる好きな場所」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「メキシコはレースの歴史を感じられる好きな場所」

    ルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグは、F1メキシコGPが開催されるアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスはレースの歴史を感じられる好きな場所だと語る。

    「メキシコの雰囲気は本当にクールだ。多くの歴史があるかなり古いサーキットだし、そこにいくとその雰囲気を実感できる。僕はインテルラゴスやシルバーストンのようにレーシングの繋がりを感じられる場所が好きなんだ。メキシコはそれに似ている」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「ロケーションという点でもメキシコシティはクレイジーだし、本当に巨大な場所だ。天候が日本よりもわかりやすいことを願っている。通常はかなり暑い」

    「トリッキーで小さなサーキットだ。標高が高いことでレースのダイナミクスがかなり変化する。マシンはダウンフォースが少なく、ドラッグもはるかに少ないので、ストレートで速く、ブレーキングではかなりグリップが少なく感じる。かなり独特なフィーリングだし、慣れなければならない部分だ。テクニカルなサーキットだし、簡単なラップではない。スタジアムはクールな経験だし、あのようなサーキットは多くはない。ノイズを聞き、感じることができる。ファンはそこにいる全員を応援してくれるし、本当に素晴らしい」

    「かなり満足して日本を去ることができた。日曜日は予選で少しアップダウンがあって、イライラしたけど、決勝はかなり楽しかったし、僕たちは本当にゲインを得て、ポイントを獲得することができた。メキシコでもポイントを獲得することが重要になる。僕たちはシーズン終了に近づいているし、すべてが重要だ」

    関連:ルノーF1チーム、車両規定違反でF1日本GPから失格