カテゴリー: F1メキシコGP

  • 2019年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPが、10月25日(金)からメキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われる。

    サーキット全長は4.305km、7つの左コーナーと10の右コーナーで構成される。標高2300メートルを超える高地の空気中の酸素は海抜0m地点に比べて78%しかなく、エンジン出力、空力それぞれに影響が生じ、他のサーキットとは異なる意味でのチーム戦略が要求される。

    コースの改修はサーキットデザイナーであるヘルマン・ティルケの企業が担当。伝説的なペラルターダコーナーは姿を消してしまったが、新たな最終コーナーであるターン17は1992年のラストウィナーの名をとって「ナイジェル・マンセル カーブ」と名づけられた。最終コーナーからの1,314mのストレートは時速328kmを超える。

    メキシコの日本時間との時差は-14時間。F1メキシコGP フリー走行1回目は、10月25日(金)の24時(現地時間10時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1メキシコGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1メキシコグランプリ 開催日程

    10月25日(金) フリー走行1回目 24:00~25:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 28:00~29:30 (現地時間 14:00~15:30)
    10月26日(土) フリー走行3回目 24:00~25:00 (現地時間 10:00~11:00)
      予選 27:00~28:00 (現地時間 13:00~14:00)
    10月27日(日) 決勝 28:10~ (現地時間 13:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1メキシコGP 放送時間

    【フリー走行1】 10月25日(金) 23:50~25:40
    【フリー走行2】 10月25日(金) 27:50~29:40
    【フリー走行3】 10月26日(土) 23:50~25:10
    【予選】 10月26日(土) 26:50~29:00
    【決勝】 10月27日(日) 27:30~30:00
  • フェルスタッペン 「フェラーリは強いけど良いレースができると思う」

    フェルスタッペン 「フェラーリは強いけど良いレースができると思う」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPへの意気込みを語った。

    「過去2年間は2勝を挙げてかなり特別な経験をしているので、メキシコに戻るのを楽しみにしている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「メキシコGPは素晴らしいイベントであり、ファンはF1にとても情熱を注いでいる。人々はとてもフレンドリーで、僕が好きなリラックスしたメンタリティを持っているし、食べ物も本当においしい。レースには大勢の人が集まり、トラックにはマリアッチバンド、表彰台にはDJなど、主催者は雰囲気を作り出してくれる」

    「本当にあそこで走るのを楽しみにしている。高地ではグリップが低くなるため、コースは非常に異なる。コーナーも非常にテクニカルだし、最大限を引き出すために一生懸命努力する必要があるけど、通常は僕たちにとって良いコースだ。フェラーリにペースがあるので今年はもう少し難しいと思うけど、それでも非常に良いレースができると思う」

  • 2019年 F1メキシコGP | 各ドライバーのタイヤ選択

    2019年 F1メキシコGP | 各ドライバーのタイヤ選択

    2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

    アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスではC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドが選択された。レースではC2とC3のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C4は予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    フェラーリとメルセデスはミディアムを重視し、ソフトは全チームで最少のセレクトとなる7セット。対照的にレッドブルはソフトを全チームで最多となる9セット選択している。

    他にもルノー、ハース、ウィリアムズがソフトを9セット選択。トロロッソ・ホンダはメルセデスとフェラーリと同じ7セットという選択となった。

    2019年 F1 メキシコグランプリ

  • F1メキシコGP | 2022年まで『F1メキシコシティGP』として開催決定

    F1メキシコGP | 2022年まで『F1メキシコシティGP』として開催決定

    F1メキシコGPは新たな3年契約を締結。新たに『F1メキシコシティGP』として2022年までエルマノス・ロドリゲス・サーキットで開催されることが決定した。

    F1メキシコGPは2015年に復活して以降、非常に人気の高いレースとなっているが、契約は今シーズン末までとなっており、主催者はまだリバティ・メディアと2020年以降の新しい契約に同意に至っていなかった。

    F1メキシコGPは今シーズン限りで契約が満了となっているが、2018年の政権交代により、メキシコ政府はこれ以上公的資金を支払わないことを発表しており、2020年以降のグランプリ継続が危ぶまれていた。

    しかし、グランプリ主催者は、メキシコシティの助力を受けてF1と新契約に合意。民間投資を生かす形でさらに3年間のF1カレンダー存続を実現した。今回の新契約でイベントのタイトルは『F1メキシコシティGP』に改名され、メキシコシティ政府の支援を強調する形となる。

    F1会長兼CEOのチェイス・キャリーは「F1メキシコGPを開催するメキシコシティと少なくとも2022年までパートナーシップを更新できたことを嬉しく思う」とコメント。

    「2015年にチャンピオンシップカレンダーに戻って以来、このイベントは、メキシコだけでなく、世界中の人々やファンから常に驚くほど人気が​​あった。この証拠として、レースプロモーターが4年以上連続で最高のイベントでFIA賞を受賞し、4年間で130万人以上の観客がグランプリに来場している。また、グランプリは都市の重要な経済的推進力であり、観光の中心地としての地位を強化している。F1がメキシコで継続することを実現するするために、市長、ククラウディア・シェインバウム、およびメキシコシティ政府全体に感謝したい」

    クラウディア・シェインバウム市長は「メキシコシティでのF1開催がさらに3年間続くことになりました。これは公的資金を使わない新たな財政モデルを通した初の事例です。これまでは連邦政府がイベント開催にあたって支払いに協力していました」 とコメント。

    「メキシコシティ政府が仲介役になることで信頼を生み、この国際的なイベントをもたらすのに必要な民間投資を増大させることになるでしょう。チケット価格はこれまでの年と同じ金額を継続する予定です」

  • F1メキシコGP、2020年もF1カレンダーに存続へ

    F1メキシコGP、2020年もF1カレンダーに存続へ

    F1メキシコGPの主催者は、2020年以降のF1開催について8月8日(木)に新しい契約が調印されることを発表した。

    2015年にF1に復帰したメキシコGPだが、スペイン、イギリス、ドイツ、イタリアとともに今シーズン末で契約が期限を迎える予定となっている。

    だが、メキシコ大統領は新しい鉄道プロジェクトに資金を回すために、今後はメキシコGPに財政支援を行わないことを発表していた。

    しかし、メキシコシティの市長クラウディア・シェインバウムは、Twitterで新たに3年契約を結ぶことを発表した。

    「F1はメキシコシティに残ります。明日、FIA会長が調印のためにここに来る予定です。これは市にとって朗報です」

    「また、今回は市が公的資金を使用していません。これを可能にしたビジネスマンのグループのおかげであることを伝えたいと思います」

    「これは市にとって朗報です。観光をもたらし、収入をもたらし、国にとっても良いことです」

  • F1メキシコGP、2020年も存続の可能性

    F1メキシコGP、2020年も存続の可能性

    F1メキシコGPが、2020年も存続する可能性が高まっていると報じられている。

    2020年のF1世界選手権では、新たにベトナムGPとオランダGPが加わることになるが、リバティ・メディアは21戦のカレンダーを維持したいと考えている。シルバーストンはイギリスGPの開催契約を延長し、モンツァでのイタリアGPもそれに続くとみられており、バルセロナ(F1スペインGP)とホッケンハイム(ドイツGP)がカレンダーから消える可能性が高まっている。

    メキシコGPも今シーズン限りで契約期間が満了となるが、Auto Motor und Sport は存続の可能性が高まってると富士ている。

    報道によると、メキシコのレース主催者はリバティ・メディアとの間で来年の契約締結に向けて「基本合意」に達したという。

    しかし、このニュースについて質問されたメキシコ出身のセルジオ・ペレス「最近耳に入ってきたことはある。でも、これまでのところはまだ何も確定していない」と語った。

    F1メキシコGPは2015年に復活して以降、非常に人気の高いレースとなっているが、契約は今シーズン末までとなっており、主催者はまだリバティ・メディアと2020年以降の新しい契約に同意に至っていない。

    メキシコ大統領は新しい鉄道プロジェクトに資金を回すために、今後はメキシコGPに財政支援を行わないことを発表している。

  • F1メキシコGP、2020年のカレンダー落ちが濃厚に

    F1メキシコGP、2020年のカレンダー落ちが濃厚に

    F1メキシコGPは、2020年にF1カレンダーから消える可能性が高くなっている。

    F1メキシコGPは2015年に復活して以降、非常に人気の高いレースとなっているが、契約は今シーズン末までとなっており、主催者はまだリバティ・メディアと2020年以降の新しい契約に同意に至っていない。

    メキシコ大統領は新しい鉄道プロジェクトに資金を回すために、今後はメキシコGPに財政支援を行わないことを発表している。

    F1は2020年も21戦のF1カレンダーを組もうとしているが、すでにベトナムGPとオランダGPの追加が決定しており、21戦以上に拡大されることがなければ、既存のカレンダーから2つのグランプリが姿を消すことになる。

    脱落候補のひとつに挙げられているホッケンハイムの広報担当ジョーン・テスケは、F1カレンダー拡大の可能性について「ノー。拡大は提案されていないし、21戦のままだろう」とコメント。

    「我々以外にもメキシコシティとバルセロナも契約を結んでいない。シルバーストンとモンツァは新しい契約を結ぶようだ」

    「だが、我々はザントフォールトの人々が時間内にF1に適したトラックにできるかどうかを見守る必要もある。それは野心的な目標だ」

    今年、F1ドイツGPはメルセデスのスポンサードによってなんとか救済されたが、ジョーン・テスケは2020年も同じことが当てはまるかはわからないと語る。

    「我々はメルセデスについて話をしているのではなく、リバティ・メディアについて話をしている」とジョーン・テスケは述べた。

    シルバーストン、モンツァ、ホッケンハイムが2020年の契約を成立させた場合、バルセロナとメキシコシティがカレンダーから脱落することになる。

  • F1メキシコGP、2020年のF1カレンダー存続に危機…最終期限を逃す

    F1メキシコGP、2020年のF1カレンダー存続に危機…最終期限を逃す

    F1メキシコGPの主催者は、2020年のF1世界選手権の開催権を維持するための最初の最終期限を逃した。

    F1メキシコGPの開催契約は2019年までとなっているが、メキシコ大統領は新しい鉄道プロジェクトに資金を回すために、今後はメキシコGPに財政支援を行わないことを発表。存続の危機に陥っている。

    エルマノス・ロドリゲス・サーキットのサーキットオーガナイザーは、“実現可能な代替案を見つける”ためにF1商業権保有者とリバティメディア、地元自治体の両方と交渉を続けていくと述べた。

    「メキシコGPの日程を維持する期限が過ぎ、我々は大会組織が2020年のチャンピオンシップで日程を守る権利を失ったと発表する。それでも、F1と我々の国の当局の両方との交渉を続けており、メキシコでの競技存続のために実行可能な代替案を見つけることの最高の精神を続けていく」と声明で述べた。

    メキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスは、状況に懸念を示しており、一旦F1カレンダーから外れることになれば、戻るには“50年以上”かかるかもしれないと危機感を露わにしていた。

    F1メキシコGPは2015年に23年ぶりにF1カレンダーに復帰。ファンとドライバーの間で人気のグランプリとなっている。

  • F1メキシコGP、大統領交代で将来の開催に暗雲

    F1メキシコGP、大統領交代で将来の開催に暗雲

    F1メキシコGPの将来の開催に暗雲が立ち込めている。

    2014年の復活以来、メキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで開催されるF1メキシコGPは高い人気を博しており、今年もFIAからベストグランプリ賞を受賞している。

    しかし、2018年の大統領選ではアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドールが大統領に就任。上院議員のアナ・ガフリエラ・ゲバラは、今後のF1メキシコGPの継続を疑わしいと語る。

    「私たちはこの状況をどのように解決するかを考え出さなければなりません。ですが、このイベントを維持するために税金をかけることはできません」とアナ・ガフリエラ・ゲバラは Auto Hebdo にコメント。

    「メキシコにはもっと重要なことがあります。人口の大部分は貧困ライン以下で生活しています。汚職と賄賂によてグランプリがメキシコシティに戻ることができたのです」

  • マックス・フェルスタッペンを勝利へと突き動かした“リカルドへの怒り”

    マックス・フェルスタッペンを勝利へと突き動かした“リカルドへの怒り”

    マックス・フェルスタッペンのF1メキシコGPでの勝利は“怒り”が原動力となっていた。そう明かすのは父親のヨス・フェルスタッペンだ。

    F1メキシコGPでは、マックス・フェルスタッペンが3回すべてのフリー走行でタイムシートのトップに立っており、最年少ポールポジション記録更新への期待が高まっていた。

    現在、F1での最年少ポールポジション記録はセバスチャン・ベッテルが2008年のイタリアGPで記録した21歳72日。9月30日に21歳になったばかりのマックス・フェルスタッペンにはその記録を破ってキャリア初のポールポジションを獲得するは絶好のチャンスかと思われた。

    しかし、予選Q3では一時マックス・フェルスタッペンがトップに立っていたが、最後の最後でチームメイトのダニエル・リカルドがわずか0.026秒差上回ってフェルスタッペンからポールポジションをかっさらった。

    ヨス・フェルスタッペンは、ダニエル・リカルドがこれ見よがしにポールポジション獲得を喜んでいる姿にマックス・フェルスタッペンは怒りを覚えていたと明かす。

    ヨス・フェルスタッペンは「日曜日の朝に彼にあったが、すぐに彼はあまり眠れていないと言っていたよ」とヨス・フェルスタッペンは Ziggo Sport にコメント。

    「マックスはクルマとポールを失ったことに苛立っていた。それだけでなく、ダニエルにもね」

    「彼(ダニエル・リカルド)はワールドチャンピオンにでもなったかのようにポールポジションを嬉々として祝っていた。彼(マックス)はとても起こっていたし、1つのことだけを望んでいた。勝つことをね」

    2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、スタートでホールショットを奪ってからは後続を引き離してレースを支配して今季2勝目を挙げ、予選での悔しさを喜びに変えた。一方、ダニエル・リカルドは2番手を走行していた残り9周目にマシントラブルによって今季8度目のリタイアを喫している。

    「昨日はとてもフラストレーションが溜まっていたし、失望していたけど、今日は本当にハッピーだ。それに日曜日はハッピーな気分になるには最高の日だ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「昨日はずっと寝れなかったし、今日のレースが長いレースになることはわかっていたけど、ライトが消えた瞬間、僕の気持ちはすぐに変わっていた。前に出て落ち着くことができた後は自分のレースに集中していた」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト