カテゴリー: F1メキシコGP

  • ピエール・ガスリー、ウイルス性胃腸炎でフリー走行3回目を欠場へ

    ピエール・ガスリー、ウイルス性胃腸炎でフリー走行3回目を欠場へ

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、ウイルス性胃腸炎によってF1メキシコGPの土曜日のフリー走行3回目を欠場する決断をしたようだ。

    前日のフリー走行でピエール・ガスリーは6番手タイムを記録。チームメイトのダニール・クビアトも7番手タイムを記録するなど、トロロッソ・ホンダは好パフォーマンスを披露していた。

    しかし、その後、ピエール・ガスリーはウイルス性胃腸炎を患ってしまったようだ。パドックではトロロッソやマクラーレンのエンジニアなど、多くの関係者が体調不良を訴えているという。

    ピエール・ガスリーの容態について質問されたヘルムート・マルコは「チェックする必要がある。ひどい場合はオムツを着用しなければならない」と Auto Motor und Sport に語った。

    ピエール・ガスリーのトレーナーはなんとか予選に出走できるように処置を行っているという。

    【続報】
    セッション開始後30分が経過した時点でピエール・ガスリーはレーシングスーツにガレージに姿を見せ、マシンに乗り込んで走行を開始。予選にむけて体調は問題ないようだ。

    関連:F1メキシコGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • F1メキシコGP フリー走行3回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    F1メキシコGP フリー走行3回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    2019年 F1世界選手権 第18戦 メキシコGPのフリー走行3回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    前日のフリー走行ではフェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録し、予選ペースの優位性を示したが、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンも0.115秒差の2番手につけた。

    昨晩に再び雨が降り、土曜日も路面が濡れた状態でセッションはスタートすることになる模様。セッションは現地時間10時(日本時間24時)からスタートする。

    ※動画の配信は終了しました

  • F1メキシコGP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    F1メキシコGP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPのフリー走行が10月25日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた。

    初日のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。2番手には0.115秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    1番手:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    「午前中はターン1の庭師になっていた。芝の上を通りに抜けるという意味でね。芝刈りは好きだし、今朝は何度かそれを繰り返したけど、午後はリズムを見つけることができたし、それ以降はすべてスムーズに進んだので再びそうする必要はなかったよ。今日はシャルルと僕で仕事を分けた。僕はミディアムタイヤの作業の大部分を担当したけど、問題はなかった。僕たちはそれほど悪くなさそうだけど、まだ全体像は掴めていない。新品のソフトでは2周しか走っていないので何とも言えないけど、今日はロングランで最悪のタイヤではなかったと思う。でも、全体的なバランスやクルマのフィーリングなど、明日改善できるエリアがまだある。マックス(フェルスタッペン)は強そうだ。でも、トップ3チームはすべて接近しているので、明日どうなるかを見てみよう」

    2番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「今日はとてもポジティブな一日だった。僕たちはクルマでかなりの数のものをテストして一日を通して改善したし、最終的なバランスにはかなり満足している。もちろん、まだ改善しなければならないことはあるけど、セクター2とセクター3でパープルだったので文句は言えない。現実的にフェラーリとポールを争うことができるとは思っていない。とにかく彼らはストレートで速すぎるし、その差を補うための十分なコーナーがないからね。でも、ロングランでは同じスピードレンジにいるようだ。とにかく、これから自分たちのレースがより競争力のあるレースに焦点を当てなければならない。タイヤをコントロールし続けることができれば、接戦になると思っている」

    3番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「チームにとってポジティブな金曜日だった。予選パフォーマンスはよかったし、マシンはここでかなり競争力があるように見える。僕に関しては、FP1は良かったけど、FP2はトリッキーだった。マシンのバランスに少し苦しんだし、自分のドライビングを改善したいところがある。全体的にこのトラックは標高が非常に高く、他のトラックほどダウンフォースが効率的ではないのでグリップがかなり悪い。このレースに勝つためには、良いスタートを切ってターン1までトップを維持しなければならない。冷却問題があるので誰かの後ろになると不利になる。だから予選で上位を獲得することが重要な要素になるだろう。ライバルたちは強いし、明日になれば順位もはっきりするだろうけど、僕たちのポテンシャルには自信があるし、今回も全力を尽くす準備はできている」

    4番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「僕たちにとって最も楽な一日とはいかなかった。路面がとてもスリッピーに感じたし、最初のセッションではクルマのバランスに苦しんでいた。FP2にむけていくつか改良して、後半はかなりバランスは良くなったけど、グリップはまだ少し足りない。フェラーリとレッドブルはこのコースで強そうだ。でも、この週末で僕たちが改善できることはまだたくさんある。柔らかい方のコンパウンドでここの舗装ではかなり苦戦を強いられる。去年もかなり酷かったけど、僕たちは改善できたし、実際、今年はソフトで何周かすることができた。でも、最後に履いたハードタイヤの方がかなりしっかりしているし、より一貫している。かなり興味深いね。日曜日は様々な戦略が見られるかもしれない」

    5番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「素晴らしい1日ではなかったけど、メキシコでの僕たちはいつもこんな感じだ。今日は大きなドラマはなく、とにかくタイヤを理解しようとしていた。ショートランからロングランの間にトラック温度が変化したので、タイヤをどのようにして機能させるのか正確に理解するのは難しい。でも、そこが肝心な部分だ。FP1ではマシンの感触がかなり良かったけど、FP2に向けて少し変更し、路面のグリップレベルと温度が少し変わったので、完璧なセットアップを見つけることができず、完璧なアタックをすることができなかった。だからタイムはもっと短縮できるはずだ。今夜そこを調べて、明日と日曜日に向けてどこを改善できるか理解したい」

    6番手:ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    「いいレースウイーク初日だった。FP1の最初からマシンの感触がよく、FP2ではミディアムタイヤでいいペースで走れた。ソフトタイヤではドライバビリティーの問題があり改善が難しかったが、まだ改善の余地があり、いいペースを掴めると思う。全体的にいい走りができていますし、今夜は作業を進め、明日さらにいいパフォーマンスを見せたい」

    7番手:ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    「ポジティブな1日だった。FP1とFP2でやるべきプログラムを完了し、予選と決勝に向けて十分なデータを収集できた。マシンの感触はよかったので、トラックの理解を進めて、残りの2日で最大限のパフォーマンスを見せられるようにしたい」

    8番手:カルロス・サインツ(マクラーレン)
    「今日も堅実な金曜日だったと思う。FP2はソフトタイヤのラップをまとめられなかったのでベストな終わり方ではなかったけど、全体的にはクルマを快適に感じているし、セットアップもいい感じだ。一日を通してそれほど大きな変更をせず走行プランを完了できたのは良いニュースだ。それでも、今週末のタイヤのグレイニングとその管理が重要になりそうだ。収集したデータを分析して明日に備えたい」

    9番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    「まずまずの1日だった。数回の赤旗でセッションは少し短く感じたし、僕たちの走行プログラムも少し遅れたけど、必要なことは全て完了できたし、クルマは午前中の走り出しから感触が良かった。ソフトはチャレンジングなタイヤだ。グレイニングが明らかな問題だった去年とよく似ている。管理するのがかなり難しいんけど、コース上ではやれることをやるしかない。クルマも乗りやすかったし、全体的にはまずまずの金曜日だった。堅実な週末のスタートが切れた」

    10番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「今日は問題ない一日だった。ターン1への進入でロックに苦労したし、マシンにいくつか小さな問題もあった。FP2では良くなった。特にセッション終盤はね。肝心なのはチームと自分が取り組むべきポイントがはっきりしていることだ。今夜はやらなければならない仕事がたくさんあるけど、明日はもっと強くなって戻ってこれると確信している」

  • レッドブル・ホンダ 「フェラーリは1発のペースのベンチマーク」

    レッドブル・ホンダ 「フェラーリは1発のペースのベンチマーク」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、今週末のF1メキシコGPはフェラーリが優勝候補だと考えている。

    過去2戦で勝利を手にできなかったフェラーリだが、エルマノス・ロドリゲス・サーキットでは下馬評通りの速さをみせ、セバスチャン・ベッテルが初日のトップタイムをマークした。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが0.115秒差で食らいついたが、「現実的にフェラーリとポールを争うことができるとは思っていない。とにかく彼らはストレートで速すぎるし、その差を補うための十分なコーナーがないからね」と語っている。

    過去2年、F1メキシコGPではマックス・フェルスタッペンが勝利を挙げているが、クリスチャン・ホーナーは今年の優勝候補はフェラーリだと語る。

    「現時点でフェラーリは1発のペースという点でかなりベンチマークになっている。ここでは他のマシンに追従することがかなり難しいので、予選が非常に重要だ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    それでも、クリスチャン・ホーナーはレースペースでフェラーリと戦えることを期待していると語る。

    「最初のセッションでのクルマの相対的な競争力を見れば、かなりタイトだったと思う。今後数日にわたって素晴らしいバトルになるはずだ」

  • トロロッソ・ホンダ 「ロングランでのグレイニングが主な課題」

    トロロッソ・ホンダ 「ロングランでのグレイニングが主な課題」

    トロロッソ・ホンダのチーフエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1メキシコGP初日の作業を振り返った。

    「メキシコのサーキットの標高と空気の薄さはクルマの冷却に大きな負荷をかけるので、我々はこの特殊なコンディションに対処するためにいくつか新しいパーツをここに持ち込んだ。それらはうまく機能しているように思う」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「一晩の雨によって開始時のトラックは濡れていたので、周囲の気圧が低く、ダウンフォースが不足していることと相まって、最初の40分間のドライタイヤでの走行はドライバーにとって難しいものだった」

    「FP1のためにいくつか空力面とメカニカル面のテストを計画していたが、最終コーナーのバリアの修理のための長い赤旗により、計画全体を完了することができなかった。その代わり、ドライバーにできるだけ多くの周回数を走らせ、マシンのバランスを微調整した」

    「このようなトラックコンディションではプライムタイヤは良好なパフォーマンスを発揮していたが、オプションタイヤでは他のマシンよりも酷いグレイングが確認できた。低速でのリアのサポートが主な問題だったため、その制約に対処するためにFP2にむけていくつかの変更を加えた。変更はうまく機能し、両方のドライバーがマシンに自信を感じていた。それがラップタイムにも表れている」

    「ショートランではまだパフォーマンスを引き出せるはずだ。FP1にバランスはうまく改善できたが、まだ完璧ではない。ロングランでのグレイニングが主な制約であり、それは3つのコンパウンドすべてで明らかだった」

    「レースにむけた最適な戦略を決定するために今夜調べなければならないことはたくさんある。要約するとチームにとっては非常にポジティブな一日だった。運営面はすべてがスムーズに進んだし、パフォーマンスも期待していたよりも高いかもしれない。予選とレースでもこのレベルを維持していきたい」

  • バルテリ・ボッタス 「フェラーリとレッドブルは強そうに見える」

    バルテリ・ボッタス 「フェラーリとレッドブルは強そうに見える」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1メキシコGP初日のフリー走行を4番手タイムで終えた

    「僕たちにとって最も楽な一日とはいかなかった。路面がとてもスリッピーに感じたし、最初のセッションではクルマのバランスに苦しんでいた。FP2にむけていくつか改良して、後半はかなりバランスは良くなったけど、グリップはまだ少し足りない」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「フェラーリとレッドブルはこのコースで強そうだ。でも、この週末で僕たちが改善できることはまだたくさんある。柔らかい方のコンパウンドでここの舗装ではかなり苦戦を強いられる。去年もかなり酷かったけど、僕たちは改善できたし、実際、今年はソフトで何周かすることができた。でも、最後に履いたハードタイヤの方がかなりしっかりしているし、より一貫している。かなり興味深いね。日曜日は様々な戦略が見られるかもしれない」

    関連:F1メキシコGP フリー走行2回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン 「メキシコでの僕たちはいつもこんな感じ」

    ルイス・ハミルトン 「メキシコでの僕たちはいつもこんな感じ」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1メキシコGP初日のフリー走行を5番手タイムで終えた。

    「素晴らしい1日ではなかったけど、メキシコでの僕たちはいつもこんな感じだ。今日は大きなドラマはなく、とにかくタイヤを理解しようとしていた。ショートランからロングランの間にトラック温度が変化したので、タイヤをどのようにして機能させるのか正確に理解するのは難しい。でも、そこが肝心な部分だ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「FP1ではマシンの感触がかなり良かったけど、FP2に向けて少し変更し、路面のグリップレベルと温度が少し変わったので、完璧なセットアップを見つけることができず、完璧なアタックをすることができなかった。だからタイムはもっと短縮できるはずだ。今夜そこを調べて、明日と日曜日に向けてどこを改善できるか理解したい」

    関連:F1メキシコGP フリー走行2回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル、僅差のフェルスタッペンを警戒

    セバスチャン・ベッテル、僅差のフェルスタッペンを警戒

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1メキシコGP初日のフリー走行をトップタイムを記録したが、0.115秒差で2番手タイムをマークしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)を警戒している。

    「午前中はターン1の庭師になっていた。芝の上を通りに抜けるという意味でね。芝刈りは好きだし、今朝は何度かそれを繰り返したけど、午後はリズムを見つけることができたし、それ以降はすべてスムーズに進んだので再びそうする必要はなかったよ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「今日はシャルルと僕で仕事を分けた。僕はミディアムタイヤの作業の大部分を担当したけど、問題はなかった。僕たちはそれほど悪くなさそうだけど、まだ全体像は掴めていない。新品のソフトでは2周しか走っていないので何とも言えないけど、今日はロングランで最悪のタイヤではなかったと思う。でも、全体的なバランスやクルマのフィーリングなど、明日改善できるエリアがまだある」

    「マックス(フェルスタッペン)は強そうだ。でも、トップ3チームはすべて接近しているので、明日どうなるかを見てみよう」

    関連:F1メキシコGP フリー走行2回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • F1メキシコGP | ルイス・ハミルトンがタイトルを獲得する条件

    F1メキシコGP | ルイス・ハミルトンがタイトルを獲得する条件

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、今週末のF1メキシコGPで自身6度目となるF1ワールドチャンピオンを獲得する可能性がある。

    現在、ドライバーズ選手権は、ルイス・ハミルトンとチームメイトのバルテリ・ボッタスの二人に絞られている。F1日本GP終了時点で首位のハミルトンと2位のボッタスとの差は64ポイント。残り4戦で最大で獲得できるポイントは104ポイントとなっている。

    F1メキシコGP終了時点で78ポイント差がつけば、ルイス・ハミルトンのタイトルが確定する。すでにバルテリ・ボッタスの自力優勝の可能性はなくなっており、残りのレースのすべてで優勝すればハミルトンと同点となるが、勝利数で7勝にとどまり、9勝を挙げているハミルトンの王座が確定する。

    ルイス・ハミルトンは、F1メキシコGPでバルテリ・ボッタスよりも14ポイント多く獲得すればチャンピオンが確定。そのためには表彰台フィニッシュが必須条件となる。

    ルイス・ハミルトン、タイトル獲得の条件
    ・ハミルトンが優勝+ファステストラップを記録 / ボッタスが4位以下
    ・ハミルトンが優勝 / ボッタスが5位以下
    ・ハミルトンが2位 / ボッタスが8位でファステストラップを記録できなかった場合
    ・ハミルトンが2位 / ボッタスが9位以下
    ・ハミルトンが3位+ファステストラップを記録 / ボッタスが9位以下。
    ・ハミルトンが3位 / ボッタスが10位でファステストラップを記録できなかった場合

    ルイス・ハミルトンがF1ワールドチャンピオンを獲得すれば、ファン・・マヌエル・ファジオを上回って通算獲得数で単独2位に躍り出る。

    ルイス・ハミルトン、タイトル獲得の条件

  • アレクサンダー・アルボン 「小さなミスで代償を払うことになった」

    アレクサンダー・アルボン 「小さなミスで代償を払うことになった」

    アレクサンダー・アルボンは、F1メキシコGPのフリー走行2回目にクラッシュ。"小さなミスで代償を払うことになった”と語った。

    FP2で、アレクサンダー・アルボンはターン8でスピンしてしまい、早くに走行を終えた。多くのマシンがグリップ不足に悩む中、アルボンもリアのグリップを失い、バリアに衝突してしまった。

    「初めてのサーキットだけど、楽しんでしる。いいサーキットだし、スタジアムセクションはクールだけど、最高の1日にはならなかった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「FP1ではマシンの感触がよく、バランスにも満足していた。しかし、FP2ではカーブで膨らんでしまいリアのグリップを失いまった。一度スピンしてしまうとそれまでという形で、小さなミスで代償を払うことになった。クラッシュによりあまり走行できなかったので、明日のFP3で挽回したいと思う」

    「予選ではフェラーリが速いと思うのけど、マックスはロングランでもスピードをみせていたし、あとはちょっとした調整を重ねていくというところだと考えている。FP3ではリズムを取り戻し、自信を深めたいと思っている。一方で雨の影響でコンディションが変わってしまうことも考えられる。ただ、それはそれで面白い状況になるかもしれない」

    関連:F1メキシコGP フリー走行2回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム