カテゴリー: F1メキシコGP

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペンのポールラップ / F1メキシコGP

    【動画】 マックス・フェルスタッペンのポールラップ / F1メキシコGP

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、10月26日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた2019年のF1世界選手権の第18戦 F1メキシコGPの予選でポールポジションを獲得した。

    予選Q2をミディアムタイヤで通過したマックス・フェルスタッペンは、Q3の最初のアタックで1分14秒910をマークしてトップに立つと、2回目のアタックでもさらにタイムを縮めて今季2度目となるポールポジションを獲得した。

    マックス・フェルスタッペン
    「トップを獲れたことが信じられない。チームと彼らのハードワークに心から感謝している。今日の僕たちはとても速いことを示した」

  • ホンダF1 田辺豊治 「最善の結果を得るために万全の準備で決勝に挑む」

    ホンダF1 田辺豊治 「最善の結果を得るために万全の準備で決勝に挑む」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1メキシコGPの予選を振り返った。

    F1メキシコGPの予選では、ホンダのF1エンジンを搭載する全4台がQ3に進出。マックス・フェルスタッペンが今季2度目となるポールポジションを獲得した。

    「今日の予選では、ハンガリーGP、今年2回目となるフェルスタッペン選手のポールポジション獲得、また、モナコGP以来の4台トップ10入りを果たすことができました」と田辺豊治はコメント。

    「アストンマーティン・レッドブル・レーシングのアルボン選手は自己最高となる5番グリッドを獲得。トロロッソ・ホンダのガスリー選手は体調が優れず非常に厳しいコンディションの中でしたが、チームメイトのクビアト選手ととももにすばらしいパフォーマンスをみせてくれました」

    「高地という特殊な環境下で、マシンそしてパワーユニットをポテンシャルの高いパッケージとして市が得ることができたと思います。ただ、言うまでもなく大切なのは明日の決勝です。このサーキットは特にタイヤマネジメントが難しいため、簡単なレースにはならないと思いますが、両チームと強力して、最善の結果を得られるように万全の準備を整えて挑みます」

  • F1メキシコGP 予選 結果 | マックス・フェルスタッペンがポール獲得!

    F1メキシコGP 予選 結果 | マックス・フェルスタッペンがポール獲得!

    2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPの予選が10月26日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    標高2000m以上に位置するエルマノス・ロドリゲス・サーキットは、空気の薄さによってモナコレベルのウイングをつけてもモンツァ程度のダウンフォースしか得られない特殊なサーキット。エンジンの燃焼が落ちるため、ロングストレートではMGU-Hがカギになる。

    ピレリはC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドが選択している。

    午前中は前夜の雨によって濡れた路面でFP3が開始したが、現地時間13時のエルマノス・ロドリゲス・サーキットはドライコンディション。気温19.8度、路面温度32.8度で予選セッションはスタートした。

    予選Q3では2回目のアタックでバルテリ・ボッタス(メルセデス)がクラッシュ。ダブルイエローが提示された。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタエッペン。下馬評ではフェラーリが圧倒的に有利とされていた。初日のフリー走行ではセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録し、2番手のフェルスタッペンは“フェラーリは速すぎる”“ポールを争うことができるとは思っていない”と諦めムードだった。午前中のフリー走行3回目でもフェラーリがトップタイムをマークして午後の予選を迎えた。

    予選Q1ではマックス・フェルスタッペンがトップ通過。2番手にもアレクサンダー・アルボンが続き、レッドブル・ホンダが突然速さをみせる。Q2をミディアムタイヤで通過したフェルスタッペンは、Q3の1回目のアタックで1分14秒910を記録してトップに立つ。2番手のシャルル・ルクレールとの差は0.114秒差、3番手のセバスチャン・ベッテルとの差は0260秒差だった。

    迎えた最終アタック。メルセデスのバルテリ・ボッタスが最終コーナーでクラッシュ。ダブルイエローが振られて後続のマシンはタイムを更新することができず、マックス・フェルスタッペンの今季2度目のポールポジション獲得が決まった。ホンダとしてはF1メキシコGPでポールポジションを獲得するのは1990年のゲルハルト・ベルガー以来。その時は現テクニカルディレクターの田辺豊治がエンジニアを務めていた。

    2番手はシャルル・ルクレール、3番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。

    ホンダF1エンジン勢は全4台がQ3に進出。レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルホンは初めてのサーキットで予選自己ベストとなる5番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは9番手、腹を壊し、熱があったピエール・ガスリーは10番手で予選を終えた。

    F1メキシコGPの決勝レースは10月27日(日)の28:10(現地時間 13:10)にスタートが切れられる。

    2019年 第18戦 F1メキシコGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分15秒949 1分16秒136 1分14秒758
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒364 1分16秒219 1分15秒024
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒696 1分15秒914 1分15秒170
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒424 1分15秒721 1分15秒262
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分16秒175 1分16秒574 1分15秒336
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒062 1分15秒852 1分15秒338
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分17秒044 1分16秒267 1分16秒014
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒092 1分16秒447 1分16秒322
    9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分17秒041 1分16秒657 1分16秒467
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分17秒065 1分16秒679 1分16秒586
    11 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分17秒465 1分16秒687  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分17秒608 1分16秒885  
    13 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分17秒270 1分16秒933  
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒225 1分16秒967  
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分17秒794 1分17秒269  
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分18秒065    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒436    
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒599    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分18秒823    
    20 40 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分20秒179    
  • 【速報】 F1メキシコGP 予選 結果 … フェルスタッペンがPP獲得

    【速報】 F1メキシコGP 予選 結果 … フェルスタッペンがPP獲得

    2019年 F1メキシコGPの予選が10月26日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は全4台がQ3に進出。アレクサンダー・アルボンが5番手。トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが10番手で予選を終えた。

    2019年 F1メキシコGP 予選 結果/タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分14秒758
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒024
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分15秒170
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒262
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分15秒336
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒338
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分16秒014
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒322
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分16秒467
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分16秒586
    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    13.ダニエル・リカルド(ルノー)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.ロマン・グロージャン(ハース)
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

  • F1メキシコGP 予選Q2 結果 | ホンダF1エンジンの全4台がQ3進出

    F1メキシコGP 予選Q2 結果 | ホンダF1エンジンの全4台がQ3進出

    2019年 F1メキシコGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジンの全4台がQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。メルセデス、フェラーリ、レッドブル、トロロッソ、そして、マクラーレンのカルロス・サインツがミディアムタイヤでアタックを開始。

    だが、トロロッソの2位台とカルロス・サインツはカットオフラインを突破できず、ソフトタイヤで2回目のアタックを行う。メルセデスはミディアムだが、フェラーリ勢とレッドブル勢もソフトタイヤで出ていく。

    Q2をトップで通過したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分15秒721。メルセデス、フェラーリ、レッドブル、マクラーレン、トロロッソの5チームがQ3進出を果たすことになった。

    2019年 F1メキシコGP 予選Q2 結果/タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒721
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒852
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分15秒914
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒136
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒219
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分16秒267
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒447
    8.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分16秒574
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分16秒657
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分16秒679

    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分16秒687
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分16秒885
    13.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分16秒933
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分16秒967
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分17秒269

    16.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.ロマン・グロージャン(ハース)
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

  • F1メキシコGP 予選Q1 結果 | レッドブル・ホンダが1-2で突破

    F1メキシコGP 予選Q1 結果 | レッドブル・ホンダが1-2で突破

    2019年 F1メキシコGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台がQ2進出を果たした。

    午前中は前夜の雨によって濡れた路面でFP3が開始したが、現地時間13時のエルマノス・ロドリゲス・サーキットはドライコンディション。気温19.8度、路面温度32.8度で18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    全ドライバーがソフトタイヤで走行を開始。開始早々、ロマン・グロージャンがスピンを喫して芝生に乗り、タイヤを1セット駄目にする。

    Q1をトップで通過したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の1分15秒949。2番手にも0.226秒差でアレクサンダー・アルボンが続き、レッドブル・ホンダが1-2体制でQ1を突破した。

    Q1ではランス・ストロール(レーシングポイント)、ハースの2台、ウィリアムズの2台がノックアウトとなった。

    2019年 F1メキシコGP 予選Q1 結果/タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分15秒949
    2.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分16秒175
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒364
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒424
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分16秒696
    6.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒041
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒044
    8.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒062
    9.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒065
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒092
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒225
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒270
    13.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒465
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分17秒608
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分17秒794

    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒065
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒436
    18.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒599
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分18秒823
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒179

  • F1メキシコGP 予選 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    F1メキシコGP 予選 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    2019年 F1世界選手権 第18戦 メキシコGPの予選に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    ウエットコンディションでスタートした午前中のフリー走行3回目では、フェラーリが1-2体制で終了。夏休み以降で6戦連続のポールポジション獲得にむけて盤石のパフォーマンスを披露した。メルセデスとレッドブルはどこまでフェラーリに迫ることができるか。

    現地時間13時。気温19.8度、路面温度32.8度のドライコンディションで予選セッションはスタート。F1-Gate.comでは、F1メキシコGPの予選Q1、Q2、Q3の結果を随時更新していきます。

  • F1メキシコGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1メキシコGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPのフリー走行3回目が10月26日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、シャルル・ルクレールがトップタイムを記録。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが1-2体制で予選前のセッションを終えた。

    前夜に雨が降り、路面は所々にウエットパッチがあるコンディション。現地時間10時に気温15度、路面温度19.4度と前日に引き続いて低温のなかで60分のセッションはスタートした。

    セッション序盤は走行するたびに水しぶきがあがる状況で全ドライバーがインターミディエイトタイヤで走行を開始。午後からは天候の回復が見込まれているためか、30分が経過した時点でタイムを出しているドライバーは7名のみ。

    ルノーは2台のマシンの冷却システムに問題が発覚してニコ・ヒュルケンベルグがインスタレーションラップを行ったのみで終了。また、セバスチャン・ベッテルは2周を走ったのみでPU系のトラブルで作業を続けている。

    残り20分を切った時点でキミ・ライコネン(アルファロメオ)がようやくドライタイヤでコースイン。これを見て多くのドライバーがドライタイヤでの走行を開始した。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2番手にも0.027秒差でチームメイトのセバスチャン・ベッテルが続いた。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢、5番手にはマクラーレンのカルロス・サインツが続いた。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが6番手タイムを記録。前日のクラッシュでモノコックを交換したアレクサンダー・アルボンは8番手タイムだった。しかし、このタイムは比較的早めに記録されたものであり、路面が改善された終了間際にタイムを更新していない。

    トロロッソ・ホンダは、食あたりでフリー走行3回目の欠場も報じられていたピエール・ガスリーが残り30分からマシンに乗り込んで7番手タイムを記録、ダニール・クビアトは11番手タイムだった。

    F1メキシコGPの予選はこのあと27時(現地時間13時)から行われる。

    2019年 第18戦 F1メキシコGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒145   14
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒172 0.027 11
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒259 0.114 18
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒381 0.236 16
    5 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分16秒638 0.493 14
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒903 0.758 12
    7 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分17秒090 0.945 10
    8 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分17秒094 0.949 19
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒146 1.001 11
    10 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分17秒207 1.062 10
    11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分17秒529 1.384 14
    12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒740 1.595 19
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分17秒866 1.721 8
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分17秒881 1.736 8
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒132 1.987 12
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒527 2.382 14
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分20秒965 4.820 13
    18 40 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分22秒002 5.856 13
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー No Time   1
    20 3 ダニエル・リカルド ルノー No Time   0
  • レッドブル・ホンダ、アルボンのシャシーを交換 / F1メキシコGP

    レッドブル・ホンダ、アルボンのシャシーを交換 / F1メキシコGP

    レッドブル・ホンダは、F1メキシコGPのフリー走行2回目でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボンのシャシーを変更した。

    アレクサンダー・アルボンは、ターン7のエントリーでコントロールを失ってバリアに激しくクラッシュ。マシン右側が大きく損傷し、わずか5周でセッションを終えていた。

    土曜日のセッションにむけて、FIA(国際自動車連盟)は、レッドブル・ホンダがアレクサンダー・アルボンのサバイバルセルを交換したことを発表した。

    アレクサンダー・アルボンは、クラッシュは高いスピードでコーナーに入ろうとした自分のミスだと認めている。

    「あっという間だった。そんな風になるとは思ってもいなかった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「小さなケアレスミスだったし、トラックをあまりに使い過ぎてしまった。あっという間だった。スナップしてしまった。本当に一瞬の出来事だった」

    アレクサンダー・アルボンは、フリー走行3回目を問題なく走行し、8番手タイムを記録した。

    関連:F1メキシコGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • 【速報】 2019年 F1メキシコGP FP3 結果 / フェルスタッペンは6番手

    【速報】 2019年 F1メキシコGP FP3 結果 / フェルスタッペンは6番手

    2019年 F1メキシコGPのフリー走行3回目がエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが6番手、アレクサンダー・アルボンが8番手。トロロッソ・ホンダはウイルス性胃腸炎で欠場も報じられたピエール・ガスリーは残り30分から走行を開始して7番手、ダニール・クビアトが11番手でセッションを終えた。

    F1メキシコGP 予選は、このあと27時(現地時間13時)から行われる。

    関連:F1メキシコGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年 F1メキシコGP フリー走行3回目 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒145
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分16秒172
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分16秒259
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒381
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分16秒638
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒903
    7.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒090
    8.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分17秒094
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒146
    10.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒207
    11.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒529
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒740
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分17秒866
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分17秒881
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒132
    16.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒527
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分20秒965
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分22秒002
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – No Time
    20.ダニエル・リカルド(ルノー) – No Time