カテゴリー: F1メキシコGP

  • マックス・フェルスタッペン 「イエローが出たと思って減速した」

    マックス・フェルスタッペン 「イエローが出たと思って減速した」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2021年F1メキシコGPの予選を3番手で終えた。

    Q3では、2回目のアタックでマックス・フェルスタッペンの目前を走行していたセルジオ・ペレスが、ターン10でさらに前を走っていた角田裕毅の走りに影響されてオーバーランを喫し、それを見たフェルスタッペンはアクセルを緩める。これによって己ベストタイムを更新できなかった。

    「今日はタイヤを機能させるのにとても苦戦して、あちこちでスライドしていたので、3番手という結果は悪くない」とマックス・フェルスタッペン。

    「Q3の最初のアタックは最高の形ではなかったので、メルセデスとの差を見て妥当なものだと思った。マシンのバランスをさらに向上させる必要があったので、いくつか変更を試みたし、Q3の2回目のアタックはまずまずだった」

    「前方で何が起きたのはよく分かりませんが、チェコ(ペレス)と(角田)裕毅がワイドに膨らんで埃が舞い上がるのが見えたので、クラッシュが起きたのだと思った。このコースでは以前にイエローフラッグ違反を取られたこともあったので、スローダウンしたけど、それで勢いもタイムも失ってしまった」

    「今週末はずっと競争力があったので、フロントロー独占ができずに残念だ。明日はまた違う日なので、エキサイティングなレースになればと思うし、最初のコーナーまで距離があるので、そこで何が起きるか見ていきたい」

    レッドブル・ホンダF1は、セッションを通して、メカニックが両方のRB16Bのリアウィングで作業していた。

    「リアウィングを修理しならなかったけど、セッション中はすべて正常だった。理想的ではなかったけど、それが僕たちが少し苦労した理由ではないと思う」とマックス・フェルスタッペンは説明。

    「予選はうまくいかなかったけど、明日はソフトを使用しないし、まだ戦えることはたくさんある」

  • レッドブルF1代表、角田裕毅に苦言 「なぜクルージングしていたのか」

    レッドブルF1代表、角田裕毅に苦言 「なぜクルージングしていたのか」

    レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1メキシコGPの予選に悪影響を与えたドライバーとして姉妹チームのアルファタウリ・ホンダのドライバーである角田裕毅の名前を挙げた。

    マックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスがQ3の最後のアタックをしていた際、角田裕毅はターン10でコースを外れて埃が舞った。マックス・フェルスタッペンは、クラッシュなどでイエローフラッグが出ると考えてリフトオフしている。

    結果的にそれがメルセデスF1のフロントロー独占を許した。バルテリ・ボッタスがポールポジションを獲得、ルイス・ハミルトンが2番手。マックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスは3番手と4番手となった。

    角田裕毅は、PU交換ペナルティによってグリッド後方に降格することが決定していたが、Q3まで進んで9番手タイムを記録している。

    予選セッション後、クリスチャン・ホーナーは「角田裕毅につっかえてしまった!」とクリスチャン・ホーナーは語った。

    「どちらのドライバーも最終ラップでタイムアップしていた。マックスは0.25秒アップ、チェコは0.2秒弱くらいだったと思う。なぜ、角田裕毅がサーキットのあの部分でクルージングしていたのかわからない」

    「それが両方のドライバーに影響を与えたので残念だ。二人ともかなり苛立っていたが、それでも我々はグリッドの2列目であり、そこから素晴らしいレースをすることができる」

    レッドブル・ホンダF1の失望は、予選に先立ってフリープラクティス2と3を支配していたことを考えるとさらに大きい。セルジオ・ペレスは最終プラクティスでルイス・ハミルトンよりも0.651秒速かった。

    しかし、土曜日のレッドブル・ホンダでは他にも懸念があり、チームは予選前と予選中に2台のリアウイングの強化修理を行わなければならなかった。

    「P3で何かがあり、リアウィングに少し補強したかっただけだ」とクリスチャン・ホーナーは語った。

    「なんてことない予防的なものであり、パフォーマンスに影響を与えるものは何もなかった」

    「スタッフは今夜それを詳しく見ていく。しかし、行われた修正によって懸念に対処できたと思う」

    「少しの疲労を目にしたので心配していた。深刻なことは何もなかったが、リスクを冒したくなかった」

    それでもクリスチャン・ホーバーは、決勝でレッドブル・ホンダがまだメルセデスのアドバンテージを覆す良いチャンスがあると考えている。2016年以来、F1メキシコGPでポールシッターは優勝していない。

    レッドブル・ホンダは、オープニングラップでメルセデスを抜くことが理想的かと質問されたクリスチャン・ホーナーは「温度がすべて制御不能になり始めてしまうため、あまり長く追従するができないので、ここでは注意しなければならない」とコメント。
    「だが、最初のチャンスはターン1にあると思う。ここでは、2019年のリプレイを見れば、そこで少し利益を得られる可能性がある。最初のラップでトウが最も強いので、両方のドライバーと良いスタートを切る必要がる」

    「ルイス前にまだバルテリがいる。ルイスは汚れた側におり、マックスはクリーンな側にいる。最初のラップの後で彼らがどこにいるかが重要であり、もちろん戦略が作用するだろう。ここでは速いレースカーがあると信じているので、今日はがっかりしが、明日は楽観的だ。まだ良いレースをすることができる」

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  • 【動画】 2021年 F1メキシコGP 予選 ハイライト

    【動画】 2021年 F1メキシコGP 予選 ハイライト

    F1メキシコGP 予選のハイライト動画。2021年 F1世界選手権 第18戦 F1メキシコGPの公式予選が11月6日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた。

    土曜日のメキシコシティは晴れ。気温21.1度、路面温度44.8度のドライコンディションでQ1セッションはスタート。レッドブル・ホンダ優勢との見方を覆し、メルセデスが速さを見せる。

    ポールポジションを獲得したのはバルテリ・ボッタス。唯一の1分15秒台となる1分15秒875をマークし、今季3回目、通算19回目のポールポジションを獲得。2番手にも0.145秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスF1が今季4回目のフロントロー独占となった。

    3番手はレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。バルテリ・ボッタスとは0.350秒の差がついた。4番手にチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・ホンダF1は2列目からメルセデスF1と戦うことになる。

    5番手はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。6番手のカルロス・サインツ(フェラーリ)を0.305秒上回り、最近のレース週末に見えていた好調ぶりを発揮した。

    7番手にはダニエル・リカルド(マクラーレン)。カルロス・サインツに0.002秒の僅差で敗れたが、ランキング3位を争う両チームの戦いは激化している。8番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)もリカルドから0.074秒差だ。

    9番手の角田裕毅(アルファタウリ)と10番手のランド・ノリス(マクラーレン)はPU交換ペナルティでバック・オブ・ザ・グリッドが決定している4人のうちの2人。その状況でQ3まで進むのは珍しい展開と言える。

    角田裕毅は3戦連続となるQ3進出。暫定でソフトタイヤでバック・オブ・ザ・グリッド勢の先頭となる17番グリッドからソフトタイヤでのスタートとなる。

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  • ホンダF1、3戦連続の全車Q3進出「最後まで全力で走り抜ける」

    ホンダF1、3戦連続の全車Q3進出「最後まで全力で走り抜ける」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2021年F1メキシコGPの予選を振り返った。

    エルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われたメキシコシティGPの予選では、ホンダF1のパワーユニット勢4台がすべてQ3へ進出し、明日は3台がトップ5からのスタートとなる。

    「今日のメキシコGP予選は、ホンダ勢の4台がQ3に進出し、レッドブル・レーシング・ホンダのフェルスタッペン選手が3番手、ペレス選手が4番手と揃ってセカンドローを獲得しました」

    「FP3までと比較して、ライバルが予選で大きくタイムアップをしてきたことや、2台ともにQ3最後のアタックでクリーンなラップを走れなかったことにより、やや難しいセッションになったとも思っています」

    「スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのガスリー選手は、昨日から調子のよさを見せており、今日の予選でもトップの2チームに次ぐ5番手と、いいポジションを得ることができています」

    「PU交換のペナルティーによりグリッド降格が決まっている角田選手は、同様にペナルティーを受ける他のマシンよりも前でスタートすべく予選を戦い、3戦連続でQ3に進出して9番手のポジションを確保しました。マシンのペースはよいので、明日のレースでは多くのオーバーテイクが見られることを期待しています」

    「このコースは1ラップの距離が短く、レースは71ラップとタフな戦いになりますが、ホンダ PUを搭載した4台のマシンがレースを最後まで全力で走り抜けるよう、準備を進めます」

  • 2021年 第18戦 F1メキシコGP:サーキット&タイヤコンパウンド解説

    2021年 第18戦 F1メキシコGP:サーキット&タイヤコンパウンド解説

    2021年 第18戦 F1メキシコGPがエルマノス・ロドリゲス・サーキットで開催される。公式タイヤサプライヤーのピレリが2021年F1メキシコGPのタイヤについて解説した。

    前戦F1アメリカGPと同世に、F1メキシコGPも2年ぶりにカレンダーに戻ってきた。このレースでは、C2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)という中間のタイヤが選択された。これは2019年と同じ選択だが、2018年よりも1ステップ硬くなっている。C5はメキシコにとってあまりにもアグレッシブな選択だった。

    2週間前にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われたタイヤとノミネートだが、エルマノス・ロドリゲス・サーキットは、2つのタイトでツイスティな最終セクターだけでなく、オープニングセクターの一部として長いスタートフィニッシュストレートがあり、路面はスムーズで非常に異なっている。これにより、ブレーキングに特に重点を置いており、トラクションも重要な要素となる。
    エルマノス・ロドリゲス・サーキット
    エルマノス・ロドリゲス・サーキットは、F1の歴史的なサーキットの1つであり、そのルーツは1950年代に遡るが、その後、2015年にスケジュールに戻る前に、有名なサーキットアーキテクトであるヘルマンティルケによって大幅にアップデートされた。

    海抜約2300mの高地にあり、空気が非常に薄い。そのため、マシンはコーナーで空力グリップを生成するために高いレベルのダウンフォースを走らせるが、実際にはダウンフォースの影響は非常に最小限に抑えられ、スライドが発生する可能性がある。

    2019年のトップ3はすべて、ミディアム-ハードの1ストップ戦略だった。フェラーリのシャルル・ルクレールは2つのミディアムスティントを備えた2ストッパーで4位でフィニッシュした。ソフトはグレニングのためにあまり使用されず、ソフトでスタートするドライバーは通常、2ストップでグランプリを完了する。

    トラックはここ数年、あまり使われておらず。その結果、ドライバーは最初は特に“グリーン”で滑りやすい路面に遭遇する。これは週末にかけて急速に進化するは。メキシコシティのこの時期の天気も予測不可能であり、アスファルトを「リセット」する可能性のあるシャワーの可能性がある。

    マリオ・イゾラ(ピレリF1およびカーレーシング責任者)
    「サーキットのレイアウト自体と同様に、特に高い標高によって、メキシコは常に多くの興味深いチャレンジやサプライズを投げかけてくるため、さまざまな戦略的オプションを備えた予測不可能なレースになることがよくある。前回はミディアムとハードがレース中に注目したメインタイヤだった。ソフトに見られるグレイニングとスライディングの量によっては、今年もそうなるかもしれない。したがって、ソフトとミディアムの間のパフォーマンスのギャップを理解することが、予選の鍵となる。メキシコは歴史的でエキサイティングなサーキットなので、2年間の不在の後、戻ってこれたことをうれしく思う」
    F1メキシコGP タイヤ間のパフォーマンス差
    金曜フリー走行ではC2、C3、C4のパフォーマンス差は約0.6秒だった。

    マリオ・イゾラ(ピレリF1およびカーレーシング責任者)
    「ドライバーは今朝、非常に“グリーン”で汚れたトラックに対処する必要があり、特にソフトコンパウンドのフロントと左リアに摩耗とグレイングが発生したが、ラバーが乗ってくるにつれて一日を通して高度な進化があり、タイムが大幅に改善された。今日の走行の多く、特に午前中はソフトタイヤで行われた。ドライバーは、FP2のより代表的なコンディションのためにミディアムタイヤの割り当てを維持し、明日のためにこのコンパウンドを2セット保持したいと考えていた。一部のドライバーは、ミディアムでQ2を通過し、レースで1ストップ戦略を選択しようとする可能性がある。明日はさらなるトラックの進化が期待されており、フロントでの戦いはレースペースの点で非常に接近していることがわかったので、戦略が特別な違いを生むグランプリになる可能性がある」

  • F1メキシコGP 予選:ボッタスがポール獲得でメルセデスF1が最前列独占

    F1メキシコGP 予選:ボッタスがポール獲得でメルセデスF1が最前列独占

    2021年 F1メキシコGPの予選が11月6日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタスがポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手に続き、メルセデスF1がフロントローを独占した。

    メルセデスF1が隠し持っていた。フリー走行3回目までは標高の高いメキシコシティでレッドブル・ホンダが圧倒的な速さを見せており、予選でもその傾向は続くと思われていた。

    しかし、予選はそんな下馬評を覆す予想外の結果となった。

    メルセデスはQ1でバルテリ・ボッタス、Q2でルイス・ハミルトンがトップ通過。Q3で本領発揮かと思われたが、レッドブル・ホンダが予選でタイムシートのトップに立つことはなかった。

    ポールポジションを獲得したのはバルテリ・ボッタス。唯一の1分15秒台となる1分15秒875をマークし、今季3回目、通算19回目のポールポジションを獲得した。

    2番手にも0.145秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスF1が今季4回目のフロントロー独占となった。

    3番手はレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。バルテリ・ボッタスとは0.350秒の差がついた。4番手にチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・ホンダF1は2列目からメルセデスF1と戦うことになる。

    5番手はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。6番手のカルロス・サインツ(フェラーリ)を0.305秒上回り、最近のレース週末に見えていた好調ぶりを発揮した。

    7番手にはダニエル・リカルド(マクラーレン)。カルロス・サインツに0.002秒の僅差で敗れたが、ランキング3位を争う両チームの戦いは激化している。8番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)もリカルドから0.074秒差だ。

    9番手の角田裕毅(アルファタウリ)と10番手のランド・ノリス(マクラーレン)はPU交換ペナルティでバック・オブ・ザ・グリッドが決定している4人のうちの2人。その状況でQ3まで進むのは珍しい展開と言える。

    角田裕毅は3戦連続となるQ3進出。暫定でソフトタイヤでバック・オブ・ザ・グリッド勢の先頭となる17番グリッドからソフトタイヤでのスタートとなる。

    F1メキシコGPの決勝は日本時間11月8日(月)の午前4時からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 第18戦 F1メキシコGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒727 1分16秒864 1分15秒875
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒207 1分16秒474 1分16秒020
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分16秒788 1分16秒483 1分16秒225
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分17秒003 1分17秒055 1分16秒342
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分16秒908 1分16秒955 1分16秒456
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分17秒517 1分17秒248 1分16秒761
    7 6 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分17秒719 1分17秒092 1分16秒763
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒748 1分17秒034 1分16秒837
    9 14 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分17秒330 1分16秒701 1分17秒158
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒569 1分17秒473 1分36秒830
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分17秒502 1分17秒746  
    12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒606 1分17秒958  
    13 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分17秒958 1分18秒172  
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分17秒897 1分18秒290  
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒126 1分18秒405  
    16 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分18秒452    
    17 22 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分18秒756    
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分18秒858    
    19 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分19秒903    
    20 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒873    
  • 【速報】 F1メキシコGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1メキシコGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2021年 F1メキシコGPの予選結果。11月6日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2021年 F1世界選手権 第18戦 F1メキシコGPの予選が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1勢は全4台がQ3に進出。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が5番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が9番手でセッションを終えた。

    F1メキシコGPの決勝は日本時間11月8日(月)の午前4時からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 F1メキシコGP 予選 結果・速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒875
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒020
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒225
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒342
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒456
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒761
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分16秒763
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒837
    9.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分17秒158
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分36秒830
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    16.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • F1メキシコGP 予選Q2 結果:角田裕毅を含めホンダF1勢4台揃って突破

    F1メキシコGP 予選Q2 結果:角田裕毅を含めホンダF1勢4台揃って突破

    2021年 F1メキシコGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢は4台揃って次のセグメントに進んだ。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。予選Q3進出を決めたタイヤが決勝のスタートタイヤとなるこのセッション。角田裕毅とエステバン・オコンがソフトタイヤ、それ以外がミディアムでアタックを開始する。

    トップで通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトン(1分16秒474)。バック・オブ・ザ・グリッドが決定している角田裕毅(アルファタウリ)、ランド・ノリス(マクラーレン)もQ3進出を果たした。

    2021年 F1メキシコGP 予選Q1 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒474
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒483
    3.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒701
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分16秒864
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒955
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒034
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒055
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分17秒092
    9.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分17秒248
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒473

    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分17秒746
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒958
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分18秒172
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒290
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒405

    16.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • F1メキシコGP 予選Q1 結果:ホンダF1勢は4台揃って突破

    F1メキシコGP 予選Q1 結果:ホンダF1勢は4台揃って突破

    2021年 F1メキシコGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢では4台揃って次のセグメントへと駒を進めた。

    土曜日のメキシコシティは晴れ。気温21.1度、路面温度44.8度のドライコンディションで18分間の予選Q1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。ウィリアムズの2台がミディアム、それ以外はソフトタイヤでアタックを開始した。

    6分が経過した頃、ランス・ストロール(アストンマーティン)が最終コーナーでバリアにクラッシュ。10分58秒で赤旗中断。約26分の中断を経てセッションは再開した。

    トップ通過はバルテリ・ボッタス(メルセデス)で1分16秒727。

    フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、ミック・シューマッハ(ハース)、ニキータ・マゼピン(ハース)、ランス・ストロールの5台がノックアウトとなった。

    2021年 F1メキシコGP 予選Q1 結果・速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分16秒727
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒748
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒788
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒908
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒003
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒207
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分17秒330
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分17秒502
    9.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分17秒517
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒569
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒606
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分17秒719
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分17秒897
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分17秒958
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒126
    16.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒452
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分18秒756
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分18秒858
    19.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分19秒903
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒873

  • 2021年 F1メキシコGP 予選:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1メキシコGP 予選:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1世界選手権 第18戦 F1メキシコGP 予選の速報ツイートとTwitch配信。

    フリー走行3回目では、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスがトップタイム、マックス・フェルスタッペンが2番手と圧倒的な速さをみせた。対するメルセデスは苦戦しているように見える。

    レッドブル・ホンダがフリープラクティスの優位性を維持するのか、メルセデスが巻き返すのか。また、ランキング3位争いをしているマクラーレンとフェラーリの戦いも注目だ。