カテゴリー: メルセデスF1

  • ミハエル・シューマッハ、F1デビュー20周年を記念したキャップを製作

    ミハエル・シューマッハ、F1デビュー20周年を記念したキャップを製作

    ミハエル・シューマッハは、F1デビュー20周年を記念して黒いキャップを被るようだ。

    来月スパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPで、ミハエル・シューマッハは1991年のF1ベルギーGPでジョーダンでF1デビューしてから20年目を迎える。Hamburger Morgenpost によると、通算91勝と7度のワールドチャンピオンという記録を持つミハエル・シューマッハは、特製の黒いキャップで自らの20周年を祝うという。

    キャップには、スポンサーであるDVAGのロゴとシューマッハのサインが金色で刺繍され、頭頂部には金の月桂冠が描かれるという。

    ミハエル・シューマッハのスポークスマンを務めるマルクス・シェルは「ミハエルは、ベネトン、フェラーリ、メルセデスの3チームを意図的に表現したくなかった。その代わりにドライバーとしての彼自身を象徴することをしたかった」と述べた。

    ミハエル・シューマッハがF1ドライバーとして初めて被ったキャップは、黒地にDekraのロゴが入ったものだった。

    また今週末のドイツGPでは、ニュルブルクリンクのターン8とターン9に設けられたシューマッハ・スタントでの初レースとなる。

    「誇りに感じるだけでなく、僕を速くしてくれると信じている」とミハエル・シューマッハは述べた。

  • ニコ・ロズベルグ、ミュンヘンでF1デモ走行

    ニコ・ロズベルグ、ミュンヘンでF1デモ走行

    ニコ・ロズベルグが、ドイツ・ミュンヘンで開催されたDTMのスペシャルイベントでF1マシンでのデモンストレーション走行を実施した。

    ニコ・ロズベルグは17日(日)、オリンピア・シュタディオンに設置された1.192kmの特設コースでメルセデスGPのF1ショーカーでデモ走行を実施。会場に訪れた約4万人のファンの前でドーナツターンなどを披露した。

    「とても楽しかったよ」と走行を終えたニコ・ロズベルグはコメント。

    「DTMレースはとてもエキサイティングだったし、ドライバーがどれくらいバリアに近いかを見て驚いたよ」

  • ミハエル・シューマッハ:F1ドイツGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1ドイツGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「シルバーストンのちょうど2週間後、ドイツGPにむけて来週ニュルブルクリンクに向かう。2連続のホームグランプリでさらに後押ししてもらえるのは幸運だ。ここまでのシーズンはパフォーマンスを予測するのが難しいシーズンだった。でも、予測できる確かなことがひとつある。僕たちが受けている後押しは、さらなるモチベーションになっている」

    「僕たちはシルバートンの週末でタイヤの働かせ方を改善させるととにも、新しいエキゾーストシステムによって多くの改善が見られたので、ファイティングスピリットが加わった良いフィーリングで次のレースに行ける。できる限り最高のパフォーマンスを地元の観客に見せたい。自分の名前のついたコーナー(ターン8とターン9)で走るのは初めてだ。そのことを誇りに思うだけでなく、さらに速くしてくれると信じている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1ドイツGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ドイツGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「ドイツGPのためにニュルブルクリンクに行くことは、僕にとっていつも非常に特別だ。多くの歴史がある素晴らしいトラックだし、特にメルセデス・ベンツは、ニュルブルクリンク、そして伝統的なノルドシュライフェ(北コース)で昔から素晴らしいドライバーが成功した時代を送ってきた」

    「今年、僕は素晴らしい旧サーキットで1954年のファン・マヌエル・ファンジオのマシンをドライブするチャンスがある。非常に特別なるだろう。でも、グランプリ自体ももちろん楽しみしている。新しいパッケージによってさらなる前進を果たして、トップとのギャップを縮められることを期待している。メルセデス・ベンツのグランドスタンドのたくさんのドイツのファンの前で走ることは刺激的だろうね。彼らに僕と僕たちマシンの良いパフォーマンスを見せられることを願っている」

  • ミハエル・シューマッハ、シーズン後半に2012年について協議

    ミハエル・シューマッハ、シーズン後半に2012年について協議

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、シーズン後半に2012年のドライバーラインナップについて検討するつもりであることを明らかにした。

    ミハエル・シューマッハは、来年もメルセデスGPとの契約を有しているが、2011年末に再びF1引退を宣言するかもしれないとの憶測が広まっている。

    「彼にはメルセデスとの3年契約があるし、我々は彼に非常に満足している」とロス・ブラウンは Frankfurter Allgemeine Zeitung にコメント。

    「だが、彼がもうやりたくないと感じているのであれば、話し合う必要がある。誰かに何かを強制することはできない」

    「だが、我々は彼を信頼している。彼は我々のチームの重要な一員だ」

    メルセデスGPは、2012年もミハエル・シューマッハと働くことを望んでいるかと質問されたロス・ブラウンは「もちろんだ。シーズン後半に考えをまとめる予定だ」と述べた。

    またロス・ブラウンは、ニコ・ロズベスルは、これまでのミハエル・シューマッハの最高のチームメイトだと述べた。

    「私の前に若いミハエル・シューマッハが立っているように感じることがある」とロス・ブラウンはコメント。

    「彼は自分の仕事に素晴らしく熱心だし、感情面の弱点もない。素晴らしく有能だ」

    「チームメイトがそれほど強くなければ、ミハエルの状況はもっと楽だったかもしれない。だが、二人ともお互いから多くのことを学んでいるし、誰もが挑戦に立ち向かっている」

  • メルセデスGP、新型エキゾーストに手ごたえ

    メルセデスGP、新型エキゾーストに手ごたえ

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、F1イギリスGPで初導入した新しいエキゾーストが、シーズン後半の調子をあげるための助けるになると手ごたえを感じている。

    先週末のシルバーストンで、メルセデスGP W02には、ブロウン・ディフューザーの効果を改善させることを目的に、レッドブルやマクラーレン、フェラーリと類似したコンセプトのより長いエキゾーストが搭載された。

    ニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハ、予選とレース序盤こそ苦戦したが、レース後半は励みになるパフォーマンスをみせ、ダブル入賞を果たした。

    ロス・ブラウンは、新しいエキゾースト構成が、レースペースの改善だけではなく、今後のレースにむけてより多くの開発ポテンシャルを提供してくれると考えている。

    「我々はエキゾーストシステムにおいて新しいフェーズにいる」とロス・ブラウンは説明。

    「以前のシステムは、ポテンシャルの最大限を引き出していまっていたし、前進せることは非常に難しいとわかっていた」

    「以前のシステムより新しいシステムにより大きなポテンシャルレベルを確認しているので、新しいエキゾーストシステムはかなり励みになっている」

    「我々はのチャレンジは、まだ証明されてはいないが、信頼性問題とインストールの問題を克服することだ。プロジェクト途中に進行したエンジンマッピングの変更は助けにならなかったが、全体的にはポジティブだ」

    ロス・ブラウンは、ブロウン・ディフューザーのパフォーマンス改善が直接的な利益だけでなく、他のアップデートのラップタイム改善にも繋がると感じている。

    「システムのポテンシャルを確認できたが、より重要なのはこのテクノロジーとアプローチにより多くのアドバンテージを見出せそうなことだ

    「我々はかなり楽観的だ。システムによっていくつか良い前進を見つけられると楽観的に捕らえている」

    F1イギリスGPでニコ・ロズベルグが6位、ミハエル・シューマッハが9位でフィニッシュしたことで、メルセデスGPはコンストラクターズ選手権で4位に浮上した。

  • メルセデスGP:ダブル入賞で上昇に手応え (F1イギリスGP)

    メルセデスGP:ダブル入賞で上昇に手応え (F1イギリスGP)

    メルセデスGPは、F1イギリスGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが6位、ミハエル・シューマッハが9位だった。

    ニコ・ロズベルグ (6位)
    「今週末の結果にはかなり満足している。まず第一に僕たちには予選でトップ5にあるポテンシャがあったし、第二に僕たちはレースで良い戦略を採ることができた。スタートは良くなかったので、最終的に6位でフィニッシュできたことは素晴らしい結果だ」

    「次のドイツでのホームレースでは上昇傾向が始まることを期待しているし、ニュルブルクリンクでパフォーマンスを確認するのを楽しみにしている。今後数日間で週末全体のマシンの新しい開発物を分析する予定だし、さらに改善するために懸命に作業していく」

    ミハエル・シューマッハ (9位)
    「今日の結果は少し残念だし、もちろん満足はしていない。今日は5位、もしくは4位さえ可能だったと思うし、ブラックリーとブリックスワースのみんなが素晴らしい仕事をしてくれたおかげだ。今晩、彼らの家族とファクトリーでバーベキューをするときに彼らに相応しいポイントを持って行きたかった。でも、残念ながら、そして僕のミスによって、そうすることはできなかった。レースで初めてDRSを使ったときにコーナーでオーバーランしてしまった。効果を過小評価していたし、ブレーキが良くなかった。それが衝突が起こってしまった原因だ。ペナルティを受けたのは正しいことだったけど、なぜドライブスルー・ペナルティーではなく、ストップ&ゴーだったのかわからない。厳しい過ぎると感じたので、もっと理解したい。いずれにせよ、段階的に、そしてチームのハードワークがますます成果をあげているのは良いことだし、次のホームレースにむけてのフィーリングは良い」

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  • メルセデスGP:レースでの巻き返しに期待 (F1イギリスGP予選)

    メルセデスGP:レースでの巻き返しに期待 (F1イギリスGP予選)

    メルセデスGPは、F1イギリスGPの予選で、ニコ・ロズベルグが9番手、ミハエル・シューマッハが13番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「今週末、僕たちはテクニカルパッケージによって良い進歩を果たしたけど、9番手は今日成し遂げられる最高の結果ではない。Q2の最後は5番手だったけど、Q3の最後のラップでターン15の路面がウェットだったので、最終セクターで改善することができなかった。マシンにはペースがあるので、明日のレースではいくつか順位を上げられると期待している」

    ミハエル・シューマッハ (13番手)
    「今日の予選は全く順調ではなかったけど、理由はわかっているので失望はしていない。変わりやすい天候だったし、雨のなかでドライビングのリスクを冒さないために早めにトラックに出ていったけど、単純に出ていくのが早すぎた。最後のラップは残念ながらすでにタイヤが終わっていて、特にターン6ではアンダーステアに苦しんでトップ10に入ためのタイムが犠牲になってしまった。午前中に経験したギアボックス問題とは無関係だった。新品タイヤを残しているので、これから13番手から何ができるか見てみたい。雨が降れば助けになるだろう」

    関連:F1イギリスGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • メルセデスGP:F1イギリスGP初日

    メルセデスGP:F1イギリスGP初日

    メルセデスGPは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが2番手、ミハエル・シューマッハが12番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「難しかったけど、このようなコンディションで僕たちのマシンはうまく働いていたし、僕たちはウェットの方がペースが良いかもしれない。今日は確かにピレリのインターミディエイトタイヤがうまく機能していた」

    「望んでいたような作業はまったくできなかったので、アップデートの本当のイメージをつまむにはドライコンディションを待たなければならない。なので、僕たちにとっては明日が重要だ」

    ミハエル・シューマッハ (12番手)
    「今日はマシンの実際のパフォーマンスを判断するのは難しかった。僕たちの位置をきちんと分析するにはコンデョションに十分な一貫性がなかったからね。なので、明日ドライで走行するチャンスが得られるまで、今日のプラクティスセッションから結論を出すつもりはない。でも、シルバーストンの週末の良い初日だったと自信を持っているし、ホームレースを楽しみにしている。僕たちは段階的に発展しているし、マシンに改善をもたらし続けている」

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    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
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  • ミハエル・シューマッハ:F1イギリスGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1イギリスGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「シルバーストンは、僕たちのホームレースのひとつだ。ブラックリーとブリックスワースのファクトリーのみんなが応援してくれるので、うまくやりたいし、彼らの激務に応えたい。でも、今シーズンのいろいろな変化を考えると、僕たちのマシンがどれくらいトラックに合っているか判断するのは難しいね」

    「いつものように、金曜フループラクティスを終えてみて初めてより多くのことを知ることになるだろう。僕たちはさらなるアップグレードや新しいソリューションの開発を進めているし、それが再び前進するための助けになると確信している。集中して、をなんとか乗り越えようというのが僕たち全員のメッセージだ。僕たち全員がその姿勢を共有しているし、そこに到達できると確信している」