カテゴリー: メルセデスF1

  • ニコ・ロズベルグ:F1イギリスGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1イギリスGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「シルバーストンは、とてもクールなトラックだ。すべての高速コーナー、特にコスプからベケッツを抜けてストウまでは本当に楽しみだ。去年は3位でフィニッシュしているので、また良い結果を出せることを願っている。特にブラックリーとブリックスワースで働いている多くの人々が家族と一緒に来てくれるからね」

    「今回は7月の2つのホームグランプリの最初なので、身内の前で良いパフォーマンスを届けたい。いくつか新しいアップグレードがあるし、それが僕たちのマシンにどのような影響を与えてくれるか楽しみにダ。うまくいけば、上位とのギャップを少し縮められるだろう」

  • メルセデス 「ミハエル・シューマッハは3年契約」

    メルセデス 「ミハエル・シューマッハは3年契約」

    メルセデス・ベンツのモータースポーツ副社長を務めるノルベルト・ハウグは、ミハエル・シューマッハの契約に関する最近の噂を否定した。

    メルセデスGPのチーム代表ノルベルト・ハウグは、ミハエル・シューマッハの3年契約が、実際には2012年がオプションの2年契約かもしれないことを示唆していた。

    しかし、ノルベルト・ハウグは「ミハエルは自分で3年契約と述べている。そのときまで、我々はどうなるかについて考えさえしていない」とコメント。

    ミハエル・シューマッハは昨年F1復帰した際、中団でレースをすることには興味はないと述べていた。

    だが、ノルベルト・ハウグは、メルセデスGPはまだ最も困難なステップを果たしていないと考えている。

    「このビジネスでは、3つのトップチームがいる。我々は4番目として確立している」とノルベルト・ハウグは SID通信にコメント。

    「4番手からトップに躍り出ることはそんなに簡単なことではないと思う。6番手から4番手でも難しい。だが、4番手から3番手、2番手からトップは最も厳しいステップだ」

    またノルベルト・ハウグは、メルセデスの“予算”を否定することは拒んだ。

    「それが制限要因であるとは思わないし、それを理由にすることはできない」とノルベルト・ハウグはコメント。

    「もちろん、最も予算があるわけではないが、十分にある。我々は作業を続ける必要がある」

  • 2012年残留オプションの決定権はミハエル・シューマッハ側

    2012年残留オプションの決定権はミハエル・シューマッハ側

    ミハエル・シューマッハは、2012年にメルセデスGPに残留するか、もしくは今シーズン末でF1復活に終止符を打つかの決定権を持っているようだ。

    F1に復帰して以降、まだ際立ったパフォーマンスをみせられていないミハエル・シューマッハは、前戦F1カナダGPで流れが変えそうにみえたが、F1ヨーロッパGPは再び期待はずれな結果に終わった。

    ロータス・ルノーGPのヴィタリー・ペトロフと接触したのは自分のミスだと認め、17位でレースを終えたミハエル・シューマッハは「満足できるレースではなかった」と述べた。

    今週、ミハエル・シューマッハの3年契約は、実際には2012年に一方からのオプションを含む2年契約だったことが判明した。

    そのため、メルセデス・ベンツが支援してきたポール・ディ・レスタが、来季メルセデスGPでニコ・ロズベルグとパートナーを組む可能もあると Express は報じた。

    チームとドライバーのどちらが2012年のオプションを発動させることができると質問されたチーム代表のロス・ブラウンは「ミハエル(シューマッハ)だ」と返答している。

  • メルセデスGP:ロズベルグ、納得の7位 (F1ヨーロッパGP)

    メルセデスGP:ロズベルグ、納得の7位 (F1ヨーロッパGP)

    メルセデスGPは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが7位、ミハエル・シューマッハが17位だった。

    ニコ・ロズベルグ (7位)
    「今日の7位は僕たちが成し遂げられる最大限だったと思うし、マシンから全てを引き出すことができたので満足している。スタートでジェンソンをオーバーテイクできたのは素晴らしかったし、僕たちは3ストップで行くという正しい戦略選択をしたと思う」

    「DRSの導入はここバレンシアのレースにはポジティブだったし、いくつか素晴らしいオーバーテイクを目にすることができた。これから僕たちは僕たちの2つのホームレースにむけて最速チームとのギャップを縮めるためにプッシュし続けていく必要がある。シルバーストン前にチーム全体が非常に懸命に作業をしてくれると確信しているし、チームや彼らの家族といった多くの人々の前でレースをするのを楽しみにしている」

    ミハエル・シューマッハ (17位)
    「今日は僕にとってあまり満足できるレースではなかった。スライドしてペトロフと接触した15周で結果が決まってしまったし、おそらく獲得できたはずのポイントを失ってしまった。僕たちのレースペースでは、ほぼスタートした位置でフィニッシュできるはずだった。ペトロフが近づいてくるのは気付いていたけど、彼はかなり遅かったので、できるだけブレーキを遅らせて彼と一緒にコーナーを曲がろうとした。でも、少し下がろうしたときにフロントホイールがロックして、彼の方にスライドしてしまった。明らかに僕のミスだ。それでレースは終わってしまったし、フィニッシュラインまでマシンを走らせるだけだった。これからは僕たちのホームレースのひとつであるシルバーストンに目を向けていく」

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  • メルセデスGP:実力通りの“4列目” (F1ヨーロッパGP予選)

    メルセデスGP:実力通りの“4列目” (F1ヨーロッパGP予選)

    メルセデスGPは、F1ヨーロッパGPの予選で、ニコ・ロズベルグが7番手、ミハエル・シューマッハが8番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「昨日は多くのセットアップ変更をしてとても忙しかったけど、今日マシンを改善されるためにチームと僕は適切な仕事ができたので、かなり満足している」

    「今週末のトラックは難しいし、リアタイヤの過熱に注意しなければならない。明日気をつけなければならないことなのは確かだ。Q2で中古のオプションで走ったのでソフトタイヤを1セット温存できたし、レースではそれが重要になってくるだろう。多くのポイントを獲得することが僕たちの目標だ。楽しみにしている」

    ミハエル・シューマッハ (8番手)
    「今日の予選結果はOKだし、平均的な結果と言える。もう1つ順位を改善できたかもしれないけど、最後から2つ目の低速コーナーで少し早く攻めすぎてしまい、オーバーステアになって一瞬リフトしてしまい、ニコにポジションを奪われてしまった。でも、全体的に予想通りの位置でのフィニッシュだ。スタートポジションは現時点での僕たちの位置を現実的に表していると思うので、明日僕たちの前のマシンを攻められると楽観的に捉えている。明日レースがどのように展開して、それをどのように生かすことができるか様子を見てみよう」

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  • メルセデスGP:F1ヨーロッパGP初日

    メルセデスGP:F1ヨーロッパGP初日

    メルセデスGPは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが4番手、ニコ・ロズベルグが8番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (4番手)
    「典型的な金曜プラクティスだったし、異なるセットアップの可能性とバリエーションを試した。いつもの金曜日のようにロングランにより焦点を置いていたし、多くの作業を成し遂げることができたので全体的にとても満足している」

    「午前中のセッションでは解決しなければならない問題がいくつかあったけど、午後には終始マシンに取り組むことができた。僕たち全員が認識していることだけど、まだノーマルな状況では表彰台を争える強さはないし、4列目あたりでスタートすることになりそうなことはわかっている。でも、うまくプログラムを完了させることができたし、今日のプラクティスではポジティブな感覚が得られた」

    ニコ・ロズベルグ (8番手)
    「午前中は少しトリッキーだった。セットアップをいくつか変更しなかればならないのは明らかだったけど、午後にはなんとかマシンを改善できた。今日はできるだけ多くのことを学ぶことが重要だったけど、現時点のバランスにはまだ完全には満足できていない。今週末は、例えば、新しいエンジンマッピング規約など、適応しなければならない新しいことがいくつかあるし、少しチャレンジングだ。今夜作業しなければならないことはあるけど、明日の予選日には良いスタートが切れるとポジティブに感じている」

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  • ミハエル・シューマッハ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「カナダでは励みになる週末を過ごせたし、サマーシーズンがスタートするヨーロッパに再び戻れるのは素晴らしいことだ。バレンシアはドライバーとファンの両方にとって非常に魅力的だと思うし、ストリートサーキットなのでカレンダーでも独特なレースのひとつだ。去年は楽しい週末を過ごせた。トラックはストリートトラックだけど、驚くべきことにかなり速くて、流れがあるので、あそこに行くのを楽しみにしている」

    「もちろん良いショーを催せると思っているし、イングランドとドイツでの僕たちのホームレースを前に力強いパフォーマンスを発揮してまた励みになる週末を経験できることを願っている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「バレンシアはいつもとても面白い週末だ。トラックはリアルなサーキットとストリートサーキットが組み合わさっているので、ウォールがマシンにとても近いし、25周のコーナーの全てで本当に集中しなければならない。あそこで走るのは本当に楽しいし、都市もかなりクールでビッグなイベントだ」

    「今週みんなに会うためにファクトリーを訪れたけど、作業がどのように進歩しているかを見れてよかったよ。バレンシアではカナダよりも良い結果を出すために懸命に取り組んでいるし、実現できると確信している」

  • メルセデスGP、現状でのミハエル・シューマッハとの契約延長を否定

    メルセデスGP、現状でのミハエル・シューマッハとの契約延長を否定

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、来季以降もミハエル・シューマッハと契約することになっているとの報道を否定した。

    ミハエル・シューマッハの契約は2012年で満了となるが、シューマッハは以前に契約終了後はメルセデスのアンバサダーになると述べていた。

    だが、最近ミハエル・シューマッハが、成功するには「時間がかかる」と述べたことで、ドイツのメディアはミハエル・シューマッハが2014年まで契約を更新したのではないかと報じた。

    「レッドブルには4〜5年が必要だった。フェラーリでも、その期間が5年間続いた。僕たちは魔法を使えるわけではないし、半年で成し遂げられることではない」

    しかし、その件について質問されたロス・ブラウンは「ノーだ」と RTL にコメント。

    「そのような推測に根拠はない。状況は変っていない」

    また Sky の取材に対してはミハエル・シューマッハと契約更新について「話し合っていない」と述べたが、今後の交渉については否定はしなかった。

    「2人のドライバーには非常に満足している。我々がレースに勝てない原因は彼らではない」

    「現時点では2人とも契約があり、我々のプライオリティはマシンをもっと良くすることだ。ミハエルと我々は来季も一緒にいるのは確実だ。来季マシンで望むような結果が得られれば、続けてはいけない理由はないだろう。だが、今のところ話し合ってはしていない」

  • メルセデスGP:シューマッハが今季最高の4位 (F1カナダGP)

    メルセデスGP:シューマッハが今季最高の4位 (F1カナダGP)

    メルセデスGPは、F1カナダGPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが4位、ニコ・ロズベルグが11位だった。

    ミハエル・シューマッハ (4位)
    「泣き笑いしながらこのレースを離れるよ。喜んでいいのか悲しんでいいのかわからない。終盤の2位でのままでフィニッシュして、再び表彰台に上がりたかった。しかし、最後はうまくいかなかったけど、この結果と激闘には満足するべきだろう」

    「赤旗のあとの良い戦略でそれが可能になったし、チームのためにとても嬉しく思っている。このような難しい状況のなか、長時間待っていてくれて、僕たちを応援してくれた観客にも心から感謝したい。感動したよ。彼らを楽しませる役目を果たせて嬉しい」

    ニコ・ロズベルグ (11位)
    「今日の午後はとても厳しいレースだった。全体的にマシンはすべてが問題なかったし、終盤はポイント圏内まで上がれたけど、66周目にヘアピンでミスをしてしまった。小林をオーバーテイクしようとして、ターン10で彼に近づき過ぎた。予想していなかったとき、彼がスローダウンして、彼の後部にヒットして、フロントウイングがダメージを負ってしまい、最終ラップで外れてしまった。逆にスーティルが僕にヒットしたとき、同じことが僕にも起こった。今日はもう少しアグレッシブなピットストップができたかもしれない。少し早めにピットストップしたけど、リスクを判断するのはいつだって難しいことだ。結果はそれほど良くはなかったけど、テレビの前のファンにとってはエキサイティングなレースだったと思う。今週末からいくつかポジティブなものが得られたし、次回のバレンシアでは力強いパフォーマンスを目指すよ」

    関連:F1カナダGP:優勝はジェンソン・バトン、小林可夢偉7位