カテゴリー: メルセデスF1

  • ミハエル・シューマッハ:F1アブダビGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1アブダビGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「シーズン終了までにかなり素晴らしいレースが待っている。先週末のインドのデビュー戦を終え、来週は同じくらい印象的なアブダビのヤス・マリーナ・サーキットに向かう。トワイライトレースはとても独特な雰囲気とチャレンジを加えてくれるし、去年初めて走ったときはそのような状況で走るのが本当に楽しかった」

    「来週末もアーバーのホームレースで良いチームパフォーマンス続けられることを期待しているし、もっと多くのポイントを獲りたいと思っている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1アブダビGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1アブダビGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「アブダビのヤス・マリーナ・サーキットは、ヘルマン・ティルケが設計したもうひとつの素晴らしいトラックだし、とても気に入っている。トラックは港とホテルの周りという素晴らしい舞台にあるし、いつも多くのファンが集まって素晴らしい雰囲気だ」

    「去年のレースには良い思い出があるし、遅い時間のレースは通常のレース週末のフォーマットに面白い変化を与えてくれる。インドGPの週末はマシンをとても快適に感じられたし、アブダビでもそこをベースにする予定だ。今シーズンの最後の数レースで最速チームにもっと近づけることを期待しているし、それを達成するために僕たちはとても懸命に頑張っているよ」

  • ニコ・ロズベルグ、フェラーリ訪問との報道で移籍説が加熱

    ニコ・ロズベルグ、フェラーリ訪問との報道で移籍説が加熱

    ニコ・ロズベルグが、フェラーリへ移籍するとの噂が高まっている。

    ニコ・ロズベルグは2012年末までメルセデスGPと契約しており、フェリペ・マッサのフェラーリとの契約が切れる2012年末に移籍できるようメルセデスGPと交渉中だとの報道が続いている。

    だが、bild は「ある条件下であれば契約を早期に終了できる条項がある」とし、2012年中のフェラーリ移籍もありえると報道。

    また Expressは、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が、インドGPでのフェリペ・マッサのパフォーマンスに失望したと報じている。

    フェリペ・マッサはF1インドGPで再びルイス・ハミルトンとクラッシュし、さらに予選と同じように再び縁石の外側にオレンジのソーセージでサスペンションを壊してリタイアを喫した。

    さらにある関係者の「インドの前週にニコはマラネロにいた」と発言を掲載。「フェラーリは彼を欲しがっている」と伝えた。

    2012年もメルセデスGPで走るかと質問されたニコ・ロズベルグは「それについては何も話したくない」とコメント。

    「僕たちは長期契約に関して話し合っているところだ」

  • メルセデスGP:5位と6位でダブル入賞 (F1インドGP)

    メルセデスGP:5位と6位でダブル入賞 (F1インドGP)

    メルセデスGPは、F1インドGPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが5位、ニコ・ロズベルグが6位だった。

    ミハエル・シューマッハ (5位)
    「もちろん今日のレースには満足している。望むことができる最大限の結果を成し遂げられたし、チームとして僕たちはポテンシャルを最大限に発揮できた。5位と6位は僕たちにとって素晴らしい結果だ。さらに、僕のマシンはレースに向けて非常にうまくまとまったし、とても安定していた」

    「スタートではすべてが戦略通りにうまく働いた。最初の2コーナーでは意図的にKERSを使わずに、順位を上げられるとわかっていたロングストレートのために温存していた。第2スティントではタイヤを維持することができ、長くトラックに留まることができた。5位にはそれが必要だった。現時点で重要なことは、改善するために攻め続けることだし、今日はそれを達成できた。初のインドGPの主催者に大きな称賛を送りたい。非常にポジティブなデビューだったと言うのは僕だけではないと確信している」

    ニコ・ロズベルグ (6位)
    「良いチームリザルトを獲得できたので満足しているし、ガレージのスタッフに相応しい結果だ。グリッドポジションをひとつ上げられたことも嬉しい。でも、今日の僕の戦略は完璧ではなかったし、2回目のピットストップでタイムを失ってしまい、ミハエルの前に留まることができなかった。レース終盤のペースは良かったし、ハードにプッシュすることができたけど、最後の数周で彼を捕えるのは不可能だった。僕たちは最後の2レースでもこのような結果を繰り返せると確信している。全体的に僕たちにとって良いインドGPだったし、ファン全員がレースを楽しんでくれたことを願っている。来年戻ってくるのを楽しみにしている」

    関連:F1インドGP:セバスチャン・ベッテルが今季11勝目

  • メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが7番手 (F1インドGP予選)

    メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが7番手 (F1インドGP予選)

    メルセデスGPは、F1インドGPの予選で、ニコ・ロズベルグが7番手、ミハエル・シューマッハが12番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「今日前進を果たせたことには満足しているけど、もっと高い位置でフィニッシュできたかもしれない。Q1で縁石にかなり強くヒットしてしてフロアにダメージを負ってしまい、残りの予選でマシンのダウンフォースが失われてしまった」

    「Q3の最後にアタックラップをしたけど、残念ながらフェリペの事故による黄旗でスローダウンしなければならずタイムが犠牲になってしまった。明日は順位をあげて、この素晴らしいトラックで良いレースをするために懸命にプッシュするつもりだ。エキサイティングなレースになると思うし、インドの人々はモータースポーツ界で最高のトラックのひとつを持っていることを誇りに思うべきだね!」

    ミハエル・シューマッハ (12番手)
    「今日の予選は僕らにとってあまり良くはなかった。まずトラフィックに捕まり、そのあとQ2の最後の走行で履いていたソフトタイヤにバイブレーションが出ていた。そうは言っても、それはニコとの差の説明にはならないので、その理由を理解して解決する必要がある。明日のレースについては、僕にとって好都合かもしれない。僕の目標は間違いなくポイント獲得だ。グリッドのどちら側が有利なのかはわからないけど、そこからスタートしてできるだけ順位を上げたい」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデスGP:F1インドGP初日

    メルセデスGP:F1インドGP初日

    メルセデスGPは、F1インドGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが19番手、ミハエル・シューマッハが21番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (19番手)
    「この新しいトラックは凄いね。いくつかとても興味深いコーナーがあるし、それで他の新しいサーキットよりもレイアウトに慣れるのに少し時間がかかっている」

    「例えばターン2はとても独特だ。下り坂で入って、そのあと空を見ながら上っていって、到着する直前のとても遅い段階でヘアピンが見える。全体的に今日は2つとも良いセッションだったし、かなりのことを学べたので、今週末にむけての感覚はいい。この感覚が明日も続いてくれることを願っている」

    ミハエル・シューマッハ (21番手)
    「チャレンジングなレイアウトでとても面白いトラックだ。走るのが楽しい。予想していた通り、オフラインはかなり埃っぽかったけど、レーシングラインは一日でかなりグリップするようになった。午前中はマシンのバランスに満足できていたけど、午後はチャレンジングだった。赤旗を含めた様々な理由で本格的な作業をすることができなかったので、明日は予選とレースの両方のためにセットアップに取り組む必要がある」

    関連:
    ・F1インドGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1インドGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ミハエル・シューマッハ:F1インドGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1インドGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「次のレースのために僕たちは初めてインドに向かう。多くの人から魅力的な国だと聞いている。新しい文化を経験して、初めてトラックを見るのを楽しみにしている。そこで成し遂げられたことに感動すると確信しているよ」

    「イベントに向けて多くの関心が集まっているし、インドでたくさんの新しいファンを楽しませられることを期待している。カレンダーに新しいトラックを迎え入れることをいつも嬉しく思っているし、それらに適応するチャレンジを楽しんでいる。前回の韓国でのレースの結果は不運だったので、来週末はポイントを獲得して、チームの良い仕事に報いたいとさらにモチベーションが高まっている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1インドGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1インドGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「インドを訪れるのは初めてだし、新しい文化に触れるのはとても刺激的だろうね。インドには数日間滞在する予定なので、観光するのを楽しみにしている。特にタージマハールを訪れるのが楽しみだ」

    「インドでの初レースが、地元のモータースポーツファン全員にとって素晴らしいショーになり、大成功を収めることを願っている。僕は素早く学べるほうなので、初めて新しいトラックに行くのは楽しみにしているし、未知な部分が多いので、マシンをセットアップするのがとても興味深いね。前回の韓国でのレースのように再びトップ6のマシンと戦えることを期待しているけど、今回はレースの最後まで彼らの一台の前に留まれることを期待しているよ」

  • メルセデスGP 「成功のために今後もミハエル・シューマッハは不可欠」

    メルセデスGP 「成功のために今後もミハエル・シューマッハは不可欠」

    メルセデスGPは、F1で成功するためにはミハエル・シューマッハが不可欠だと考えている。

    2010年にF1復帰したミハエル・シューマッハのメルセデスGPとの契約は、今のところ2012年末までとなっている。

    2012年は、メルセデス・ベンツがブラウンGPを買収して3年目となるが、モータースポーツ・ディレクターを務めるノルベルト・ハウグは、F1のトップに登りつめるにはさらに長い時間がかかると主張している。

    「F1で新たなシルバー・アローのワークスチームを確立させていくつもりだ」とノルベルト・ハウグは Eurosport Deutschland にコメント。

    「現在の4番手から3番手、2番手、そして最終的にはナンバー1のポジションへと開発と学習を段階的に高い位置にもらたしていくつもりだ」

    「それは長年の厳しく、集中した作業を行ってのみ成し遂げられることだ。現在のワールドチャンピオン(レッドブル)も最初の成功までには5年かかった」

    ノルベルト・ハウグは、メルセデスにはプロジェクトのためにミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグという適切なドライバーがいると主張した。

    「我々は彼らに完全に満足している。勝てるマシンを与えることができれば、彼らは勝つことができるだろう」

    「ミハエルは徹底的なモチベーターだ。彼にはフェラーリと同じような計画がある。彼はフェラーリで初のタイトルを獲得するのに5年間戦った」

    「彼はこれまで同じことに熱中しており、まさにフィールドで最高のドライバーのままだ」

  • メルセデスGP、2012年にむけて“フロントウイング Fダクト”を開発

    メルセデスGP、2012年にむけて“フロントウイング Fダクト”を開発

    メルセデスGPは、2012年にFダクト型のイノベーションを投入すると ドイツの Auto Motor und Sport が報じている。

    Fダクトは昨年末で禁止となっているため、このシステムはリアウイングではなくフロントウイングに搭載されるという。

    同紙は、鈴鹿のフリー走行で始めてテストされたフロントウイングの図面を基にフロントウイング Fダクトの仕組みを解説。

    空気は、2012年マシンのノーズ先端の楕円形の穴から取り入れられ、フロントウイングステー内で向きを変え、フロントウイングの後部へと排出されるという。

    2010年型のFダクトとは異なり、メルセデスGPの新しいアイデアは、マシンのフロアにより多くの気流を向け直すためのものであり、またドライバーが手で操作するものではないため合法だと同紙は説明している。

    フロントウイング Fダクト