カテゴリー: メルセデスF1

  • メルセデス・ベンツ、F1撤退報道を否定

    メルセデス・ベンツ、F1撤退報道を否定

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、メルセデス・ベンツがF1撤退目前だとする報道を否定した。

    Times のF1記者ケビン・イーソンは、メルセデス・ベンツがどのような形で撤退できるかの調査を開始したと報じた。

    同氏は、メルセデス・ベンツは、フェラーリやマクラーレン、レッドブルとは異なり、F1が株式公開した後の取締役のポストをオファーされていないと伝えた。

    しかし、ノルベルト・ハウグは「そこにはまったく真実が含まれていない」と Auto Motor und Sport にコメント。

    同誌は、メルセデスとバーニー・エクレストンとの間で新しいコンコルド協定に関する話し合いが進行中だと報じた。

  • 【動画】 シューマッハ&ロズベルグ、DTM開幕戦を訪問

    【動画】 シューマッハ&ロズベルグ、DTM開幕戦を訪問

    メルセデスAMGのミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグが、先週ホッケンハイムで開催された2012年のDTM開幕戦にメルセデス・ベンツのゲストとして訪れた。

    ニコ・ロズベルグが1955年のW196、ミハエル・シューマッハが昨年マシンW02でデモ走行を実施した。

    開幕戦では、ゲイリー・パフェットが優勝。ジェイミー・グリーンが2位とメルセデス AMG DTM Cクーペがデビュー戦で1-2フィニッシュを飾った。

    ミハエル・シューマッハ&ニコ・ロズベルグ、DTM開幕戦を訪問

  • ミハエル・シューマッハ:F1スペインGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1スペインGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「ムジェロでのテストプログラムを完了し、僕たちはこれから来週バルセロナでのヨーロッパシーズンのスタートに向かう。テストでポジティブだったことは、僕たちが取り組もうとしていた開発に本当に集中できたことだ。次のレースではないかもしれないけど、さらなる開発のために良いペースを与えてくれるはずだ」

    「バルセロナは、かなり走ってきたトラックなので、その特性が僕たちに完全に向いているわけではないことはわかっている。でも、僕たちがベストを尽くすのは間違いないし、同時に今後のためのことにも取り組み続けていく」

  • ニコ・ロズベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「来週末、再びヨーロッパでレースをするのを本当に楽しみにしている。冬季テストで何周も走ったトラックに行くのはかなりユニークなことだけど、レース週末は完全に異なるチャレンジだ。今週のムジェロでのテストは僕たちにとってとてもポジティブだったし、タイヤやマシンのセットアップに必要なことをより理解した状態でバルセロナに到着できると思う」

    「慣れたトラックではあるけど、やらなければあらない作業はまだたくさんあるし、良いチャレンジになるだろう」

  • ミハエル・シューマッハ、ピレリのモーターホームを訪問

    ミハエル・シューマッハ、ピレリのモーターホームを訪問

    ミハエル・シューマッハは、ムジェロでピレリのモーターホームを訪れた。

    ミハエル・シューマッハは、前戦F1バーレーンGPでピレリの2012年タイヤを激しく批判したが、ピレリのモータースポーツダイレクターを務めるポール・ヘンベリーは、まだ直接シューマッハから不満を聞いていないことを明かしていた。

    Auto Motor und Sportによると、ミハエル・シューマッハとピレリとの話し合いは30分続いたという。

    「何が話されていかは想像できるね」とティモ・グロックは笑った。

    ポール・ヘンベリーは「ミハエルは、我々の技術者とメルセデスのエンジニアと一緒にいたが、何を言われたかは知らない」とコメント。

    他のピレリスタッフは「報告しなければならない特別なものはない」と主張した。

    だが、ポール・ヘンベリーにはミハエル・シューマッハに知らせるべきニュースがある。

    「2013年に我々のタイヤはさらにソフトになるだろう」

    激しいデグラデーションについては「何か他のことを要求されるまで、我々はエキサイティングなレースを目指すという哲学を貫く」と主張した。

    マーク・ウェバーは、チーム側やドライバー側の希望と、観客の利益との間で歩み寄るべき道は細いと認めた。

    「僕たちは全員、昔のようにより速いラップタイムと安定したタイヤを求めている。でも、それはレースにとっては最もエキサイティングなものではなかった」とマーク・ウェバーは AAP通信 に述べた。

    「その真ん中を探すのは常に難しいことけど、現時点では観客のためにかなり良いショーを見せている」

    「それが設計どおりかどうかは別として、そうなっている」

  • メルセデスAMG 「ドライバーラインナップを変更する計画はない」

    メルセデスAMG 「ドライバーラインナップを変更する計画はない」

    メルセデスAMGは、近くドライバーラインナップを変更する意向はないようだ。

    F1中国GPでF1初勝利を挙げたニコ・ロズベルグは今週、残りのF1キャリアをメルセデスで過ごすことをイメージできると述べていた。

    メルセデス・ベンツのモータースポーツ副社長を務めるノルベルト・ハウグは「彼が長い間いてはいけない理由はない」と Sport Bild にコメント。

    「我々は一緒に成功する道に乗り出している。これ以上のことはあるかい?」

    だが、ニコ・ロズベルグのチームメイトを務めるミハエル・シューマッハの将来は不明なまま。ミハエル・シューマッハとメルセデスとの契約は今シーズン末で切れるが、今シーズンのシューマッハはW03で過去2年よりも良いパフォーマンスを示している。

    ノルベルト・ハウグは「彼が他のチームに行くとは思っていない」と述べ、ミハエル・シューマッハが2012年以降もF1に留まった場合はメルセデスのマシンに乗ることを示唆した。

    ミハエル・シューマッハは最近、デグラデーションの激しいピレリタイヤを批判し、まだ強い情熱を持っていることを示している。

    「彼のフラストレーションは理解できる」とメルセデスAMGのチーム代表ロス・ブラウンは DPA通信 にコメント。

    「今年、彼は非常に強いし、我々が全てを正しくまとめられれば、結果に表れるだろう」

  • ニコ・ロズベルグ、メルセデスにF1キャリアを託す

    ニコ・ロズベルグ、メルセデスにF1キャリアを託す

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスを離れる計画はないことを認めた。

    ニコ・ロズベルグは、F1中国GPでF1参戦111戦目にしてついに初勝利を挙げた。

    残りのキャリアもメルセデスで過ごすかと質問されたニコ・ロズベルグは「シルバーで永遠に? もちろんだ」とコメント。

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスがF1世界選手権で“素晴らしい立場”にいると考えている。

    「僕のゴールは、シルバー・プファイル(シルバーアロー)でワールドチャンピオンになることだ」

    「フェラーリで勝つよりもさらに味わいは深いと思う」

    セバスチャン・ベッテルは、いつかメルセデスやフェラーリのようなチームでレースをしたいと述べているが、ニコ・ロズベルグはセバスチャン・ベッテルとチームメイトになることは気にならないと述べた。

    「誰であっても気にはならない。セバスチャンであってもね。それに関しては何も問題はない」

    ニコ・ロズベルグは、チームメイトの第一希望はミハエル・シューマッハだと述べた。

    「彼が残ってくれれば素晴らしいだろう」とニコ・ロズベルグはミハエル・シューマッハの契約について言及。

    「彼は今、非常に高いレベルにいる」

    「ミハエルが延長することはかなり想像できるね」

  • ニコ・ロズベルグ 「タイヤへの挑戦はF1にとって素晴らしいこと」

    ニコ・ロズベルグ 「タイヤへの挑戦はF1にとって素晴らしいこと」

    ニコ・ロズベルグは、今季のピレリタイヤがドライバーに投げかけている挑戦はF1にとって良い状況だと考えている。

    今年ピレリが導入したタイヤは、マシン全体のパフォーマンスに大きな影響を与えている。チームは、タイヤを適切な作動ウインドウに入れるために懸命に作業しており、今年のフィールドは非常に接近したものとなっている。

    2012年はこれまで4レースが開催されたが、マクラーレン、フェラーリ、メルセデスAMG、レッドブルとそれぞれ異なるウィナーが生まれている。

    今年のレースがタイヤによって宝くじのようななっていないかと質問されたF1中国GPの勝者ニコ・ロズベルグは「いいや。ただ、とても異なるゲームだ」とコメント。
    「今年はすでに見てきたように、コンディション、レーストラック、気温などが変わると、タイヤをうまく使えるマシンは違ってくるし、適応してタイヤをうまく理解できるようにすることはエンジニアリング面で非常に大きなチャレンジだ。今シーズンの非常に大きな鍵になるだろうし、僕たちは他よりも速く理解できるように懸命にプッシュしている」

    「個心的にはシーズンにとって素晴らしいことだと思っている。4レースで4人のウィナーがいるし、目まぐるしく移り変わる。F1にとってはこれ以上のことはない。それにレース内でもタイヤデグラデーションや多くのオーバーテイクがあって、とてもエキサイティングなレースになっている」

    中国では圧倒的なペースをみせたメルセデスAMGだが、現時点でメルセデスAMGはまだ十分なパフォーマンス・ウィンドウを得られていないとニコ・ロズベルグは主張する。

    「(その点に関して)僕たちはまだベストではない。もちろん、まだいろいろなエリアを改善させる必要がある」

    「最近、僕たちはかなり進歩したと思う。オーストラリアでの開幕戦はかなり離されていたけど、バレーンでの最も難しいコンディションで、僕たちは例えばマクラーレンやフェラーリを倒せる位置にいた。もっと良くなっていくと思うし、僕たちは正しい方向に進歩している。僕たちは中国で週末を通して最速マシンだったので、非常に速く前進している」

    関連:ミハエル・シューマッハ、最新のピレリタイヤを批判

  • メルセデス・ベンツ、新コンコルド協定論争をきっかけにF1撤退?

    メルセデス・ベンツ、新コンコルド協定論争をきっかけにF1撤退?

    バーニー・エクレストとメルセデスAMGの小競り合いが、メルセデス・ベンツをF1から撤退させる可能性があると報じられている。

    最近、F1の最高権威者バーニー・エクレストンは、メルセデスAMGと次のコンコルド協定について衝突していることを認めている。

    だが、同時にバーニー・エクレストンは、メルセデス・ベンツは「F1にとって非常に重要であり、ずっとサポートしてきた。これからもそうするつもりだ」と Auto Motor und Sport に述べた。

    メルセデス・ベンツは、ワークスチームのメルセデスAMGがF1中国GPで初勝利を挙げ、マクラーレンとフォース・インディアにエンジンを供給している。

    バーニー・エクレストンが議論しているのは、メルセデス・ベンツではなく、メルセデスAMGのチーム代表を務めるロス・ブラウン。

    「チームマネージャー(ロス・ブラウン)とその件(論争)について話をした。彼はチームがティレル時代から何度かワールドタイトルを獲得し、0勝くらいしていると考えているようだ」とバーニー・エクレストンは述べた。

    Sport Bild によると、バーニー・エクレストンは、過去のタイトル獲得と歴史によるコンコルド協定でのエクストラな資格を求めるロス・ブラウンの要求を拒否しているという。

    同誌は、両者の関係は、バーニー・エクレストンがロス・ブラウンとの共同インタビューを拒否するまで悪化していると報道。

    「彼(ブラウン)はあまり良い感覚は抱いていなかった」とバーニー・エクレストンはコメント。

    同誌は、両者の“氷河時代”の結果として、メルセデス・ベンツがF1との関係を完全に絶つ恐れがあると報じた。

  • ニコ・ロズベルグ、ペナルティを免れる

    ニコ・ロズベルグ、ペナルティを免れる

    ニコ・ロズベルグは、F1バーレーンGPの決勝レースでのルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソをコース外に押し出したように見えた件でレース後の審議対象となっていたが、ペナルティは免れた。

    スチュワードはレース後、ルイス・ハミルトンが11周目にピットアウトしてポジションを取り戻そうとした際のニコ・ロズベルグとの一件の詳細に調べるために、ドライバーとチーム代表と話し合いを行った。

    ニコ・ロズベルグは、ターン3の出口でポジションを守るために右に移動。ルイス・ハミルトンはターン4手前でコース外からロズベルグを追い抜いた。

    その後、フェルナンド・アロンソも同じ場所でニコ・ロズベルグにオーバイテイクを仕掛けた際に、コース側に押し出されたように見えた。

    スチュワードは、問題を調査し、ニコ・ロズベルグはポジションを守るために“コンスタントかつ連続したストレートラインのマナー」で右側に動き、ルイス・ハミルトンが追い抜きを仕掛け始めたときにロスベルグと並んでいなかったので、ロズベルグは間違ったことはしていないと判断。フェルナンド・アロンソとの件にも同様の判断をした。

    決定を聞いたフェルナンド・アロンソは「今後レースは楽しくなると思うよ! 望めばポジションを守ることができるし、トラック外でオーバイテイクすることができるんだからね! お楽しみに!」とTwitterに投稿した。