カテゴリー: メルセデスF1

  • ニコ・ロズベルグ:F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「モナコGPの週末は大好きだし、友人や家族みんなが見てくれる地元で走るのは素晴らしい気分だ。僕はいつもここのストリートで速かったし、来週末は良い結果を残せると信じている」

    「トラックの特性は僕たちのマシンに合っているはずだけど、今年ここまでのあらゆるレースで見てきたように、タイヤマネジメントが重要になるだろう。今年ここまで異なる5チームが優勝しているので、少なくとも10人のドライバーがモナコで優勝するチャンスがあるし、今回は数年で最も面白いレースのひとつになるだろう」

  • ドイツ人の過半数がミハエル・シューマッハの引退を予想

    ドイツ人の過半数がミハエル・シューマッハの引退を予想

    ミハエル・シューマッハの母国ドイツでは、過半数がミハエル・シューマッハは今シーズン末に再び引退すると考えている。

    3年のブランクを経て、ミハエル・シューマッハは2010年にメルセデスと3年契約を結んでF1復帰。契約は2012年に満了する。

    SID通信 は、ドイツの市場調査会社 Promit にミハエル・シューマッハが今シーズン末で引退するかどうかに関する調査を依頼。

    結果、55.4%がYESと回答し、少なくとももう1シーズン契約するべきだと考えているのは26.2%だけだった。

    今シーズン速さをみせているミハエル・シューマッハだが、マレーシアとバーレーンでの10位以外は3レースでリタイアを喫している。

    対照的にチームメイトのニコ・ロズベルグは、F1中国GPでのポール・トゥ・ウィンを含め、3回のトップ7フィニッシュを達成しており、41ポイントを獲得している。

    Telegraph の記者トム・ケアリーは「まだ彼(シューマッハ)を決めるけることはできないと思う」と主張。

    「彼のペースは悪くはないし、とても良いシーズンのスタートを切った。いくつかのレースで彼は不運だった。2番手を走行し、大量のポイント獲得の可能性があった中国ではホイールが外れた」

    「だが、彼はホイール・トゥ・ホイールのレースでミスをしている。だが、何レースが適切なフィニッシュをし、もしくはレースに勝ことができれば、彼が(2013年も)続けるのを見ることができるだろう」

  • ミハエル・シューマッハ、F1モナコGPで5グリッド降格ペナルティ

    ミハエル・シューマッハ、F1モナコGPで5グリッド降格ペナルティ

    ミハエル・シューマッハは、F1スペインGPでのブルーノ・セナとの事故の結果、次戦F1モナコGPで5グリッド降格ペナルティを科せられた。

    13周目のストレートエンドで、ミハエル・シューマッハはブルーノ・セナの後ろから衝突。両者はリタイアした。

    スチュワードは、衝突は責任はミハエル・シューマッハにあると判断し、ミハエル・シューマッハに次戦F1モナコGPで5グリッド降格ペナルティを科した。

    だが、ミハエル・シューマッハは事故の原因はブルーノ・セナにあると考えているようだ。

    レース後、シューマッハは「ビデオを見るまで1分かかったよ。上空からの映像を見れば、彼はイン側のポジションを守るために右側に動いたのがわかると思う。でも、ブレーキングの段階で彼は僕の目の前で左側に動いた」と説明。

    「そのあと僕は再びインサイドに避けようと試みたけど遅すぎた。ブレーキング段階でのことだからね。とてもフラストレーションを感じている。かなりイライラしているよ」

  • メルセデスAMG:ニコ・ロズベルグが7位を死守 (F1スペインGP)

    メルセデスAMG:ニコ・ロズベルグが7位を死守 (F1スペインGP)

    メルセデスAMGは、F1スペインGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが7位、ミハエル・シューマッハがリタイアという結果だった。

    ニコ・ロズベルグ (7位)
    「僕たちにとって難しい一日だったし、とても変なレースだった。正しいタイヤマネジメントを見つけることができず、最終スティントのレース終盤に2つポジションを失ってしまった。26周のとても長いラップだった」

    「ポジティブなことはルイスに対してポジションを守り、8位ではなく7位を維持できたことだ。今日もサプライズだったし、相応しい勝利だった。F1にとって良いことだね。前の所属チームのパストールとフランク、おめでとう! 今はマシンにアップデートを持ち込む2週間後のモナコでのホームレースを楽しみにしている」

    ミハエル・シューマッハ (リタイア)
    「今日は素晴らしいポイントを達成できたはずなので、もちろんレース結果には満足していない。でも、レースではこのようなことに耐えなければならないときもある。テレビのリプレイを見るのは簡単なことではないけど、彼がインサイドのラインを守るために右に動き、ブレーキングポイントの直前に突然左に動いたというのが僕の見解だ。ブレーキングゾーンでタイヤになったときは、反応して接触をさけようとする以外に選択肢はないものだけど、あまりに遅すぎた。さっきも言ったけど、残念だ。でも、今やるべきことは次のレースに目を向けて、そこでアタックしようとすることだ」

    関連:
    ・F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!
    ・ミハエル・シューマッハとブルーノ・セナ、お互いを非難

  • メルセデスAMG:ニコ・ロズベルグが7番手 (F1スペインGP 予選)

    メルセデスAMG:ニコ・ロズベルグが7番手 (F1スペインGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1スペインGPの予選で、ニコ・ロズベルグが7番手、ミハエル・シューマッハが9番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「トリッキーな予選セッションだったし、7番手は僕たちが達成できる最大限だったと思う。今日はタイヤのために適切なセットアップを見つけるのはチャレンジだったし、他チームのいくつかは僕たちよりもうまく対応していたと思う」

    「でも、明日は良い戦略によって順位を上げられることを期待している。ここまでは波乱のシーズンだったし、新しいドライバーがフロントローにいるのを見るのは面白いことだね」

    ミハエル・シューマッハ (9番手)
    「午後はタイヤをセーブしたかったし、それでQ3をどうするかを決定した。計測ラップを完了しなかったので、明日どのタイヤでスタートするかを選択できる。同時にクリーンな側なので8番グリッドよりも9番グリッドからスタートする方が良かったと思う。3週間のブレークを経て、いくつかのチームが前進したのは明らかだ。フィールも今はより接戦になっている。明日はタイトなレースになるだろう。予報では涼しくなりそうだけど、今日の僕たちの選択がレース終盤に成果を上げるか楽しみだ」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデスAMG:F1スペインGP 初日のコメント

    メルセデスAMG:F1スペインGP 初日のコメント

    メルセデスAMGは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが3番手タイム、ミハエル・シューマッハが8番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「全体的に今日は全てがうまく機能していたけど、2つのセッションを終えて疑問符もいくつかあった。今週末もタイヤマネジメントが大きなチャレンジになるだろうし、それが成功の鍵だ。明日と日曜日のコンディションにむけて正しいセットアップを見つけるために今晩作業するための多くの選択肢を得ることができた」

    ミハエル・シューマッハ (8番手)
    「今日うまく機能していたものは、ムジェロでのテストが価値のあるものだったことを証明したし、それをするチャンスを得られたことに満足している。もちろん、今日はとても暖かかったし、それによってトラックはかなり滑りやすかったけど、それは予想していた通りのことだ。2つのセッションでいろいろなことを学んで週末にむけてのフィーリングはかなりOKだし、今日の2つのセッションで学んだ全てのことから予選とレースにどのようにアプローチすればいいかを正確に理解するためにこれからデータを分析していく」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ニコ・ロズベルグ 「僕の優勝はシューマッハには苦しかったはず」

    ニコ・ロズベルグ 「僕の優勝はシューマッハには苦しかったはず」

    ニコ・ロズベルグは、自身とメルセデスAMGの初優勝となったF1中国GPが、ミハエル・シューマッハにとって“困難な一日”だったと考えている。

    ニコ・ロズベルグは、F1中国GPでF1参戦111戦目にして初勝利を達成。メルセデスにとっても半世紀ぶりとなる快挙だった。

    ミハエル・シューマッハの反応について質問されたニコ・ロズベルグは「彼はとても喜んでくれているように感じた」と述べた。

    7度のワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハは、今季順調にペースを上げてはいるものの、2年前にF1に復帰してからまだ1度も表彰台に上がっていない。

    だが、ニコ・ロズベルグは、シューマッハが中国で“とても温かく”祝福してくれたことを明かした。

    「でも同時に、もちろん(彼にとって)困難な1日だということはわかっていた」とニコ・ロズベルグは認める。

    ミハエル・シューマッハの契約は今シーズン末で切れるが、ノルベルト・ハウグは、来期以降もニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハのコンビを継続したい考えであることを示唆している。

    ノルベルト・ハウグは、2人の関係に“ネガティブなことは何もない”と主張し、今でもミハエル・シューマッハがナンバーワン待遇を受けているとの噂に関して“完全なるナンセンス”だと否定した。

    「ミハエルが来る前、ニコが私に何と言ったか知っているか? 彼は『ミハエルを(チームが)獲得できるのなら、そのためにあらゆる手を尽くすべきだ』と行っていたよ」

    ニコ・ロズベルグは態度を変えなかった。

    「僕より前にミハエルが何かを試すようなことは一度も起きていない」

  • ロス・ブラウン、体調不良でF1スペインGPを欠席

    ロス・ブラウン、体調不良でF1スペインGPを欠席

    メルセデスAMGのチーム代表ロス・ブラウンは、医師のアドバイスにより今週末のF1スペインGPへの参加を見合わせることになった。

    先週、ロス・ブラウンは体調不良のため医師の診察を受けたが、バルセロナのレースを欠席するようアドバイスを受けた。

    ロス・ブラウンは、F1モナコGPのパドックには戻ってくるとみられている。

    メルセデスAMGのニック・フライCEOは「モナコではロスが戻ってくることを期待している」と述べた。

    今週末のF1スペインGPは、ボブ・ベルがチームの指揮を執るとみられている。

  • ミハエル・シューマッハ、ピレリタイヤは「生卵の上を走っているよう」

    ミハエル・シューマッハ、ピレリタイヤは「生卵の上を走っているよう」

    ミハエル・シューマッハは、今季のピレリタイヤを“生卵の上を走っている”ようだと述べ、批判を続けた。

    ピレリの2012年タイヤは、ファンにとって刺激的な開幕4戦を提供したが、ミハエル・シューマッハは、デグラデーションの激しい今季のタイヤがレースを損なっているとし、激しく批判している。

    「あまりにもピーキーだし、独特なので、マシンや自分自身を限界まで攻めることができず、タイヤの影響が大き過ぎると思う」とミハエル・シューマッハは CNN にコメント。

    「生卵を上を走っているみたいだ。タイヤにまったくストレスをかけたくないんだ。そうでないと負担がかかりすぎて、どうしようもなくなる」

  • メルセデス・ベンツ、F1参戦継続は株主が決定?

    メルセデス・ベンツ、F1参戦継続は株主が決定?

    メルセデス・ベンツのF1参戦継続は、年末の株主投票に委ねられるかもしれないとフランス人F1ジャーナリストのジャン・ルイ・モンセが Auto Plus で述べた。

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、フェラーリ、マクラーレン、レッドブルなどのライバルチームと同じ条件でコンコルド協定をオファーされていないため、メルセデスがF1から撤退するという報道を否定している。

    だが、ジャン・ルイ・モンセは情報筋からの情報として、「メルセデスの取締役会は、2012年末にF1プログラムを中止するかどうかについて投票し、その結果によってはバーニー・エクレストンが提示している協定にサインしないかもしれない」と述べた。

    情報源によると、株主の“大多数”が、ワークスチーム運営、マクラーレンとフォース・インディアへのエンジン供給を含めたメルセデスのF1活動に反対するかもしれないと述べた。

    ジャン・ルイ・モンセの情報源は「(メルセデス)チームの将来は、投資とスポンサー、エクレストンとの腕相撲の結果にも関係している」と付け加えた。