カテゴリー: メルセデスF1

  • メルセデス、2016年のDTMマシン「MercedesAMG C 63」を公開

    メルセデス、2016年のDTMマシン「MercedesAMG C 63」を公開

    メルセデスは、2016年のDTM(ドイツツーリングカー選手権)に投入する新型モデル「MercedesAMG C 63」を公開した。

    2016年DTMマシンは、メルセデス・ベンツの『AMG C63クーペ』をベースとしている。

    「新しいメルセデスAMG C63クーペは、再びドライビング・ダイナミクスおよびデザインの新たな基準を位置づけるだろう」とメルセデスのDTM代表を務めるウルリッヒ・フリッツはコメント。

    「このクルマは我々のDTMカーに理想的なベースを提供することになる」

    「新しいメルセデスAMG が、2016年にレースをする姿を見るのを今から楽しみにしている。我々がこのクルマで目指すのは、もちろん、DTMにおけるメルセデスのサクセス・ストーリーを続けることだ」

    MercedesAMG C 63

  • ルイス・ハミルトン、金髪ヘアでモンツァに登場

    ルイス・ハミルトン、金髪ヘアでモンツァに登場

    ルイス・ハミルトンは、ブリーチした新しいヘアスタイルでモンツァに現れた。

    チャンピオンシップリーダーのルイス・ハミルトンのメルセデスのキャップからのぞく髪の毛は、見事に脱色されたブロンドに変わっていた。

    メルセデスに加入して以来、ルイス・ハミルトンのヘアスタイルはどんどん派手になってきている。2014年は大半をモヒカンスタイルで過ごした。

    髪をブリーチしたF1ドライバーはルイス・ハミルトンだけではない。過去にはジャガー時代のエディ・アーバインやジャック・ビルヌーブ、また、セバスチャン・ベッテルも2013年のF1ベルギーGPの頃にいつもより明るいブロンドにイメージチェンジしていた。

    メルセデスでルイス・ハミルトンに与えられた自由奔放な暮らしぶりはいつも話題の的となる。夏休み中の振る舞いにはいくつかのイギリスメディアが3度目のタイトルを狙うハミルトンの真剣さを疑問視する報道もあった。

    しかし、ルイス・ハミルトンは、夏休み明けのスパ・フランコルシャンで完璧なポール・トゥ・ウインを決めてそのような声を封じ込めた。

  • メルセデス、F1イタリアGPに新スペックのパワーユニットを投入

    メルセデス、F1イタリアGPに新スペックのパワーユニットを投入

    メルセデスは、F1イタリアGP前に2016年を見据えて残りのエンジン開発の全7トークンを使用した。

    ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは、F1イタリアGPの最初のプラクティスでW06にシーズン3基目のパワーユニットを投入する。

    新スペックのパワーユニットを使用できるのは今のところメルセデスだけであり、カスタマーのウィリアムズ、フォース・インディア、ロータスには供給されないという。

    メルセデスは、トークンを使用したエリアは明かさなかったが、 AUTOSPORT は、それらの開発はペトロナスの新しい燃料の使用に役立つものだと報じている。

    メルセデスは、今週末のモンツァにスペシャルエンジンは用意していないが、大きなパフォーマンス向上を目指すのではなく、将来を見据えた新しい開発の方向性を調査している。

    また、メルセデスは新しいオイルも調査しており、効果が確認できれば、どこかのポイントで投入する可能性があるという。

    アップグレードについて質問されたルイス・ハミルトンは「大部分が信頼性、燃料、効率の改善だ」とコメント。

    「僕たちは大きなステップを果たすためにここにいるわけではない。エンジンをもっとプッシュできうように信頼性を改善することが重要だ」

    「当然、スタッフはここにエンジンを届けるために懸命に作業してきたし、変更はポジティブだと感じている」

    フェラーリもモンツァで改良版のエンジンを走らせるとされているが、どれくらいのトークン数が使われたかは明らかになっていない。

  • ルイス・ハミルトン:F1イタリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1イタリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「スパは僕にとって本当にポジティブな週末だった。最後まで快適だったし、本物のクラシック・サーキットのひとつでまた勝ててとても嬉しい。これから、そのうちのもうひとつのサーキットとなるモンツァだ。とても高速なトラックだし、世界最高レベルの情熱的なファンたちが集まる素晴らしいトラックだ」

    「今年の早い時期にサー・スターリング・モスとこのサーキットに来て彼の古いメルセデスW 196でバンクを走ったけど、とにかくすごかった。かつてのヒーローたちが走ったクルマの“味”を知ると、その場所の歴史を感じることができるし、どうしてここが伝説になってるかがよくわかる。それは今になっても大きなチャレンジのままだ。速いけど、同時に非常にテクニカルだし、へヴィ・ブレーキング・ゾーンもある。ベストなライン取りのためには乗り上げる必要がある縁石もある。イタリアでレースをすると良い思い出をたくさん思い起こさせてくれるし、今週末もそのひとつとして加えたい。それが目標だ」

    関連:F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGP プレビュー

    ニコ・ロスベルグが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「スパのレースは間違いなく期待はずれだった。スタートが上手く行かなかったのでそこに取り組む必要があるし、今回トップに立つためには、予選でもうコンマ数秒を削っていく必要がある。僕にはチームが用意してくれた、毎回ポールを獲得して勝てるクルマがあることはわかってるし、それをやるために欠けてるものはない」

    「次はモンツァだし、今年のシルバーアローを試すのが待ちきれない。モンツァは、僕たちのクルマに合ってるはずだし、とても楽しんできたサーキットなので、強力な週末にするための要素は揃っている。ティフォシが表彰台の頂点に赤いクルマに着いてほしいと思ってるのは間違いないけど、結果に関係なく彼らは信じられないような雰囲気を作り出してくれる。去年、表彰台に立ったときは素晴らしい経験だったし、今年はもう一段高いところに立ちたい」

    関連:F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス、レーススタートの解決策に取り組む

    メルセデス、レーススタートの解決策に取り組む

    メルセデスは、一連のレーススタートの失敗の後、クラッチシステムの変更に取り組んでいる。

    圧倒的な強さを見せるメルセデスだが、過去4戦は、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは、効率的なスタートを切ることにしばしば苦しんできた。

    FIAは、先週末のF1ベルギーGPから新しいスタート手順を導入したが、メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、オーストリアGPの時点で技術的な問題を“受け入れがたい”と述べていた。

    F1ベルギーGPでは、ニコ・ロズベルグがスタートに失敗し、「レースが台無しになった」と認めている。

    「フォーメーションラップのやり直しのせいでもある」とニコ・ロズベルグは説明。

    「全ての温度が上がり、状況が変わってしまった」

    チームのエンジニアは Auto Motor und Sport に対して「我々に関して言えば、タイヤとバイトポイントのバランスをとるためのウィンドウは非常に狭い」と明かした。

    メルセデスは残り8戦で新しい規約に適応できるように解決策に取り組んでいるようだが、来月後半のシンガポールGPまで準備は整わないかもしれないと報じられている。

    「スパとモンンツァは、オーバーテイクが可能なのでスタートが悪くてもなんとかなる。だが、シンガポールでは解決策が必要だ」とエンジニアは述べた。

  • メルセデス:圧巻の1-2フィニッシュ / F1ベルギーGP

    メルセデス:圧巻の1-2フィニッシュ / F1ベルギーGP

    メルセデスは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが2位に続き、1-2フィニッシュを達成した。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「とてもハッピーだ。クルマのペースは素晴らしかったし、バランスもファンタスティックだった。これ以上良くなりようがないほどのレースだったし、一度もプレッシャーを感じなかった。ストップ後のアウトラップはちょっとイージーに行った。それでニコが接近してきたけど、常に安全なギャップは保っていた」

    「ここにいるみんなとファクトリーのみんなのハードワークに心から感謝したい。クルマは週末ずっと素晴らしかったし、クルーはいい仕事をしてくれた。天気が良かったので、このサーキットをさらに楽しめたし、観客もすごかった。物凄い歓声が聞こえたし、イギリス国旗が揺れていて、本当にありがたかった。みんなのサポートに感謝している。モンツァでまた会おう!」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「スタートで失敗してしまった。エキストラウォームアップラップの影響があったかもしれない。正確なことは調べないとわからないけど、とにかく、モンツァに向けて僕はそれを改善しなければいけない。それによって追い上げを強いられることになったけど、それはある程度うまくいった。2番手まで巻き返してルイスとのギャップも少し縮めることができたかね。でも、オーバーテイクが可能な距離には入れなかったし、そのチャンスはなかった。今日は彼が勝利にふさわしかったし、チームにとっても素晴らしいリザルトだ。僕たちに与えられたクルマは本当に素晴らしかったから、彼らに感謝したい。今後のレースでも同じレベルのパフォーマンスを期待している。今まで通りハードにプッシュしていく」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • ニコ・ロズベルグ、スタート失敗を反省

    ニコ・ロズベルグ、スタート失敗を反省

    ニコ・ロズベルグは、F1ベルギーGPのレースが、スタートの失敗で“完全に台無しになってしまった”と認めた。

    今回のF1ベルギーGPからスタート規約が改変され、チームはドライバーに理想的なクラッチセッティングなどを無線で伝えることができなくなた。

    2番グリッドからスタートしたニコ・ロズベルグだったが、スタートで失速し、5番手まで順位を下げた。

    一方、ポールシッターのルイス・ハミルトンはクリーンなスタートを切り、ニコ・ロズベルグが2番手まで挽回した際にはすでに8秒前にした。

    フィニッシュまでにその差は2秒まで縮まったが、ルイス・ハミルトンは常にレースをコントロールしており、チャンピオンシップのリードを28差まで広げた。

    「スタートで完全に台無しになってしまった。とても腹立たしかった」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「スタートは本当に悪かったし、もう少し練習する必要がある」

    「前がクリーンエアーのときはルイスを追うことができたし、彼が引き離した第2スティント以外は常に近づいていた」

    「ルイスを追い詰めようとしたけど、十分ではなかった」

    ニコ・ロズベルグは、ニコ・ロズベルグ(フォース・インディア)にトラブルがあり、えくすとらフォーメーションラップとなったことで、クラッチが機能しなかった要因だと感じている。

    「フォーメーションをやり直したことで温度が高くなり、状況が変わった。そこでも失敗してしまった」

    「それをうまくやるのが僕の仕事だけど、うまくできなかった」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • メルセデス:ハミルトンが今季10度目のポール / F1ベルギーGP予選

    メルセデス:ハミルトンが今季10度目のポール / F1ベルギーGP予選

    メルセデスは、F1ベルギーGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得、ニコ・ロズベルグが2番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今週末のチームとクルマのパフォーマンスにはとても満足している。最初からいいフィーリングを得られし、チームがクルマの継続的改善のためにしてくれた大きなプッシュに本当に感謝している」

    「このトラックは理想的なセットアップを見つけて良いリズムを掴むのが難しいこともある。でも、僕はずっと安心していた。ここまではずっとニコが速かったし、僕たちの間にはほとんど差がなかった。最後に僕が最高のラップを2回引き出せたのは幸運だったけどね。もちろん、ポールは嬉しい。でも、これはまだ一歩に過ぎないことはわかっている。ターン5までは長いので、何が起こるかわからないし、スタートも要注意だ。それに関してはチームが詳しく分析してくれたし、僕たちもシミュレーターやトラック上で課題に取り組んできた。可能な限りの準備はできたと感じているし、どうなるか見てみよう。でも、今はハッピーだし、明日のレースを楽しみにしている」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「最後の段階までは順調な予選だった。でも、Q3ではルイスが大きくタイムを稼いだのに対して、僕は稼ぐことができなかった。だから、期待外れな一日だ。でも、レースはまだ可能性がたくさんある。僕には良いスタートが必要だし、オー・ルージュの後のロングストレートではオーバーテイクのチャンスがある。抜けるように全力でプッシュするつもりだ。スタート手順が新しくなって、みんな自分で正解を見つけなければならない。それがうまくいくかどうかは明日のお楽しみだ。僕はまだスパで勝利が可能だと非常にポジティブに捉えている」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが6戦連続ポールポジション

  • メルセデス:F1ベルギーGP 初日のコメント

    メルセデス:F1ベルギーGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが2番手タイムだった。しかし、FP2の終盤にニコ・ロズベルグの右リアタイヤがバーストするというトラブルが起こった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「夏休みが終わり、またトラックに戻れて良かった。サーキットは素晴らしいし、僕たちのクルマはここでも速そうだ。走行中はとても良い気分だったし、自分のペースにも満足している」

    「2回目のセッションで右リアタイヤが壊れた瞬間はショッキングだった。時速300kmで走行中にトラブルが起きるのはとても恐ろしい。ウォールに突っ込むかと思った。正直言って、そうならなかったのは単純に運に過ぎない。ピレリとともに詳しい原因を調べる必要がある」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「全体的にまずまずの1日だった。クルマにトラブルもなく、天気も良かったし、ドライブを楽しんだ。ここでドライが続くことはそう多くないので、オー・ルージュのような素晴らしい高速コーナーをいっそう楽しめたよ。クルマの感触はいい。ごく自然にすぐ仕事に戻れたのはポジティブなサインだ。ニコがとても速いので、今夜はタイムを見つけられる場所を考えなければならない。フェラーリとレッドブルも今までの週末より接近しているように見える。接戦になりそうだし、戦いに備えなければならない。FP2終盤のニコの出来事はもちろん良いことではないけど、彼に怪我がなくて幸いだ。チームがピレリと一緒に調査するはずだ。でも、僕は心配していない。トラックに出てプッシュするためにはクルマとタイヤを信頼しなければならない。だから、あまり考えないよ」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム