カテゴリー: メルセデスF1

  • パスカル・ウェーレイン、2016年にマノーでF1デビューの噂

    パスカル・ウェーレイン、2016年にマノーでF1デビューの噂

    パスカル・ウェーレインが、2016年にF1デビューを果たすと噂されている。

    現在、メルセデスからDTMに参戦しているパスカル・ウェーレインは、メルセデスF1チームの公式リザーブドライバーも務めている。

    メルセデスは、フェラーリとハースの“Bチーム”技術提携に従って、マノーとの提携が噂されており、パスカル・ウェーレインのマノーでのF1デビューの可能性が浮上している。

    パスカル・ウェーレインは「DTMでベストを尽くすこと以外にやれることはないし、これまではとてもうまくいっている。僕はチャンピオンを争うことができる」

    実際、メルセデスのトップチームであるHWAからDTM参戦するパスカル・ウェーレインは、残り3ラウンドで2位につけている。

    パスカル・ウェーレインは、今後にいついて考えている時間はないと述べた。

    「現時点で、F1もしくはDTMで毎週スケジュールはタイトだ。特に今は、チャンピオンを争っているし、シーズン後に何をしているかか考えている時間はない」

  • ルイス・ハミルトン、“GQ スポーツマン・オブ・ザ・イヤー”を受賞

    ルイス・ハミルトン、“GQ スポーツマン・オブ・ザ・イヤー”を受賞

    ルイス・ハミルトンが、GQ誌の2015年の“スポーツマン・オブ・ザ・イヤー”を受賞した。

    GQ誌は「2度のF1ワールドチャンピンであるルイス・ハミルトンは、疑いなく彼の世代を代表するスポーツマンの一人だ。最後のハードルまでチャンピオンシップを獲得する運命にあったように見えた2007年の忘れられないデビューシーズンは、新しいスーパースターの到来を告げた」とコメント。

    「2008年、彼は最終戦の最終ラップの最終コーナーでワールドタイトルを獲得し、今後数年間を支配する準備は整ったかのように見えた。しかし、不運とマシントラブルにより、ハミルトンは、4年連続でチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルを眺めていることを強いられた」

    「ハミルトンは、ジェームス・ハント、可能性としてジェンソン・バトンnのように1度のタイトルだけの運命だったのだろうか?」

    「そうはならなかった。メルセデスに移籍し、昨年ハミルトンはチームメイトのニコ・ロズベルグとのタイトル争いに打ち勝った。彼のルックス、セレブなガールフレンド(最も顕著なのはニコール・シャジンガー)、歯に衣着せぬ批性格は、常にグリッドの主役となっている。だが、最終的にはドライビングの成功となって戻ってきている」

    「これを書いている時点で、ハミルトンは2015年の世界選手権を29ポイント差をつけてリードしている。3度目のタイトルはほぼ間違いない」

    ルイス・ハミルトンには、キウェテル・イジョフォーによって賞が贈られた。

  • マノーとメルセデス、2016年のF1エンジン契約について交渉

    マノーとメルセデス、2016年のF1エンジン契約について交渉

    メルセデスは、マノーと2016年のF1エンジン供給について交渉している。

    今シーズン、マノーは1年落ちのフェラーリエンジンを使用しているが、メルセデスは、自身のチームとともに、ウィリアムズ、フォース・インディア、そしてロータスとカスタマー契約を結んでいる。

    メルセデスは、レッドブルへエンジンを供給しないという決断を下しており、ルノーがロータスを買収するための交渉が成立した場合、代わりのチームにエンジンを供給するキャパシティがある。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、マノーにパワーユニットを供給する可能性を認めている。

    「エンジンに関して、我々は何度か議論しているし、彼らは競争力のある環境に関心を持っている」とトト・ヴォルフはコメント。

    「現在、彼らにはフェラーリのエンジンがあるが、若いチームであり、新しいチームだ。彼らは全てのエンジンサプライヤーと会い、自身にとってベストな契約を結ぶ必要がある」

    「我々が彼らと話し合いをしたのはそれが理由だ」

    マノーの情報源も、2社刊で交渉が行われたことを認めている。

    規約では、1つのメーカーは最大3チームにしか供給できないことになっており、今年4チームにエンジンを供給するためにFIAから免除される必要があった。

    「キャパシティの問題であり、わわ我はロータスとルノーに何が起こっているのはわからない。あらゆるオプションをオープンにしておかなければならないのはそれが理由だ」

    トト・ヴォルフは、マノーとの交渉のなかで、メルセデスのドライバーを乗せることに関しての話し合いはなかったとしたが、リザーブドライバーを務めるパスカル・ウェーレインのためのF1シートを獲得することを望んでいる。

    パスカル・ウェーレインは、現在、メルセデスからDTMに参戦しており、フォース・インディアのテストに参加したことで、レースシート獲得の噂もある。
    「我々はまだドライバーについてマノーと話はしていない。それはあまりに早いと思っている」とトト・ヴォルフはコメント。

    「私はパスカルの熱心なサポーターだ。彼はDTMで素晴らしい仕事をしているし、F3でも際立った少年だった」

    「なので、彼には間違いなくF1に昇格するポテンシャルがあると思っている」

    「しかし、現時点での私の課題は、完全にレースチームに集中しており、チャンピオンシップのことでロックしている」

    「次のステップは、パスカルが適切なシートを得ることに願うことになるだろう」

    「フォース・インディアはチャンスだったが、そのドアは閉まった」

    「現在、マーケット全体と他チームに目を向ける必要があるが、我々にプレッシャーはない」

    「我々は彼のために適切なシートを見つける必要がある」

  • メルセデス取締役会、レッドブルへのF1エンジン供給案を却下

    メルセデス取締役会、レッドブルへのF1エンジン供給案を却下

    メルセデスの取締役会は、将来レッドブルにF1エンジンを供給しないことを決定したと AUTOSPORT が報じている。

    レッドブルは、2016年末までルノーと契約を結んでいるが、今シーズン限りで契約を解消するとされている。すでにレッドブルは、契約終了を要請する文書を送り、ルノーに受領されたとも報じられている。

    レッドブルとルノーの関係が崩壊し、レッドブルはメルセデスにパワーユニット供給についてアプローチした。

    しかし、 AUTOSPORT の情報源にょると、ダイムラー会長のディーター・ツェッチェが、F1イタリアGPのためにモンツァを訪問し、議論を終わらせるを決断したという。

    メルセデスは、F1で現在のようなトップのポジションを得るために60年待っており、その成功に対して重大な挑戦者となりえるレッドブルのようなリソースを持っているチームを援助するつもりはないという。

    F1イタリアGPの週末、メルセデスはレッドブルにエンジンを供給すべきかと質問されたルイス・ハミルトンは「僕たちがワールドチャンピオンに勝つことに対して真剣であるならば、おそらくないだろう」とコメント。

    「レッドブルは素晴らしいチームだ。でも、それはフェラーリに僕たちのエンジンを与えるようなものだ」

    「実際、僕たちはそのようなことを必要としていない。僕たちは良い位置にいる」

    最近、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、良い点と悪い点があるため、その件は未定となっていると AUTOSPORT に話していた。

    「チャンピオンシップのライバルのひとつに大きなリソースを供給するになるので、我々がどれをしたいかどうかに関して慎重に判断する必要があるし、バランスを保つ必要がある。

    「だが、世界的にはレッドブルは、若いオーディエンスと消費者を引き付ける本当に著しいブランドだ」

    「したがって、我々はそれをテーブルから拭い去ることはできないし、『チームの展望としてそれはまったく意味をなさないので、検討しない』と言うことができない。良い点と悪い点を分析し、決定することにあるだろう」

    この報道が正しければ、レッドブルに残された唯一の選択肢は、フェラーリのエンジンだけと考えられているが、先週のモンツァで、フェラーリからのアプローチはなかったとされている。

  • メルセデス:ハミルトン優勝、ロズベルグはリタイア / F1イタリアGP

    メルセデス:ハミルトン優勝、ロズベルグはリタイア / F1イタリアGP

    メルセデスは、F1イタリアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝。ニコ・ロズベルグは今季初リタイアを喫した。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「今週末はとにかく素晴らしかった。僕にとって完璧な週末だった。このような週末は覚えがないくらいだ。このレースは全てのドライバーにとって特別だ。表彰台に上がると本当に感動的だ。あのようなファンの海の前でそこに上がり、ここで優勝した多くの素晴らしいドライバーの足跡をたどって歩くのは、本当に誇らしい瞬間だ」

    「スタートはかなり接戦だったけど、なんとかセバスチャンを抑えた。でも、そこからはコントロールしていると感じていた。予選でのバランスは完璧ではなかったけど、レースではここまででベストのひとつだった。チームのハードワークには感謝してもしきれない。ブラックリーとブリックスワースの全員が本当に驚くべき仕事をしてくれている。みんなに感謝している」

    ニコ・ロズベルグ (リタイア)
    「僕にとって、今週末はとてもタフだった。とにかく僕のクルマにはあまりに多くの問題があったし、それによって勝利を争うのは不可能になった。残り2〜3周でリタイアするのはかなり痛いことだ。数コーナー前にすでにパワーを少し失っていると感じていたけど、それでもなんとかできることを願っていた。今日は僕にとってチャンピオンシップで間違った方向に大きく進んでしまった。でも、このような状況で不満を言っても助けにはならない。とにかくプッシュし続けて、さらに強くなって戻ってくる必要がある。諦めることは僕の選択肢にはない。状況を正しい方向に変えるために懸命にプッシュしていく。僕の大好きなレースのひとつであるシンガポールからね。すでにそれを楽しみにしているよ」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

  • ルイス・ハミルトンの優勝が確定 / F1イタリアGP

    ルイス・ハミルトンの優勝が確定 / F1イタリアGP

    レース後、タイヤ内圧の件で審議となっていたルイス・ハミルトンの優勝が確定した。

    FIAは、レーススタート5分前にトップ4のマシンのタイヤ内圧をチェック。ルイス・ハミルトンのタイヤ内圧は0.3psi、ニコ・ロウズベルグは1.1psi下回っていた。

    メルセデスは、レース中にこの問題を把握し、ルイス・ハミルトンへのプッシュする指示。ハミルトンは2位に25秒差をつけてトップチェッカーを受けていた。

    レース後、スチュワードはメルセデスの技術代表パディ・ロウを呼び出して、この件の調査と審議を実施。

    メルセデスは、タイヤがマシンに装着された際には適切な内圧になっていたものの、グリッドで検査を受けた時のタイヤ温度が許容されている最大値を大きく下回っていたと説明。

    これにより、スタートに向けて内圧が下がってしまったとの結論に至り、FIAはメルセデスに落ち度はなかったと判断。ルイス・ハミルトンの優勝が確定した。

    スチュワードは声明で「技術代表、チームの代表者、ピレリチームタイヤエンジニアからヒアリングを行った結果、スチュワードはマシンに装着されていたタイヤはピレリの推奨する最小の内圧のスタート値に設定されていたものと判断した」と述べた。

    「内圧に関する今回の判断を下すにあたり、スチュワードは、通常の手順通りにタイヤを温めるブランケットが電源から切断されていた点、そして、FIAがグリッドで測定したタイミングにはタイヤのブランケット温度が最大値を大きく下回っていたことに注目した」

    「加えて、スチュワードは当該チームがタイヤの安全なオペレーションをとるため、タイヤメーカーの監視の下、現行の指定された手順を踏んでいたことに納得している」

    「したがって、スチュワードはこれ以上の行動を起こさない。しかし、スチュワードはタイヤメーカーおよびFIAに対して、検査手順に関してチームに明白なガイダンスを与えるよう、さらなる会議を開くことを提言した」

    関連:F1イタリアGP:ハミルトンとロズベルグのタイヤ内圧を調査

  • F1イタリアGP:ハミルトンとロズベルグのタイヤ内圧を調査

    F1イタリアGP:ハミルトンとロズベルグのタイヤ内圧を調査

    F1イタリアGPのスチュワードは、勝者ルイス・ハミルトンとチームメイトにニコ・ロズベルグは、タイヤ内圧がピレリの指定を下回っていたとして調査している。

    FIAの技術代表ジョー・バウアーのレポートによると、スタート5分前にトップ4のマシン(メルセデスとフェラーリ)の左タイヤをグリッド上でチェックしたと記されている。

    フェラーリは、ピレリが指定したタイヤ内圧の19.5psiと110度のタイヤブランケット温度にあったが、メルセデスの2台はその数値を満たしていなかったという。

    ルイス・ハミルトンのタイヤ内圧は0.3psi、ニコ・ロウズベルグは1.1psi下回っていた。

    レース終盤、ルイス・ハミルトンは、できるだけハードにプッシュして、セバスチャン・ベッテルとのギャップを広げるように指示されていた。最終的にルイス・ハミルトンは、25秒差をつけて優勝している。

    ニコ・ロズベルグは、エンジン故障によってレースをリタイアするまで3位を走行していた。

    ピレリは、F1イタリアGPにむけてタイヤ内圧を上げたが、その決定は2週間前のF1ベルギーGPで発生したタイヤ破裂とは無関係だと述べている。

    メルセデスの技術代表パディ・ロウは、スチュワードからの呼び出しにチームは困惑していると述べた。

    「正直、理解いていない」とパディ・ロウは Sky Sport に述べた。

    「我々はスチュワードに呼び出されたので、そこに行って、説明する」

    「私が知っていることは、我々はタイヤ内圧をピレリのエンジニアによって監督されているものに完全に合わせていたということだけだ」

    「彼は彼らが設定したそれらに完全に満足していた」

    パディ・ロウは、ルイス・ハミルトンへのプッシュするようにとの指示が、ペナルティの可能性に関連していることを認めた。

    「注意として、我々はギャップを広げさせようと考えた」

    ルイス・ハミルトンは、スチュワードの調査について「わからない」と述べ、コメントを避けた。

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

  • メルセデス:フェラーリを警戒 / F1イタリアGP 予選

    メルセデス:フェラーリを警戒 / F1イタリアGP 予選

    メルセデスは、F1イタリアGPの予選で、ルイス・ハミルトンが7戦連続となるポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグは4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「フェラーリは素晴らしい仕事をした。彼らはここで非常に近いし、楽しい戦いになるだろう。自分のラップに関しては、良かったけど、完璧ではなかった。スパの予選ラップの方が間違いなく良かったね」

    「でも、週末を通してクルマの感触はいいし、クルマはいつものようにファンタスティックだ。ガレージのスタッフは、プラクティス後にニコのクルマを戻すために素晴らしい仕事をした。何が問題だったのかはわからないけど、明日に関しては心配していない。ポールはいつだって素晴らしい気分だけど、ターン1までの距離は長いし、フェラーリはスタートが強い。去年は良いスタートが切れなかったし、必死に戦わなければならなかった。まだ何も完了してはいない。ロングランのシミュレーションで力強いペースを示していたので、明日のレースでもそれを維持できることを願っている」

    ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「まず何より、クルマを予選に間に合わせてくれたガレージのスタッフに心から感謝したい。良いセッションだったし、自分のラップはかなりいいと感じていた。でも、残念ながら、FP3でのトラブルによって、すでに5回のレース週末で使用した古エンジンを走らせなければならなかったし、パワーが少し足りなかった。それによってレースでもちょっと遅いかもしれないので、明日はタフになろうだろう。でも、僕は決して諦めない。最高のスタートをするために戦わなければならないし、ルイスを捕えるチャンスを掴むために、僕の前にいる2台のフェラーリをすぐにオーバーテイクできることを願っている。期待外れで不運な午後だったけど、明日できることはまだたくさんある」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンが7戦連続ポールポジション

  • ルイス・ハミルトン、アップグレードによる変化は「特にない」

    ルイス・ハミルトン、アップグレードによる変化は「特にない」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスの新しいパワーユニットの効果を否定している。

    メルセデスは今週末のレースに向けて、パワーユニット開発に残りの7トークンすべてを投入してきた。2016年に向けて信頼性の向上を期待しているという。

    フリー走行1回目でルイス・ハミルトンは、他チームの中で最も近かったセバスチャン・ベッテルに対して1秒半もの大差を築いた。

    メルセデスの新しいエンジンの感触を聞かれたルイス・ハミルトンは「同じだ」とコメント。

    違いはなかったのかと再確認されても「ないよ。言った通り、まったく同じだ」と述べた。

    「どちらかというと信頼性を考えての変更だ。今シーズンはまだ先が長いので信頼性を改善しようとした。フィーリングは素晴らしい。素晴らしいエンジンだ。ただ、フィーリングは変わってない」

    モンツァもチームメイト同士の戦いになる可能性が濃厚だが、メルセデスにとっては大きなチャレンジだとルイス・ハミルトンは主張する。

    「絡んでくる人が少ないほど楽になる。でも、みんな常にクルマを良くしようと懸命に頑張っているし、戦いはまだ激しい。僕たちがどんなに速くても、それに関係なく、大きなチャレンジだ」

    F1ベルギーGPでセバスチャン・ベッテルのタイヤがバーストしたことを受けて、ピレリはタイヤ内圧に新たな最低値を設けた。最終的にはフロントが21psi、リアが19.5psiとなっている。

    初めはピレリの提案に懐疑的だったというルイス・ハミルトンだが、その後数値が緩和されたことには良い妥協点だと述べた。

    「摩耗がどうなるかは確信がないけど、緩和された数値はかなり賢明なものだった。だから、そんなに問題はなさそうだ。少し上がっただけだ」

  • メルセデス:チームメイト同士で別次元のバトル / F1イタリアGP 初日

    メルセデス:チームメイト同士で別次元のバトル / F1イタリアGP 初日

    メルセデスは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日は良い日だった。プログラム的にはテストデーに違いないけど、良い一日だった。2回目のセッションでちょっとした中断があったけど、それはただチームがデータの突出をチェックできるようにするためで、最終的にはすべてOKだった」

    「午後は最初の2つのセクターが繋がらなかった。明らかに午前中の方が良かった。だから、ペースはもっと見つけられると確信しているし、今夜はそれを見つけるためにデータを調べていく。大きな変更は必要ないし、ほんの小さな調整だけだ。それがわずかな速さに繋がる。クルマのフィーリングはいいし、チームは素晴らしい仕事をしているけど、非常に激しい戦いだ。自分の速さに関係なく、チャレンジはそこにある。僕らは改善し続けられるように懸命に仕事をしている。今は週末を通してそれを保っていく必要がる。いつも通りニコとは接戦になるはずだし、バトルを楽しみにしている」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「モンツァに戻ってくるのはいつだって最高だ。ティフォシは素晴らしいし、娘の誕生祝いの言葉をかけてくれたり、ギフトをくれたりしたみんなに感謝したい。トラックもとても興味深い。ビッグブレーキングのゾーン、ローグリップ、シケイン、それから多くの高速セクションがある。今日の予選シミュレーションはルイスととても接近していた。僕ら2人の間でタフな戦いになりそうだし、週末をとても楽しみにしている。クルマは最高だし、メルセデスパワーもいつものように強力だ」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム