カテゴリー: メルセデスF1

  • メルセデス、コンストラクターズタイトル2連覇に王手

    メルセデス、コンストラクターズタイトル2連覇に王手

    メルセデスは、今週末のF1ロシアGPでコンストラクターズタイトル2連覇を達成できると楽観的な気持ちでソチへと向かう。

    昨年のロシアで2014年のチームタイトルを獲得したメルセデスは、現在、2位のフェラーリに169ポイント差をつけている。

    今回のレースでメルセデスはフェラーリとの差を172ポイントにすればタイトルを獲得。つまり、3ポイント差をつけてフィニッシュすれば、メルセデスのタイトル2連覇が決まる。

    「我々は、チームが1-2フィニッシュでメルセデスにとって初のコンストラクターズタイトルを決めた昨年のポジティブな記憶とともにロシアに戻る」とメルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフはコメント。

    「ソチでパフォーマンスを繰り返すことができたら素晴らしいだろうし、それが目標だ。だが、我々はそれを簡単に実現できるとの幻想は抱いていない。仕事はまだ終わっていない」

    技術責任者を務めるパディ・ロウは、メルセデスは、昨年と比較してピレリが1段階軟らかいタイヤコンパウンドを選択したことに慎重になる必要があると語る。

    「今年は、ソフトとスーパーソフトが持ち込まれ、コンパウンドが1段階軟らかくなっている。おそらく、昨年、ほぼレース全体を1セットのタイヤではしたニコに影響するかもしれない」

    「一年が経ち、路面は状態は違っていると思うので、あらゆる可能性をカバーできるようにしておかなければならない」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス、シンガポールGPでのタイヤ不調の再来を警戒

    メルセデス、シンガポールGPでのタイヤ不調の再来を警戒

    メルセデスは、ソチ・オートドロームでタイヤを機能させることに失敗した場合、またパフォーマンスが落ち込むのではないかと警戒している。

    今年、ほぼ全てのサーキットで圧倒的な強さを誇ってきたメルセデスだが、先月シンガポール市街地サーキットで行われたシンガポールGPでは弱さを露呈し、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグはタイヤを機能させることに苦戦していた。

    今週末のロシアGPで使用されるタイヤコンパウンドは、シンガポールと同じくスーパーソフトとソフトの組み合わせとなっており、メルセデス非常勤会長のニキ・ラウダはスムーズな路面が再び同じ問題を引き起こすことを懸念している。

    「日本GPでは全てがうまくいった。幸いにも我々はシンガポールのトラウマから抜け出すことができたし、調子を戻している」とニニ・ラウダは鈴鹿でのレースを振り返った。

    「しかし、私の懸念はソチだ。シンガポールのようなタイプのアスファルトなので簡単ではない。懸命に取り組んで競争力を保つ必要があり、そこから良くなってくるだろう」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグが1-2フィニッシュを果たした鈴鹿と同じレベルのパフォーマンスを当然のものとして考えることはできないと述べた。

    「日本はチームにとって重要な週末だった。シンガポールを終えた我々は強さを巻き返す必要があり、その目標がコックピットやガレージといったすべての面で達成された」

    「このような成功に満足している一方で、我々は自分たちの失敗を見失ってはいない。今シーズン、乗り越えるべき障壁はまだたくさんあり、全力でそこに取り組み続けなければならない」

    「我々は昨年のポジティブな記憶とともにロシアへ戻る。メルセデス・ベンツ初のコンストラクターズタイトルを1-2フィニッシュで決めたのがここだ。同じパフォーマンスをソチで再現できれば素晴らしいし、間違いなくそれがターゲットだ」

    「しかし、我々はそれが簡単だという幻想を抱いていはいない。仕事はまだ終わっていない」

  • ルイス・ハミルトン 「チームのタイトルのために限界までプッシュする」

    ルイス・ハミルトン 「チームのタイトルのために限界までプッシュする」

    ルイス・ハミルトンが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「鈴鹿は僕にとって本当にスペシャルな週末だったし、チームにとってはまた素晴らしいなリザルトだった。今シーズンもみんなは信じられないくらい素晴らしい仕事をしてくれているし、この成功の細かいところに至るまで全てが彼らに相応しい。日本でのマシンは驚くほど良かったので、ソチからの残りのレースもそんな感じになることを願っている」

    「僕のレーシングキャリアの中で、ロシアで走ったのは去年が初めてだ。素晴らしいレースができた。サーキットはとてもよくまとまっている。とても長くて、面白いコーナーやオーバーテイクのチャンスがいくつかある。ファンが彼らの最高の施設やソチの美しさを見て、今年はさらにたくさんの人たちがスタンドに来てくれることを願っている。ロシアでの初めてのF1レースで優勝できたことは最高だったし、チームがそこでタイトルを手にしたのは素晴らしいな瞬間だった。今週末もその素晴らしい記憶に新しいものを加えられるよう祈っているし、そうなるように限界までプッシュするつもりだ」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ 「チャンピオン争いから手を引くつもりはない」

    ニコ・ロズベルグ 「チャンピオン争いから手を引くつもりはない」

    ニコ・ロズベルグが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「日本から戻って、鈴鹿の週末でのポジティブな要素に集中することができた。ポールポジション、トラック上でボッタスを抜いたこと、そして、2回目のピットストップでベッテルのフェラーリをアンダーカットするスピードがあったことなどね」

    「僕はチャンピオンシップ争いから手を引くつもりはないし、このポジションを正攻法で取り戻したことがそれを示している。残りは5レースだし、チャンピオンシップでのルイスとのギャップはすごく大きいけど、僕の中では決して終わっていない。ファクトリーからガレージまで、今年のチーム全体のパフォーマンスはとにかく信じられないほどで、僕は一番上の段に戻るために必要なマシンを手にしている。去年はロシアへの初めての旅を心から楽しんだし、チームにとっては素晴らしい週末だった。僕がここで過ごしていた時間に彼らが費やしてきたハードワークをいつでも思い出すだろう。だから、彼らが僕に与えてくれたツールをフルに活用して、最高のリザルトを持ち帰ることを目指している」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス、パスカル・ウェーレインのマノー派遣の可能性を示唆

    メルセデス、パスカル・ウェーレインのマノー派遣の可能性を示唆

    メルセデスは、DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)のポイントリーダーであるパスカル・ウェーレインを2016年にマノーからF1デビューさせることに興味を示している。

    メルセデスは、2016年からマノーにパワーユニットを供給すると発表。マノーは、F1で最小チームであるが、1年落ちのフェラーリ製パワーユニットから、最強を誇るメルセデスのV6ハイブリッドに乗り換えることになった。

    マノーは、まだ2016年のドライバーを明らかにしておらず、残り5戦では3名のドライバーが走る予定だ。1台にはウィル・スティーブンスが乗り、もう1台はアレキサンダー・ロッシとロベルト・メルヒがシェアすることになっている。

    現在、パスカル・ウェーレインは、2戦を残してDTMを37ポイント差をつけてリードしている。また、今年はメルセデスF1チームとフォース・インディアからテストにも参加している。

    トト・ヴォルフは、パスカル・ウェーレイングを来年マノーにに乗せる可能性はあると認めるが、まずはDTMのタイトルをしっかり獲得して欲しいと述べた。

    「それはちょっとトリッキーな状況だ。我々には専門のドライバー育成プログラムがないからね」とトト・ヴォルフは述べた。

    「我々にはパスカルがいるが、彼の焦点はDTMだ。その焦点を彼から奪いたくはない。彼はテストで素晴らしい仕事をしてくれたし、非常にエキサイティングな若手ドライバーだ。だが、まずはDTMの結果を見たい。可能性としてはあり得る話だが、ジグソーパズルの多くのピースがはまる必要があるし、そうならない可能性もある」

    マノーは、メルセデスとエンジン契約を結んだことによって、ペイドライバーからより多くの予算を集めることが可能になると考えており、パスカル・ウェーレインをF1デビューさせるために必要以上の経費を払うつもりはメルセデスにはないと警告した。

    「マノーは財政を立て直し、予算を調達する必要があるというのが無情な現実だ。我々がエンジンを供給することで、彼らのシートは若手ドライバーにとってより魅力的なものになるのだから、彼らがドライバーマーケットで手に入れられる予算を我々が肩代わりするという考えはない」

  • マノー、2016年からメルセデスのパワーユニットを搭載

    マノー、2016年からメルセデスのパワーユニットを搭載

    マノー・マルシャは、メルセデスと2016年以降のパワーユニット供給に関して複数年契約を結んだことを発表した。

    今シーズン、土壇場でF1グリッドに着いたマノー・マルシャは、フェラーリの1年落ちのパワーユニットを使用していた。

    だが、2016年からは現在のF1で圧倒的な強さを誇るメルセデスのパワーユニットを搭載することになる。

    ジョン・ブース (マノーF1チーム代表)
    「2016年シーズン以降、のルセデス・ベンツとの新しいパワーユニット・パートナーシップを発表できたことを嬉しく思っている。我々の長期的な野心に役立つエンジンパートナーの選択を決定するには多くの要因があったが、メルセデス・ベンツのパッケージの強さははっきりしている。2015年は運営のあらゆる面で再建の年だった。競争力に関して、チームが前年に果たした大きな進歩を果たすことはできなかったが、進歩のために力強い基盤を配備してきた。風洞での2016年マシンのポテンシャルとともに、メルセデス・ベンツのパワーユニットは、来シーズンからの積極的なパフォーマンス開発への復帰の助けになるだろう。この場を借りて、過去2シーズンにわたるスクーデリア・フェラーリのチームへのサポートに感謝したい。2014年、我々はチーム初ポイントという重要な時を共有し、2015年、フェラーリは我々のパートナーシップで合意された以上に我々を支えてくれた。単純に彼らがMR03Bをサポートするために頑張ってくれなければ、我々はグリッドに戻り、同時に2015年パッケージに集中することができなかった。また、トランスミッションとサスペンションコンポーネントの供給を受けるウィリアムズ・アドバンスド・テクノロジーと技術パートナーシップを再開することお知らせできることも嬉しく思っている。メルセデス・ベンツのパワーユニットとの組み合わせによる新しいパワートレイン・パッケージの強さに興奮している。それは我がチームの長期的な将来を意味するものだ」

    トト・ヴォルフ (メルセデス・ベンツ モータースポーツ責任者)
    「メルセデス・ベンツは、ワークスのシルバーアロー・チームと独立系カスタマーチームにパワーユニットを供給するという明白なF1哲学を持っている。我々はこのアプローチが、F1により大きな強さを提供し、フィールドの競争レベルをより深いものにすると信じている。ルノーのロータスF1チーム買収を見据え、我々はマノー・マルシャをあたらなメルセデス・ベンツのカスタマーとして発表できることを嬉しく思う。素晴らしい競争精神をもった粘り強いチームであり、我々全員が、彼らが来年メルセデス・ベンツ ハイブリッド パワーユニットを搭載したクルマでどのような前進を果たすかを目にするのを楽しみにしている」

  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を連覇 / F1日本GP

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を連覇 / F1日本GP

    メルセデスは、F1日本グランプリの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが2位に続き、鈴鹿で1-2フィニッシュを達成した。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「信じられないくらい興奮している。レースを終えてから感情が込み上げてきた。今までの様々な経験や、その道のりを支えてくれた人々のことを考えていた。家族がいなかったら、僕は今日ここにはいないし、他にもたくさんの人に助けられた。言わなくても彼らはわかっているはずだ」

    「今日ここに来たときは、ニコ(ロズベルグ)が予選で素晴らしい仕事をしていたので、スタートをうまく決めなければならないことはわかっていた。ターン1はとてもタイトだったけど、それ以降は最高に素晴らしい一日だった。このサーキットでは毎年苦しんでいたけど、それでも大好きだった。バランスが良く、クルマが思い通りだと、コーナーを攻めるのが最高に楽しい。エンジニアもガレージのみんなも素晴らしい仕事をしてくれた。プラクティスではあまりデータを得られなかったけど、クルマは信じられないほど良かった。チームに本当に感謝している。彼らなくして僕はここに存在しない。それから、ここまでずっと僕を応援して、これからもついてきてくれるであろうファンにも感謝している」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「僕にとってはタフな一日だった。非常に接近してコーナーを抜けて、出口では接触を避けるために僕はコースオフしなければならなかった。それによってスピードが犠牲になったし、4番手まで落ちてしまった。その後は勝利というよりも、むしろ2位のために戦っていた。でも、プッシュすることはできたし、バルテリをオーバーテイクですることができた。チームもセバスチャンをアンダーカットするために良い仕事をしてくれた。新品タイヤでアウトラップを懸命に走って、これは完璧にうまくいった。2位というのは僕にとっては最小限のダメージといえる。ルイスとのギャップを縮めるためには日本で勝たなければならなかったからね。でも、僕はプッシュを続けるし、ソチで勝利を目指す。今週末はたくさんのポジティブがあった。僕は強くなって戻ってくる」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を完全制圧

  • メルセデス、マノーとのエンジン契約は「ルノーとロータスの取引待ち」

    メルセデス、マノーとのエンジン契約は「ルノーとロータスの取引待ち」

    メルセデスは、現在のカスタマーであるロータスの将来が決定するまで、マノーとのエンジン供給契約について待機していると述べた。

    ルノーは、ロータスのHMRCの負債を支払うとされており、月曜日にチーム買収契約が成立するのではないかとみられている。

    メルセデスは、ウィリアムズ、フォース・インディア、ロータスとカスタマー契約を結んでいるが、ルノーがロータスを買収した場合、代わりのチームとしてマノーにエンジンを供給する可能性がある。

    「我々はマノーをたいへん気に入っている。全てのストーリーに競争力があるからね」とメルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、今シーズンにレースをするために土壇場で救済パッケージを確保したマノーに言及した。

    「マノーが適切なシャシーとエンジンを獲得した場合、チームがどのように発展していくかはかなり興味深い物語になるだろう」

    「だが、我々は少し待機しているのが現状だ。ロータスに何が起こって、そこからどうのように動いていくかを理解する必要があるからね」

    「そこが我々のいる位置だ」

    トト・ヴォルフは、来年のエンジン供給に関する決定が“目前”だと述べ、ロータスとルノーが将来についてすぐに決定しない場合、自ら問題の解決のために行動するだろうと述べた。

    「我々はロータスやルノーに最終期限を与える立場ではない」とトト・ヴォルフは述べた。

    「だが、マノーには何が起こっているのを知る瞬間が必要であり、我々は誰にエンジンを供給するか知る必要がある」

    「我々は、その決定、その瞬間に非常に近づいている。彼らが決定しないならば、我々が決定する」

    トト・ヴォルフは、マノーとの契約の一部として、メルセデスが支援するドライバーを起用してもらう可能性があると付け加えたが、それを財政的に機能させられることをマノーに供給するだろうと述べた。

    トト・ヴォルフは、そのような機会に関して、メルセデスのリザーブドライバーであり、DTMに参戦しているパスカル・ウェーレインについて触れた。

    「可能性はあるが、まとまるには多くのジグソーのピースが必要だ。うまく実現しないかもしれない」

    「面白いシナリオかもしれないが、厳しい財政的な現実は、マノーが彼ら自身に再融資し、予算を上げなければならない」

    「予算によってドライバーを置く準備ができるかはわからない」

    「我々がエンジンを供給することになれば、若手ドライバーにとって魅力的にオファーになるかもしれないので、彼らはドライバー市場での予算を上げることができるかもしれない」

    「ちょっとトリッキーな状況だ。我々には専門の若手ドライバープログラムがなかった」

    「我々はパスカルを獲得したが、彼のメインの焦点はDTMであり、私としてはそこから連れ去りたくはない」

    「彼はテストで素晴らしい仕事をしたし、非常にエキサイティングな若手ドライバーだがDTMでどのような結果を出るかを見たいと思っている」

  • メルセデス:鈴鹿のフロントローを独占 / F1日本GP 予選

    メルセデス:鈴鹿のフロントローを独占 / F1日本GP 予選

    メルセデスは、F1日本グランプリの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手となり、鈴鹿サーキットでフロントローを獲得した。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「昨日は2回ともウエットセッションだったので、ドライコンディションでクルマをセットアップするのが難しかった。でも、燃料を多く積んだ練習や予選走行をしたときには、本当に良い感触だった」

    「ラップをうまく決めて、すでにもう1周と速いラップをしていたときにダニ(クビアト)がウォールにヒットした。チームから彼は大丈夫だと聞いて、僕たち全員が安心した。明日は自信がある。このクルマを与えてくれたチームに感謝している。僕たちはシンガポールよりも強くなって戻ってきたみたいだね」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今週末、クルマはパーフェクトだと感じている。僕のエンジニアが素晴らしい仕事をしてくれて、ニコとのバトルを楽しんだ。彼は素晴らしい仕事をしたし、今日はエキサイティングだった。ここはもっともっととゲインを得るために絶えず戦っているトラックだ。最後のラップはとてもいい状態でスタートして、ターン7まで進んでいたけど、最後は赤旗が出てしまった。大きなクラッシュだったけど、ダニールが無事で良かった。明日は難しくなりそうだ。コンディション次第だ。ここは接近して走るのが難しいし、抜くのも大変なので、スタートが重要になるけど、ベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • メルセデス:F1日本GP 初日のコメント

    メルセデス:F1日本GP 初日のコメント

    メルセデスは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが2番手タイム、ルイス・ハミルトンが3番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「クルマはウェットでいい感触だった。何周かして、ウェットコンディションでの良いセッティングを見つけた。でも、あおのようなコンディションでは、本当のパフォーマンスレベルを判断することは不可能だ」

    「明日の午前中のFP3でたくさん学ばなければならない。土曜日と日曜日はドライになるはずだからね。でも、日本では決して確実とはいえない」

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今日はパドックにいる僕たちにとってはあまり良い一日ではなかったし、ファンにとっても一日中雨の中でマシンを待っている状態だったね。今日は特にこれといって学んだことはないな。全ては明日やらなければならない。ウェットで滑りやすかったし、ハイドロプレーニングも起きていた。決してエキサイティングなコンディションではない。クルマやギアボックスを傷めてしまったら意味がないので、今日はあまりリスクを冒したくなかった。全体的に生産的な日ではなかった。明日はドライになることを願っているけど、僕たちはどんなコンディションに対しても準備はできている」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム