カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン:初日の進歩に満足(イタリアGP初日)

    マクラーレン:初日の進歩に満足(イタリアGP初日)

    マクラーレンは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが4番手、ヘイキ・コバライネンが7番手だった。

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 20番手 no time
    フリー走行2回目 4番手 1分23秒983
    「今朝はかなりウエット状態だったから、最低限の走行しかしなかった。すなわりインストレーションラップの1周だった。午後のセッションは乾いったけど、濡れた部分もあるという、かなり複雑なコンディションでスタートしたから、早めに出て行ってもそれほど得るものはなかった。それでも、セッション終盤は有益な走行を重ねることができたし、進歩に満足しているよ」

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 18番手 no time
    フリー走行2回目 7番手 1分24秒365
    「セッションが終わる前にドライで走れたことには満足している。今朝の天気は信じられなかった。モンツァはいつも快晴で明るいからね。雨が降って、みんなのように、自分たちのプログラムを完了できた。だから、明日の午前中は少し多めの作業に取り組むことになる。それでも、今日の進歩には満足だよ」

  • マクラーレン、「レースコントロールに2度確認した」

    マクラーレン、「レースコントロールに2度確認した」

    マクラーレンのマーティン・ウィットマーシュは、ベルギーGPのレース中に、レースコントロールに対して、ルイス・ハミルトンがキミ・ライコネンからリードを取り戻しても大丈夫かどうか2度確認をとっていたことを明らかにした。

    「我々は、ピットウオールからレースコントロールにルイスがキミを抜き返してもよいか確認するように頼んだ。彼らはポジションを戻すことが“OK”だと思うと2度確認した。」

    「もしレースコントロールがその時点でルイスの行動に対して何らかの懸念を表明していたら、我々は2度キミを抜かせるようルイスに命じていただろう。」

  • マクラーレン、ハミルトンのペナルティを上訴

    マクラーレン、ハミルトンのペナルティを上訴

    マクラーレンは9日(火)、ベルギーGPでのルイス・ハミルトンのペナルティに対して、上訴の通知を提出したことを明らかにした。

    ベルギーGPのレース後、スチュワードはハミルトンがキミ・ライコネンとのバトルにおいて、シケインをカットすることで不正なアドバンテージを得たとして25秒のペナルティを科した。

    マクラーレンは、日曜の夜に彼らが上訴するつもりであることをFIAへ通知した。しかし、マクラーレンは、過去48時間にわたって、行動を続けるべきかどうかを慎重に判断していた。

    チームは、行動を再開し、FIA国際控訴法廷へ行く予定であるとの声明を出した。

    マーティン・ウィットマーシュ マクラーレンCEO
    「2008年ベルギーGPでFIAスチュワードによってルイス・ハミルトンに下されたペナルティを上訴するという我々の意向を表明するという決定に続き、我々が今、上訴の通知を提出したことをここに承認します」

  • マクラーレン:ハミルトン、ペナルティで優勝取り消し(ベルギーGP)

    マクラーレン:ハミルトン、ペナルティで優勝取り消し(ベルギーGP)

    マクラーレンは、F1ベルギーGPで、ルイス・ハミルトンが1位、ヘイキ・コバライネンが10位でフィニッシュした。しかし、ハミルトンに25秒加算ペナルティが科せられ、ハミルトンは最終的に3位となった。

    ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、序盤にキミ・ライコネンにかわされ、2番手でレースを展開。最終スティントでプライムタイヤに履き替えたハミルトンは、序所にライコネンとのギャップを縮め、雨が降った残り2周でライコネンをオーバーテイク。その後、ライコネンはクラッシュし、ハミルトンはトップでチェッカーを受けた。

    しかし、レース後、ハミルトンがシケインをカットしたあとのオーバーテイクが審議にかけられ、ハミルトンに25秒加算ペナルティが決定。優勝は取り消しなり、ハミルトンは3位となった。

    3番グリッドからスタートしたヘイキ・コバライネンは、序盤に順位を落とすがジワジワとポジションをあげていく。しかし、マーク・ウェバーを追い抜こうとした際に接触。ドライブスルーペナルティが科せられ、再度順を落とすこととなった。最終的にはギアボックストラブルにより、ファイナルラップでマシンを止めた。

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「僕のキャリアの中あで最もエキサイティングなレースの1つだった。信じられないくらいタフだったよ。2周目でのスピンで、残りのレースを後ろで戦うことになった。でも、キミは前に見えていたし、ただギャップを縮めるためにプッシュして、プッシュして、プッシュしたんだ。彼がトラフィックに捕まって、より近づけることを望んでね。土砂降りになったとき、キミはブレーキングで少し慎重になっていたし、本当に近づくことができた。シケインでアウト側を見たとき、僕たちはほとんど事故を起こしそうだった。僕は彼を避けるために左にステアリングを切る必要があったんだ。スタート/フィニッシュラインを横切ったとき、僕は彼を前に生かせるためにスペースを残した。そのあと、なんとかラ・ソースで僕のマシンを内側につけることができたんだ。」

    ヘイキ・コバライネン (10位)
    「1コーナーで2台のクルマの間に押されて、多くの順位を失った。でも、取り戻せるマシンがあることをわかっていたし、最終シケインでマーク・ウェバーと並ぶまでは素晴らしい前進をしていた。彼より速いことがわかっていたけど、彼は僕が内側にいたのがわからなかったかもしれない。僕タイは接触し、彼は僕の前でスピンしたんだ。それがレースだ。レーシング・インシデントだ。でも、それは僕にドライブスルーペナルティをもらたし、フィールの後ろに僕を追いやった。それでも、プライムタイヤでの僕のペースは良かったし、相当な数のクルマをなんとかオーバーテイクすることができた。最後の数周でギアを失い始めるまで、僕はダンプ状況を利用することができたと思う。結局、まさに最後のラップでギアボックスが壊れ、ストップしなければならなかった。」

  • ルイス・ハミルトン、25秒加算ペナルティで3位に転落(ベルギーGP)

    ルイス・ハミルトン、25秒加算ペナルティで3位に転落(ベルギーGP)

    ベルギーGPのレース終了後、ルイス・ハミルトンに対して25秒加算ペナルティが科せられた。

    これにより、ハミルトンの優勝は取り消され3位に転落、優勝はフェリペ・マッサとなった。

    レース終盤の雨で、キミ・ライコネンとバトルを展開していたルイス・ハミルトンは、大きくコースオフ。そのままライコネンの前に出たため、一度、ライコネンにポジションを譲った。

    しかし、その後、すぐにライコネンにアタックしオーバーテイクしたことが、フェアではないと判断され、スチュワードはハミルトンに対して、25秒加算のペナルティを科すことを決定した。

    この結果により、ハミルトンは3位に転落。優勝はフェリペ・マッサとなり、ドライバーズポイントでのハミルトンとマッサの差は2ポイントまで縮まった。

  • マクラーレン:ハミルトンがポールポジション獲得(ベルギーGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンがポールポジション獲得(ベルギーGP予選)

    マクラーレンは、F1ベルギーGP予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジション、ヘイキ・コバライネンが3番手だった。

    ルイス・ハミルトンが、2番手のフェリペ・マッサ(フェラーリ)にコンマ3秒の差をつけて今シーズン5度目となるポールポジションを獲得した。

    ヘイキ・コバライネンも3番手に入り、マクラーレンは、明日の決勝レースで2台ともがクリーンな側からのスタートとなる。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ポールポジションには本当に満足している。僕たちは素晴らしいマシンを持っているし、ワーキングのホームとこのサーキットでのチームの雰囲気は素晴らしいよ。バレンシアのあと、僕たちは改善しなければならないとわかったし、それができたと思う。今日の結果は素晴らしい準備の結果でもあるし、ここに来たとき、とても快適に感じていた。最初に僕はハード側のコンパウンドでドライブすることを決めたけど、明らかにオプションタイヤの方が良かった。今日は全力を尽くしたし、チームもそうだった。最初のラップの序盤に僕はしばらく右フロントタイヤをロックさせたけど、そのあとはミスはしていない。明日のレースには自信があるよ。」

    ヘイキ・コバライネン (3番手)
    「ここまでは良い週末だったし、改善することができた。今日の予選はかなり正直だったね。でも、最終的にフロントローには十分ではなかった。僕のラップでミスはしなかったけど、中盤のセクターでタイムを失ったのは明らかだ。とにかく、明日が大切だし、楽観的に感じているよ。」

  • マクラーレン:コバライネンが3番手(ベルギーGP初日)

    マクラーレン:コバライネンが3番手(ベルギーGP初日)

    マクラーレンは、ベルギーGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが3番手、ルイス・ハミルトンが4番手だった。

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 4番手 1分47秒932
    フリー走行2回目 3番手 1分48秒740
    「今日の午後のようにコンディションが一定しないときには、セットアップ作業を学習することhできないし、挙動を乱せば多くのリスクとなる。湿気で、縁石がすごく滑りやすかった。まるで氷みたいにね。午後のセッションではコースが乾くまで急がず待つことにした。雨が降ったせいで実際の速さはよくわからなかったけれど、両方のセッションで僕らのタイムは速かったように思えるね」

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 3番手 1分47秒878
    フリー走行2回目 4番手 1分48秒805
    「午前は気温がとても低くてコースはグリップに欠け、タイヤに熱を入れることが通常よりも難しかった。ウェットとドライが混ざったコンディションはスパにありがちだけれど、この場合それもすぐに変わってしまうからセットアップを変更することが難しい。それでも、午前のセッションで雨が降る前に良いデータが取れたので、明日もいい状態で行けると思う」

  • ルイス・ハミルトン(ベルギーGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン(ベルギーGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、スパ・フランコルシャンの魅力を語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    スパは、いつでもお気に入りのひとつだ。2002年にフォーミュラ・ルノーのレースで初めてここに来る前にもコンピューターで遊んでいたよ。常にベストなトラックのひとつだね。

    オールージュは、おそらくF1で最もエキサイティングなコーナーかもしれないし、どこかに行ってしるように感じる数少ないサーキットのひとつだ。

    森の中を出て行って、丘の頂上に着くと、サーキット全体が自分のの真下にあるように感じることができるんだ。F1で最高の挑戦のひとつだね。

    開催日程:ベルギーGP

  • ヘイキ・コバライネン(ベルギーGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン(ベルギーGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、スパ・フランコルシャンの魅力を語った。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    スパについて話すとき、誰もがオー・ルージュを考える。でも、より大きなチャレンジは、プーオンだ。下り坂で広くなっていて、とても速いんだ。ほとんどフラットだが完全ではなく、コースオフなしでアタックするためのバランスを見つけるのはかなりの慎重を要する。ドライバーはこのような完全にフラットではない高速ターンのコーナーを好むんだ。違いを生むのはドライバー次第なので、本当に興奮するんだ。

    スパは、大きくて速いサーキットだし、まだ少し危険に感じる。ドライバーにとって、それは常に興奮を与えてくれる。速くて狭く、木の間にあって、ほとんどストリートサーキットのようだ。長いので、良いラップタイムを並べるのはとても難しい。ここで必要となされう最も重要なことは勇敢さだ。脳で感じるよりも速くコーナーを攻める必要がある。たとえそれが不可能に見えても、スロットルをフラットに保たなければならない。自分の能力を信頼し、心の中から危険を取り除かなければならない。本当のドライバーズサーキットだね。

    開催日程:ベルギーGP

  • マクラーレン:ハミルトンが2位表彰台(ヨーロッパGP決勝)

    マクラーレン:ハミルトンが2位表彰台(ヨーロッパGP決勝)

    マクラーレンは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、ルイス・ハミルトンが2位、ヘイキ・コバライネンが4位だった。

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「今日は2位で不満はないよ。僕たちにとって力強い週末だったし、体調に少し悪かったけど、持ちこたえた。トラックはオーバーテイクがかなり困難だったけど、ギャップを維持できた。ラップタイムは、僕たちの全体的なペースが良いことを示していたし、励みになった。今日、ヘイキ(コバライネン)と僕は、13ポイントを獲得し、チームにとって非常にポジティブだ。だから、僕たちにとって満足のいく週末だったと言える」

    ヘイキ・コバライネン (4位)
    「スタートは良かったし、その結果1コーナーの前にキミ(ライコネン)をオーバーテイクすることができた。しかし、そのあとのレース展開にはあまり満足していない。第1第2スティントでプライムタイヤにグリップの問題を抱えていた。でも、最終スティントのオプションタイヤでは、グリップとトラクションは良かった。結果として、若干ロバート・クビサとのギャップを地じめることができた。少なくとも5ポイントを獲得した。でも、表彰台の方が良かったね。そうは言っても、チームはルイスの2位と僕の4位で多くのポイントを獲得できたから良かったよ。」