カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ルイス・ハミルトン(中国GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン(中国GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが中国GPへの意気込みを語った。昨年の中国GPでは、ピットレーンのグラベルにはまりリタイアし、結果的にタイトルを逃すことになったハミルトン。今年もタイトルをリードする今、昨年の教訓を生かしてレースに挑む。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    時々、昨年グラベルにはまった時の自分をYouTubeやビデオクリップ、写真などで見て、“ちくしょう!なんてことが起こってしまったんだ”って思うんだ。でも、勉強になるミスだったよ。そこから前に進むことができている。理由があって起きることだし、多くのことを教えてくれた。昨年の最後の数レースは、自分の性格や人生について多くのことを教えてくれた。おかげで僕は強くなっている。

    上海はテクニカルなサーキットではないと思っている。いくつかの低速コーナーは、より緻密なアプローチを必要とするけど、いくつか本当にアタックできるコーナーもある。遅くて、バランス不足なクルマではそういった部分を素早く走り抜けることができないという意味ではテクニカルだけど、優れたセットアップを見つけることはレーシングドライバーの仕事のひとつだから、そういった理由では好きだね。

  • ヘイキ・コバライネン(中国GPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン(中国GPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが中国GPへの抱負を語った。マクラーレンのコンストラクターズタイトル獲得のためには、コバライネンのレースが非常に重要になる。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    僕は上海が好きだ。新しいトラックだし、少し特徴的で、良いコーナーもあってバラエティに富んでいる。最初のコーナーがテクニカルなチャレンジだとみんなは言うど、僕はターン8と9が大好きなんだ。高速のS字で、そのあとすぐに2つの左コーナーが続く。かなり良いね。

    ロングストレートではダウンフォースを削ららければならないけど、トリッキーなコーナーではグリップが必要だ。だから、バランスを見つけるのは簡単ではないね。また、ハードブレーキキングのエリアもいくつかあるから、1つの特徴に対処するためだめにクルマをセットアップすることはできない。あらゆること必要んだ。

    失うものはないれど、チームのために最大限を尽くしてポイントを獲得し続ける必要がある。夢中になって、運を試すことはできない。冷静にならなければならないけど、多くのポイントを獲得したいから攻めるつもりだ。

  • マクラーレン:ハミルトン、痛恨のノーポイント (日本GP)

    マクラーレン:ハミルトン、痛恨のノーポイント (日本GP)

    マクラーレンは、F1日本GP決勝レースで、ルイス・ハミルトンが12位、ヘイキ・コバライネンはリタイアに終わった。

    ルイス・ハミルトンが、痛恨のノーポイントに終わった。スタートに失敗したハミルトンは、1コーナーで強引にインをつくが、大きく膨らんで順位を落とす。そして、2周目にフェリペ・マッサと接触しスピン。ピットスピンが必要となり大きく順位を落とす。さらに、1コーナーでの走行が危険行為とみなされ、ドライブスルーペナルティを科せられ、上位フィニッシュへの望みは断たれた。

    ヘイキ・コバライネンは、1コーナーでの混乱を避けて3位でレースを進めるもエンジントラブルが発生。リタイアに終わった。

    今日の結果で、ハミルトンとマッサとの差は5ポイントに縮まった。そして、両ドライバーがノーポイントに終わったことで、コンストラクターズランキングで、フェラーリに首位を明け渡した。

    ルイス・ハミルトン (12位)
    「明らかに、今日のような結果のあとではハッピーではないよ。でも、僕はすでに乗り越えているし、明日は違う日になるだろう。残念なことに、スタートはあまり良くなかったけど、キミのスリップストリームに入って、インサイドに入った。僕はブレーキを少し遅らせた。でも、みんながそうした。多くのクルマがターン1で膨らんだ。そして、僕はちょうど他の誰よりも少し膨らんでしまった。でも、ペナルティは元に戻すことができないし、今日の結果を変えることもできない。2周目にフェリペが膨らんだので、僕がインサイドにいって、彼に余地を与えた。でも、彼はかなり激しく僕に当たって、スピンしてしまった。今日から得られるポジティブなことは、ドライバーズポイントでフェリペに2ポイント失っただけだということだ。だから、まったく終わりではない。今は、今日起こったことを忘れて、前進するつもりだ。僕たちにはあと2レースあるし、僕の目標は依然としてそれらの両方に勝つことだ。」

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「今日はとても有望にスタートし、とても残念な結果に終わった。僕は良いスタートをしたけど、1コーナーで膨らんでしまい、それでもなんとかロバートとフェルナンドの後ろに割り込むことができた。クルマのフィーリングは本当に素晴らしく、彼らの両方を捕えるかなりの自信があった。そのあと、突然、エンジンが停止した。僕たちの信頼性は全てのシーズンで素晴らしかったから、本当に残念だ。それでも、僕の今日のペースは良かったし、中国へ向けて、今週末と同じようなペースを再び示すことができると確信している。」

  • マクラーレン、「ライコネンは我々を妨害してくるだろう」

    マクラーレン、「ライコネンは我々を妨害してくるだろう」

    マクラーレン・メルセデスのノルベルト・ハウグは、キミ・ライコネンがF1日本GP決勝で“フェアじゃない”戦略をとってくることを心配していていないと語る。

    キミ・ライコネンは、今週末の富士スピードウェイであまり速さを見せていなかったにも関わらず、燃料の影響がでる予選の最終部分で突然コンペティティブになった。

    そのため、フェラーリがライバルのマクラーレンを妨害するため、ライコネンに軽めの燃料を積んだのではないかとささやかれている。

    フェリペ・マッサがグリップ不足のために残念な予選5番手に終わったことで、レースエンジニアのロブ・スメドリーは、ライコネンが上位で妨害役をしてくれることを“期待する”と確かに語っている。

    ノルベルト・ハウグは「当然、彼はできるかぎり我々を妨害する任務を担うだろう」と述べた。

    「キミがそこまでアンフェアなことをやってくるとは思わない。彼はルイスをウォールへ押しやるような走りはしないだろう。しかし、彼が我々を妨害してくるのは間違いないだろうね」

    「ルールの範囲内であれば、OKだ。なぜなら必要であればヘイキもキミを妨害することができるからね」とハウグは付け加えた。

  • マクラーレン:ルイス・ハミルトンがポール獲得 (日本GP予選)

    マクラーレン:ルイス・ハミルトンがポール獲得 (日本GP予選)

    マクラーレンは、F1日本GP予選で、ルイス・ハミルトンが1番手、ヘイキ・コバライネンが3番手だった。

    ポールポジションを獲得したのは昨年に引き続きルイス・ハミルトンだった。フリー走行から走行距離を抑えてきたハミルトンだが、ここぞと言うときに最高のラップをまとめ、今季6度目のポールジションを獲得。ライバルのマッサが5番グリッドに沈んだことにより、燃料搭載量を含め、明日どのようなレース展開を見せるか注目だ。

    ヘイキ・コバライネンもしっかり3番手ポジションを獲得。コンストラクターズで首位に立つマクラーレンにとって、最高のスタートを切ることになる。

    ルイス・ハミルトン (1位)
    「通常、重い燃料ではクルマを限界までドライブするのはかなり難しいんだけど、すべてのセクターをまとめて、かなり良いラップを行うことができた。最終コーナーで小さなミスをしてコンマ1秒失ったから完璧ではなかったけどね。でも、良いセッションだったよ。チームは週末を通して素晴らしい仕事をしたし、ヘイキと僕の今日ペースがそれを本当に示しているね。僕たちは明日のための良い戦略を持っていると思うし、先頭でフィニッシュしたいね」

    ヘイキ・コバライネン (3位)
    「かなり良いセッションだったよ。Q1ではスピードをあげるまで少し時間がかかったけど、最後のセッションでは2度の良いラップをまとめることができた。Q2でもとても速かったしね。3位は今日できたベストだと思うし、結果にはとても満足している。僕たち最後の数レースで両方のワールドチャンピオンシップを目標にしているから、明日は僕自身とチームのためにベストな結果を目指すよ」

  • メルセデス・ベンツ、他チームとのパートナシップに意欲的

    メルセデス・ベンツ、他チームとのパートナシップに意欲的

    メルセデス・ベンツは、他のF1カスタマーチームとのパートナーシップに意欲的な姿勢をみせている。

    メルセデス・ベンツが、フォース・インディアとエンジンやKERSでパートナーシップ契約を結ぶのではないかと噂になっているが、新たにウィリアムやレッドブブルとの提携の可能性が報じられた。

    メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長であるノルベルト・ハウグは、「2つ、または可能であれば3つのチームと提携することについて、我々は長期間にわたって明確にしてきた」と語る。

    さらに現在、複数のチームと話し合いが行われているとも明らかにした。しかし、フェラーリとの2009年契約があるフォース・インディアが交渉中のチームに含まれているかについては明らかにしなかった。

  • マクラーレン:週末のペースに自信 (日本GP初日)

    マクラーレン:週末のペースに自信 (日本GP初日)

    マクラーレンは、F1日本GP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが3番手、ヘイキ・コバライネンが9番手だった。

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 1位 1分18秒910
    フリー走行2回目 3位 1分18秒463
    「富士は本当に楽しい場所だね。クルマからベストを引き出すために良いセットアップが必要で、簡単なトラックではないけど、今日に不満はないよ。僕たちはすぐにペースがあったし、直線でとても良いバランスを見つけた。午後は、問題なく有望なロングランをして、残りの週末の僕たちのペースに自信を感じているよ」

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 3位 1分19秒063 
    フリー走行2回目 9位 1分18秒803
    「今日は大きな問題もなくかなり正直なプラクティスディだった。僕たちは首尾よくタイヤ比較プログラムを実行し、うまくいった。午後にはセットアップでいくつか良い進歩を遂げたし、この場所でアタックするのに自信となったよ。今日のタイムはあてにはならないと思うけど、僕たちは残りの終末のために良い状態にあると思うね。」

  • フォース・インディア、来季はメルセデスエンジンを搭載?

    フォース・インディア、来季はメルセデスエンジンを搭載?

    メルセデス・ベンツとマクラーレンは、来年のエンジン供給と技術協力についてフォース・インディアと前向きな話し合いをしているという。

    フォース・インディアは、2009年に関してフェラーリとのカスタマーエンジン契約を有しているが、来シーズンのレギュレーションの変化に伴い、エンジンを再評価していると思われる。

    情報源によると、メルセデス・ベンツとマクラーレンは単純なカスタマーエンジンの協力だけではなく、より詳しい内容で話し合いをしているという。

    そこにはマシン自体の技術協力のみならず、将来マクラーレンに乗せるための訓練として、ポール・ディ・レスタをフォース・インディアで走らせるという提案が含まれているという。

    マクラーレンのスポークスマンは、フォース・インディアとの話し合いは進行中であることを認めるが、何も同意はしていないと主張する。

    「マクラーレンとメルセデス・ベンツは、F1のために独立チームが重要であると確信している。実際、彼らはグランプリレーシングの基盤となっている。」

    「したがって、我々は独立チームと協力する立場にいるべきであり、そのような協力が経済的な価値を生むべきだ。我々はそうする準備ができている。まだ何も決まっていないが、様々な議論をしているし、決定したらすぐにメディアに知らせるつもりだ。」

    「我々はまた、この件に関してFIA会長のマックス・モズレーとガイダンスを求めて議論している。」

    フォース・インディアのチーム代表であるコリン・コレスは、メルセデス・ベンツとマクラーレンとの話し合いに関して明言をさけている。日本でチームの2009年のエンジン状況を尋ねられたコレスは、「言えることは、来年もエンジンを持っているだろうということだけだ」

  • ポール・ディ・レスタがマクラーレンのテストに参加

    ポール・ディ・レスタがマクラーレンのテストに参加

    ポール・ディ・レスタがマクラーレンのテストに参加することが明らかになった。

    スコットランド人ドライバーのポール・ディ・レスタは、現在、ドイツのDTMにメルセデス・ベンツから参戦している。

    ディ・レスタは、少なくとも4日間テストに参加するとされ、7日(火)よ8日(水)にシルバーストンでテストに挑み、今月後半にも2日間のテストをするとみられている。

    シーズン中のF1テストはすでに終了しているが、2008年のテストレギュレーションでは、若手ドライバーのために別枠でテスト走行枠が設けられている。

    元F3ユーロシリーズのチャンピオンでもあるポール・ディ・レスタは、最近GP2のトップチームであるARTのテストにも参加しており、F1昇格に向けて着実なステップを踏んでいる。

  • ルイス・ハミルトン(日本GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン(日本GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPの印象を語った。昨年は雨の富士スピードウェイで見事な優勝を語ったハミルトン。ハミルトンは、日本のF1ファンがサーキットで最高のレースを楽しんでくれることを期待している。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    僕は日本が好きなんだ。去年は雨天と視界不足で難しかったかもしれないけど、実際、週末は本当に楽しかった。日本ファンは、世界で僕のお気に入りなんだ。とても熱烈だけど、本当に礼儀正しくて、チャーミングで敬意がある。

    レースに関して、最も尋ねられる質問が、僕が雨のドライブを好むかということだ。僕の答えはいつも同じだよ。ウェットでもドライでもレースをするし、気にならない。でも、僕たちドライバーにとっては常にドライでレースをすることの方が簡単だ。ドライのレースが常に好ましいね。

    今週末はもう一つの理由でドライな天候になることを望んでいるんだ。サーキットのファンに、可能な限り最高の週末にして欲しいし、シーズンの最高のレースの雰囲気を楽しんで欲しいんだ。

    開催日程:日本GP