カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン、ドライバー発表はシーズン終了後か

    マクラーレン、ドライバー発表はシーズン終了後か

    マクラーレンは、最終戦アブダビGPが終わるまで2010年のドライバーを発表しないかもしれにあ。

    マクラーレンは、ヘイキ・コバライネンに代えて、ニコ・ロズベルグを起用すると言われているが、そのロズベルグにはブラウンGPへ移籍する可能性が取りざたされている。

    「まだ早すぎる」とメルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは語る。

    「我々はシーズンの終わりにドライバーラインアップを発表するかもしれないは、それも確実ではない」

    当初、モンツァでの発表が予定されていたメルセデスのカスタマーエンジン計画についても延期となっている。

  • マクラーレン、メルセス・ベンツとの関係維持を強調

    マクラーレン、メルセス・ベンツとの関係維持を強調

    マクラーレンは、エンジンサプライヤーでチームの株主でもあるメルセデス・ベンツとの固いパトーナーシップを強調している。

    最近の報道では、メルセデス・ベンツがブラウンGPとの資本提携を検討しているとされている。

    マクラーレン広報は「これまで3度のドライバーズタイトル、1度のコンストラクターズタイトル獲得に加え、数々のレースを制するなど、マクラーレンとメルセデス・ベンツは、F1における互いの関係に非常に満足している」とBBCにコメント。

    また、レッドブルがメルセデス・ベンツとの2010年のエンジン契約を締結間近だとされているが、マクラーレンはメルセデス・ベンツが他チームとエンジン契約を結ぶことを「支援する」としている。

    「メルセデス・ベンツとマクラーレンのエンジン供給契約は極めて長期にわたるものだ。実際、今年で15年目であり、この後も長年続いて行く」

    関連:
    メルセデス・ベンツ ブラウンGP買収を否定

  • ルイス・ハミルトン (F1イタリアGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1イタリアGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1イタリアGPへの意気込みとモンツァの印象を語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    僕たちはもうイタリアGP前にモンツァでテストをしていないので、ドライバーは高速コーナーでのローダウンフォースでの走行に慣れるにの少しが必要になるだろう。ストレートとコーナーとの間には理想的な妥協点がないので、正しいセットアップをすることは本当にチャレンジだ。

    常にスライドするので、トラックにクルマを留めておくのは簡単ではない。大部分のトラックでは、高速でダウンフォースがトラックに抑えつけてくれているように感じるけど、モンツァでは路面でスケートをしているようだ。でも、素晴らしいサーキットだよ。僕たちのクルマは伝統的にモンツァでうまくいっているので、再びコンペティティブな週末になることを楽しみにしている。

    開催日程:2009年 F1 イタリアGP

  • ヘイキ・コバライネン (F1イタリアGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン (F1イタリアGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、F1イタリアGPへの意気込みとモンツァの印象を語った。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    ここ4レースでポイントを獲れているし、僕たちが来週のモンツァでポイント争いができない理由はない。お気に入りの場所だね。GP2で優勝しているし、F1では2回ともポイントフィニッシュしている。僕たちのマシンはサーキットにかなり合っていると思う。

    全てのチームと同じように、僕たちはイタリアで特別にローダウンフォースなエアロパッケージを走らせる。でも、ストレートではKERSの利点を生かせるだろうし、特に予選では1発の速さで大きなアドバンテージになるだろう。かなり貴重なことだよ。楽しみだね!

    開催日程:2009年 F1 イタリアGP

  • マクラーレン:コバライネンが6位入賞 (F1ベルギーGP)

    マクラーレン:コバライネンが6位入賞 (F1ベルギーGP)

    マクラーレンは、F1ベルギーGP決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが6位、ルイス・ハミルトンはリタイアだった。

    15番手からスタートしたヘイキ・コバライネンは、ソフトタイヤでの1ストップ戦略を敢行。それが有効に働き、9個ポジションをあげ6位でフィニッシュした。

    12番手からスタートしたルイス・ハミルトンは、オープニングラップでの事故に巻き込まれ、リタイアに終わった。

    ヘイキ・コバライネン (6位)
    「僕にとっては良いレースだった。全体的なペースは前の2レースほど良くはなかったけど、戦略が完璧に働いて、僕の前のたくさんのドライバーをピットストップでオーバーテイクできた。ウォーキング、ブリックワース、シュトゥットガルトのみんなの努力にありがとうと言いたい。今日の6位は力強く安定したマシン、素晴らしい戦略、素晴らしいエンジン、そして一級品のKERSの結果だ。そのすべてが、今日僕が9番手もポジションをあげる助けになった。僕たちはまだミディアムダウンフォースのトラックで完全にコンペティティブになるためにやるべき仕事があるけど、モンツァはとてもローダウンフォースなサーキットだし、伝統的に僕たちはそこでかなり良いので、異なるストーリーになるだろう。キミのために本当に嬉しく思う。彼は素晴らしいレースをしたし、彼が今回の場所を勝ち取るタフガイなことはわかっていたよ」

    ルイス・ハミルトン (リタイア)
    「なにもかもがうまくいかいない時がある。今日はとんだ厄日だった。スタートは良くなかった。アンチ・ストールが効いて、リカバーしようとしたけど、1コーナーで挟まれてしまい、フロントウイングを少し失った。ロマン・グロージャンがターン5でジェンソンをスピンさせたとき、みんなが彼らを避けようとしたので、僕はスローダウンして、ダメージを避けようとしたけど、後ろのドライバーに押し出されたしまった。彼も事故を避けようとしていた。期待外れな一日だったけど、来年は勝つためにこのレースに戻ってくるよ」

    レース結果:
    F1ベルギーGP 決勝:ライコネンが今季初優勝!フィジケラ2位

  • マクラーレン:ハミルトンは12番手 (F1ベルギーGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンは12番手 (F1ベルギーGP予選)

    マクラーレンは、F1ベルギーGP予選で、ルイス・ハミルトンが12番手、ヘイキ・コバライネンは15番手だった。

    ルイス・ハミルトン (12番手)
    「僕たちは今日できる最高の仕事をした。クルマがミドルセクターのコーナーで苦労するのはずっとわかっていた。ミドルセクターで1秒落ちることが、マシンの本質的なダウンフォースレベルを示している。いくつかのチームほど良いエアロパッケージではないだろうことは予想していた。ただ、どれくらいの範囲かはわからなかった。今日、見つけることができたと思う。でも、そんなに落ち込んではいない。今年は誰にとってもジェットコースターだけど、それを楽しんでいるし、このトラックでドライブするのが好きなんだ。明日の目標はポイントフィニッシュすることだ」

    ヘイキ・コバライネン (15番手)
    「今朝は、僕たちはいくつかの他のマシンのペースに少し驚きはじめた。僕たちはサーキット構成が低速なハンガリーやバレンシアより、高速コーナーに苦しんでいた。今日がタフになると予想していたし、結果は僕たちがまだ高速効率、ダウンフォース、直線スピードに欠けていることを示している。それでも、今日はとても接戦だった。シーズンではかなりのトラフィックがあったし、ほんのコンマ数秒あれば、僕たちはQ3に進むことができた。明日は懸命にレースをするつもりだし、ここから前進できる自信がある。僕たちがどこら辺にいるかはわかっているし、この下ではない。僕たちはシルバーストンと比較して進歩を示しているし、問題を改善するためにプッシュしつづけるつもりだ」

    関連:
    F1ベルギーGP 予選:フィジケラがポールポジション!

  • マクラーレン:F1ベルギーGP初日

    マクラーレン:F1ベルギーGP初日

    マクラーレンは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ヘイキ・コバライネンが12番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日は予想より満足している。いくつかの他チームほどのダウンフォースがなくて、特にミドルセクターでは望んでいるほどの速さがない。幸いにも僕たちにはKERSがあるので、第1セクターと第3セクターでそれを効果的に使うことができる。今日は、マシンは素晴らしい感じはしなかった。でも、セットアップを見つけるのに1セッションしかなかったので、今夜いくつか変更を加えなければならない。それでも、トルコやシルバーストンと比べれば大きく改善しているし、競争力はありそうだ。それは重要なことなので、不満ではないよ」

    ヘイキ・コバライネン (12番手)
    「僕たちのクルマは高速コーナーより低速コーナーに合っているともう。だから、速いマシンに比べて高速コーナーでまだ少しタイムを失っていると思う。でも、僕たちは間違いなくこの部分で良い改善を遂げているし、マシンはドライブするにはポジティブだし、ここでかなりうまく働いていると思う。僕たちは再び射程距離にいる。それは励みになるし、レースのために力強い戦略に取り込んでいる。明日の予選で良いスタートポジションを争えると思う」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

  • サンタンデール銀行 「フェルナンド・アロンソとの契約は夢」

    サンタンデール銀行 「フェルナンド・アロンソとの契約は夢」

    サンタンデール銀行のマクラーレンからフェラーリへの支援先を変更の噂は、あとは公式発表だけとされており、サンタンデールとともにフェルナンド・アロンソがフェラーリへ移籍するとみられている。

    サンタンデール銀行の副社長でマーケティング担当であるファン・マヌエル・センドーヤは「世界最高の銀行、世界最高のチーム、世界最高のドライバー − どんなスポンサーにとっても夢のコンビネーションであることは間違いない」とコメントしている。

    しかし最近になって、マクラーレンがサンタンデールを留まらせるために動いており、マクラーレンにアロンソを復帰させようと考えていると報じられている。

    ドイツのTZ紙は、フェルナンド・アロンソのマネジャーであるルイス・ガルシアが、マクラーレンと接触したと報じている。

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは「契約についてフェルナンド・アロンソと話したことはない」とメディア向けの電話会議で語っている。

    「我々は時々話しているし、彼が良いレースをすれば彼にSMSを送る。しかし、決して契約については話していない」

    関連:
    フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日
    フェラーリ、サンタンデールとの5年契約を発表 – 2009年9月10日

  • メルセデス・ベンツ 「4チームへエンジンを供給する能力はある」

    メルセデス・ベンツ 「4チームへエンジンを供給する能力はある」

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、2010年にメルセデス・ベンツは4つのF1チームにエンジンを供給する能力があると語る。

    メルセデス・ベンツは、今年すでにマクラーレン、ブラウンGP、フォース・インディアの3チームにエンジンを供給しており、来シーズンも3チームへの供給を継続するとみられている。

    しかし、レッドブルが来シーズンからエンジンをルノーからメルセデス・ベンツへ変更する可能性が高く、その場合、メルセデスはFIAの同意を得る必要がある。

    ノルベルト・ハウグはドイツの“Auto Motor und Sport”誌に対し、4チームへのエンジン供給への自信を語った。

    「供給能力という観点で言えば、4つ目のチームへの供給も可能だ。交渉中のパートナーとは、交渉の進捗について公表しないことで合意している」

  • ルイス・ハミルトン (F1ベルギーGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1ベルギーGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象を語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    モナコやシルバーストン、モンツァと同じように若い時にテレビで観て育った歴史なサーキットのひとつだ。ここで過去のレースのヒーローを簡単に想像できるので、僕にとっては少し特別なんだ。F1マシンで限界までプッシュできる素晴らしいサーキットでもある。

    オー・ルージュやプーオン、ブランシモンをドライブすることは、驚くべき感覚だ。体全体が限界になるけど、それでもさらに速く走るためにプッシュする。僕はスパが好きだし、F1のカレンダーから絶対に消えるべきではないと思う。

    開催日程:2009年 F1 ベルギーGP