カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン:ハミルトンが2戦連続のポール (F1シンガポールGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンが2戦連続のポール (F1シンガポールGP予選)

    マクラーレンは、F1シンガポールGP予選で、ルイス・ハミルトンが1番手、ヘイキ・コバライネンが10番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「本当に素晴らしい結果だ。僕たちはいくつかのテクニカルアップデートをここに持ち込んだけど、効果があるかはわからなかった。特に金曜のプラクティスは僕にとって良くはなかったからね。ポールポジションのラップは、とてもリラックスしていた。クルマはトラックが進化するにつれてだんだん良くなっていたし、セッションが中断にならなかったらポールを獲れたかはわからないけど、僕たちのペースは本当に良かった。他のみんながどんな燃料量で走っていたか見てみる必要があるけど、僕たちが行っていることにはかなり自信があるし、明日のレースのためには最高のポジションだ」

    ヘイキ・コバライネン (10番手)
    「僕にとってはとても期待外れな結果だ。最初の2つのセッションでは、ラップタイムは期待していたほど競争的ではなかったけど、物事はスムーズに進んでいた。Q3に関しては、最初の走行はハード側のタイヤだったので、十分なラップができなかったし、十分な速さがなかった。いくつかミスもしたけど、新品のオプションタイヤを履く2回目の走行に集中していたんだ。明日はタフなレースになるだろう。10番手からのスタートは物事を難しくするだろうけど、今それについて出来ることは何もないので、明日全力を尽くすだけだ」

    F1シンガポールGP予選 結果&タイム
    F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン:F1シンガポールGP初日

    マクラーレン:F1シンガポールGP初日

    マクラーレンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが3番手、ルイス・ハミルトンが9番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (3番手)
    「とても満足している。今日はなにも問題が生じなかったし、セッション間で良い進歩を遂げられたと思う。両方のタイヤコンパウンドも問題なく働いていると思うし、それも楽観的に感じられる理由のひとつだ。今夜もう少しタイムを見つけられる自信もあるよ。でも他チームもここで速そうなので、簡単には行かないだろう。今年のトラックの主な違いは、ターン10のシケインの変更だ。低速でタイトになったし、縁石が大きくなったので攻められない。マシンにダメージを負うリスクを犯す余裕はないからね」

    ルイス・ハミルトン (9番手)
    「まだ特定のエリアでスピードが不足しているので、そこに取り組む必要がある。今日のセッションは少しアップダウンがあった。主な問題はなかったけど、期待していた速さがなかった。でも、今日は重要な日ではないし、明日トラックがもう少しきれいになったら、もっとタイヤへの理解を深めることができるだろう。トラックはまだ非常にバンピーだし、トラフィックによってクリーンラップを得るのがかなり難しい。でも、問題のある人はいなかったし、大丈夫だろう。肝心なのはデータを分析し、マシンを改善して、明日もっとタイムを見い出すことだ」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • キミ・ライコネン、マクラーレン復帰で大筋合意?

    キミ・ライコネン、マクラーレン復帰で大筋合意?

    キミ・ライコネンが、2010年に古巣のマクラーレンへ移籍することに大筋で合意したと“Mirror”紙が報じている。

    キミ・ライコネンは、2000年から2006年までマクラーレンに在籍。2007年にフェラーリへ移籍した。

    だが、2010年末までフェラーリとの契約のあるライコネンは、まずはフェラーリと合意に達する必要があるようだ。

    “Mirror”紙は、ライコネンが契約で確保している2010年のシートを空ける準備を整えたとしてるが、これにはフェラーリがライコネンの2010年の報酬をすべて支払うことが条件としている。フェラーリとライコネンとの2010年の契約は推定4,900ドル(約44億7,000万円)とみられている。

    ライコネンがマクラーレンへ移籍すれば、ルイス・ハミルトンとのタッグが実現することになる。そして、空席となったフェラーリのシートにはフェルナンド・アロンソが移籍し、フェリペ・マッサとコンビを組むというのが大筋の見方だ。

  • ルイス・ハミルトン (F1シンガポールGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1シンガポールGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1シンガポールGPへの意気込みとナイトレースの印象を語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    去年の初シンガポールGPは、F1レースの新たな主催方法のリアルな例になった。素晴らしい施設と一流の組織。そしてユニークで面白いトラックは、楽しいだけでなく、マシンから最大限を引き出すためには、本当に限界までプッシュして、いくつかリスクを冒さざるを得ない。

    去年のシンガポールでのレースはダメージを抑えることが全てだったのを思えている。僕はワールドチャンピオンだけを目指してドライブしていたし、あまりリスクを冒すつもりはなかった。表彰台フィニッシュで満足だった。今年は、表彰台はとても難しいだろう。僕はタイトル争いから外れているし、最後の4レースは出来る限り多くの勝利のために攻めたいね。

    開催日程:2009年 F1 シンガポールGP

  • ヘイキ・コバライネン (F1シンガポールGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン (F1シンガポールGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、F1シンガポールGPへの意気込みとナイトレースの印象を語った。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    僕たちは今年のマシンのスィート・スポットを発見したと思う。僕はニュルブルクリンクから全てのレースでポイントを獲得しているし、シンガポールのレースのためにいくつか興味深い新たなアップデートを予定している。もちろん、ナイトレースは本当にユニークなイベントだけど、照明システムはとても素晴らしいので、暗闇でレースをしているのを忘れそうになるよ!

    シンガポールは僕たちのパッケージにあったサーキットだ。低速コーナーが多くて、KERSのアドバンテージを使うことができる。都市は素晴らしい景色だし、すでにF1カレンダーでベストなサーキットのひとつになっていると思う。

    開催日程:2009年 F1 シンガポールGP

  • メルセデス・ベンツ、ブラウンGP買収の3年契約に合意か

    メルセデス・ベンツ、ブラウンGP買収の3年契約に合意か

    メルセデス・ベンツは、ブラウンGPの買収によって、マクラーレンとの関係を終わらせる予定はないが、マクラーレンとのパートナーシップは変わるかもしれないと語る。

    メルセデス・ベンツは、ブラウンGPを買収するという3年契約に合意したとされているが、最終的な契約はまだ結ばれていないという。

    メルセデス・ベンツのブウランGP買収は、メルセデス・ベンツとマクラーレンとの関係に疑問を投げかけている。

    メルセデス・ベンツとマクラーレンとの契約は2011年で終了するが、ダイムラーのディーター・ツェッチェCEOは、2011年以降もマクラーレンとのパートナー契約を終わらせる予定はないと語る。

    「関係を終わらせるという選択肢はないが、違った関係になるかもしれない」

    ディーター・ツェッチェは、マクラーレンとの今後の関係は、この先数年のF1のコストが向かう方向性に依存すると認めている。

    「我々(メルセデス・ベンツ)は、F1でより低い予算とレギュレーションの変更を見い出したい」
    この動きは、マクラーレンが2012年からメルセデス・ベンツのカスタマーチームになるか、他の自動車メーカーとのパートナシップを探るかの選択肢を残している。

    ディーター・ツェッチェは、ブラウンGPとのパートナーシップの動機のひとつとして、マクラーレンとスーパーカー開発においての口論があったことを明らかにした。

    「長い期間、我々は市販車において連携不測があった。しかし、我々は現在、明白な解説策を見つけているし、我々は関与していない」とディーター・ツェッチェは、メルセデス・ベンツが独自にSLSを公開したことを明らかにした。

  • マクラーレン、サンタンデール銀行との契約延長を発表

    マクラーレン、サンタンデール銀行との契約延長を発表

    マクラーレンは、スペインのサンタンデール銀行とのスポンサー契約を延長したことを発表した。

    サンタンデールは、来年からフェラーリと5年間のスポンサー契約を発表したが、マクラーレンとのパートナーシップも継続される。

    「我々は大きく成功を収めたサンタンデールとの世界的なパートナーシップを延長できて非常に嬉しく思っている」とマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは語る。

    「ヨーロッパ、ブラジル、メキシコ、チリ、アメリカやその他の国にある世界の主要銀行のひとつとして、サンタンデールはボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとF1の世界的なステージでの偉業に素晴らしく“フィット”している」

    「2009年は我々のスポーツとサンタンデールの3周年記念であり、その間に彼らは、イギリスGP、ドイツGP、イタリアGPといった3つの一流で歴史的なレースのタイトルスポンサーで成功を収めてきた。我々はサンタンデールとの関係、そして彼らの絶え間ないF1との関係の拡大を非常に誇りに思っている」

    「我々は歓迎し、前述のレーススポンサーにに限らず、彼らの他の偉業を達成することを願っている」

    チームによると、サンタンデールの英国でのブランド認知は、スポンサー開始時の20%から82%まで上昇したという。

    「2010年はF1スポンサーシップの点で、サンタンデールにとって、新たなシナリオとなるだろう」とサンタンデール銀行の副社長でマーケティング担当であるファン・マヌエル・センドーヤは語る。」

    「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとのスポンサーシップの継続、特にルイス・ハミルトンへのスポンサーは、英国だけでなく世界的にサンタンデールブランドの成長に非常にうまくフィットするだろう」

  • マクラーレン:ハミルトン、最終周に無念のクラッシュ (F1イタリアGP)

    マクラーレン:ハミルトン、最終周に無念のクラッシュ (F1イタリアGP)

    マクラーレンは、F1イタリアGP決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが6位、ルイス・ハミルトンはリタイアだった。

    ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンだったが、2ストップ戦略がうまく働かずブラウンGPの2台に先行され3番手でレースを進める。

    2番手のジェンソン・バトンに追いつくために懸命にプッシュしていたハミルトンだったが、最終ラップにまさかのクラッシュ。表彰台のチャンスを逃していまった。

    4番グリッドからスタートしたヘイキ・コバライネンはハミルトンとは異なり1ストップ戦略だったが、スタートからペースが上がらず、6位でフィニッシュとなった。

    ヘイキ・コバライネン (6位)
    「今日には相当落ち込んでいるよ。僕のレースは難しいスタートで始まり、1周目でいくつか順位を犠牲にしてしまった。プライムタイヤは攻めるにはグリップがなくて、第1スティンントはあまりハードにプッシュできなかった。オプションタイヤでの第2スティントはト勝ったけど、第1スティントで失った時間を取り戻すにはあまりに遅すぎた」

    ルイス・ハミルトン (リタイア)
    「2ストップを働かせるためには本当にプッシュしなければならなかったし、最適な戦略ではなかった。マシンから出来る限りのタイムを引き出したし、ミスもしなかった。最後のラップまではね。不運だった。でも、このようことは起こるし、レーシングインシデントだ。そのラップで、ジェンソンに追いつこうとかなり激しくプッシュしていたし、彼を追い抜くためにKERSを使った。最初のレスモを出たあと、バックエンドが流れて、壁にぶつかってしまった。チームには『申し訳ない』としか言えない。彼らは素晴らしい仕事をしていたし、今日はブラウンほど速くなかったけど、これまでよりもプッシュできたので、それについては満足できる」

    F1イタリアGP結果:
    F1イタリアGP:バリチェロが今季2勝目、ブラウンGPが1-2!

  • マクラーレン:ハミルトンが今季2度目のポール! (F1イタリアGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンが今季2度目のポール! (F1イタリアGP予選)

    マクラーレンは、F1イタリアGP予選で、ルイス・ハミルトンが1番手、ヘイキ・コバライネンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「セッションはとても接戦だった。クルマの感覚はとても良かったし、本当にラップをまとめることができた。一発でポールを狙った。それはレーシングドライバーとして最高に刺激的だったし、エキサイティングだった。週末の前にはこのような速さを予想していなかったけど、僕は今、スタートを最大限に活用して、きれいに1コーナーを抜けられる最高のポジションにいる。明日エイドリアンの並んでスタートすることは素晴らしいことだし、二人で綺麗なスタートして、グランプリを楽しみたい」

    ヘイキ・コバライネン (4番手)
    「ポールポジションの方が良かったけど、ポジションには満足している。明日、みんながどんな戦略を実行するのかみてみるつもりだ。僕たちは強いと思うよ。僕たちは良い状態にあるし、しっかりした信頼性のあるクルマがあるので、明日とても競争略があると思う。僕は週末ずっと速かったし、実際、クルマは軽い燃料タンクよりも重い燃料搭載量の方がうまく働いていたと思うので、それもレースにはポジティブだね。僕たちのKERSハイブリッドはとても役に立つだろう。スタートで順位をあげて、レース中も役に立つと思う。特にオーバーテイクやコーナーの出口で押す時にはね。明日の焦点はレースに勝つことだ。現実的な目標だと思っている」

    F1イタリアGP予選 結果&タイム
    F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン:F1イタリアGP初日

    マクラーレン:F1イタリアGP初日

    マクラーレンは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが4番手、ルイス・ハミルトンが11番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (4番手)
    「モンツァではいつもコーナーでのグリップと全体的なダウンフォースのバランス問題に直面するけど、今日は予想していたよりは良かったと思う。昨年よりコーナーで速かったしね。ここでのKERSのアドバンテージは、1周でコンマ4秒くらいあるので、ストレートと高速コーナーの出口で本当に役に立つ。他チームは、僕たちと比較してダウンフォースが多いけど、僕たちにはこのメルセデス・ベンツの素晴らしいKERSがある。不思議だよね。チームは異なる技術的なソリューションを採用しているけど、それでも非常に接近している。それがF1の魅力だよね」

    ルイス・ハミルトン (11番手)
    「僕たちの進歩に満足している。このような独特なサーキットに到着したときは、マシンのエアロダイナミクスの方向性が正しいか確かめたくて、いつも少し神経質になるんだ。でも、今朝のセッションは、エンジニアが必要なことに対して非常に正確な評価をしていることを示した。KERSはここでは確かに役に立つ。明日の予選でコンマ4秒くらいの価値が期待できる。でも、僕たちは全体的なパッケージでも良い進歩を遂げている。午後は重い燃料で過ごしたので、タイムは多くを示さないけど、僕たちの位置には自信を持っているよ」

    結果&タイム
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:スーティルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ハミルトンがトップタイム