カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン:F1ブラジルGP初日

    マクラーレン:F1ブラジルGP初日

    マクラーレンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが7番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「マシンの感覚は良かった。すべてを引き出せていると思う。でも、もう少しダウンフォースが必要だと感じた。それでも明日の予選に向けては楽観的だ。特に雨になればね。そうなりそうだと聞いている。今年のクルマは去年のクルマよりもウェットでとても良いので、雨が降ればフロントローを争える自信がある」

    「ドライでのペースに関しては、レッドブルがとても速そうだね。でも、次の2つのグランプリでは物事を決めるのに多くの要因が影響する – 天気、エンジン、信頼性 – なので、まだみんなにチャンスはある」

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「今日はバランスに費やした。クルマは高速コーナーではいい感じだけど、まだ低速コーナーでのクルマのフロントエンドに取り組む必要がある。終盤の重い燃料での走行では、クルマの感覚はかなり良かったし、励みになった。明日は、天気予報では雨になりそうなので、それが予選にどのような影響を及ぼすか興味深いね。僕たちのレースカーはいい感じだと思う。日曜日はドライになると思うので重要だ。レースセットアップが明日の予選でのウェットコンディションであまり弱まらないことを願っている」

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  • アレキサンダー・シムズ、マクラーレンMP4-23でテスト走行

    アレキサンダー・シムズ、マクラーレンMP4-23でテスト走行

    アレキサンダー・シムズは4日(木)、シルバーストンでマクラーレンの2008年マシン「MP4-23」をドライブした。

    今回のテストは、アレキサンダー・シムズが2008年に受賞した McLaren Autosport BRDC Award のご褒美として与えられたもの。過去の受賞者にはデビッド・クルサード、ダリオ・フランキッティ、ゲイリー・パフェットそしてジェンソン・バトンがいる。

    「今日は、僕の人生で最も素晴らしい経験だった」とアレキサンダー・シムズは語る。

    「レーシングキャリアのなかでいくつか素晴らしいクルマをドライブしたことがあるけど、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス MP4-23 F1カーは、これまで経験したクルマはとは全然違っていて、本当に感動したよ!」

    「初めてフルスロットルを踏んで、ブレーキングしたときの反応はただただ素晴らしかったし、何に乗っているかまさに気付かされたよ! タイヤに熱が入ったら、マシンで何ができるか、どのようなレスポンスをするか、どれくらいブレーキを遅らせられるか、どのように最大限を引き出すべきかをすぐに理解することができた」

    「今日を実現してくれたみんなに心から感謝したい。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス F1チームと働くことは素晴らしかった。また、このような素晴らしい賞を与えてくれた McLaren Autosport BRDC Award にも感謝したい。もうF1カーを走ったことがあると言っても間違いではないし、将来F1で走りたいという目的をさらに叶えたくなった」

    マクラーレンのテストチームでマネージャーを務めるインディ・ラルは「まず第一に、アレキサンダーはあなたも会いたいと思うような素晴らしい若者だ。第二に、彼は与えられた環境で期待できるすべてのことを成し遂げた。非常に寒く荒れた一日だったので、F1カー初体験であのような素晴らしい仕事をしたことは、明らかにアレキサンダーがすでにそのレベルにいることを証明している」と述べた。

    「彼のフィードバックは非常に正確だったし、チームは今日の短い走行の中でマシンのバランスを改善させることができた。アレキサンダーは、良い仕事をチームに残してくれただけでなく、イベント全体で彼の嬉しそうな顔を見れたのはとても価値あることだったと思う。彼のキャリアの成功を願っているし、間違いなくトップレベルに到達すると思っている」

    現在アレキサンダー・シムズは、2011年の選択肢を検討している段階。先月3日間のGP3テストに参加したアレキサンダー・シムズは、今後2ヵ月にわたって他のトップレベルのレースシリーズのテストに参加する予定となっている。

  • ルイス・ハミルトン:F1ブラジルGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ブラジルGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。チャンピオンシップを追う立場のバミルトンに気負いはない。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ブラジルではいつも独特な経験をしている。F1での最初の年は、たくさんのクルマを抜いて戦ったけど、7位でしかフィニッシュできず、ワールドチャンピオンを逃した。翌年はトリッキーなレースだったけど、最終ラップでなんとか5位になってワールドタイトルを獲得した。去年は予選がうまくいかなくて17番手からのスタートだったけど、KERSを使って3位まで順位をあげたキャリアでも最高のレースだった。今年は容易で楽しいレースになって欲しいね!」

    「最速のクルマではないかもしれないことはわかってブラジルに向かうけど、僕たちにはそれなりのパッケージがあるし、うまく働くはずだ。僕たちには力強いエンジンと優れたストレートスピードがあるのでまだまだ速いと思う。そのコンビネーションが1コーナーで決定的な追い抜きのチャンスを与えてくれると思う。1コーナーがトラックで最高のオーバーテイクポイントかもしれない」

    「今はみんながワールドチャンピオンのことを考えていると思うけど、僕はあまりそれについては考えていない。アブダビで戦うにはブラジルで良い結果を残す必要があるので、それが僕の最優先事項だ。たとえどんなことが起こったとしても、とてもタイトなバトルになりそうだね」

  • ジェンソン・バトン:F1ブラジルGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ブラジルGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。現時点でチャンピオンシップ首位から42ポイント差をつけられているバトンだが、決して戦うことを諦めてはいない。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ブラジルGPは、去年ワールドチャンピオンを獲得した場所なので、特別なレースだ。戻るのはそれ以来初めてなので、本当に楽しみにしている。インテルラゴスは素晴らしいトラックだ。ハードなレースができる場所だし。どんなミスも痛手になるし、攻めれば本当に報いとなる場所だ。僕たちのパッケージはサーキットにとても合っていると思う」

    「去年、ここで重要な教訓を学んだ。僕は予選14番手でチームメイトはポールポジションだった。ほぼ終わったと思ったけど、思い切って、最大限に攻めて、キャリアで最高の走りをした。今週末もそうしようと思っている。僕がチャンピオンシップを狙えるままでいるには、力強い結果が必要なだけでなく、他のドライバーがポイント獲得に失敗するかにかかっていることはわかっている」

    「ポイント状況を考えれば、ワールドタイトルを防衛するためには困難な戦いなのはわかっているけど、競争に留まるために今週末は全力を尽くす。2009年のワールドチャンピオンになるために懸命に戦ったし、戦わずにタイトルを諦めるつもりはない」

  • ジェンソン・バトン 「最後まで諦めない」

    ジェンソン・バトン 「最後まで諦めない」

    ジェンソン・バトンは、チャンピオンシップの可能性が完全になるなくまで諦めないと語る。

    韓国GPで12位ノーポイントに終わったジェンソン・バトンは、首位のフェルナンド・アロンソとの差が42ポイントに広がった。

    残り2レースで手に入れられるポイントは50ポイント。しかし、ジェンソン・バトンは少しでも可能性がある限り戦い続けると語る。

    「いつも言っているように、数字的に不可能になるまで戦うつもりだ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「確かに状況を紙に書き出してみると、厳しいことは否めない。でも、ここで頑張らないことを選んで、タイトルに向けて状況がよくなったら、これからの人生で後悔することになると思う」

    「だから、僕にとって状況は同じだ。不可能になるまで戦い続ける。F1では、何があるか決してわからない。僕がインテルラゴスで勝利して、タイトルを争うライバルたちが全員完走できない可能性だってある。もう一度ウエットレースになれば、容易にそうなるかもしれない」

    「基本的に、このスポーツでは完全に終わりになるまでは終わりじゃないっていうことを早い時期からに学ぶものだ」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンは最後の2レースにむけて開発をプッシュし続けていると語り、ブラジルGPでは競争力があると考えている。

    「最近の僕たちのパフォーマンスは少しアップダウンがある。モンツァでは速さがあったし、シンガポールでもレッドブル勢より速そうだった。鈴鹿でもペースはとてもよかったよ。だから、僕らのポジションについて正確に言うのは難しい」

    「韓国ではすべてのフリー走行でかなり速さうだったけど、予選とレースでペースが狭まってしまった。なので、今後について楽観的に考えることができるたくさんの理由があると思う」

    「ブラジルには多くのアップデートを持ち込む。絶え間ない開発ペース、みんながマシンを速くすることに意欲を持っていることには常にこのチームの印象的な分野だ。僕たちはいつも新しいパーツを試し、変更を加えている」

    「今でも開発の勢いを弱めてはいないので、ブラジルでもさらに前進できることを期待している。サーキットは僕たちに合っているはずなので、早くも楽しみにしているよ」

  • ジェンソン・バトン 「まだ負けを認めるわけにはいかない」

    ジェンソン・バトン 「まだ負けを認めるわけにはいかない」

    ジェンソン・バトンは、まだチャンピオンシップを諦めてチームメイトのルイス・ハミルトンのサポート役を演じるつもりはないようだ。

    F1韓国GPをノーポイントで終えたバトンは、首位のフェルナンド・アロンソからの差が42ポイントまで広がり、タイトル獲得の可能性は限りなく低くなった。

    レース直後にはタイトル防衛を諦めたかのようなコメントしていたバトンだが、その後の BBC の取材に対し「感情が高ぶっていた」ためだと釈明した。

    「今はそうは思っていない」とバトンは語る。

    「終わってもいないのに負けを認めるようでは、チャンピオンシップには勝てない。今日も物事がすぐに変わるのをみたよね」

    「もし数字的にチャンピオンシップの可能性がなくなるなら、そのときにはルイスを支援しよう」

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、チームオーダーを発令することはないとしながらも、バトンがハミルトンを自主的にサポートしてくれることを期待している。

    「我々の戦略は明らかだ」と マーティン・ウィットマーシュはAuto Motor und Sport にコメント。

    「ドライバーに何かを伝える必要はない。ジェンソンはシーズンを通して我々が彼をフェアに扱ってきたことをわかっているし、自主的にハミルトンのサポートを申し入れるだろう」

    「チャンピオンになるには奇跡が必要だということも彼はわかっている」

  • ルイス・ハミルトン 「僕のキャリアにフェラーリは必要ない」

    ルイス・ハミルトン 「僕のキャリアにフェラーリは必要ない」

    ルイス・ハミルトンは、自分のキャリアは満たされており、必ずしもフェラーリでレースをする必要はないと主張する。

    幼少の頃からマクラーレンのサポートを受け、2007年にマクラーレンでF1デビューを果たしたルイス・ハミルトンは、まだマクラーレンでしかレースをしていない。

    マクラーレンと長期契約を結んでいるルイス・ハミルトンは、いつかフェラーリでレースをしたか Mirror に質問された。

    「先週マクラーレンのファクトリー内を見て回ったんだ」とルイス・ハミルトンは語る。

    「とてもプロフェッショナルなチームだし、正直他のところにいる自分は考えられない」

    「どうなるかは決してわからないものだし、決して断言することはできない。でも、僕はクルマを見ている」

    「常に最高のクルマを持っているわけでないし、常に完璧な仕事をしているわけではないけど、長い歴史のある素晴らしいチームだし、その一員であることを埃に思っている。彼らが僕を望んでいる限り、ここにいるつもりだ」

    「フェラーリドライバーにならなくてもキャリアは完成する」

  • マクラーレン:ハミルトン、タイトルに望みをつなぐ (F1韓国GP)

    マクラーレン:ハミルトン、タイトルに望みをつなぐ (F1韓国GP)

    マクラーレンは、F1韓国GPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが2位、ジェンソン・バトンは12位だった

    ルイス・ハミルトンが、タイトルに望みをつなぐ2位表彰台を獲得した。

    スタートで5位に後退したハミルトンだが、マーク・ウェバーとニコ・ロズベルグのリタイアにより3番手に浮上。ピットストップで一時フェルナンド・アロンソの前に出たハミルトンだが、セーフティカー後のリスタートで3位に後退。

    しかし、トップを走るセバスチャン・ベッテルがリタイアしたことで再び2番手に浮上し、そのままチェッカーフラッグを受けたハミルトンは、チャンピオンシップで首位から21ポイント差の3位に浮上。最後の2戦に望みをつないだ。

    一方、ジェンソン・バトンはノーポイントに終わり、事実上タイトル争いから脱落した。

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「スタートでは本当にレースがしたかった。僕はレースを愛しているし、十分に安全だと思った。セイフティカーの後ろで17周も費やすことは観客にとっても良くないし、ドライバーとっても楽しくない。さらに、レースが始めればすぐに乾くと感じていた。なので、そうなって嬉しい。特に終盤はとてもトリッキーだった。真っ暗で良く見えなかったし、タイヤも終わっていた。レッドブルの2台がリタイヤしたのにはとても驚いた。フェルナンド(・アロンソ)は本当に素晴らしい走りをした。でも、期待はずれのレースが続いていたので、ポイントを獲得できたことをとても嬉しく思っている。でも、僕たちのマシンはまだ最速ではない。特に最終セクターではフェルナンドに対して多くのタイムを失っていた。でも、僕たちは、ブラジルに向かう前にマクラーレン・テクノロジー・センターに戻って全力でこれを解決すると確信している。あと2戦残っている。マシンからはさらに多くのものを引き出せるし、ファクトリーのスタッフたちは素晴らしい仕事をしている。全員が本当に熱心だし、全力でプッシュしている。チャンピオンシップに手が届かないわけではない。まだ可能性はある」

    ジェンソン・バトン (12位)
    「今日はグリップが十分ではなかった。ブレーキを踏むとすぐにフロントがロックして本当に苦労した。コーナーのためにブレーキを踏むたびにクルマを止めることができなくて、まっすぐに進んでいた。また、エイドリアン(・スーティル)が僕をサーキットから押し出すことにしたとき、3〜4つ順位を落とした。彼が何を考えていたのかわからない。でも、それがなかったとしても、今日はあまりペースがなかった。僕の意見としては、このレースはもっと早く終了するべきだった。午後の終わりに目にしたようなコンディションは、F1マシンのレースするのにはあまりに暗すぎた。このチャンピオンシップで優勝するには、僕の前のマシンが故障するのを頼らなければならない。今日は全体的にとても残念な1日だった」

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  • マクラーレン:マシンの競争力に自信 (F1韓国GP予選)

    マクラーレン:マシンの競争力に自信 (F1韓国GP予選)

    マクラーレンは、F1韓国GPの予選で、ルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが7番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「チームは今回のレースに向けてトラックに新しいパーツを届けるために驚くべき努力をしてくれたし、全員が週末ずっと素晴らしい仕事をしている。僕たちはプラクティスで非常に速かったので、レッドブルがQ3でどこでさらにコンマ5秒を見い出したかわからない。それでも、僕たちはまだ戦いの中にいることを忘れないことが重要だ。僕たちはスタートがいいし、ここには僕たちに適したロングストレートがいくつかある」

    「僕たちには競争力があると感じている。クルマはこれまででベストと言っていいし、ロングランも強い。僕たちが持っている全力を尽くす必要がある。ファクトリーやここにいるスタッフにこれ以上求めることはできないし、自分にもこれ以上を求められたとは思わない。明日はとても良いレースができると思っている」

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「昨日と午前中はクルマにとても満足していた。バランスはかなり良かったし、強さがありそうだった。午後はタイヤの温度を上げることができなくて、フロントとリアのロックに苦労した。グリップが十分じゃなかったし、十分なペースを見い出せなかった。明日は天気がどうなろうと、少しタフになりそうだ。でも、良いニュースはグリッドのクリーンな側からスタートすることだ。1コーナーのあとはいくつかロングストレートがあうので、1周目は楽しくなるだろうね!」

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  • マクラーレン:F1韓国GP初日

    マクラーレン:F1韓国GP初日

    マクラーレンは、F1韓国GP初日のフリー走行でルイス・ハミルトンが3番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今朝はトラックがかなりダスティで、全てのドライバーがかなりスライドしていたね。でも、一日を通してのトラックはかなり劇的に進化したので、オフラインはまだ埃が多いけど、トラックはもうかなり良くなっていると思う」

    「僕たちはストレートで速そうだし、セクター2とセクター3でも競争力があると思う。有望だね。トラックはとても速い。ここでは優れたマシンが必要だけど、僕たちはそれを持っていると感じている。今日は、このトラックに持ち込んだ新しい開発物を評価することに費やした。タイムはレッドブルと同じくらい競争的がありそうだけど、ルノーとフェラーリも速そうだね。なので、予選はどのドライバーが最も多くタイムを稼げるかにかかってくるかもしれない」

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「僕たちのクルマはここでかなりうまく機能しているし、サーキットを楽しんでいる。楽しいし、流れがある。最初はトラックがかなり滑りやすくて、かなりトリッキーだったけど、僕たちはかなり早くにグリップを得ていたと思う。唯一の問題は、埃が多いことだね。午後のセッションでは少し時間を浪費してしまった。それによって重い燃料で走ることができなかったので残念だ。クルマがオーバーヒートしたんだ。煙が出始めたので、ピットレーンでクルマから飛び降りたよ。それを片付けるのに少し時間が浪費してしまった。それ以外ではかなり良い一日だった。僕たちはセクター1でとても強い。それはみんなが予想していたと思うけど、僕たちは他のセクターでもかなり強い。励みになっているよ。実際、残りの週末を本当に楽しみにしている」

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