カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン、2011年マシンのアイデアに自信

    マクラーレン、2011年マシンのアイデアに自信

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、2011年マシン(MP4-26)に“かなりの数”の革新的な技術を採用すると述べた。

    マクラーレンは2010年、Fダクトをの先駆けとなったが、2011年からはダブルディフューザーとともにFダクトは禁止となる。

    マクラーレンの2011年マシンについてマーティン・ウィットマーシュは「Fダクトやダブルディフューザーのように、新しい、驚くようなコンセプト登場させる」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「すでにかなりの数の独創的なアイデアがある。成果を上げてくれることを願っている」

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  • マクラーレン:ダブル表彰台でシーズンを終える (F1アブダビGP)

    マクラーレン:ダブル表彰台でシーズンを終える (F1アブダビGP)

    マクラーレンは、F1アブダビGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが2位、ジェンソン・バトンが3位だった。

    ドライバーズチャンピオンシップでは、ルイス・ハミルトンが240ポイントを獲得して4位、ジェンソン・バトンが214ポイントを獲得して5位。

    マクラーレンは、454ポイントを獲得してコンストラクターズチャンピオンシップ2位でシーズンを終えた。

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「高い位置で今年を締めくくることができた。二人とも表彰台に上がり、コンストラクターズワールドチャンピン2位を獲得できたことは、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チームにとって偉業だと思う。レース序盤はセバスチャン(ベッテル)のペースに匹敵することができけど、ピットストップ後にロバート(クビサ)の後ろでスタックしてしまった。彼はミスをしなかったし、追い抜くのはほぼ不可能だったので、セバスチャンへの攻撃を再開することはできなかった。でも、モーターレーシングとは時にそういうものだ。チームはシーズン全体でとてもハードにプッシュしてきた。みんなことを誇りに思う。今、僕はすでに来年に目を向けているし、僕たちのクルマがさらに強くなって、シーズンの初レースから上位を争えることを期待している。2011年シーズンが始まるまで15週間ある。すぐには来てくれなね」

    ジェンソン・バトン (3位)
    「F1にとってエキサイティングな一年だった。新しいワールドチャンピンになったセバスチャンを含め、僕たち全員に浮き沈みがあった。でも、彼はとても才能のあるドライバーだし、彼は成功に完全に相応しいと思う。新しいワールドチャンピオン、そして2008年ワールドチャンピオンのルイスと一緒に表彰台に上れて嬉しかった。今日の僕たちの目標はコンストラクターズワールドチャンピオンシップ2位を獲得することだったし、僕たちはそれを楽に成し遂げることができた。一年を通していくつかとてもいい日曜日を過ごしたけど、土曜日は難しかった。それが冬の間に取り組むつもりのことだ。でも、全体的にボーダフォン・マクラーレン・メルセデスでの初シーズンには満足している。チーム全員にありがとうと言いたい。望んでいたようにはならなかったけど、たくさんの楽しい日々を過ごせたし、2011年のために役立つ良い経験ができた」

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  • マクラーレン:ハミルトンが2番手に食い込む (F1アブダビGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンが2番手に食い込む (F1アブダビGP予選)

    マクラーレンは、F1アブダビGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「とても嬉しいよ。スパ以来での予選パフォーマンスだったし、可能な限りプシュして、クルマのすべてを引き出すことができた。最速のレッドブルからたったの3/100秒遅れなのは、チームにとってかなり良いニュースだ。僕たちは一年を通して信じられないくらい懸命に働いてきたけど、彼らに十分に追いつくことができなかった。それでも、ポールの真後ろだし、両方のフェラーリが後ろにいるのは偉業だ」

    「明日のグリッドでは、誰が周りにいるかを心配しなくてもいい。彼らは全員、周りに誰がいるかを心配しなければならないけどね! 失うものはなにもないし、全てが利益だ。心配しなければならないのは他のドライバーだ。レースではまったく慎重になる必要はない。彼らはそれについて考える必要があるだろうけどね・・・。ジェンソンと僕の両方が良い予選をできたし、コンストラクターズチャンピオンシップで2位を争っている僕たちにとっては良いニュースだ。明日は1-2で終えたい。それは全チームにとって本当に高い位置だ。ドライバーズタイトルを獲得することには集中していない。このレースに勝つことだけに集中している」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「週末ずっとクルマを調整していたし、昨日のポジションから大きく上昇することができたので、物事が改善したことには満足している。予選もとても良かった。Q1では大きなブレーキのバイブレーションと格闘していたけど、Q2とQ3を通して良くなった。バイブレーションは、フロントがロックする問題の助けにはならなかったけど、少なくとも過去の数レースよりも良かった。最終ラップではミスをして膨らんでしまった。もっと高い位置にいられたかもしれないので、4番手スタートは期待外れだけど、明日のレースを楽しみにしている。全てのクルマがかなり接近しているので、良いバトルになるだろうね。目標は、明日できるかぎり多くのポイントを獲得することだ。僕たちはコンストラクターズ・ワールド・チャンピオンシップの2位を守りたいし、それが僕たちの明日の目標だ」

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    F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:F1アブダビGP初日

    マクラーレン:F1アブダビGP初日

    マクラーレンは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ジェンソン・バトンが8番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ずっと改良されたリアウイングが改善するのを願っていた。鈴鹿で初めてテストしてから完全には働いていなかったので、最大限に使いこなすことができなかった。でも、ポテンシャルがあることはわかっていたし、やっときちんと働くようになったことは大きなプラスだ」

    「クルマの感覚はいいので、明日の午後には良い予選結果を得られることを期待している。もちろん、レッドブルはQ3でコンマ5秒引き離す傾向になるのでタフになるだろうけど、僕たちのペースはこれまでよりも彼らに近づいている。今年の全ての週末のうち、今回は最速のクルマにチャレンジするのに本当に適したパッケージがあると感じている。フロントローを争うことができると思う。スチュワードを訪れたのはトラック上でブルーノ(セナ)と起こったことを説明するためだ。ちょっとした誤解だった。彼はラップをスタートしようとしていたし、僕はピットに入ろうとしていた。すべてが落ち着いていることを確認するためにブルーノと話にいくつもりだ」

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「今日はクルマに改善させる必要があるいくつかのエリアがあることが明になった。午後のセッションのためにいくつかのことを変更したし、バランスに苦しんでいた。ここ数レースと同じくフロントのロックが問題だ。十分な一貫性がなかったので、僕たちはこのサーキットに関してあまりに低いダウンフォースレベルで走っていると思う。それで前進しなかったんだと思うけど、少なくともペースがない理由は示された。ルイスのクルマも同じだと思うけど、僕とは違う構成でとても速さがある。なので僕のクルマにも同じスイートスポーットを見つけられると期待している。残りの週末を楽しみたいね。明日にむけて楽観的に感じる理由はたくさんあるよ」

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    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ルイス・ハミルトン:F1アブダビGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1アブダビGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1最終戦アブダビGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「2年前のシーズン最終戦でチャンピオンシップ追っていたので、タイトルがほぼ手の届く距離にあるときのプレッシャーはよくわかっている。今年は、数字的にはまだ可能性があるけど、少し感じは違う。24ポイント差なので、日曜日のレースで優勝するだけでなく、チャンピオンシップリーダーがポイント圏外でフィニッシュしなければならないことは完全に心得ている。それでも十分ではないかもしれない。なので2007年や2008年のようなプレッシャーは感じていない」

    「だからといって、レース週末への決意やモティベーションが下がっているというわけではない。以前からチャンピオンシップが予測できない不安定なものだということを見てきた。今回の最終戦はいつもいりも予測できないと思う」

    「チャンピオンシップは最終ラップのラインを越えるまで終わらないことは個人的な経験からわかっている。なので、最後の最後までプッシュするつもりだ」

    「輝かしい光景になりそうだし、世界中のF1ファンにとって素晴らしいイベントになるだろう。本当に待ち切れないよ」

  • ジェンソン・バトン:F1アブダビGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1アブダビGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1最終戦アブダビGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「先週のブラジルGPでドライバーズチャンピオンから除外されてしまったことにはもちろん落ち込んだけど、レースにはとても満足できたし、とても楽しかった。すでに今週末に再び良いパフォーマンスを発揮できることを楽しみにしている」

    「去年のアブダビも素晴らしい結果を出せた。その前のレースではチャンピオンシップへの大きなプレッシャーがのしかかっていたし、再び自由なレースができた。いい走りができたし、最終ラップまでマーク(ウェバー)と素晴らしいバトルができたし、表彰台でフィニッシュできた」

    「今年も力強いフィニッシュができることを願っている。最も重要なことは、いずれにせよ今年ワールドチャンピオンのナンバー1マシンでの最後のレースだ! 1年を通してナンバー1を着けたことはsy場らしい特権だったし、名誉なことだった。今週末は最高の送迎会をしたいね」

    「素晴らしいレースになることを本当に楽しみにしているし、世界選手権がスリル溢れる週末になればいいね」

  • マクラーレン、オリバー・ターベイを若手テストに起用

    マクラーレン、オリバー・ターベイを若手テストに起用

    マクラーレンは、アブダビ若手ドライバーテストで、オリバー・ターベイがテストドライバーのゲイリー・パフェットとマシンをシェアする。

    今年GP2に参戦するオリバー・ターベイは、昨年も2006年のMcLaren AUTOSPORT BRDC Awardのご褒美としてマクラーレンから若手ドライバーテストに参加している。

    マクラーレンのマネージングディレクターを務めるジョナサン・ニールは、後半のタイヤテストでブリヂストンからピレリにタイヤが変更になる前のベンチマークのために重要な役割を果たすことになると述べた。

    「ゲイリー・パフェットとオリバー・ターベイがアブダビのテストでボーダフォン・マクラーレン・メルセデスをドライブすることを発表する」とジョナサン・ニールはコメント。

    「目標はブリヂストンタイヤでのベンチマークを得て、その後の(ピレリタイヤテストで)ピレリタイヤについてできるだけ早く速く学べるかを見ることだ」

    今年GP2に初フル参戦したオリバー・ターベイは、現在ランキング7位につけている。

  • マクラーレン:最終戦での奇跡を願う (F1ブラジルGP)

    マクラーレン:最終戦での奇跡を願う (F1ブラジルGP)

    マクラーレンは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが4位、ジェンソン・バトンが5位だった。

    ルイス・ハミルトン (4位)
    「今日は全てのラップで全力でプッシュしたけど、タフなレースだった。実際この位置でフィニッシュできたのは少しラッキーだったと思う。クルマの感覚はプラクティスとは違っていた。直線でバックマーカーをオーバーテイクするのさえ苦しかった。スタートでもフェルナンド(アロンソ)が僕を抜いていったね。Fダクトが完全に働いていないように感じた」

    「まだドライバーズチャンピオンの望みはあるけど、24ポイント差なので、もう失うものはなにもない。アブダビでは僕に必要な優勝を勝ち取るために全力を尽くすし、他のドライバーがトラブルに見舞われるのを願うしかないね。いつものように僕たちは諦めないし、プッシュし続けるつもりだ。シーズンの最後のレースでどんなことも起こり得ることを僕たちは何度も見てきた。奇跡が必要だけど、奇跡が起こる可能性だってあるよ!」

    ジェンソン・バトン (5位)
    「今日は素晴らしいレースができたし、楽しいバトルがたくさんあった。レースにむけてやっとクルマをまとめられたし、レースペースはかなり良かった。いくつか素晴らしい追い抜きができたし、チームは戦略面で完璧な判断をした。スタートした場所を考えると、これ以上の結果は難しかったと思うので、5位で終えられていい気分だ。ルイスにはまだドライバーズワールドチャンピンを獲得する可能性がある。でも、トップの3人のドライバーに不都合が起きなければならないので、彼にとっては難しいだろう。僕はもう外れてしまったので、今回のレースと同じように最後のレースに扱うつもりだ。楽しむつもりだよ。去年はブラジルでドライバーズワールドチャンピオンに勝ったし、今年はここで失った。でも、全体的にかなり良いシーズンだったよ。学習の一年だったし、来年にむけて良いプラクティスになった。2011年シーズンはこれを基にできると確信している。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは本当に強いチームだ。実際、僕たちより強いチームがいるとは思っていない」

    関連:
    ・F1ブラジルGP:優勝はセバスチャン・ベッテル
    ・2010年 F1ポイントランキング

  • ジェンソン・バトン、ブラジルで武装集団の襲撃を免れる

    ジェンソン・バトン、ブラジルで武装集団の襲撃を免れる

    ジェンソン・バトンは、6日夜にインテルラゴス・サーキットを去ろうとした際、武装集団に襲われそうになったが、難を逃れた。

    マクラーレンの声明にとると、クルマにはジェンソン・バトンの他、父親のジョン・バトン、トレーナーのマイク・コリア、マネージャーのリチャード・ゴダードが同乗していたが、トラブルは免れたという。

    「土曜夜、インテルラゴス・サーキットからモルンビーに戻る途中、ジェンソン・バトンを乗せたクルマに武装した集団が攻撃を試みた」

    「ジェンソンにも同乗者にも怪我はなかった」

    「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは、ジェンソンとチームメイトのルイス・ハミルトンの双方に、危機回避技術の訓練を受け武装した警官が運転する強化装甲車両を提供している」

    「ジェンソンの車を担当する警官ドライバーは素早く反応し、危機回避技術を利用して素早く他の車の間に割り込み、ジェンソンと同乗者を迅速に危険から遠ざけ、ホテルに戻った」

    F1ブラジルGPではこのような武装強盗事件は日常的に発生しているが、現役ドライバーが危険にさらされたのは近年では初めてのこと。

    マクラーレンは、日曜日にはチーム関係者に対して地元当局が警備を追加すると述べた。

    「サンパウロ当局も効率的に反応し、ジェンソンや他のボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの幹部が日曜日にインテルラゴス・サーキットに移動する際に追加の警備を提供するしてくれることになった」

  • マクラーレン:ハミルトンの目標は優勝のみ (F1ブラジルGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンの目標は優勝のみ (F1ブラジルGP予選)

    マクラーレンは、F1ブラジルGPの予選で、ルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが11番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「前も(2008年)このトラックで4番手からスタートしているし、お気に入りの場所ではないけど、今日はあまり不満を言うことはできない。一方で、最後のラップでは最終コーナーで誰かが僕の前で渋滞していて少し引っかかってしまったのでフラストレーションを感じた。でも、クルマの感覚はそんなに悪くなかった。ウェットで物凄くいいというわけではなかったけど、Q3の終わりのドライの感覚はとても良かった。レースペースはいいと思うし、ストレートスピードも優れている」

    「だから、そうだね、僕たちはいいポジションにいると思うよ。もちろん、僕たちはまだワールドチャンピンを戦っている。上位は全員が接近しているので、4番グリッドからバトルができると確信している。僕たちは(お互いに)戦うことができる。まだ、ニコ(ヒュルケンベルグ)がそこにいるのを見るのはかなりクールだ。彼はうまくやったね! でも、明日の目標は前にいる全員を追い抜くことだ!」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「かなりタフな週末だった。バランスを見つけるのに苦労していた。フロントホイールは(ブレーキングで)かなりロックしていたし、減速するのがかなり難しかった。それが最大の問題だったし、予選も例外ではなかった。そうは言っても、クルマはプラクティスよりも予選の方が良かった。僕たちはQ2の最後に新しいインターミディエイトを装着した。最初のラップはOKだったけど十分ではなかった。そのあと2回目の走行でタイヤに少しダメージを追い過ぎてしまい、そのあとは適切なタイムを引き出すことができなかった。それでコンマ数秒でQ3を締め出されてしまった。明日のスターティンググリッドがルイスのかなり後ろなのはイライラするよ、結果としてレースでルイスをサポートするチャンスが救いなくなってしまったからね。実際、トップ10に入れなかったことは期待外れだ。でも、過去にここインテルラゴスで、11番手よりさらに後ろでスタートして良いレースをしたことがあるので、どうなるか様子をみてみるよ。こう言い換えよう。明日の僕の目標は楽しむことだ!」

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