カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン、ボーダフォンとのスポンサー契約を2013年まで延長

    マクラーレン、ボーダフォンとのスポンサー契約を2013年まで延長

    マクラーレンは、ボーダフォンとのスポンサー契約を2013年まで延長したことを発表した。

    イギリスに本社を置く携帯電話会社ボーダフォンは、2007年からマクラーレンとタイトルスポンサー契約を結んでいる。

    「ボーダフォンは、マクラーレンにとって最高のタイトルパートナーであることは疑いのないことだ」とマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは述べた。

    「ボーダフォンは、ハイテク・イノベーションを常に進化させることで我々のマシン、オペレーションシステムに本当に寄与してくれており、まさにその言葉の意味通り我々のパートナーだ」

    「両社がパートナーシップを更新するだけでなく、再出発することに合意したことがどれくらい喜ばしいことか、私はボーダフォン・マクラーレン・メルセデス全員の気持ちを代弁させてもらいたい」

    「我々はボーダフォンの顧客を革新的な方法で引きつけると同時に、技術的なコラボレーションをたゆみなく発展させていく」

  • ルイス・ハミルトン:F1韓国GPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1韓国GPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1韓国GPへ向けての意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「シミュレーターで韓国インターナショナルサーキットをドライブしたけど、僕の第一印象はかなりポジティブだったね。名目上、トラックは僕たちのクルマにかなり合っているはずだ。第1セクターは優れたストレートエンドスピードとヘビーブレーキングでの力強いパフォーマンスが重要だけど、両方とも僕たちのクルマのキーとなる特性だ」

    「ミドルセクターは速くて流れがある。優れたバランスとダウンフォースのあるクルマが望ましい場所だ。攻めることで成果になると思う。実際、かなり素晴らしいドライバーズサーキットように感じている。ラップの後半はスローでタイトだけど、それでもリズムと流れが重要だ。路面は良くてグリップがあれば、楽しい韓国での初レースになると思う」

    「週末を楽しみにしている。ポジティブなレースができると思う。必ずしも最近の結果が示しているわけではないけど、僕たちには強力なクルマがある。それをトラックで証明できることを期待している」

  • ジェンソン・バトン:F1韓国GPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1韓国GPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1韓国GPへ向けての意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「初めて新しいサーキットを訪れることはいつだって刺激的だ。韓国のトラックは確かにとてもおもしろそうだ。異なる特性が本当にミックスされているし、いくつかオーバーテイクの非常に良いチャンスがあるようにみえる。特に3つのメインストレートの終わりはそうだけど、ツイスティな最終セクターのオフラインも可能性がある。トラックはかなり高速に見えるし、ウォールが近いので、面白いチャレンジになると思う」

    「どんな新しいサーキットでも、いくつか予期せぬ問題は起こり得る。レーストラックだけに限らずね。でも、イベントが成功するようにチームとドライバーがオーガナイザーと一緒に取り組んでいくと確信している」

    「僕たちは鈴鹿でテストをしたパーツにいくつか改良を施しているし、韓国の金曜日には新しいパーツも走らせることになりそうだ。全てのアップグレードだけでなく、僕たちは全力でプッシュしているので、テストがポジティブで、新しいコンポーネントでレースをすることができると楽観視している」

  • GQ JAPAN、11月号別冊Formula One SpecialをiPad版で無料配信

    GQ JAPAN、11月号別冊Formula One SpecialをiPad版で無料配信

    GQ JAPANは、マクラーレンを特集した11月後別冊付録『Second to None』をiPad版で無料配信する。

    GQ Japan 11月号別冊付録『Second to None』では、フォーミュラ・ワンのトップチームであるマクラーレンが展開する、21世紀型ビジネスモデルを徹底取材。

    2011年のグローバルローンチを控えるスーパースポーツカー『MP4-12C』の最新オリジナルフォトや、グループ各社が長年F1で培ったテクノロジーを医療・ヘルスの分野や、他のスポーツカテゴリーに展開していくビジネスモデルを紹介している。

    マクラーレンのドライバーであるルイス・ハミルトン&ジェンソン・バトンの独占インタビューの他、iPad限定となるファッションシュートのメイキン​グムービーが楽しめる。

    関連:
    GQ JAPAN Formula One Special ‘Second to None’

  • ルイス・ハミルトン、韓国GPでのギアボックスペナルティはなし

    ルイス・ハミルトン、韓国GPでのギアボックスペナルティはなし

    F1日本GPの決勝レースで3速ギアを失うというトラブルに見舞われたルイス・ハミルトンだが、2週間後の韓国GPで5グリッド降格ペナルティを受けることはないようだ。

    ルイス・ハミルトンは、F1日本GPの予選前にそれまで3戦で使用していたギアボクスを新しいユニットに交換し、決勝では5グリッド降格を受けた。

    だが、ハミルトンはレースでは中古のギアボックスを使用したため、韓国GPではギアボックスの新たな4戦サイクルが始めることになり、新しいギアボックスでスタートすることができる。

    しかし、F1日本GPを5位で終えたルイス・ハミルトンは首位のマーク・ウェバーから28ポイント差をつけられており、たとえ最終戦アブダビGPまで連勝したとしても十分ではないと考えていることを認めている。

    「表彰台では駄目だ。他のドライバーにトラブルが発生すれば優勝できるだろう。でも、レッドブルが全てのレースをフィニッシュすれば、彼らの楽勝だ」

  • ジェンソン・バトン、タイトル防衛に悲観的

    ジェンソン・バトン、タイトル防衛に悲観的

    ジェンソン・バトンは、タイトル防衛の可能性を悲観的に捉えている。

    F1日本GPを4位でフィニッシュしたバトンだが、首位のマーク・ウェバーとのポイント差は31ポイントまで広がった。

    「韓国でレッドブルに近づけるような良い改善が現れなければ、ほほ不可能だ」とバトンはコメント。

    「レッドブルのクラッシュや信頼性の問題に見舞われることを望まずに彼らに挑戦できるマシンがあると思いたい」

    「でも、彼らがここと同じペースだったら、彼らは楽勝だろうね」

  • レッドブル 「マクラーレンはバトンを生贄に使った」

    レッドブル 「マクラーレンはバトンを生贄に使った」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1日本GPでマクラーレンがジェンソン・バトンを「生贄」として利用したとして批判している。

    これは単にレッドブルとマクラーレンの報復合戦にも見えるが、クリスチャン・ホーナーの理論は、バトンが鈴鹿でハードタイヤでとても長い最初のスティントを走った理由を説明するかもしれない。

    クリスチャン・ホーナーは、マクラーレンがセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーを含むルイス・ハミルトンのライバルを抑えるために、ジェンソン・バトンに違う作戦をとらせたとの仮説を立てた。

    「しかし、ハミルトンに問題が発生したので、彼らはジェンソンの作戦を諦めた。彼は生贄の子羊のように見えた。本当のことはわからない」

    またクリスチャン・ホーナーは、「とにかく奇妙に見えた」と Daily Telegraph 語った。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、クリスチャン・ホーナーの理屈は認めるが、実際には単にバトンのレース戦略が成功しなかっただけだと述べた。

    作戦によってバトンをハミルトンの「ブロック」として利用する可能性が存在したかという質問に、「それはあった」とコメント。

    「彼をもっと長く留まらせていたら・・・それは我々のゲームのやり方ではない」とマーティン・ウィットマーシュは主張。

    「他のチームはやるかもしれないが、我々のモーターレーシングのやり方ではない」

  • マクラーレン:トラブルに泣かされたハミルトン (F1日本GP)

    マクラーレン:トラブルに泣かされたハミルトン (F1日本GP)

    マクラーレンは、F1日本GPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが4位、ルイス・ハミルトンが5位だった。

    マクラーレンは、ジェンソン・バトンがハードタイヤ、ルイス・ハミルトンがソフトタイヤという異なる戦略を採用。

    ギアボックス交換によるペナルティで9番グリッドからスタートしたハミルトンは、スタートで順位をあげ、バトンの後ろの5番手でレースを展開。

    その後、ピットストップでバトンの前に出たハミルトンだったが、終盤に3速ギアを失い失速。バトンとの順位が入れ替わった。

    ジェンソン・バトン (4位)
    「レースのスタートでは、予想したとおりにオプションタイヤを履いた前のドライバーが苦戦していなかった。なので、少し妥協を強いられてしまったし、最初のスティントで長く留まり過ぎたと思う。他がオプションで速さがあり、ギャップを広げたり、前の誰にもプレッシャーをかけれられないとわかった時点で、すぐにピットインしてオプションを装着した方が理にかなっていた。持ち帰って、データとその理由を調べてみるつもりだ。使い古したタイヤでのタフなレースだったけど、オプションを装着したあとは楽しかった。クルマの感覚は素晴らしかった。グリップがあったし、クルマはとても速かった。それでも、今日はレッドブル、そしておそらくフェラーリを倒すための十分な速さがなかった。これ以上高い位置でフィニッシュできたとは思わない。前回のレースとチャンピオンシップのポジションは変っていないので、タイトルはより難しくなった。僕たちはここに多くの異なる新しいパーツを持ってきた。それらのいくつかは本当にうまく働いていたけど、他はもう少し作業が必要だ。韓国でクルマに新しいパッケージを装着するときは、それを最大限に利用できることを願っている。次のレースではここに期待していたパフォーマンスがあることを期待している」

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「僕にとっては素晴らしい週末ではなかった。金曜日にはミスをして、昨日はギアボックスを交換してグリッドペナルティを受けたし、レースではまたギアボックスにトラブルが発生した。かなりの不運が重なってしまったけど、チームと僕は立ち直るよ。ギアボックスに関しては、普通に走行していて3速にシフトダウンして加速したらギアが失われた。そのあとはまさに4速より上のギアに頼らなければならなかった。クルマにそれができるとは思わなかった。変な音がたくさんしていたけど、僕は祈り続けていたし、あまり多くをシフトをしないようにして、フラッグに気をつけていた。感謝しているし、少なくともレースを終えられたので満足だ。久しぶりの完走だしね。現時点で、チャンピオンシップの状況は良くはない。でも、まだ3レースあるし、手に入れられるポイントは75ポイントあるので、僕たちは楽観的なままだし、出来る限り最高の仕事をし続けるつもりだ。戦い続けるよ」

    関連:
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  • ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ルイス・ハミルトンは、F1日本GPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    マクラーレンは、土曜日のフリー走行後にハミルトンのMP4-25のギアボック油圧に異常を発見。ギアボックスを交換し、決勝レースでは6番グリッド以下からのスタートが決定した。

    ドライバーは、ギアボックスを4戦連続で使用しなければならないが、ハミルトンが最後にギアボックスを交換したのはベルギーGPだった。

    また、マクラーレンは新しいリアウイングを使用するかまだ決定していないという。

    関連:
    ・F1日本GP:日曜日スケジュール

  • ルイス・ハミルトン:コメント (F1日本GP土曜日)

    ルイス・ハミルトン:コメント (F1日本GP土曜日)

    ルイス・ハミルトンが、雨で予選が中止となったF1日本GPの土曜日についてコメントした。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ウェットで走るのは好きだけど、タイヤの温度を維持するためには十分な速度で走り、きちんとブレーキを働かせることができなければならない。ずっとアクアプレーニングだった。フルスロットルは無理だった。ハーフスロットルさえ使えなかったよ!」

    「これまでF1で経験したなかでも最悪のコンディションだった。トラックには川が流れていた。4速でさえ、トルクをかけるとリアが暴れてしまうので、タイヤの熱を失わないようにゆるやかにプッシュしようとしていた。予選を延期するという今日のスチュワードの判断は良かったと思う。もっとドライブ出来た方がよりハッピーだ。週末を通してほとんど走行できていなかったので、明日を本当に楽しみにしているよ! まったく予想はつかない。限られた時間しかないことを忘れないようにして、安全に予選を切り抜けて、良いグリッドポジションを獲得して、できるだけ多くのポイントを獲りたい。ファンにみんなにとっては不運だった。でも、明日は特別な日になると思うよ」

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