カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン、ベルリンでの発表会はボーダフォンの意向

    マクラーレン、ベルリンでの発表会はボーダフォンの意向

    マクラーレンがMP4-26の発表会をベルリンで実施するのは、タイトルスポンサーであるボーダフォンの意向だったようだ。

    マクラーレンは、MP4-26を初の合同テスト後に発表するが、さらにベルリンで発表会が開催されることにメディアの関心が集まっていた。

    メディアを無料チャーター便でロンドンからカイザー通りでの豪華イベントに招待するマクラーレンは、2月4日がMP4-26の初披露の場であることを発表している。

    不明確な発表時期とベルリンで発表する理由について、マクラーレンのエンジニアリングディレクターを務めるパディ・ロウは「ボーダフォンから依頼があった」と説明。

    「彼らはボーダフォン・ドイツの活動の一部としてベルリンでの発表を望んだ」

    関連:
    ・マクラーレン MP4-26 (主要諸元表)
    ・マクラーレン MP4-26:詳細画像

  • マクラーレン 「MP4-26の遅い発表は正しい決断」

    マクラーレン 「MP4-26の遅い発表は正しい決断」

    マクラーレンは、MP4-26での初テストに持ち込まないのは、今年の選手権に勝つための正しい決断だと主張している。

    マクラーレンは、2011年F1マシン「MP4-26」を初テスト後の2月4日に発表する。そのため、バレンシアでの初テストには2011年のパーツを装着したMP4-25で参加する。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、MP4-26での初テストをスキップするのは、開発の遅れではなく戦略的なものだと述べた。

    「MP4-26は予定通りであり、2月4日に発表される」とマーティン・ウェットマーシュはコメント。

    「バーレーンの開幕戦にむけてジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンに最高のパッケージを提供するために最適なタイムテーブルだと感じている」

    初テストをスキップする利点のひとつは、ヘレスでの2回目のテストまでライバルチームに新しいレギュレーションに対するマクラーレンの解釈をみせないことにある。それにより、ライバルチームはMP4-26に施されるであろうコンセプトをコピーするチャンスが小さくなる。

    昨年F1にFダクトを持ち込んだマクラーレンだが、マーティン・ウィットマーシュはMP4-26にさらなるイノベーションを搭載することをほのめかした。

    「2011年は新しいレギュレーションだ。MP4-26はそれらに忠実であるだけでなく、それらの新しいレギュレーションによって提示されるチャンスに応じた新しいデザイン特徴を身に着ける」

    「いくつか新しいエレメントがあるのは確かだ。しかし、現時点で詳細を伝えるつもりがないことは想像できるだろう」

    「我々のミッションは勝つことだ。グランプリで5勝をあげ、コンストラクターズ選手権で2位になることは我々にとっては十分ではない。今年はもっと良い成績を達成することが目標であることは言うまでもない」

    「これまでのように確実な予測をすることは不可能だが、競争的であるために正しく進んでいると思っている。そうは言っても、ライバルを過小評価しているわけではない。彼らも我々の同じように懸命に全力で取り組んでいると確信している」

    関連:
    ・マクラーレン MP4-26 (主要諸元表)
    ・マクラーレン MP4-26:詳細画像

  • マクラーレン、MP4-26の発表は2月4日

    マクラーレン、MP4-26の発表は2月4日

    マクラーレンは、2011年マシン『MP4-26』をベルリンで発表することを発表。2011年の初テストではMP4-25を改良したマシンを使用するとみられている。

    2月1日〜3日まで今年初の合同テストがバレンシアで行われるが、マクラーレンはテストが完了する翌日にMP4-26を発表する。

    4日の発表会は単にカラーリング披露の場ではなく、MP4-26の初公開の場になると AUTOSPORT は報じている。

    マクラーレンは、バレンシアの初テストについてのコメントは避けているが、マクラーレンがバレンシアで走らせるマシンは、2011年マシンの空力開発とアップデートを装着したMP4-25の改良版になるとみられている。

    そうすることで、マクラーレンはさらに2〜3日を風洞での開発作業を当てることができ、熟知したプラットフォームを使用することで2011年のピレリタイヤがマシンにどのように作用するかを調査するためのデータを得るために確実に多くの走行距離を重ねることができる。

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    ・マクラーレン MP4-26 (主要諸元表)
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  • マクラーレン、2011年もシルバーのカラーリングを継続

    マクラーレン、2011年もシルバーのカラーリングを継続

    マクラーレンは、2011年に伝統的なシルバーのカラーリングを廃止するとの報道を否定した。

    マクラーレンが、ブラックとレッドの公式グッズを発表したことで、2011年は同じくシルバーのカラーリングを採用するメルセデスGPとの差別化を図るためにカラーリングを変更するとの噂が広まった。

    しかし、マクラーレンは公式Twitterで「ブラックのカラーリング? ノーだ」と投稿。

    2011年にカラーリングに「ロケットレッドとクロームフィニッシュで変わらない。2007年にボーダフォン・マクラーレン・メルセデスが誕生して依頼、愛着が深まっている」と付け加えた。

    「ついでにこれは公式だ」

  • マクラーレン、2011年からシルバーのカラーリングを廃止?

    マクラーレン、2011年からシルバーのカラーリングを廃止?

    マクラーレンは、2011年マシンのMP4-26ではシルバーのカラーリングを廃止すると噂されている。

    昨年、メルセデス・ベンツとの株式分割が発表されたあと、メルセデスGPが同様のシルバーのカラーリングを採用することで、マクラーレンはカラーリングを一新するかもしれないと噂されていた。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウェットマーシュは「それ(シルバー)はマクラーレンのブランドカラーだ。我々のパートナー、そして我々にとって有効に作用している」と述べていた。

    しかし、メルセデス・ベンツは2010年を通して“シルバーアロー”を掲げており、現在マクラーレンとはエンジンサプライヤーとしての関係しかない。

    実際、マクラーレンは今年ダイムラーから株式を完全に買い戻す予定となっている。

    マクラーレンの2011年のカラーリングのヒントは、今季の新しいオフィシャルグッズにある。

    例えば、2010年にあったシルバーのキャップがなくなり、2011年は主ににブラックのキャップとなっている。チームクルーやマネジメントのシャツとジャケットも黒になっている。

  • マクラーレン、MP4-12CのGT3バージョンを発表

    マクラーレン、MP4-12CのGT3バージョンを発表

    マクラーレンは、市販車「MP4-12C」のレース仕様車「MP4-12C GT3」をヨーロッパのプライベーター向けに販売し、GTスポーツカーレースに復帰することを発表した。

    マクラーレンがMcLaren F1 GTRでル・マン24時間で勝利を収めてから15年。マクラーレンは、イギリスのCRSレーシングとともにMP4-12CをベースとしたGTカーを開発。2011年は開発のために欧州GT選手権にスポット参戦し、2012年から各レーシングチームへの供給を開始する。

    「レースは我々の血だ。MP4-12Cと一緒にGT3カーを開発することは自然な成り行きだった」とボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのマーティン・ウィットマーシュ代表は述べた。

    「我々には、GTレーシングを含めた世界的なモータースポーツで伝説的な歴史がある。このGT3プログラムでその名声を維持することを目標としている。将来のスポーツカープロジェクトがどう進化しようともね」

    「12Cの構造とデザインは、常にハイパフォーマンスとメンテナンスのしやすさを目標としてきた。潜在的なカスタマーにとって重要な2つの基準だ。我々の自動車チームの膨大なレース経験とCRSレーシングの専門的な開発経験の組み合わせにより、12C GT3は2012年からGT3でレースをする計画のトップチームにとって刺激的な提案となるだろう」

  • ジェンソン・バトン、MP4-26でシート合わせ

    ジェンソン・バトン、MP4-26でシート合わせ

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンの2011年マシン「MP4-26」のシート合わせを行った。

    ジェンソン・バトンによるMP4-26のシート合わせは火曜日と水曜日の2日間にわたって行われ、マクラーレンの公式サイトは「ジェンソンは2011年の“オフィス”の雰囲気にとても満足している」と伝えている。

    2010年からマクラーレンに移籍したバトンだが、MP4-25のサイズとシェイプに影響を与えるには遅い加入だったため、プレシーズンテスト序盤はシート位置の調整に苦戦していた。

    だが、今年はMP4-26のシャシー全体のコンセプト計画から関与しており、バトンに完全に適した使い勝手のコックピットに作り直された。

    チームメイトのルイス・ハミルトンも今週シート合わせを行う予定となっている。

    またマクラーレンは、すでにシミュレーター上でMP4-26をテストを開始しており、バトンとハミルトンの両方がKERSと可変リアウイングを体験。バトンにとって、2011年はKERSを使用する初めてのシーズンとなる。

    関連:
    ・マクラーレン MP4-26 (主要諸元表)
    ・マクラーレン MP4-26:詳細画像

  • ディーン・スミス、マクラーレンMP4-23でテスト走行

    ディーン・スミス、マクラーレンMP4-23でテスト走行

    ディーン・スミスが、シルバーストンでマクラーレンの2008年マシン「MP4-23」をドライブした。

    イギリス人ドライバーのディーン・スミス(22)は、昨年度のMcLaren Autosport BRDC Awardを受賞。今回のテストはそのご褒美として行われた。

    「F1カーをドライブすることはずっとやりたかったことだし、実際にその目標を達成できました。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとMcLaren Autosport BRDC Awardの皆さんに感謝したいです。本当に夢が叶いました」とディーン・スミスはコメント。

    「最初にトラックに出ていったときはかなりウェットでしたが、問題はなかったです。すべてが快適で、実際かなり自然に感じられました。メインストレートでは185mphに達しましたが、とてもスムーズでバランスも良かったので、以前レースやテストをしたワールド・シリーズ・バイ・ルノーのようなクルマとそれほど違いは感じませんでした。マクラーレン・メルセデスは本当に凄いです」

    「マシンをテストするチャンスが得られたことをとても名誉に感じています。自分がした仕事には本当に満足していますし、チームもどれくらい印象的だったか話してくれました。これ以上ない走りができました。それを可能にしてくれた皆さんに改めて感謝したいです。F1に到達することがこれまでよりもさらに目標になりました」

    ディーン・スミスは、来年もGP3に参戦するために、現在予算確保に懸命に取り組んでいる。2009年にフォーミュラ・ルノーUKで優勝し、McLaren Autosport BRDC Awardを獲得したディーン・スミスは、今季GP3に参戦し総合7位でシーズンを終えた。

    「それは僕のキャリアでは秘密ではありません。僕たちは毎回次のステップに上がる予算を集めることに常に苦労していましたし、今もその立場にいます。実際、2011年にどこでレースをしているかはわかりません。理想的にはタイトルを目指してGP3に再び参戦するか、GP2に移行したいですが、それには大きな資金が必要です」

    「僕たちは常にタイトな予算でやりくりしなければなりませんでしたが、多くの成功を収めてきました。2005年にフォーミュラBMW UKで優勝し、2009年にはフォーミュラ・ルノーUKで優勝してMcLaren Autosport BRDC Awardを獲得しました。F1カーで何ができるかは示せたので、これまでよりも必要なスポンサーや投資を引きつけることが重要になってきます」

  • マクラーレン、ISSとスポンサー契約

    マクラーレン、ISSとスポンサー契約

    マクラーレンは、ISS Groupとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    ISSは、デンマークに本拠地を置く世界的な施設運営管理企業。ヨーロッパ、アジア、そして南北アメリカを舞台に世界50カ国以上に事業を展開している。

    今回のパートナーシップにより、ISSはマクラーレン・テクノロジー・センター、ワーキングのマクラーレン本部に各種サービスを供給する。

    マーティン・ウィットマーシュ (マクラーレン)
    「ISSグループとエキサイティングなパートナーシップに合意できたことを嬉しく思っている。我々の企業はともに専門分野で非常に高い水準を示すという共通の願望を持っており、今回の契約によって両社はさらに大きなレベルに達することになるだろう。2004年の完成以来、マクラーレン・テクノロジー・センターは、革新的なデザイン、建造物、維持に称賛を得ている。これからISSグループのインプットによって建物は両社の“勝ち”を世界的なショーケースとして位置付けられていく」

  • ゲイリー・パフェット 「ピレリタイヤはブリヂストンとそれほど変わらない」

    ゲイリー・パフェット 「ピレリタイヤはブリヂストンとそれほど変わらない」

    新しいピレリタイヤを試したマクラーレンのゲイリー・パフェットは、ピレリのF1タイヤは2010年にブリヂストンが供給したタイヤと「それほど変わらない」と述べた。

    アブダビGPが開催されたヤス・マリーナ・サーキットで2011年の新しいピレリF1タイヤのテストがスタートした。

    フェリペ・マッサが記録した1分40秒170というタイムは、2日前の若手ドライバーテストでダニエル・リカルドがレッドブルRB6で記録したタイムよりも約2秒遅い。

    しかし、大半のチームが2011年に義務付けられる新しい重量配分で走っていたことも考慮にいれる必要があるだろう。

    若手ドライバーテストにも参加し、今週ブリヂストンとピレリの両方のタイヤをテストしたゲイリー・パフェットは「タイヤはうまく働いていたし、ブリヂストンとそれほど違わない」とピレリF1タイヤの第一印象を語った。

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