カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ルイス・ハミルトン:F1日本GP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1日本GP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「2009年に初めてここでレースをしたとき、このような場所がまだF1に存在していることが信じられなかった。以前として厳密な意味での古流なサーキットの感じがする。最先端のトラックにある洗練さや技巧はないけど、全てがそれよりも優れている」

    「それに素晴らしく速いし、マスターするのはとても難しい。容赦ない場所だ。それに何らかの理由で日本でだけ得られる特別な雰囲気がある。それはファンによるものだと思う。日本のどんなレーストラックを訪れてもとても特別な感じがする。彼らはF1に非常に熱心なだけでなく、とても礼儀正しくてフレンドリーだ。彼らはサーキット内外で毎日とても特別な気分にさせてくれる。チャンピオンシップに関してはポイント表を分析しても得られることはあまりない。ここからが正念場だ。シンガポールでのように戦って、来週末もっと良い結果を出せることだけを望んでいる」

    関連:メルセデスAMG、ルイス・ハミルトンとの契約を発表

  • マクラーレン、セルジオ・ペレスとの契約を発表

    マクラーレン、セルジオ・ペレスとの契約を発表

    マクラーレンは、2013年からセルジオ・ペレスと複数年契約を結んだことを発表した。

    マクラーレンは、2013年からセルジオ・ペレスがジェンソン・バトンのチームメイトとして加入することを発表。

    噂されているルイス・ハミルトンのメルセデスAMG移籍は確実となった。

    セルジオ・ペレス
    「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのドライバーになれたことに興奮しているし、嬉しく思っている。マクラーレンという名前はF1の歴史のなかで最も偉大な名前のひとつだ。40年以上の間、マクラーレンはあらゆるレーシングドライバーが走りたいと切望するチームだった。僕はマクラーレンでのアイルトン・セナの多くのワールドチャンピオン獲得の素晴らしいストーリーで育ってきた。彼らが2013年以降のジェンソンのパートナーに僕を選んでくれたことを本当に光栄に思っている。僕は自分のポテンシャルを閉めするために2012年シーズンにとても懸命に取り組んできた。僕は常に謙虚で集中したままだ。ペーター(ザウバー)、ザウバーF1チームのみんなの僕への信頼、そして、F1でレースをするチャンスを与えたことに心から感謝しているし、これからもそれは変わらない。実際、彼らは僕に何ができるかを示すのに完璧なチャンスを与えてくれた。僕のキャリアにとって非常に大きな次のステップに進むチャンスを与えてくれたマーティン(ウィットマーシュ)とボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのみんなにも同じように感謝している。実際、とても大きなステップだけど、幻想は抱いてはいない。どんなドライバーもそうだと思う。でも、僕はそのための準備はできている。残りのシーズンでザウバーで全力を尽くすことに完全に集中したままだけど、すでにボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのみんな、そして、素晴らしいドライバーであり、偉大なチャンピオンとしてずっと賞賛してきたジャンソンと働くことを楽しみにしている。僕が14歳のときから手助けをしてくれたカルロス・スリムJr.にも感謝したい。彼らがいなければ、今日の僕はいなかっただろう。一緒に過ごした過去8年間の旅は驚くべきものだった。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスと結果を出すために全力を尽くしていくし、彼と僕はそれを成し遂げるために一緒に長く取り組んできた。言ったように、僕はキャリアのこのステージにたどり着くために非常に懸命に働いてきた。今はこの次のさらに刺激的なステージを本当に楽しみにしている。僕が払ってきたあらゆる犠牲が成果を挙げたことは素晴らしいことだ。例えば、15歳でフォーミュラBMWに参戦するために家族のもとを離れてドイツに引越したことを最初の日のことをはっきりと覚えている。僕にとってはタフなことだったあし、そのときはレストランで寝ていた。でも、いつかF1ドライバーになるという夢のために、そのような厳しい時間を経験してきた。最後に、どんなときも僕を励ましてくれた家族、僕の故郷メキシコの人々に感謝したい。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスで成功するために全力を尽くしていく」

  • マクラーレン、ルイス・ハミルトンの引き止めに金額条件をアップ

    マクラーレン、ルイス・ハミルトンの引き止めに金額条件をアップ

    マクラーレンは、2013年のルイス・ハミルトン引き止めのために提示金額をアップしたと複数のイギリスメディアが報じている。

    Daily Mail は、マクラーレンはルイス・ハミルトンへの金額提示を250万ユーロから1500万ユーロにアップしたと報じているが、それでも現在の1900万ユーロと比較すれば少ない。

    Times の記者ケビン・イーソンは、パドックでは“今後数日”で発表がなされると考えられていると伝えている。

    発表は目前かと質問されたマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは「何ができるか様子をみていく。我々は良いチームだと思っている」とコメント。

    一方、ドイツのメディアは、メルセデスが2013年のルイス・ハミルトン獲得についてシュツットガルトで役員会を開いていると報道。

    メルセデスによる金額提示は、マクラーレンと同じかわずかに少ないとされているが、メルセデスはハミルトンと彼のマネジメントに個人契約を交渉することを許可しているとされている。

    Telegraph は、ルイス・ハミルトンにメルセデス加入を説得するために背後でニキ・ラウダが動いていると報道。

    ルイス・ハミルトンがメルセデスと契約した場合に、ニキ・ラウダには“メルセデスの上級職がオファーされている”と報じた。

  • マクラーレン:ハミルトン、痛恨のリタイア (F1シンガポールGP)

    マクラーレン:ハミルトン、痛恨のリタイア (F1シンガポールGP)

    マクラーレンは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが2位、ルイス・ハミルトンはリタイアだった。

    ジェンソン・バトン (2位)
    「表彰台に戻れて嬉しいよ。残りのレース全てを1位または2位でフィニッシュできたら完璧だね。第1スティントは周りのクルマよりも長く走れていたので優勝のチャンスがあるとさえ考えていた。でも、そのあとハード側のタイヤにかなり苦戦するとは思ってもいなかったし、アドバンテージは消えてしまった」

    「第2スティントは良かったけど、ハード側のタイヤの感覚は(ソフト側のタイヤほど)あまり良くなかった。実際、最後の10周でのバランスは良くなかった。まだわずかにドライバーズ選手権に勝つチャンスはあるけど、現時点では自分のレースを楽しむだけだ。僕たちのクルマは鈴鹿で競争力があると思うし、チームとしてもとても良い仕事をしている。もちろん、ルイスのクルマに信頼性問題が発生したことは残念だ。解決しなければならない。特に僕たちはそれ以外のすべてのエリアで優れた仕事をしているからね。信頼性問題を解決することができれば、残りの6レース全てで優勝を争えるチャンスはあると思う」

    ルイス・ハミルトン (リタイア)
    「今日のレースをフィニッシュできなかったのはとても悲しい。今週末、僕たちには間違いなく勝てるペースがあった。実際、リタイアするまではクルージングしていた。セブ(ベッテル)とのギャックを管理していればよかった。そのあとギアシフトが難しくなり始めて、3速ギアを失い、ニュートラルに入り続けるようになってしまった。もちろん、がっかりしたけど、今週末の良かった点はかなり良いペースがあったことだ。だから、次の数レースでも本気でアタックできると思う。フェルナンド(アロンソ)やセバスチャン(ベッテル)などに毎戦フィニッシュを続けられてしまうとギャップを縮めるのは難しくなるけど、僕は絶対にあきらめない。まだ6戦残っているし、6戦全てで勝たなければならない。最後まで戦うよ」

    関連:F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • マクラーレン:ハミルトンが2戦連続ポール! (F1シンガポールGP 予選)

    マクラーレン:ハミルトンが2戦連続ポール! (F1シンガポールGP 予選)

    マクラーレンは、F1シンガポールGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジション、ジェンソン・バトンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ポールポジションにはとても満足している。ここまでは良い週末を過ごせているけど、今日はポイントはつかない。長くてタフなレースになるので、まだ用心しなければならない。明日力強いポジションを獲得するために必要な作業ができていることを願っている。トラブルを避けて、タイヤを労わることが鍵になるだろう」

    「ファクトリーのスタッフは、今週末トラックにアップグレードを持ち込むために素晴らしい仕事をしてくれた。過去にはシーズンを通して開発面で巻き返しを強いられることが多かったけど、今年僕たちは先を行っている。力強くシーズンをスタトすることができれば、前に出られるとずっと信じていた。シーズンはずっと僕たちはそうした位置にいるけど、これから僕たちのチームの本当の強さがわかるようになると思う」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「今日はちょっとタフだった。クルマはあまり快適ではなかったし、リアがすぐになくなってしまった。タイヤを1周持たせるのにも苦労した。レースでは予選よりもバランスが良くなることを願っている。ここはデグラデーションが高いのでトリッキーなレースになるだろうけど、僕たちは大丈夫だとは思う。日曜日の夜は全員にとってタフなものになるけど、ここはオーバーテイクができる。4番手スタートは、最高の結果、優勝を期待できるけど、予選ではちょっとペースがなかった。レースで良くなることを願っている」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルイス・ハミルトン F1シンガポールGP 特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトン F1シンガポールGP 特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトンは、F1シンガポールGPに特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。

    F1デビュー以降、常にイエローのカラーリングを採用してきたルイス・ハミルトンだが、今年のF1シンガポールGPではベースカラーをホワイトに変更。

    シンガポールのネーションカラーである赤と白を基調とし、側面にはシンガポールの国旗が入れられている。

    また、頭頂部と背面には象徴的存在であるマーライオンがデザインされている。

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (2012年 F1シンガポールGP) 画像 画像

  • マクラーレン:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが2番手タイム、ルイス・ハミルトンが5番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「まだ流れを見つけられていないように感じている。午前中の雨によってどちらのセッションも路面はあまりグリップがなかった。バランスにも完全には満足できていない。今日試した変更がすべて成功したわけではないけど、明日に向けてまだいくつかアイデアはあるのはポジティブなことだ」

    「やらなければならない作業はまだたくさんあるけど、バランスを微調整できれば競争力はあるはずだ」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「クルマのバランスはかなり素晴らしいけど、まださらにセットアップを変更していく必要がある。このような気温ではタフだけど、正直、誰もがちょっと苦労していると思う。FP2の最速ラップの最終コーナーでちょっと膨らんでしまって、おそらくコンマ5秒くらい失った。それでも、ハイダウンフォース・サーキットで攻められるクルマがあるのは素晴らしいことだ。コックピットのなかでは自分のレースペースはあまり良いとは感じなかったけど、エンジニアからはかなり有望だったと聞いている。明日までにトラックにラバーが載るはずなので、タイヤデグラデーションの問題も少なくなるはずだ。僕たちはトップ5にいるけど、明日のポールポジション争いはとても接戦になるだろう。ロングランのペースを改善させるためにセットアップとバランスを見ているけど、今日のパフォーマンスは出だしとしては悪くないペースだ」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

  • セルジオ・ペレス、マクラーレンからの接触を否定

    セルジオ・ペレス、マクラーレンからの接触を否定

    セルジオ・ペレスは、2013年の契約についてマクラーレンから接触があったとの噂を否定した。

    ルイス・ハミルトンがメルセデスに移籍した場合の後任として、マクラーレンがセルジオ・ペレスに接触したとの噂が広まっていたが、セルジオペレスはそのようなアプローチは受けていないと述べた。

    F1イタリアGPで2位表彰台を獲得したセルジオ・ペレスは、「今の僕のような立場で、ポイントを争ったり、時々表彰台に上がるような良い結果を出すと、決まって噂が始まるものだ」とコメント。

    「でも、悪いレースをした途端に消えてしまう。他にいいレースをしたドライバーの話に変わる。なので、それについてはまったく心配していない」

    「これからの7戦をとても良いクルマで戦えることはわかっているので、これからも良い結果を出していきたいと思っている」

    何らかのアプローチがあったかと質問されたセルジオ・ペレスは「いいや」とシンプルに答えた。

    その一方で、フェラーリ・ドライバーズ・アカデニーの一員であることが、他チームでドライブする可能性に影響することはないとセルジオ・ペレスは述べた。
    「そのようなことはないと思う。僕はフェラーリアカデミーを通じてフェラーリと良いコネクションがあるけど、フェラーリアカデミーの一員であって、フェラーリチームの一員ではない。なので、影響はない」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、セルジオ・ペレスがフェラーリで走るにはまだ経験不足だと発言しているが、セルジオ・ペレス自身はトップチームで走る準備ができていると自信を持っている。

    「モンテゼモーロが経験について語ったことについては、彼の意見は完全に尊重する。僕は自分の立場を知らなければいけないし、フェラーリドライバーになりたかったらもっと(経験が)必要だと彼は言いたかったんだろう」

    「僕はまだF1で2年目なのでわからないけどね。でも、トップチームでいい仕事ができるという自信はある。タイトルやチャンピオンシップを争う準備はできてる。自分ではそう思っているけど、彼の意見は尊重する」

    セルジオ・ペレスは、今週末のF1シンガポールGPでも、モンツァの2位に続いて再び表彰台を狙いたいと述べた。

    「今の僕はとても強気だ。ここはスパやモンツァのサーキットには似ていないけど、かなりいいと思う。何を期待すべきかはわからないけど、僕たちはここでも競争力があると思うし、表彰台を狙うことが今の僕たちの目標だ」

  • マクラーレン 「ハミルトンと2013年マシンを設計している」

    マクラーレン 「ハミルトンと2013年マシンを設計している」

    マクラーレンのテクニカルディレクターを務めるパディ・ロウは、2013年マシンをルイス・ハミルトンと一緒に設計していることを明かした。

    メディアは、ルイス・ハミルトンが2013年にメルセデスに移籍する目前であるとの推測を広めている。

    しかし、パディ・ロウは、2013年もルイス・ハミルトンがジェンソン・バトンとともにマクラーレンに残留することを確信しているようだ。

    「それが来年のための設計に関して我々が作業しているやり方だ」とパディ・ロウは述べた。

    「彼らは来年も我々のドライバーだと仮定している。我々にはルイスとジェンソンという2人の素晴らしいドライバーいるし、彼らで継続したいと強く望んでいる」

    しかし、パディ・ロウは、比較的短い期間でドライバーを変えなければならないとしても、エンジニアリングやデザイン面では「大きな問題ではない」とも認める。

    ルイス・ハミルトンは、F1イタリアGP優勝後の不機嫌な態度が、マクラーレンを離れようとしている兆候だったとの報道を否定した。

    「僕たちはその週に叔母を埋葬していた。彼女は絶えず僕の心のなかにいた。家族にとって厳しい時間だったし、僕の心の多くを占めていた」とルイス・ハミルトンは Reuters にコメント。

    「不満とは関係ないことだ。信じて欲しいけど、僕は嬉しかった」

  • ルイス・ハミルトン、移籍騒動に「何が起こってるんだ?」

    ルイス・ハミルトン、移籍騒動に「何が起こってるんだ?」

    ルイス・ハミルトンは、自身のF1での将来についての憶測に混乱していることを認めた。

    ジュニア時代からマクラーレンの支援を受けてきたルイス・ハミルトンだが、2013年にメルセデスへの移籍を検討しているとのメディアの憶測を否定してはいない。

    ルイス・ハミルトンは年俸の増額と好条件の契約を狙っているだけだと考えられているが、エンターテインメント系マネージャーのサイモン・フラーから世界的ブランドであるメルセデスとの提携を活用するようプレッシャーを受けているとの見方もある。

    ルイス・ハミルトンは移籍騒動について「特に将来についてはわからない。あまりに多くの憶測がある。僕の心のなかでも『何が起きているんだ? 何が起きているんだ?』と感じている」

    「でも、以前にも言ったように、僕は油断せずワールドチャンピオンシップに勝つことだけを考えている」

    「他のことを考える余裕を残すのはとても難しい。なので、その件は担当者に任せなければならない」

    ルイス・ハミルトンは、残り7戦で37ポイント差をつけられているチャンピオンシップ首位のフェルナンド・アロンソを追いかけることに全面的に集中する必要があると主張している。

    「フェルナンドは2度のワールドチャンピオンで最高のドライバーだ。だから、追いついて、追い越すことはとても大変な仕事だ。でも、不可能ではない」