カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン、“モービル”仕様のMP4-29を披露

    マクラーレン、“モービル”仕様のMP4-29を披露

    マクラーレンは、今週末のF1オーストラリアGPを“モービル”をフィーチャーしたカラーリングで戦う。

    水曜日、マクラーレンのピットガレージでサイドポットがブラックにマーキングされたMP4-29が注目を集めていた。

    マクラーレンは13日(木)、チームの公式Twitterで新しいカラーリングのMP4-29の画像を公開。

    公開されたMP4-29は、サイドポッドやリアウイングに“Mobil 1”“Mobil”のロゴが掲載され、シルバーとブラックのカラーリングが精悍な印象を与えている。

    マクラーレンとエクソンモービルは、1995年からパートナーシップを開始。今年で20周年を迎え、オーストラリアGPは333戦目となる。

    昨年末にタイトルスポンサーのボーダフォンを失ったマクラーレンは、まだ新しいタイトルスポンサーを発表していない。

    ジョナサン・ニール (マクラーレン COO)
    「エクソンモービルと密接に協力してきたことを光栄に思う。332戦の間に我々は4度のワールドチャンピオンシップ、優勝78回、表彰台フィニッシュ229回、ポール・ポジション76回を達成した。これは我々の強力な技術パートナーシップを物語っている。MP4-29にモービルのロゴを掲載することは、この関係が過去20年間におけるパフォーマンスへの貢献を称える素晴らしい方法である」

    アルティス・ブラウン (モービル1 グローバル・モータースポーツ・マネージャー)
    「モービル1とマクラーレンの提携20周年を祝うために、2014年シーズンの開幕戦で特別なブランディングスキームを披露するのを楽しみにしている。このレースに向けてエネルギーが高まっている。マクラーレンとの20周年を祝うだけでなく、ケビン・マグヌッセンをチームに迎える。新しいV6エンジンの導入など、これらの要素を組み合わせると、非常にエキサイティングな週末になるだろう。今週末、マクラーレンとの関係を祝うことを誇りに思っており、エキサイティングなシーズンを楽しみにしている」

    マクラーレン MP4-29 (F1オーストラリアGP)

  • ジェンソン・バトン、父親を亡くした苦しみを語る

    ジェンソン・バトン、父親を亡くした苦しみを語る

    ジェンソン・バトンが、父親ジョンを亡くしたことへの苦悶について打ち明けた。

    ジョン・バトンは、2000年のオーストラリアGPで息子デビューして以来、1戦を除いて出走した248戦のF1レース全てに立ち会っており、F1パドックで人気者だった。

    だが、今年1月、ジョン・バトンは心臓発作とみられる突然の死を迎えた。

    「心臓に杭が刺さったみたいだ」とジェンソン・バトンは Daily Mail にコメント。

    「かなり変な2ヵ月だった。恐ろしかったと言ってもいい」

    「でも、一方では父について良い話をたくさん聞けて嬉しくもあった。僕でさえ知らなかったようなことも含めて、彼がいかに人々の役に立っていたかを知ることができた。彼が本当にたくさんの人々に愛されていたんだと知って本当に嬉しかった」

    「誰かが“普通に戻ることを考えてはいけない。そうなることはないだる、冗談を言ったり笑ったりすることを恥じてはいけない。ジョンはそう望むだろうからね”と書いていた」

    ジョン・バトンとジェンソン・バトンは、レース前に抱擁を交わすのが決まりになっていた。それは昨年のブラジルGPでも変わらなかった。ジョン・バトンは、常に陰ながら息子を見守っていた。

    「好きか嫌いかに関係なく、レース前に僕に寄り添い、ハグする最後の人だった。必ずそうしていたんだ」

    「(オーストラリアで)表彰台に上がったら、ひどく感情的になってしまうだろう。悪いレースであってもそれは同じだろう。そういう時に僕を励まそうとした姿を思い出してしまうからね」

    「彼はいつも朗らかだった。状況が良くない時でもポジティブな面を探そうとする彼が僕には不思議に思えたこともあった」

    ジェンソン・バトンは、250回目のグランプリ週末にジョンの愛称だった“パパ・スマーフ”のイラストが描かれているヘルメットで挑む。

  • マクラーレン、MP4-29のカラーリングを調整

    マクラーレン、MP4-29のカラーリングを調整

    マクラーレンは、2014年の開幕戦F1オーストラリアGPにむけてMP4-29のカラーリングを調整した。

    昨年末にタイトルスポンサーのボーダフォンを失ったマクラーレンは、まだ新しいタイトルスポンサーを発表していない。プレシーズンテストを通してMP4-29はシルバーに塗装され、ボーダフォンのロゴが入っていた部分には“MP4-29”の文字が入れられていた。

    しかし、木曜日にアルバート・パークのガレージで確認できたMP4-29のサイドポッドには“West”時代を思い起こされるブラックのマーキングが追加された。

    マクラーレン MP4-29

  • ジェンソン・バトン 「MP4-29には多くのポテンシャルがある」

    ジェンソン・バトン 「MP4-29には多くのポテンシャルがある」

    ジェンソン・バトンが、2014年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今年のオーストラリアGPは、本当に魅力的なスポーツ大会になるだろう。レギュレーションが安定していても通常メルボルンは予測できない。今年は誰にもどう予想すればいいかまったくわかっていないと思う」

    「レース終了時点でフィールドの半分以上が残っているのか? 素晴らしい接戦のレースが見れるのか? 勢力図は予想通りの展開になるのか? それらの全ての疑問に対しての答えはまだわからないし、かなり楽しい週末にしてくれるだろう。このレースについて楽しみな他の要素はメルボルンで常に得られる空気と独特の雰囲気だ。美しい都市だし、いつも訪れるのを楽しみにしている場所だ。実際、グランプリに向けて体内時計を整えて、いくらかトレーニングをするために十分に早めに行く。サーキットのファンはいつも熱狂的だし、知識があって、熱心だ。素晴らしい一年になることを期待してスタートを切るには素晴らしい場所だ」

    「パフォーマンスに関してはMP4-29には多くのポテンシャルがあるけど、その有望な鍵を開けるにはまだもう少し時間がかかると思っている。あまり僕たちが望んでいた場所ではないし、僕たちの進歩を正確に反映したクルマでメルボルンに向かうとは思っていない。それが明らかになるにはもう少しかかるだろう。全体的に、今シーズンは継続的な開発が重要になるだろう。僕たちの狙いは序盤戦から常に有益なポイントを掴みとることだ。堅実なエンジニアリングと優れた信頼性によってね。そして、素早くパッケージを洗練させて、さらなるパフォーマンスを届けること。それでも、ポテンシャルはあると思う。MP4-29は、去年のMP4-28にはなかったものを与えてくれている。すなわち、信頼性と発展させていけることができる予測可能なプラットフォームだ。あらゆる点で今年のクルマは去年とは感覚が違うし、それは僕を興奮させている。それは開幕戦にむけてまさにあるべき状況だ」

  • ケビン・マグヌッセン 「僕たちには前進するための優れた基礎がある」

    ケビン・マグヌッセン 「僕たちには前進するための優れた基礎がある」

    ケビン・マグヌッセンが、2014年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「次にクルマをガレージから出すときがオーストラリアGPのフリープラクティスなんて変な感覚だ。さらにメルボルンでレースをすることを考えるなんて正気ではいられないね。オーストラリアに行ったことはないし、ずっとグランプリはヨーロッパでかなり朝早くにテレビで観ていた」

    「新しい国に行くだけでなく、グランプリに参加することも信じられないくらいエキサイティングだ。僕たちは堅実な冬を過ごしたと考えて進んでいけると思う。やらなければならない作業が残っているのはわかっているけど、僕たちには前進するための優れた基礎がある。僕たちはクルマのどこが強いか、どこにやるべき作業が残っているかをわかっているし、そのエリアに懸命に取り組んでいる。でも、ずっと言ってきたように、クルマは信頼性があるし、予測しやすい。それは僕たちが求めていたことだし、ポジティブな点だ」

    「個人的に十分な走行距離を得られるように序盤戦でレースを完走することが重要だ。良い冬を過ごすことはできたけど、幻想は抱いていない。僕はまだルーキーだし、そこは経験の多いドライバーに対して僕に足りない部分だ。でも、新しいレギュレーションは競争を均一にしてくれているし、良いプラクティスセッションとレース距離を走れれば、レースの準備にかなり役に立つだろう。クルマに乗ることの代わりになるものはない。できる限りに限界に近い状態でF1カーを走らせることについて学ばなければならないことはまだたくさんある。まだコックピットから操作するタイヤマネジメント、燃料セーブ、コントロール、スイッチに集中している。でも、レースを本当に楽しみにしている。それが僕がここにいる理由だし、スタートするのが待ち切れない」

  • マクラーレン 「ケビン・マグヌッセンはF1の要求に適応している」

    マクラーレン 「ケビン・マグヌッセンはF1の要求に適応している」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ルーキーのケビン・マグヌッセンがF1の要求にうまく適応していると考えている。

    昨年フォーミュラ・ルノー3.5でチャンピオンを獲得したケビン・マグヌッセンは、プレシーズンテスト前にF1マシンを3日間しか走らせたことがなかった。

    エリック・ブーリエは、とりわけドライバーに対しての技術的な要求が多くなった2014年レギュレーションを考えると、ケビン・マグヌッセンのF1ドライバーとしてのスタートに驚いたと述べた。

    「驚くべきことに、彼はすでにかなりリラックスしているように感じる」とエリック・ブーリエは述べた。

    「まだフィードバックを示すという点では多少シャイなところはあるが、問題はないだろう」

    「多くの技術的なパラメーターがあるし、彼はそこまで詳細に入り込みすぎることなく賢くこなしている。今は空力戦略やタイヤマネジメントで道に迷いたくないからね」

    プレシーズンテストでは何度かコースオフを喫したケビン・マグヌッセンだが、ペースは印象的なものだった。

    エリック・ブーリエは、ケビン・マグヌッセンの開幕戦にむけて学習曲線に沿って素早く進歩していることに感銘を受けている。

    「彼はうまくやっている。多くの走行距離を重ねた過去のドライバーとは異なるストーリーだ」

    「F1カーで数日しか走っていないドライバーとしては、非常に印象的だ」

    「彼は一貫性がある。もちろん、彼のような若手はタイヤマネジメントに通常の問題は抱えている。彼らはレースをプッシュできる異なる世界に慣れていたからね」

    「ここではスティントで十分に長持ちさせたければ、少し注意深くいかなければならない」

    「そこが彼が学んでいかなければならないことだが、彼は非常にうまくやっている」

    エリック・ブーリエは、初めて働くジェンソン・バトンにも感銘を受けたと述べた。

    「彼のことはあまりよく知らないが、非常に確立されたリードドライバーであり、チームにとって非常に望ましいことだ」とエリック・ブーリエはコメント。

    「彼は決断し、良いフィードバックを与え、何が必要かを正確に伝えることができる。見事だ」

  • マクラーレン 「数週間でタイトルスポンサーを発表する」

    マクラーレン 「数週間でタイトルスポンサーを発表する」

    マクラーレンのCEOに復帰したロン・デニスは、今後数週間でタイトルスポンサーを発表すると述べた。

    当初、マクラーレンは昨年12月に新しいタイトルスポンサーを発表するとしていたが、2013年末にタイトルスポンサーのボーダフォンが離脱して以降、タイトルスポンサーなしのままとなっている。

    その計画は実現しなかったが、ロン・デニスは、来週の開幕戦には間に合わないとしてもタイトルスポンサーをまもなく獲得できると自信をみせた。

    2013年、マクラーレンは1980年代以来となる最も競
    争力のないシーズンを過ごした。

    だが、ロン・デニスは、昨年のマクラーレンを現在プレミアリーグで苦戦している名門マンチェスター・ユナイテッドに例えて説明した。

    「我々のクルマは最初のイベントではタイトルスポンサーを掲載しない」とロン・デニスはコメント。

    「だが、次の数イベントでタイトルスポンサーを掲載するのは間違いない」

    「なぜ? 私は我々がマンチェスター・ユナイテッドだと強く信じてる。酷い結果が続けば必然的に料金表は下がっていく」

    「私はそれを受け入れるつもりはない。私はこの会社が何であるかをわかっている」

    「私はこのグランプリチームが達成できることをわかっているし、主要スポンサーとの商業的な関係に関しては正しい認知が必要だ」

  • マーティン・ウィットマーシュ、マクラーレンでの将来はいまだ不明

    マーティン・ウィットマーシュ、マクラーレンでの将来はいまだ不明

    2014年のF1シーズン開幕まで1週間となったが、マクラーレンのチーム代表を務めたマーティン・ウィットマーシュの将来はいまだ不明なままだ。

    今年、ロン・デニスが、マーティン・ウィットマーシュに代わってマクラーレン・グループのCEOに復帰。実質的にエリック・ブーリエがチームプリンシパルの立場おり、新たに設置されるF1 CEOの役割にマーティン・ウィットマーシュが就く可能性は低いとみられている。

    マーティン・ウィットマーシュが会長を務めていたFOTAも解散となり、2014年のプレシーズンでマクラーレンが発行したプレスリリースにもウィットマーシュの名前はなかった。

    現在、ジョナサン・ニールがマクラーレンの“CEO代理”として発表されており、公式サイトのマネジメントセクションには、エリック・ブールエ、ニール・オートレイ、ティム・ゴス、サム・マイケル、サイモン・ロバーツ、デビッド・レディングは掲載されているが、マーティン・ウィットマーシュの名前はない。

    いまだマクラーレンはマーティン・ウィットマーシュの地位について何も述べていない。

    「当面、報告するものはなにもありません」とマクラーレンの広報担当はコメント。

    「なにか発展があれば、お知らせします」

  • マクラーレン 「2014年の序盤戦はスピードよりもドライバビリティ」

    マクラーレン 「2014年の序盤戦はスピードよりもドライバビリティ」

    マクラーレンのレースディレクターを務めるエリック・ブーリエは、2014年シーズン序盤では生の速さよりもドライバビリティと燃費管理が需要になると考えている。

    マクラーレンは、プレシーズンを力強いカタチでスタートしたが、先週の最終バーレーンデストでは、ジェンソン・バトンはスピード面で期待に達していないことを認めていた。

    マクラーレンは、シーズン序盤にアップグレードを予定しており、それによってクルマのペースは改善されるはずだが、エリック・ブーリエは、マクラーレンのテストは、レース構成でいかにクルマからベストを引き出すかに焦点を置いていたとし、扱いやすいクルマであることが成果を挙げるだろうと述べた。

    「クルマのダウンフォースがペースをもたしてくれるのは事実だが、クルマのドライバビリティ、パワートレイン、そしてパワーユニットの管理もペースを与えてくれる」

    「他のパラメーターは、燃料状況だ。数値をマッチさせるためにセッティングとドライビングスタイルを適応させなければならない」

    「バーレーンは、燃料消費という点で最も厳しいレースのひとつなので、レースシミュレーションをしていたクルマもフルパワーモードではなかったかもしれない」

    「走行終盤では110kgを燃やすが、それは規約から外れている。そして、それはメルボルンでレースをフィニッシュできないことを意味する」

    「だが、メルセデスがとても速そうなのは簡単にわかるし、レッドブルもとても速そうだ。他についてはちょっと言うのは難しい」

    「ウィリアムズは序列のなかで昨年よりも良くみえる。我々も悪くはない」

    「我々にはクルマのドライバビリティで明らかにいくらかアドバンテージがあるし、我々には多くの異なるパフォーマンス・パッケージがある」

    2013年、マクラーレンは1980年代以来となる1度も表彰台を獲得できないシーズンを過ごしたが、エリック・ブーリエはマクラーレンが2013年から前進していると疑わない。

    「前進している。彼らは昨年起こったことを検討し、なぜ望んだようにクルマを活用できなかったかについてより理解している」

    マクラーレンは、2015年からホンダとの提携を再開し、今シーズン限りでメルセデスとのエンジンパートナーシップを終了することになっている。また、メルセデスがワークスチームを持ったことで1985年にスタートした両者の関係は必然的に変化しているが、エリック・ブーリエは、それが2014年のチームに影響を及ぼすことはないと述べた。

    「関係はとても良い。パートナーから協力へと移行したが、カスタマーが増えれば、習慣のいくつかは変化する必要があると言えるだろう」

  • ジェンソン・バトン 「メルセデスとウィリアムズが強いだろう」

    ジェンソン・バトン 「メルセデスとウィリアムズが強いだろう」

    ジェンソン・バトンは、2014年F1シーズンのスタートで倒さなければならないチームはメルセデスとウィリアムズだと考えている。

    メルセデスのパワーユニットを搭載したチームは、3回のプレシーズンテストでトップタイムを記録。全体のトップタイムは、ウィリアムズのフェリペ・マッサが記録した。

    「サーキットでの走行距離という点では、多くの人々にとって厄介な冬だった」とジェンソン・バトンは Sky Sports News にコメント。

    「強くて一貫性のありそうな2チームを挙げるとしたら、メルセデスとウィリアムズだ。特定のチームの後ろにいるのは嬉しいことではないけど、彼らが今年ここまで競争力のあるクルマを持っているのはフランク・ウィリアムズのためにも嬉しく思う。今倒さなければならないのはその2チームだと思う」

    「テストではクルマにアップデートを施せなかった。実際に装着はしたけど、いくつかの問題で走らせることができなかった。なので、現時点では僕たちがどのポジションにいるかはわからない。その2チームは冬季テストを通して最強だったと思う。メルボルンに着いたときに実際どうかにかかわらずね。バーレーンは非常に異なるサーキットだ。様子をみてみなければならない」

    また、ジェンソン・バトンは、レッドブルがペース不足でシーズンをスタートするとの見方を軽視したが、レースを完走するのに苦労する可能性があると考えている。

    「彼らが予選でとても良いラップをするのを見ることになると思う。彼らがレースを終えられるかどうかはわからない。どのチームにとってもレースを完走するのはとても難しい。特にシーズンのスタートはね。レースを完走できれば、獲得できるポイントは十分にある」

    「小規模チームにもポイントを獲得する最高のチャンスだと思う。特にF1でポイントを獲得していない2チーム(マルシャとケータハム)にとってね。タフなシーズンスタートになるだろうし、信頼性が重要だ。でも、勝つために必要なのは信頼性だけでない。競争力のあるクルマ、どのようにしてレースに勝つかを本当に理解している知的なチームが必要だ」