カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン、F1マレーシアGPまでにコンマ5秒のゲインを目指す

    マクラーレン、F1マレーシアGPまでにコンマ5秒のゲインを目指す

    マクラーレンは、F1マレーシアGPまでに1周あたり0.5秒のゲインを目指しているが、それでもメルセデスとのギャップは縮められないと考えている。

    開幕戦F1オーストラリアGPで、ダニエル・リカルドが失格処分となり、ケビン・マグヌッセンとジェンソン・バトンだダブル表彰台を獲得したマクラーレンは、現在コンストラーズ選手権をリードしている。

    マクラーレン・グループのロン・デニスCEOは、マクラーレンがフィールドのトップに返り咲くために急速に発展していくことができると考えている。

    「できる限り早くそうすることがグランプリで勝てるチームだ」とロン・デニスはコメント。

    「勝っていない場合、望んでいる場所ではない」

    「問題は、いかにキャッチアップし、どれくらう素早くそれをすることができるかだ。そしてどれくらいステップを果たせるかだ」

    「大陸間レースは、素早くクルマを改善させられる方法が制限されるが、それでも我々は全力を尽くしていく」

    「様々な理由で我々は繰りのグランプリで0.5秒速くなれると確信している。それだけでは我々の目標を達成するには十分ではないが、我々が負っているチームにプレッシャーを与え続けていく」

    コンマ5秒改善することでマクラーレンをトップ争いに維持できるかもしれないが、ロン・デニスはメルセデスとのギャップを縮めるために必要なステップについて幻想は抱いていない。

    「予選での彼らのペースは明らかだ。彼らは他よりも1.5秒持っていることは明らかだ。縮めるのはチャレンジングだが、不可能ではない」

    2013年、マクラーレンは苦しいシーズンを過ごしたが、ロン・デニスは、これまで見たことに感銘を受けていると語る。

    「我々は良い週末を過ごした。結果はそれほど悪くないが、結果以上のことがその背景にある。チームの統制、ピットストップはうまく機能していた。ジェンソンへの判断は正しかった。基本的に週末全体を通して非常に良かった」

    「1回目のプラクティス序盤はソフトウェアにいくつか問題があったが、混乱することなく、非常に集中し、決然としており、一体となっていた」

  • マクラーレン 「燃料流量への対処はわかっていたこと」

    マクラーレン 「燃料流量への対処はわかっていたこと」

    マクラーレンは、燃料センサーが問題になる可能性に気づいていたとし、燃料流量には慎重に対処していたと述べた。

    F1オーストラリアGPの決勝後、2位でフィニッシュしたダニエル・リカルドのマシンが燃料流量の最大値を超えていたとして失格処分となりレースリザルドを剥奪された。

    この処分を受け、レッドブルはFIAに対して正式に異議を申し立てた。

    しかし、レッドブルのエンジン供給元のルノーのライバルにあたるメルセデスとフェラーリは、FIAを擁護しており、センサーを製造するギル・センサーも、FIAから全面的に支持を得ているとしている。

    メルセデスのエンジンを搭載するマクラーレンのレーシングディレクター、エリック・ブーリエは少し前からセンサーのトラブルに気づいていたと述べた。

    「FIAは、バーレーンで、彼らが支給するセンサーだけが流量値の基準になることを明確にしていた」

    「我々は非常に慎重に対処しなければならないのはわかっていたことだ」

    「いくつか問題があったのは事実だ。だが、我々は、レース中、そして週末を通して他の大部分のチームと同じように燃料流量の整合性を保っていたのも事実だ」

  • マクラーレン 「スペインGPまでに上位チームとの差を縮める」

    マクラーレン 「スペインGPまでに上位チームとの差を縮める」

    マクラーレンは、MP4-29の開発を“アグレッシブ”に進めており、5月のF1スペインGPまでに追いつくことを目指していくと述べた。

    開幕戦F1オーストラリアGPでは、ケビン・マグヌッセンとジェンソン・バトンが2位と3位に入り、マクラーレンはコントラクターズ選手権で首位に立った。

    だが、レーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、メルセデスとウィリアムズが残りのフィールドに対して大きなアドバンテージを持っていると考えており、F1がヨーロッパに戻るまでにその差を縮めたいと考えている。

    「メルセデスとウィリアムズにペースがあるのは事実だ。残りのフィールドよりもコンマ5〜8秒は速いかもしれない」

    「だが、マクラーレンに関しては、冬は堅実で信頼性のあるクルマを作り上げることに多くを集中してきた。オーストラリアはシーズン序盤は信頼性が大きなポイントを獲得するための鍵だという我々の戦略が確認された」

    「現在、非常にアグレッシブにパフォーマンス開発をプッシュしているのは事実だ。メルセデス、いくつかのチームとのギャップを縮めていく必要があるのは明らかだ」

    エリック・ブーリエは、今後7週間以内にペースを得ることができると考えている。

    「一部の他チームはここまで良いパフォーマンスを発揮できていないが、彼らがフルパワーを発揮すれば非常に速いのは明らかだ」

    「我々の目標はバルセロナまでに追いつき、ヨーロッパでの最初の数レースで確立することだ」

  • ジェンソン・バトン、ケビン・マグヌッセンの活躍に奮起

    ジェンソン・バトン、ケビン・マグヌッセンの活躍に奮起

    ジェンソン・バトンは、ケビン・マグヌッセンの登場によってマクラーレンは2014年に表彰台の頂点を目指せる理由が強まったと述べた。

    ケビン・マグヌッセンとジェンソン・バトンは、開幕戦F1オーストラリアGPで2位と3位を獲得。マクラーレンにとって、2012年のブラジルGP以来の表彰台フィニッシュとなった。

    すでにケビン・マグヌッセンは、同じようにデビューイヤーからマクラーレンで輝きを見せたルイス・ハミルトンとの比較されているが、ジェンソン・バトンは、マグヌッセンと競争することにひるんではいない。

    「チームは、優れたところを見せると思わないドライバーとは契約しない」とジェンソン・バトンは Press Association に述べた。

    「常にコンペティティブなチームメイトがいることになるけれど、僕は相棒を恐れたことはない。それだけ競争力のあるドライバーと組むのはエキサイティングだ」

    「それにシーズン開幕戦では2位と3位でフィニッシュた。2人が役目をしっかり果たし、マシンからベストを引き出せたことは、チームにとっては素晴らしいことだ」

    メルボルンでの結果により、マクラーレンは初戦を終えた時点でコンストラクターズランキングの首位に。昨シーズンの苦戦から巻き返したことが実証された。

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンが首位を長くキープできるなどという幻想は抱いてはいないが、開幕戦の週末はチームが冬の間にいかに変貌を遂げたかが表れていると述べた。

    「最後にレッドブル以外のチームがコンストラクターズ選手権をリードしたのがいつだったか思い出せない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「純粋なスピードによるものではないことはわかっているけれど、これはたくさんの優れたチームワークのおかげだし、1レースだけかもしれないけど、僕たちを笑顔にさせてくれた」

    「次のレースにむけてアップグレードがある。いい一歩になるだろう。でも、彼らに挑戦するためにそれが十分だとはまだ思えない。アップグレードのためにプッシュし続けなければならないけど、チームはすでに懸命に作業しているし、今後もアップグレードが控えている。いつ勝利できるかはわからないけれど、そこに向かって取り組んでいる」

  • ロン・デニス、ケビン・マグヌッセンに太鼓判

    ロン・デニス、ケビン・マグヌッセンに太鼓判

    ロン・デニスは、今年マクラーレンからF1デビューを果たし、開幕戦で2位を獲得したケビン・マグヌッセンがワールドチャンピオンを狙える資質があると太鼓判を押す。

    F1オーストラリアGPで3位でフィニッシュラインを通過したケビン・マグヌッセンだが、ダニエル・リカルドが失格になったことで2位に繰り上がった。

    ロン・デニスは「マグヌッセンは、ワールドチャンピオンを獲得するために必要な全ての資質を備えている。だが、彼は競争力のクルマに乗っていなければならない」とコメント。

    「まだ1レースだけだし、4戦目の後に彼らどの位置にいるか見てみるつもりだ。だが、私は彼の気質、焦点、コミットメントにまったく懸念は抱いていない。彼は必要なことにどんな犠牲をも払う準備ができている」

  • ジェンソン・バトン、マクラーレンとの契約延長に意欲

    ジェンソン・バトン、マクラーレンとの契約延長に意欲

    F1グリッドで最も経験豊かなドライバーであるジェンソン・バトンは、今後もマクラーレンに必要なドライバーであることを示さなければならない。

    今シーズン末でマクラーレンとの契約が期限を迎えるジェンソン・バトンは、F1オーストラリアGPの予選と決勝の両方で新しいチームメイトのルーキー、ケビン・マグヌッセンに遅れをとった。

    マクラーレンのエリック・ブーリエは、ケビン・マグヌッセンを“記憶に残っているF1ルーキーのなかで最も素晴らしいパフィーマンスのひとつ」だと称賛した。

    昨年までF1で最古参だったマーク・ウェバーは、まだ競争力はあるが、パフォーマンスカーブが下降をたどり始めたと自覚したために引退を選んだと説明した。

    だが、ジェンソン・バトンは「僕は素晴らしいキャリアを過ごしてきたけれど、僕にとって終わりはまったく近づいていない」と Telegraph にコメント。

    「人々は“彼は34歳で、契約は終わりを迎える。今年の終わりはどうするつもりなんだろう?”と言う。他のどの年とも同じだ」

    「契約があるかどうかは問題ではない。チームが十分な仕事をしていないと考えれば、彼らはドライバーを追い出すだろう。素晴らしい仕事をしていれば、さらに10年間を望まれるものだ」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンを離れて小規模チームへ行く選択肢しかなくなったときにどうするかについて考えたことはないと語る。

    「僕はここマクラーレンにいるし、それが僕の満足できる場所だ。どちらに関しても心配するつもりはない。

    だが、ジェンソン・バトンと13歳年下のケビン・マグヌッセンの間で緊張が高まっていく可能性はある。

    しかし、エリック・ブーリエは心配していないと主張する。

    「その質問はメルセデスかフェラーリにすべきだな」とえりっく・ブーリエは Auto Motor und Sport にコメント。

    「我々にとって問題ではない」

  • ジェンソン・バトン 「父は大きな笑顔を浮かべて見てくれているだろう」

    ジェンソン・バトン 「父は大きな笑顔を浮かべて見てくれているだろう」

    ジェンソン・バトンは、父親ジョン・バトンが他界したあとの初めてのグランプリ週末でベストを尽くした。

    今年1月、常にジェンソン・バトンの戦いを見守り、パドックの人気者だったジョン・バトンが他界。レース週末前には、父親を亡くしたことによる苦しみを明かしていた。

    開幕戦F1オーストラリアGPを10番グリッドからスタートしたジェンソン・バトンは、根気強くレースを戦って4位でフィニッシュ。レース後、ダニエル・リカルドの失格により、3位を獲得した。

    デビュー戦を3位でフィニッシュしたチームメイトのルーキー、ケビン・マグヌッセンも2位に繰り上がり、マクラーレンは2012年4月のF1中国GP以来となるダブル表彰台という結果を手にした。

    「昨日は苦しい一日あった。彼のためにも本当にうまくやりたいと思っていたからね」とジェンソン・バトンは土曜日について振り返った。

    「感情的に厳しい週末だった。僕はテレビカメラの前でそれを示すような人間ではないしね。そうすることが正しいとは思わない。だから、裏ではとっても辛かった」

    「でも、パドックから本当に素晴らしいサポートをもらった。家族、友人・・・本当に多くの意味があった」

    「彼は、大きな笑顔を浮かべて見下ろしてくれているだろうし、みんなが今も彼のことを話しているのを知っていると思う。彼はそれが好きだった」

    「僕たちにとって素晴らしい一日だ」とダニエル・リカルドの失格が発表される前にジェンソン・バトンはコメント。

    「チーム全体にとって素晴らしい結果だし、ケビンは本当にいい走りをしていた。初表彰台、初レース。彼を追い詰めるためにあらゆる方法で戦っていたし、最後はダニエルとも戦った。でも、タイヤが十分とは言えなかった」

  • マクラーレン:マグヌッセンがデビュー戦で表彰台 (F1オーストラリアGP)

    マクラーレン:マグヌッセンがデビュー戦で表彰台 (F1オーストラリアGP)

    マクラーレンは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンがデビュー戦で3位でフィニッシュ。ジェンソン・バトンも4位に入り、コンストラクターズ選手権で首位に立った。

    ケビン・マグヌッセン (3位)
    「表彰台に上がれるなんて最高だよ! 今日起こったことは超現実的だ。F1キャリアの初レースで表彰台に上がれるなんて信じられない。スタートの“瞬間”はかなり怖かった。ちょっと早くにパワーを入れてしまい、もう少しで失うところだった。でも、クルマは素晴らしかった」

    「ずっと思い通りに走らせることができたし、レッドブルと戦えるペースがあった。レース終盤にちょっとだけリカルドを攻めたけど、抜くだけのスピードはなかった。冬の間、本当に良い仕事をして、今回にむけて僕の準備を整えるために一生懸命に働いてくれたチームに心からおめでとうと言いたい。本当にクレイジーだ! ここからどこへ行くのか? 僕たちは改善を続ける必要がある。そして、僕たちはそうなると確信している。できるだけ勉強して、この経験を持ってマレーシアに行く。完全に違うサーキットだし、今日ここで示したようなスピードがあるという保証はない。でも、チームは今年すでにやってきたのと同じように懸命にプッシュし続けていく。とてもハッピーだ。スタッフもコンストラクター選手権をリードできてハッピーなはずだ。僕もそうだ。大きな後押しになるし、みんなにふさわしい結果だ。僕? 僕はただできるだけハードにプッシュし続けるだけだ」

    ジェンソン・バトン (4位)
    「ケビンの今日の走りは素晴らしかった。レース終盤、彼とダニエルを追いかけるのはとても楽しかった。でも、僕のタイヤは彼らより数周古かったので、トリッキーなのはわかっていた。それでも、良いレースができたと思う。トラフィックの中にいた時はクルマのバランスがあまり良くなかった。人の後ろにいるときはアンダーステアに苦しんだ。でも、クリーンエアではクルマはとても良く働いていた。何らかの理由で以前よりもオーバーテイクが難しくなったみたいで、ピットストップで前に出なければならなかった。2回目のストップでノーズにダメージを負ってしまったけど、おかげでコックピットが少し涼しくなったよ! でも、チームはいいタイミングでいい場所に僕を入れるために素晴らしい仕事をしてくれた。セーフティカーが出た時、ギリギリでピットに滑り込んだんだ。それでいくつか順位を稼ぐことができた。2回目のストップでもさらに順位を稼ぐことができた。両方とも素晴らしい判断だったね。チームとして今日の仕事を誇りに思っていいと思う。今週末の終わりにコンストラクター選手権をリードすることになるとは思っていなかったけど、クルマのペースはあると思う。クリーンエアでは1チームを除いて戦う力がありそうだ。マレーシアでクルマに戻るのを楽しみにしている。僕にとって感傷的な一日だったけど、姉とフィアンセ、たくさんの友人たちに囲まれてとても嬉しかったし、とても力になった」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • マクラーレン:マグヌッセンが鮮烈デビュー (F1オーストラリアGP予選)

    マクラーレン:マグヌッセンが鮮烈デビュー (F1オーストラリアGP予選)

    マクラーレンは、F1オーストラリアGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが4番手、ジェンソン・バトンが11番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (4番手)
    「本当に嬉しい。難しいコンディションだった。特にこれまでウェットでこのトラックを走ったことがなかったからね。適切なラインとブレーキングポイントを得るのがかなりトリッキーだった。これまで経験してきたものよりもずっとトリッキーだったよ!」

    「でも、今日はこれ以上は求められないと思う。最後のラップではミスをしてコースオフしてしまったので、もっと速く走れたかもしれないけど、それでも満足している。クルマは本当に良かったし、チームはこのようなクルマを準備するために素晴らしい仕事をしてくれた。自分自身を誇りに思うけど、冬の間に僕の準備を整えるために本当に良い仕事をしてくれたチーム全体のことも誇りに思っている。何が起きているかは常に把握していたし、手順もわかっていた。彼らが本当にうまく僕に教えてくれたということだね。レースは明日だし、ポイントもそうだ。なので、僕たちは良い日曜日を必要としている。明日は楽しむつもりだし、ベストを尽くすつもりだ。表彰台を獲得するには簡単ではないだろう。特にドライの場合はね。でも、ウェットなら何が起こるかわからない。なので、ウェットのグランプリになることを期待している」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「最初は雨は僕たちにとって好都合だった。かなり良い状態でタイヤを得ることができたし、Q2の最初の走行は満足だった。クルマの感触もかなり良かった。僕がラップを走ったときは最速だったし、最後までトップ10圏内にいた。でも、残念ながら、ターン3でイエローフラッグに捕まってしまい、新品タイヤでの最後の走行をすることができなかった。クルマはドライではそれほど速くないので、ウェットコンディションでは予選でトップに近づける非常に良いチャンスがあったと思う。トップ10に入れなかったのは本当に不運だった。でも、明日はそれほど不運じゃないことを願っている。この場所が好きだし、クルマはうまく働いている。でも、イエローフラッグがなければ、ずっと良い予選ができていたはずだ。僕たちがレースで速いことを期待している。僕たちは他と戦えると思う」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが5番手タイム、ケビン・マグヌッセンが9番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「このサーキットはいつも楽しい。かなりバンピーだし、ミスをする余地がないことが、いつも楽しませてくれるんだ! 正直なところ、クルマは想像していたよりもここでうまく機能しているけど、日曜日のレースは非常に異なる」

    「多くの燃料をセーブする必要があるので、ロングランは期待していたほど楽しくなかった。ドライビングに関してもかなり異なる。とても早めにアクセルを戻し、ラップを惰性で走る部分が多い。でも、軽い燃料で走るのは本当に楽しい。僕たちのクルマのバランスはまだそれほどでもない。まだ高速コーナーでちょっと苦戦している。低速コーナーではそれなりに思えるし、僕たちの電子機器は全てうまく機能していると思う。僕たちの素直なペースはタイムシートで見るほどよくないと思うけど、クルマの理解を深めているし、全体的に問題さなそうだ」

    ケビン・マグヌッセン (9番手)
    「僕にとって今日は全てに慣れることが重要だった。段階的にそれを進め、確実に前進し、常に学ぶことが重要だ。何年もテレビでこのサーキットでF1カーを見てきたし、ついにここで走れるのは変な感じだ。でも、トラックに出ていくのはいい気分だった。本当に楽しかった。僕にとって今週末ここで学ぶ要素はあるし、ジェンソンが隣にいるのは良いことだ。彼はとても経験があるし、もちろん、彼はここでとても強い。彼から多くのことを学ぶことができる。残りの週末は本当に面白くなりそうだ。最後に、詳細を見直すための多くの良いデータを得られたことに満足している。これからエンジニアや残りのチームとじっくり話し合って、明日の予選にむけてクルマを発展させるために頑張っていかなければならない」

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