カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ジェンソン・バトン 「250回目のグランプリだなんて信じられない」

    ジェンソン・バトン 「250回目のグランプリだなんて信じられない」

    ジェンソン・バトンが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今週末のレースが10回目のバーレーンGPだなんて信じられないね。2009年にこのレースで優勝しているし、ここではたくさん良いパフォーマンスを発揮してきた。サーキットが提示するチャレンジは本当に楽しい。いつも自分自身とクルマからもう少し引き出せると感じてる。それが運転するのを難しくするけど、価値あるトラックにしている」

    「日曜日のレースは、僕の250回目のグランプリだ。クレイジーだよね。2011年のハンガリーでマクラーレンのために勝って、自分の200回目のグランプリをお祝いしたのがほんの昨日のことのように感じる。F1では物事は決して静止しないし、また新しいチャレンジにむけてバーレーンに向かう。サーキットは初めてのナイトレースになる。投下照明の下でどのようなレースになるか楽しみだ。夜のレースはいつも雰囲気と場合をわきまえるセンスを加えてくれるし、今週末もそれは変わらないと思う。開幕2戦では有益なポイントを獲得できたし、始めの4つのフライアウェイでそれは常に僕たちの目的だった。今週末はもっと多くのポイントを手にできることを願っている」

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  • ケビン・マグヌッセン 「経験不足は言い訳にならない」

    ケビン・マグヌッセン 「経験不足は言い訳にならない」

    ケビン・マグヌッセンは、F1マレーシアGP序盤の事故について、自分自身に失望していると述べた。

    レース序盤、ケビン・マグヌッセンは、キミ・ライコネンの右リアタイヤと接触。ライコネンはパンクに見舞われ、ケビン・マグヌッセンはフロントウイングを交換するためにピットストップを強いられた。

    事故の結果、ケビン・マグヌッセンには5秒のストップ&ゴー・ペナルティが科せられ、2点のペナルティポイントも与えられた。

    最終的にケビン・マグヌッセンは9位でレースを終えている。

    「1コーナーで台無しにしてしまったことをチームに申し訳なく思う」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「今日は多くのポイントを獲れたと思うし、ミスをした自分自身に本当に失望している」

    「このようなことは起こるものだ。とにかくそこから学ばなければならないと思う。クルマは本当に良かったし、ミスをしてしまい、チームに申し訳なく思う」

    まだF1で2戦を戦っただけのケビン・マグヌッセンだが、経験不足はミスの言い訳にはならないと述べた。

    「言い訳はできない。僕は満足していない。ミスをするのは良いことではない。悪いポジションにいた自分の責任だ」

    「F1レースは長いし、1コーナーであのようなミスをするべきではない」

    「今日はもっと多くのポイントを獲れたはずだ。チームに申し訳ない」

  • マクラーレン:満足には程遠いダブル入賞 (F1マレーシアGP)

    マクラーレン:満足には程遠いダブル入賞 (F1マレーシアGP)

    マクラーレンは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが6位、ケビン・マグヌッセンが9位だった。

    ジェンソン・バトン (6位)
    「暑い午後だったね! ずっとミラーでウィリアムズの2台がバトルしている見ていると、余計に暑く感じるものだ。それでも、楽しいレースだった。それにこれ以上の結果はあまり期待できなかった」

    「僕たちはパッケージから最大限を引き出せたと思うし、今週末序盤のクルマのパフォーマンスでは6位でフィニッシュできるとは思ってもいなかった。レースを通して、両方のピットストップと燃料使用が完璧だったことはスタッフ全員にとって励みになる。トラックにアップデートを持ち込むために懸命に作業してくれたマクラーレン・テクノロジー・センターの全員にも心から“ありがとう”と言いたい。全てが助けになった。それでも、僕たちがまだ高速コーナーが不得意であるという事実からは逃れられない。このクルマには強さがあるけど、僕たちにはやるべき作業がたくさんある。今日はクルマから最大限を引き出せたけど、僕たちはまだ改善が必要なことをわかっている」

    ケビン・マグヌッセン (9位)
    「2コーナーの進入でのキミとの事故で台無しにしてしまってチームに申し訳なく思う。今日はもっと多くのポイントを獲得できたと思うので、自分自身としても失望している。グランプリは長いレースなので、あんなに早くにミスをしてはいけない。でも、このようなことは起こるものだ。そうしてしまったときは、そこから学ばなければならないし、そうするつもりだ。事故後、挽回するのは簡単ではなかった。路面温度の高さに苦戦したし、高速コーナーにも苦戦したからね。さっきも言ったように、今回のレースから学び、次のレースで何ができるか見てみるつもりだ。バーレーンGPはすぐなので、今回のことを忘れて前に進めることはいいことだ」

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  • マクラーレン:ウェットでのタイヤ選択に苦戦 (F1マレーシアGP予選)

    マクラーレン:ウェットでのタイヤ選択に苦戦 (F1マレーシアGP予選)

    マクラーレンは、F1マレーシアGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが8番手、ジェンソン・バトンが10番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (8番手)
    「このような雨のコンディションでもクルマはそれほど悪くなかったけど、僕たちはちょっとタイミングを誤ったと思う。僕はまだインターとフルウェットについて学んでいるところだし、このような午後に正しい判断をするのは難しい」

    「でも、常に多くの発見があるし、全体的に今日は僕にとって良い経験になったと言いたい。8位はそれほど悪くないけど、良くもない。僕たちが望んでいる位置ではないので満足いていないのは確かだ。Q2の終盤にコースオフしてしまったのは残念だ。砂利を走ったことでフロアにいくつかダメージを負ってしまった。どれくらいパフォーマンスを失ったかはわからないけど、クルマがまとまっていたらQ3でも少し良い結果を出せたと思う。クルマの感覚はいいし、まだ利用でいていないポテンシャルがあるのは確かだ。明日はもっと良い仕事ができると思う。はっきりと優勝を争えるにはペースはまだまだかもしれないけど、僕たちは戦いのなかにいる。何が起こるか見てみよう」

    ジェンソン・バトン (10番手)
    「Q3にインターで走るという決断は僕の選択だ。通常、僕がそのような判断をするし、それは正しい傾向にある。でも、今日は間違いを犯した。フルウェットで十分な速さがあるときは、インターで走るという選択をするというギャンブルに価値はない。でも、トップ10の後方で戦っているときは、どうなるか見てみるために試みる価値はある。でも、おかしなことに間違った判断をしたことにはそれほど失望はしていない。違った判断をしていても、いくつか順位を上げられただけだったし、それは僕たちが目指していることではない。なのでギャンブルをする価値はあった。それに明日もウェットなら全員にとってタフになるだろう。このよなコンディションではタイヤはまったくグリップしてくれない。全マシンが去年よりも明らかに低いダウンフォースで走っているからね。明日何が起こるかは誰にもわからない。でも、わかっていることのひとつは、雨が降れば、トリッキーだということだ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン、エッソのロゴを掲載&ノーズ形状を変更

    マクラーレン、エッソのロゴを掲載&ノーズ形状を変更

    マクラーレンは、今週末のF1マレーシアGPでMP4-29に“エッソ(Esso)”のロゴを掲載している。

    ボータフォンに代わるタイトルスポンサーとまだ契約を結んでいないマクラーレンは、開幕戦F1オーストラリアGPでスポンサーシップ20周年を祝い1戦限りで“モービル(Mobil)”のロゴを掲載していた。

    第2戦では、特にアナウンスはないが、MP4-29のサイドポッドにはエクソンモービルのもうひとつのブランドであるエッソのロゴが掲載されている。

    また、セパンでは、MP4-29のノーズ形状が変更されており、“エイリアン”から“アリクイ”に近い形状に変化を遂げている。

    マクラーレン MP4-29 ノーズ

  • マクラーレン:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、ケビン・マグヌッセンが12番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「今日はいろいろとタフだった。特に暑さはね。高速コーナーは自分たちが望むほど強くないし、ダウフォースに問題があるときは、暑い気温によってさらに増幅する。なので、ロングランは、タイヤのデグラデーションとペースの両方でトリッキーだった」

    「これからデータを見ていくけど、ここに持ち込んだアップグレードは何かしらもたらしてくれていると思う。励みになっているよ。でも、まだやるべき作業はたくさんある。個々のラップタイムに興奮する人もいるだろうけれど、ここは通常オーバーテイクができるのであまり重要ではない。ロングランを分析する必要があるし、そこがちょっと厳しいと思っている」

    ケビン・マグヌッセン (12番手)
    「このような気温の中で走ったことはなかったので、今日は多くのことを学んだ。ここの路面温度はかなり高くし、タイヤが本当に苦しんでいる。でも、それは誰にとっても同じことなので、明日のセッションまでにいろいろとやらなければならないことがある。リアを保護できるようにクルマを煮詰めていくつもりだ。常に改善できることはあるもの。今の僕たちは考えることがたくさんあるし、今夜大量のデータを見ていかなければならない。僕にとって最大の問題はリアのオーバーヒートだ。タイヤの挙動がオーストラリアとはかなり違っているので、そこに集中していきたい。それでも今夜クルマに有益な変更を施せると確信している」

    関連:
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  • ケビン・マグヌッセン 「3位でフィニッシュしたとしか思っていない」

    ケビン・マグヌッセン 「3位でフィニッシュしたとしか思っていない」

    ケビン・マグヌッセンは、F1オーストラリアGPでのダニエル・リカルドの失格によって2位になったことにまったく喜びを感じていないと述べた。

    ケビン・マグヌッセンは、デビュー戦を3位でフィニッシュしたが、ダニエル・リカルドが燃料流量違反で失格になったことで、2位に昇格した。

    ケビン・マグヌッセンは、表彰台でフィニッシュできるとは思っていなかったと述べ、勝たなければ満足ではないと述べた。

    「シートを獲得して以来、全てがかなりクレイジーな数か月間だった。それに初レースで表彰台を獲得できるなんて思ってもいなかった」

    「2ヵ月前、3ヵ月前、4ヵ月前には、オーストラリアで表彰台に上がるとは思っていなかった」

    「表彰台自体がゴールなわけではない。F1初レースで表彰台を獲得して、素晴らしい結果を出せたことは嬉しいけど、僕たちは勝ちたいので満足はしていない。それが僕たちが幸せになるときだ」

    「僕たちは3位でフィニッシュした。それが僕の気持ちだ。人々と話をするとき、まだ今は3位でフィニッシュしたと行っている。ダニエルが失格になったことに喜びを感じてはいない。ポイントを獲得したのは確かだけど、ダニエルを気の毒に思う。彼は新チームとの初レースで良い仕事をした」

    また、ケビン・マグヌッセンは、2007年に同じようにデビュー戦で表彰台を獲得したルイス・ハミルトンとの比較を軽視している。

    「それは違い。僕が言えるのはそれだけだ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「僕はルイスではないし、ルイスのクルマに乗ってるわけではない。ルイスのときと同じドライバーと戦っているわけではないし、僕の仕事が良かったか悪かったかは言えない。それについては考えていない。僕は自分の仕事をしている。おそらくその質問には1000回くらい答えてきたと思う」

  • ロン・デニス 「ケビン・マグヌッセンの起用は私が決めた」

    ロン・デニス 「ケビン・マグヌッセンの起用は私が決めた」

    マクラーレン・グループのCEOに復帰したロン・デニスは、ケビン・マグヌッセンのパフォーマンスが、セルジオ・ペレスを放出して、彼をチームに昇格させたことを正当化させたと述べた。

    昨年フォーミュラ・ルノー3.5でチャンピオンを獲得したケビン・マグヌッセンは、今年マクラーレンでセンセーショナルなF1デビューを果たした。

    デビュー戦となったF1オーストラリアGPでは、トリッキーなコンディションとなった予選でチームメイトのジェンソン・バトンを上回り、レースでは3位表彰台でフィニッシュ。さらにダニエル・リカルドの失格処分により、最終リザルトは2位に昇格した。

    「彼はこれ以上ない仕事をしたと思う」とロン・デニスはコメント。

    「彼は週末を通してまったくミスをしなかった。コースオフすることもなかったし、全て指示に従うというわけでなく、正しいタイミングで非常にハードにプッシュしていた」

    「彼のことは称賛することしかできない。レギュレーションの複雑さ、ウェットとドライバの両方のコンディションでのチャレンジングな予選での初グランプリでの3位。誰がそれ以上を求められる?

    「それは選定プロセスを正当化した」

    「彼にチャンスを与えることが間違っていることもあるわけで、常にそのような決定をすることは難しい。私はそれが正しかったことを嬉しく思っている」

    ケビン・マグヌッセンは、2013年にチーム代表を務めていたマーティン・ウィットマーシュに雇われたが、ロン・デニスは、セルジオ・ペレスに代えてケビン・マグヌッセンと契約するという決定に介入していたことを認めた。

    「そのような決定は一人しかできないこともある。今回の場合、問題の範囲もあり、それは私だった」」

    「2013年中に私が介入したとき、いくつかの出来事があった。これはそれらのうちのひとつだった」

  • ケビン・マグヌッセン 「目標はより多くのポイントを獲得すること」

    ケビン・マグヌッセン 「目標はより多くのポイントを獲得すること」

    ケビン・マグヌッセンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「オーストラリアの有望な結果の後、休む暇はなかった。ジェンソンと僕はヨーロッパに戻り、MTCでメルボルンのパフォーマンスを評価とマレーシアに向けての準備作業のために数日間過ごした。同じようにデザイナーとエンジニアも懸命には働いている」

    「僕たちはオーストラリアでクルマに信頼性があれば、多くのポイントを獲得できることを示したし、今後数レースでそれを強化していく必要がある。主要なライバルよりも速さがないのであれば、出来る限り早くトラックに新しいパーツを持ち込むことがそれをする方法のひとつだ。セパンはアルバート・パークとは非常に異なるタイプのトラックだ。メルボルンは低速コーナーとメカニカルバランスが全てだったけど、マレーシアはリアルな高速サーキットだし、コーナーはずっと速い。空力パフォーマンスがより強調されるだろう。オーストラリアよりもタフなテストになると思う。周囲の気温もドライバーにとってタフになるだろう。路面温度も高いし、タイヤに厳しい。僕の目標はより多くのポイントを獲得することだ。チャンピオンシップには一貫性が非常に重要になってくる。そして、学び続けること、特にこのような異なる環境でね。それを本当に楽しみにしている。クルマを走らせる感覚は素晴らしいし、また良い週末を過ごせることを願っている」

  • ジェンソン・バトン 「僕たちには戦えるレースカーがある」

    ジェンソン・バトン 「僕たちには戦えるレースカーがある」

    ジェンソン・バトンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「オーストラリアは全チームにとって本当に刺激的なレースだった。まだやらなければならない仕事があるけど、コーナーを曲がったと感じているし、僕たちには今年戦えるレースカーがあると感じている。開発面を懸命にプッシュし続けることが重要だ」

    「メルボルンにはいくつか有益なアッブプレードを持ち込んだし、それらがすぐに機能したことは励みインなった。でも、開発のパイプラインを通して新しいアイテムをプッシュし続けることが重要だ。特にこのようなフライアウェイレースではサーキットに新しいパーツを持ち込むのは厳しいからね」

    「セパンは素晴らしいドライバーズサーキットだ。望んでいるような全体的なダウンフォースはないとしても、僕たちにはクルマを働かせるためのバランスとドライバビリティがはるはずだ。セッションとレースでクルマから最大限を引き出せるとわかってレース週末に挑めるので本当に励みになる。上位勢と戦うペースはまだないかもしれないけど、全てのセクターでクルマは適切なはずだし、レースを通して頑張れるはずだ。それは間違いなく重要なことだ」