カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン、F1モナコGPで“ジョニー・ウォーカー”仕様の装飾

    マクラーレン、F1モナコGPで“ジョニー・ウォーカー”仕様の装飾

    マクラーレンは、今週末のF1モナコGPを“ジョニー・ウォーカー”仕様の装飾で戦う。

    世界的なウイスキーブランドのジョニー・ウォーカーとマクラーレンは2005年にパートナーシップを開始。今回のモナコGPはその160戦目となる。

    F1モナコGPでは、マクラーレン MP4-29、そしてドライバーのヘルメットとレーシングスーツにジョニー・ウォーカーのロゴが大きく掲載される。

    「マクラーレン・メルセデスとジョニー・ウォーカーは、同じパイオニア、イノベーション、革新的なアプローチを共有しており、パートナーシップは成功しています。ジョニー・ウォーカーとマクラーレンは互いに優秀さを追い続けるために刺激し合っており、パートナーシップは完璧なブレンドです」とマクラーレンは述べた。

    また、モナコGPは、ジョニー・ウォカーとマクラーレンが実施している“飲酒運転をしない”という活動を促進する理想的な機会でもある。これまでに100万人以上がJoinThePact.comでのコメントや#ImNOTdrivingのハッシュタフを用いて飲酒運転をしないことを誓っている。

    Johnnie Walker and McLaren Mercedes

  • マクラーレン、楽天とのタイトルスポンサー交渉に失敗?

    マクラーレン、楽天とのタイトルスポンサー交渉に失敗?

    マクラーレンは、2014年の残りのシーズンをタイトルスポンサー不在のまま戦うことになりそうだ。

    昨年末でボーダフォンとのタイトルスポンサー契約を終了したマクラーレンは、先月、日本の楽天とタイトルスポンサー契約について交渉中であり、契約金は年間6000万ドル(約60億7650万円)にものぼると報じられていた。

    楽天はアメリカのbuy.comとイギリスのplay.comを買収している。

    しかし、マクラーレンと楽天との交渉は失敗に終わったとされ、代わりにロータスが契約を確保する可能性があると報じられている。

    2015年、マクラーレンは、F1復帰するホンダのエンジンを搭載し、マクラーレン・ホンダとしてF1を戦う。

  • ジェンソン・バトン 「モナコはエンジンの影響が大きくなる」

    ジェンソン・バトン 「モナコはエンジンの影響が大きくなる」

    ジェンソン・バトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「当然、これまでモナコでターボを搭載したF1カーを走らせたことはないし、その機会を楽しみにしている。2014年の他のどのレースよりも今回のイベントは“以前のF1”と新しいF1との違いが最もはっきりと表れると思う」

    「ここは空力の影響がはるかに少ない。とにかくグリップを見出すためにできるだけ多くをボルトで締めていくことが重要だし、だからこそエンジンの影響が大きくなるだろう。空力に置かれる重要性が少なくなるから、中国とスペインよりも良いレースを楽しめるよう期待している。モナコは本当にスペシャルだ。あらゆる面でね。とにかく良い週末を過ごせることを願っている。フェアな見せ場を作るには、予選とオープニングラップでクルマから絶対的な最大限を引き出す必要があるだろう。この挑戦に向かってやる気満々だ。チーム全体が強さを保つために素晴らしい仕事をして、全てのレースにアップデートを持ち込むために全力で働いている。モナコも例外ではない」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン 「モナコではクリーンで建設的なレースをしたい」

    ケビン・マグヌッセン 「モナコではクリーンで建設的なレースをしたい」

    ケビン・マグヌッセンが、F1モナコGPへの意気ごみを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「12位でグランプリを終えて、自分のパフォーマンスに満足している感じがするの奇妙なことだ。でも、バルセロナの週末は自分の予想に対するマネージングとセッティングについてかなり多くのことを教えてくれたし、もっと重要なのはMP4-29に取り組むために今年ここまでで最高のチャンスを与えてくれたことだ」

    「予選では問題はなかったし、ポイントを獲得できたと確信している。クルマにはより満足している。自分のドライビングだけでなくセットアップのためのエンジニアとの作業方法にもね。完全に解読できているわけではないけど、状況は正しい方向に進んでいる。去年のワールドシリーズでのレースではちょっと機会を逃してしまった。全てをまとめることができなかったし、4位で終えるのが精一杯だった。なので、何よりも今週末はクリーンで建設的なレースをしたい。上位にチャレンジするためのペースはクルマにはないけど、どこにいようとも戦う決意だ」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロン・デニス、ジャック・ブラバムに哀悼の意

    ロン・デニス、ジャック・ブラバムに哀悼の意

    マクラーレンのCEOであるロン・デニスは、ジャック・ブラバムに哀悼の意を表した。

    3度のF1ワールドチャンピオンであるジャック・ブラバムは、19日(月)朝、ゴールドコーストの自宅で家族に見守られながら明日らかに息を引き取った。

    オーストラリア人のジャック・ブラバムは、1966年に自らが製造したブラバムのF1カーでタイトルを獲得している。

    ロン・デニスは「“伝説”という言葉はしばしば成功したスポーツマンを表現する際に用いられるが、彼らのステータスを誇張することもある。サー・ジャック・ブラバムの場合、それは完全に正当化されている」とコメント。

    「3度のワールドチャンピオンである彼は、自身の名を冠したF1カーを走らせてF1ワールドチャンピオンを獲得した唯一のドライバーだ。その偉業は今後も決して覆されることはないだろう

    「1960年代後半にF1での仕事を恥じまたとき、私はまずクーパーで働き、そのあとブラバムで働いた。未熟な若者ではあったが、それを見たときに偉大さを認識した。サー・ジャックと仕事ができたことは名誉であり、特権だと考えている。彼から多くのことを学んだ」

    「マクラーレンの全員に代わり、モーターレーシングしで最も傑出した名前に敬意を示したい。とりわけサー・ジャックの未亡人マーガレット、彼の3人の息子ジェフ、デイビット、ゲイリーに心から哀悼の意を伝えたい」

    「Sir Jack Brabham, legend, RIP」

    F1オーストラリアGPの主催者もリリースを発表。「サー・ジャックがスポーツ並びにオーストラリアGPにもたらした貢献を決して忘れません。彼の遺産はドライバーとファンの間でも共鳴し続けていくでしょう」

    同郷のアラン・ジョーズンは、ジャック・ブラバムが多くのオーストラリア人レーサーの憧れだったと述べた。

    「彼は、海外に渡り、レースカーを走らせたいと思っている若い男の憧れだった。彼は、彼らが尊敬し、真似したがった男だった」

  • ジェンソン・バトン、父親を追悼するピンクのTシャツを制作

    ジェンソン・バトン、父親を追悼するピンクのTシャツを制作

    ジェンソン・バトンは、今年1月に他界した最愛の父ジョン・バトンの人生を祝う特別なTシャツを作った。

    カート時代から息子のキャリアをサポートし、非常に誇りに思ってきたジョン・バトンは、F1パドックでも人気者だった。

    ジェンソン・バトンは、シルバーストンでファンに着用してもらうために、ジョン・バトンがレース日に着ていた“ラッキーシャツ”の色であるピンク色のTシャツを作成した。

    収益の一部は、ジョンソン・バトンが奨励しているチャリティ団体のヘンリー・サーティーズ財団に寄付される。同団体は元ワールドチャンピオンのジョン・サーティズが、彼の息子を追悼し、事故で怪我を負った人々をサポートし、技術を習得するためにリソースや支援を提供するために設立した。

    ジェンソン・バトンは「僕たちはジョンを祝い、ヘンリー・サーティースをサポートするためにシルバーストンをピンクにしたい。イギリスGPにむけて認知を上げるためにみなさんがサポートしてくれたら非常に有難い」

    Tシャツはマクラーレンのオンラインストアで購入できる。

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  • ジェンソン・バトン 「このままでF1を引退することはできない」

    ジェンソン・バトン 「このままでF1を引退することはできない」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンの困難な2014年シーズンが、引退ではなく、もっと長くF1キャリアを過ごそうと決意させていると述べた。

    2014年マシンのダウンフォース不足が露呈しているマクラーレンは、3戦連続ノーポイントに終わっている。

    F1で15シーズン目を迎え、34歳とグリッドの最年長ドライバーとなったジェンソン・バトンとマクラーレンとの契約は2014年末となっている。

    ジェンソン・バトンは、現在の困難な状況によってやる気を失うのではなく、むしろ新たな契約をまとめたいとさらに固く決心していると述べた。

    現在の状況を考えて、F1から引退することを検討したかと質問されたジェンソン・バトンは「F1にいたいのは間違いない」とコメント。

    「こんなシーズンで引退したくはない」

    「引退するなら、いい気分で引退したいし、それができる可能性があるなら、そこまでレースを続けたいものだ」

    「問題はそれをするタイミングだ。レースも辞めたくないし、長年レースをすることもできる」

    「でも、ノーだ。今シーズン末で引退したいとは思わない。自分の将来には満足しているし、かなり刺激的だと思う」

    2015年からホンダにエンジンを変更するマクラーレンにとって、ジェンソン・バトンはチームに残留すると広く考えられている。

  • マクラーレン:3戦連続ノーポイント (F1スペインGP)

    マクラーレン:3戦連続ノーポイント (F1スペインGP)

    マクラーレンは、F1スペインGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが11位、ケビン・マグヌッセンが12位だった。

    ジェンソン・バトン (11位)
    「スタートとオープニングラップでかなりタイムを失ったし、2回目のピットストップが戦略を与えた。最初の2つのスティントでは前のクルマよりも速かったし、前進しているように感じられた」

    「フォース・インディアの1台を抜けるかもしれないと思って2回目のストップを早める賭けに出たけど、ダニールが同じタイミングで入ってきてしまい、彼がピットレーンを通過するのを待たなければならず、ピットアウトが数秒遅れてしまった。その後、ルイスの前でコースに戻ったけど、周回遅れにされてしまった。彼のタイヤは古かったし、僕の方がフレッシュタイヤだったけど、彼を先に行かせなければならなかったし、それで少し遅れてしまった。でも、今日はいくつか有益なことも学ぶことができた。来週のテストまでここにいるので、もう少し学んで進歩できることを願っている。必ずしもモナコに使えるとは思わないけど、その先の2〜3レースではテストがきっと役に立つ。中団グループはかなり接戦なので、小さな改善でも大きな違いになるはずだ」

    ケビン・マグヌッセン (12位)
    「今日はかなりのハードワークだった。良いスタートを切って、オープニングラップは本当に良かった。その後、ターン13でジェンソンとサイド・バイ・サイドになって、膨らんでマーブルに乗ってしまった。コースに戻ったときにセバスチャンが僕を見ていなくて、僕たちのクルマは軽く接触した。どちらのクルマにもダメージがなかったのは幸運だった。2人とも問題なく続けることができた。14番グリッドからでは難しくなることはわかっていたんだ。中団はとてもタイトだし、前に進むのはかなりタフだ。それに、今日はオプションとプライムにほとんど差がなくて、ポジションを上げるために他と異なる戦略を使うということもできなかった。予選で問題がなく僕たちのいるべき場所からスタートできれば、今日はいくらかポイントが獲れたはずだ。実際は、今日やったこと以外に僕たちにできることはあまりなかった」

    関連::F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

  • マクラーレン、アブダビテストでホンダ・エンジンのテストを検討

    マクラーレン、アブダビテストでホンダ・エンジンのテストを検討

    マクラーレンは、11月の最終戦アブダビGP後に行われるテストで、ホンダのエンジンを搭載したマシンをテストすることを検討している。

    マクラーレンはシーズン終了までメルセデスと契約を結んでいるため、7月のF1イギリスGP後のテストではホンダのエンジンをテストすることはできない。

    だが、2014年のテストで使用できるエンジンに対しての制限はないため、理論的には2015年の最初のプレシーズンテストの前にホンダをテストすることはできることになる。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、最終戦アブダビGP後に行われる2日間の公式テストでホンダのパワーユニットを使用することを検討していることを認めた。

    「我々はそれについて考えている」とエリック・ブーリエはコメント。

    「実施あ、我々は現在アブダビまでメルセデス・エンジンを走らせているので、他の何かを走らせることはない」

    「だが、その後はクルマを試すことができるだろうと思っている」

    ホンダは、2015年にマクラーレンの独占的な技術パートナーとしてF1に復帰する。だが、F1の規制により、許可されたF1走行以外に新しいエンジンをテストすることは許されていない。

  • マクラーレン:改善に手ごたえ (F1スペインGP予選)

    マクラーレン:改善に手ごたえ (F1スペインGP予選)

    マクラーレンは、F1スペインGPの予選でジェンソン・バトンが8番手、ケビン・マグヌッセンが15番手だった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「今日は誰にとってもかなりタフだったと思う。路面はグリップがあまりなく、どのセッションも機能するマシンバランスを見いだそうと一所懸命取り組んだ。ほぼ行けるところまで来ているけど、最後の走行ではアンダーステアがひどかった」

    「でも、悪くはなかった。セットアップを煮詰めることができれば、もう少しタイムを見い出せたかもしれない。それでも大きな違いにはならなかっただろう。明日のレースではスライドが激しそうだ。レースに向けてオプションタイヤのセットをセーブできているので、まだ戦略をどうするかははっきりしていないけど、戦略に余裕をもたせる意味では良いことだと思う。まだ自分たちが望む場所にはたどり着けていないけど、今週末は明らかに改善の兆しを見せている」

    ケビン・マグヌッセン (15番手)
    「間違いなくマシンを改善できている。それを今日の午後に証明できなかったことが悔しい。僕のマシンに起きた問題については正確にわらない。Q1のセッション中にパワーユニットにトラブルがあって、修復しようとしたけど、エンジンを温存することにしてQ2は走らなかった。明日のレースではタイヤが大きな役割を果たすだろうし、どうなるか展開を見てみよう。オープニングラップをきっちり切り抜けることが目標けど、もしかしたらちょっと手こずるかもしれない。レースペースよりも予選ペースの方が少し強そうだからね。残念だけど、少なくともレース用のタイヤを温存できているので、ポジティブなことができるよう願っている」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポールポジション