カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ケビン・マグヌッセン 「レッドブル・リンクで一番レース経験がある」

    ケビン・マグヌッセン 「レッドブル・リンクで一番レース経験がある」

    ケビン・マグヌッセンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「こう言ったら変かもしれないけど、F1グリッドの全てのドライバーのなかで僕は最も最近レッドブル・リンクでレースをした経験があるかもしれない。昨年の夏にワールドシリーズ・バイ・ルノーの2ラウンドが開催されたからね。とてもクールな場所だ」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    「常にどこかに取り組んでいて、コックピットのなかで決して休むことができないサーキットだ。実際、“ストレート”と言えるストレートはスタート/フィニッシュに沿った1本だけだけど、それも速いコーナーに繋がっているので、リラックスできる機会はかなり最小限だ。でも、それがとても楽しいサーキットにしている。コーナーが次々やってくるので全てのラップで本当にアドレナリンが出る。本当にクルマを自分のものにしていなければならないし、自分の要求通りにしたいものだ。単純にラップは体力的にキビ意志し、ドライバーには多くの仕事があるので、できるだけ多くを引き出せるクルマが必要になる。カレンダーにとって素晴らしい新規追加だと思う。サーキットは絶対的なレーストラックだ。ファンも情熱的だし、会場も素晴らしい」

  • ジェンソン・バトン、蜂に鼻を刺されてトーク番組を欠席

    ジェンソン・バトン、蜂に鼻を刺されてトーク番組を欠席

    ジェンソン・バトンは、トライアスロンの練習中、蜂に鼻を刺されたことを明らかにした。

    ジェンソン・バトンは13日夜、BBC Oneのトーク番組“グラハム・ノートン・ショー”に出演する予定だったが、蜂に刺されたあとに具合が悪くなり出演を取りやめざるを得なかった。

    番組中、司会者のグラハム・ノートンはジェンソン・バトンと電話でトーク。ジェンソン・バトンは「今朝、チャリティ・トライアスロン大会のトレーニングをするために自転車に乗っていたら、蜂が飛んで来た」と語った。

    「サングラスの上に止まり、僕の鼻柱を刺したんだ。最初はとてもびっくりしたけど、何ともなかった」

    「家に帰ったら突然酷い頭痛がして気分が悪くなった。今は顔が風船みたいになっているんだ」

    「信じられる? 僕は時速320kmで走るのに、小さい蜂にやられてしまったよ!」

  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが4位でダブル入賞 (F1カナダGP)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが4位でダブル入賞 (F1カナダGP)

    マクラーレンは、F1カナダGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが4位、ケビン・マグヌッセンは9位だった。

    ジェンソン・バトン (4位)
    「なんて素晴らしいレースだ! ダニエル、本当におめでとう。僕は彼の大ファンなんだ。最高にいいヤツだし、間違いなく力を持っている。初めてのグランプリ勝利はかなり特別だ。本当におめでとう」

    「スーパーソフトタイヤでの最初のスティントはとてもタフだった。なので、早めに捨てて、ソフトに交換することにした。でも、そうしたらトラフィックが酷くてどこもクルマがいっぱいだった。相手が1台だけならパスするのも楽だけど、集団の中にいると多くのドライバーがDRSを使えるので難しい。それでも終盤は頑張って道を切り開いた。フェルナンド(アロンソ)とニコ(ヒュルケンベルグ)とはちょっとした駆け引きがあった。ヘアピンでフェルナンドがニコのインサイドに飛び込んでヒットしかけた。それで2人がワイドになったので僕はそのインサイドに飛び込んだ。最終ラップのフェリペ(マッサ)とチェコ(ペレス)のようなアクシデントはできれば見たくないものだけど、幸い2人とも怪我なくクルマから降りられたようなので良かった。今週末は全体的にクルマに少しだけ良い感触を得ることができた。進歩を感じることは励みになる。波乱の少ないレースだったら僕は4位でフィニッシュできなっただろう。でも、僕たちは良い仕事をしたし、喜んでいいと思う。このようなポイントは役に立つし、オーストリアでまたいい仕事をしようという気にさせてくれる」

    ケビン・マグヌッセン (9位)
    「レース前、今日はポイントを獲得できたら満足しようと自分に言い聞かせていた。2台揃ってトップ10で戻れたのはチームにとって良いことだけど、チャンピオンシップで前にいるチームに追いつくためにはまだ仕事が残されている。今はみんなとてもハードにプッシュしているし、僕たちももう少し頑張らなければならない。今は自分たちの道を見つけているところだ。MTCでは多くの有望なことが進行している。チームは全力で良い仕事をしてくれている。今日は少しチャレンジングで不満の残るレースだった。タイヤの管理に集中しなければならなくてタフだった。レース終盤、ベルニュと長い間戦っていたけど、彼を抜くことができなかった。今はまだちょっとタフな状況だけど、ポジティブなステップが予定されているので、僕たちは期待していいはずだ。辛抱強く、流れが自分たちに向いてくるのを待つしかない」

    関連:F1カナダGP 結果:ダニエル・リカルドがF1初優勝!

  • マクラーレン、ジェンソン・バトンとの契約延長を希望

    マクラーレン、ジェンソン・バトンとの契約延長を希望

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、今年で契約の切れるジェンソン・バトンとの契約延長を望む意向を示している。

    マクラーレン・グループの会長兼CEOロン・デニス、そして2015年からエンジンを供給するホンダは、ジェンソン・バトンに代えてフェルナンド・アロンソやセバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトンの獲得を狙っているのではないかとも噂されている。

    F1カナダGPで契約更新の交渉は進んでいるかと質問されたジェンソンバトンは「いや、ないね」とコメント。

    「まったく進展はない。どちらも将来一緒に仕事をしていきたいと望んでいるけれど、まだそういう時期ではない」

    エエリック・ブーリエも、まだ契約交渉の時期ではないと認めつつ、マクラーレンはジェンソン・バトンとの契約延長を望んでいる述べた。

    「時期が来たら、是非彼とじっくり話し合いたい。もちろん、可能な限り長く続ける方向でね」とエリック・ブーリエは Sky Sports に述べた。

    「ケビン(マグヌッセン)についてもそうだ。だが、ジェンソンの仕事に対する評価はどんどん上がっている。本当だ」

  • マクラーレン:レースでのタイヤ管理に集中 (F1カナダGP予選)

    マクラーレン:レースでのタイヤ管理に集中 (F1カナダGP予選)

    マクラーレンは、F1カナダGPの予選で、ジェンソン・バトンが9番手、ケビン・マグヌッセンが12番手だった。

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「週末を通じてバランスの調整をしていたけど、今朝のフリー走行では本当に苦労した。それでも、予選に向けた変更が一歩前進したのはポジティブだ。Q3の僕の最速タイムはほとんど8位が狙えそうだったけど0.02秒差で負けた」

    「でも、クリーンな側なので、グリッドのスターティング位置としては9位の方がよいかもしれない。明日に関しては、このような暑いコンディションではタイヤの挙動を予想するのが難しくなるだろう。グレイニングが発生しやすいので、スティント全体でタイヤを労わらなくてはならない。レースではそれが大きな違いを生むかもしれない。レースチームとして僕たちは素早い決断が非常に得意なので、明日はどんなシナリオにも準備しておきたい」

    ケビン・マグヌッセン (12番手)
    「今日はたぶんジェンソンがクルマの力を最大限に引き出したと思う。でも、Q2は僕にとってちょっとタフだった。実際、クルマの感触はいい。セットアップで変更したいところもほとんどない。でも、クルマのダウンフォース不足がスピード不足に繋がっている。明日はタイヤを労わるすることが重要になる。特にオプションは暑いコンディションでは厳しくなるだろう。日曜日がどのようななるのかまったくわからない。トップ10を少し外れたところからのスタートなので、良いレースをしてポイントを獲得できることを願っている。明日は全力で戦う。それだけはわかっている」

    関連:F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • マクラーレン:F1カナダGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1カナダGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが8番手、ジェンソン・バトンが9番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (8番手)
    「僕にとってこのサーキットは初めてだけど、走ってみてとても楽しかった。本当にいいトラックだ。比較的低速のサーキットだけど、コーナーやブレーキングゾーンの流れがいい。とてもクールだね」

    「クルマの感触もいいし、ポジティブだ。レースではタイヤをうまく管理したい。週末を通して気温が上がり続ければ、タイヤのオーバーヒートがもっと大きな問題になってくるだろう。スーパーソフトは特にね。でも、それは全員にとって同じことだし、最適な方法で対処するだけだ。僕にはいいチームがいるし、週末に向けてとても良い準備ができたと思う。これまでのところ、僕たちは中団グループの上位を目指して戦うことになりそうだ。そこに留まることができれば、満足できる週末になるだろう」

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「理論的にこのサーキットは僕たちにかなり合っているはずだ。僕たちのクルマは直線ではいいし、高速コーナーが多くないことと、タイヤが一番軟らかいセレクションなので、いいはずだ。午前中のロングランはまずまずだったけど、2回目のセッションでは少しセットアップを変えてみた。燃料が軽い時は悪くなかったけど、燃料を増やすとあまり効果的ではなかった。ロングランでは、どうなるかを調べるためにあえて燃料が重い状態でスーパーソフトタイヤをいじめてみた。グレイニングが起きると予想していたし、その通りだった。スーパーソフトコンパウンドは、フロントよりもリアをケアしなければならないタイヤだ。それでも、多くの有益なデータを集められたし、それがこれからのプロセスや決定に役立ってくるはずだ。クルマのバランス面だけでなく、ドライバーがレース中にタイヤを管理するために必要とするインプットのためにもね。とても有益な1日だった」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンとの契約交渉は急いでいない」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンとの契約交渉は急いでいない」

    ジェンソン・バトンは、今後もマクラーレンに留まることに目を向けてはいるが、今年以降の新たな契約交渉を急いで始めるつもりはないと述べた。

    マクラーレンは今年も厳しいシーズンを過ごしており、ジェンソン・バトンは、契約延長について協議する前にまずは問題の解決に取り組むことが先決だと述べた。

    「何も進展はない。でも、いつもこんなものだ」とジェンソン・バトンは契約についてコメント。

    「これまでの4年間、僕たちは良い時間を過ごしてきた。今年は5年目を迎えている。たぶん、お互いに今後も一緒に仕事をしたいと思っていると思う」

    「でも、まだその時ではない。それについて話し合うのにふさわしい時ではない。先のことをあれこれ考えるより、僕たちには他にまず解決しなければならない問題がたくさんある」

    「僕たちはいいポジションにいると思うし、僕のこれまでの経験がとても役に立っている。気持ちはまだとても若いつもりだし、体力も今まで以上に充実している。経験も豊富だ。だから、とても良いポジションにいると思う」

    「F1のためにまだまだ僕にできることがあると感じている。キャリアの終わりは全然見えない。これが僕の生きがいだし、将来自分がいたい場所だ」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンの不調は外から見るほど悪くないと述べ、ロン・デニスとエリック・ブーリエというマクラーレンの新しいマネジメントがチームを再び成功へと導くための正しい変化をもたらしていると自信を見せた。

    「外から見たら、パッとしないだろうし、去年と同じだと思うかもしれない。でも、全く違うんだ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「クルマのフィーリングははるかに良くなっているし、開発もうまくいっている。方向は正しいと思う。チームとしては厳しいけどね。今まで勝利を争っていて勝つことに慣れているのでこのような状況はつらいものだ」

    「でも、今はポジティブなことがたくさんがある。ロンがトップに戻り、エリックとともにチームがまたトップで戦うために必要な改革を見事に実行している。必要なのは時間だけだ。どれだけハードにプッシュしても、状況が一夜にして変わることはないからね」

  • ジェンソン・バトン 「カナダは素晴らしいF1を生み出してくれる場所」

    ジェンソン・バトン 「カナダは素晴らしいF1を生み出してくれる場所」

    ジェンソン・バトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「カナダGPを本当に楽しみにしている。とにかく全てが適切だと感じるレースのひとつだ。都市は素晴らしい。ファンもフレンドリーで、スポーツに忠実だし、信じられないくらい支えてくれる。トラックは激しいし、通常レースはかなり忙しい。シンプルに素晴らしいフォーミュラ1を生み出してくれる場所だ」

    「難しい数レースの後、モナコではポイントを取り戻すことができてチーム全体がポジティブだ。僕たちはまだ望んでいる場所から遠く離れているけど、シーズン全体を通して継続的に開発するという狙いを維持することが重要だ。まだ上位勢からは遠いけど、シーズン開幕時からの一般的な開発レートでは負けていないし、そこはポジティブな点だ。カナダはいつも天候が重要な役割を果たす。今のところ、天気予報は良さそうだけど、青空か、灰色の雲か、雨かは朝にカーテンを開けてみるまで決してわからない。来週は両方を少しずつ経験することになるかもしれないね」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン 「カナダでうまくマシンを仕上げて乗りこなしたい」

    ケビン・マグヌッセン 「カナダでうまくマシンを仕上げて乗りこなしたい」

    ケビン・マグヌッセンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「カンダGPは本当に楽しみにしているレースのひとつあ。ずっとテレビで観ていたし、いつもシーズンで一番で、最も楽しくて、ドラマティックなイベントのように見えた。トラックは多くの楽しみがありそうだ。コーナーがうまくブレンドされているし、バックストレートは別にして、しょっちゅう進行方向が変わるので、うまくマシンを仕上げて乗りこなしたい場所のひとつだ」

    「なので、そういう点ではモナコにちょっと似てるけど、もっと高速だね。いくつかテクニカルトラブルを経験したので、スムーズな週末を送れたら嬉しいね。スペインとモナコではまったく思い通りに進まなかった。僕の過失ではなかったとしてもね。だから、不運とは無縁で、エンジニアと一緒に働いて、良い結果を残したい。実際、僕たちを阻む問題に遭遇しない状態で、自分たちに何ができるのかを確かめるは興味深いね」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン 「このままでは終わらない」

    マクラーレン 「このままでは終わらない」

    マクラーレンのエリック・ブーリエは、F1カナダGPにむけてアップグレードを用意しており、モントリオールでポイント圏内に落ち着くだけでは満足できない述べた。

    F1オーストラリアGPで2位と3位でフィニッシュして以降、マクラーレンは苦戦を続けており、コンストラクター選手権では52ポイントで5位に甘んじている。

    F1モナコGPでは、3戦で続いていたノーポイントに終止符を打ったが、エリック・ブーリエはカナダではさらなる反撃を目指している。

    エリック・ブーリエは、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットがマクラーレン向きである点に注目している。

    F1カナダGPの焦点はポイント圏内をキープすることか、もしくは上位勢への復帰かと質問されたエリック・ブーリエは「率直に言って両方を成し遂げなければならない」とコメント。

    「まず、我々はシーズン開幕以来、常にアップグレードを投入してきたが、バルセロナ以降のプッシュはとても強力だった」

    「モナコでは多くのメカニカルアップグレードがクルマに搭載されていた。カナダのトラックレイアウトは長いストレートがありハイスピードなので、分類としては高速トラックではあるが、コーナーは速くない。シケインや低速コーナーが多く、それは我々のマシンに合っている。モナコ以上にカナダでは良い状態になるはずだ」

    「先週末のダブルポイントフィニッシュは、トラックレイアウトが我々のマシンに合ってい部分が大きかったように思う。だが、そこにはワーキングでのハードワークも含まれていた」

    「次の数戦でもクルマの開発面にプッシュが見られるはずであり、それは方向を転換したことによるものだ」