カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン 「タイトルスポンサー不在は懸念していない」

    マクラーレン 「タイトルスポンサー不在は懸念していない」

    マクラーレンは、今シーズンのクルマにタイトルスポンサーのロゴがないことを懸念していないと主張している。

    2013年末にボーダフォンとの契約が切れる前、マクラーレンは新しいタイトルスポンサーを同年の12月中に発表するとしていたが、いまだ実現はしていない。

    2014年シーズンが開幕する際、ロン・デニスは“今後数戦のどこかで間違いなくクルマにタイトルスポンサーが掲載される”と語っていたが、第9戦イギリスGPでも発表はなかった。

    タイトルスポンサー交渉の最新情報について質問されたマクラーレンのエリック・ブーリエは「サインをしたときに発表する。もちろん、理由はまだ確定していないからだ」とコメント。

    「我々は資金を獲得するのに苦戦するようなポジションではない。まったく問題ないし、ホンダが加わることにより、それ以上の状態になる」

    エリック・ブーリエは、今シーズンのパフォーマンスが助けになるものではないと認めつつも、マクラーレンの財政状態については心配していないと述べた。

    「特定の理由はない。遅れているとすれば、それはサインするものがないか、もしくはサインする準備をしているかだ。当然、パフォーマンスは助けにならない。外部の経済状況もベストではないが、マクラーレンには32のパートナーとスポンサーらがいる。我々にはこれまでで最大の予算があるし、来年はそれが増大する予定だ。心配はしていない」

  • マクラーレン、スペシャライズドと自転車を共同開発・・・価格は200万円

    マクラーレン、スペシャライズドと自転車を共同開発・・・価格は200万円

    スペシャライズドは、マクラーレンと共同開発した自転車「S-WORKS McLAREN TARMAC」の日本での予約登録を開始。価格は1台200万円。予約期間は7月2日から7月31日となっている。

    カーボンファイバーに精通したマクラーレンの専門技術を利用したS-Works McLaren Tarmacのフレームとフォークは、独自のカーボンレイアップにより標準モデルのS-Works Tarmacに比べて10%軽量化。

    フレームと同様に、クランクセット、カスタム仕様のAeroFlyハンドルバー、CLX40カーボンチューブラーホイールセットがすべて新しいカーボンレイアップの恩恵に浴し、総合的な高性能と最大限の軽量化が実現されている。

    パッケージの仕上げはカスタムの配色。マクラーレンと共同で開発し、英国サリー州ウォキングにあるマクラーレン・スペシャル・オペレーションズ・ センター――120万ドルのマクラーレン P1スーパーカーを塗装しているのと同じ施設――で塗装される。

    世界で250台だけの限定生産で、1台1台が貴重なS-Works McLaren Tarmacには、カスタム仕様のS-Works Roadシューズ1足とS-Works Prevailヘルメット1個が付属している。シューズもヘルメットもフレームとマッチする配色。さらに、すべてのS-Works McLaren Tarmacは、販売製品一式の中に含まれているBody Geometry Fitをライダーに実施したうえでその人専用の仕様で組み上げ、真にパーソナライズされたバイクが得られる。

    S-Works McLaren Tarmac 画像

  • マクラーレン、ジェンソン・バトンの放出確定を否定

    マクラーレン、ジェンソン・バトンの放出確定を否定

    マクラーレンは、すでにジェンソン・バトンが2015年にマクラーレンでドライブすることはないことを知っているとの噂を否定した。

    シルバーストンのパドックでは、ロン・デニスが、現在のF1グリッドの中で最も経験豊富なドライバーであるジェンソン・バトンに対し、今シーズンで契約が切れた以降は新たなオファーをする意向がないことを告げたと噂されていた。

    以前、ジェンソン・バトンはロン・デニスの“もっと頑張れ”との主張にクールな反応を返し、その後のインタビューで将来については“まだ考えていない”と主張している。

    「いずれにせよ、契約については話せない。ドライバーはみんなそうだ」とジェンソン・バトンは Speed Week に述べた。

    また、マクラーレンのスポークスマンは、ロン・デニスが、ジェンソン・バトンに2015年の居場所はないと伝えたとの報道を“完全にナンセンス”だと切り捨てた。

    最終的に、ジェンソン・バトンは少なくともあと1年はマクラーレンに残留するかもしれない。

    チーム代表のエリック・ブーリエは、マクラーレンがフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)といったトップドライバーを抱える体制が整っていないことを認めている。

    「今のところ、我々は彼ら(他のドライバー)がいかなる状況にあるのか知りたいと望んでいるだけだ。全体的のパッケージが重要だからね」

    「どんなにコストをかけてでもワールドチャンピオンを擁するということではない。クルマがトップよりも2秒遅いなら、そのようなことは望まないだろう。費用が高いだけでなく、扱いも難しくなる」

    「全員の準備が整ったときに決断する」

  • ジェンソン・バトン 「父は本当に幸せ者」

    ジェンソン・バトン 「父は本当に幸せ者」

    母国レースとなったF1イギリスGPで表彰台には立てなかったジェンソン・バトンだが、最近亡くなった父にレースを誇った。

    ジェンソン・バトンはまだシルバーストンで表彰台に立ったことがないが、1月に亡くなった父ジョン・バトンへ捧げたこのレースでこれまで以上に表彰台に近づく戦いをみせた。

    予選で3番手を獲得し、レースを4位で終えたジェンソン・バトンは、父ジョンもレースを楽しんでくれただと述べた。

    母国レースとなったF1イギリスGPで表彰台には立てなかったジェンソン・バトンだが、最近亡くなった父にレースを誇った。

    ジェンソン・バトンはまだシルバーストンで表彰台に立ったことがないが、1月に亡くなった父ジョン・バトンへ捧げたこのレースでこれまで以上に表彰台に近づく戦いをみせた。

    予選で3番手を獲得し、レースを4位で終えたジェンソン・バトンは、父ジョンもレースを楽しんでくれただと述べた。

    レース終盤にダニエル・リカルドをほぼ追い詰めたジェンソン・バトンは「ほぼ素晴らしい一日だったね」と笑顔をみせた。

    「うまくいくときもあれば、そうでないときもある。今日、僕たちは間違いなく全力を尽くした。昨日は3位で今日は良いだ。今週末に期待していたよりもはるかに良い結果だ」

    「彼(ジョン)も夢中になっていたと思う。今、彼の顔が見えるよ・・・彼は、フェルナンドとの戦いやダニエルを追いつけめたことに夢中になっていた。彼のために完璧なレースだったし、彼が好きだったレースだ。彼は本当に幸せ者だったと思う」

    彼の父がレースデイに縁起を担いでピンクのシャツを着ていたように、ジェンソン・バトンは、ファンにピンクの服を着るように促した。F1イギリスGPにむけてピンクの特別なTシャツを制作し、売上げはジョン・サーティーズが設立したチャリティ団体のヘンリー・サーティーズ財団に寄付される。

    またジェンソン・バトンはピンクのヘルメットを被り、少女からプレゼントされたピンクのリストバンドを身に着けてレースに臨んだ。

    「素晴らしい週末だったし、ずっと忘れないだろう」

    ジェンソン・バトンを抑えて3位表彰台を獲得したダニエル・リカルドは、表彰台でちょっと悪者のように感じたと述べた。

    「ちょっと心によぎったよ」とダニエル・リカルドは微笑んだ。

    「今回だけは、多くの人々が僕にブーイングをおくらせて、地元の若者を応援させてあげたい。でも、僕にとっては良い結果だった。彼のことも考えている。彼ら(マクラーレン)は素晴らしいシーズンを過ごしていなかったので、4位、そうだね、表彰台ではないけど、それでも彼はこの結果にかなり満足していると思う。なので、僕たち全員がハッピーだ」

    道端ジェシカとジョン・バトン

  • HUGO BOSS、マクラーレンからメルセデスにF1スポンサーを鞍替え

    HUGO BOSS、マクラーレンからメルセデスにF1スポンサーを鞍替え

    長年マクラーレンのスポンサーを務めてきたHUGO BOSS(ヒューゴ ボス)が、マクラーレンのスポンサーから撤退し、2015年からメルセデスのスポンサーを務めると報じられている。

    ドイツのファションブランドであるヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)は、30年以上にわたり、マクラーレンのスポンサーとしてドライバーやチームスタッフ用のスーツやユニフォームを提供してきた。

    このニュースについて、マクラーレンの広報担当は「マクラーレンとヒューゴ ボスとの関係は、30年以上にわたって際立った成功を収めたF1パートナーシップでした。しかし、最近、ヒューゴ ボスは、F1とは関係のない国際的なマーケティングプロジェクトに関してメルセデス・ベンツと協力していくことを決定しました」とコメント。

    「過去、そして現在もパートナーシップは良好ですが、その場合、ヒューゴ ボスにとってメルセデス・ベンツのF1でのコンペティターとのパートナーシップを続けることは不適当だと思います」

    ボーダフォンとの契約終了後、タイトルスポンサーが不在となっているマクラーレンはスランプに苦しんでいる。

    しかし、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるブーリエは金銭問題を否定している。

    「そんなことはない。我々には32のスポンサーがいる」とエリック・ブーリエは Italiaracing に語った。

    「その全てがチームウェアに記されているわけではない」

    「また、ホンダからのサポートはかなり大きなものだと断言できる」とエリック・ブーリエは2015年からのホンダとのワークスエンジン契約に彼は言及。

    これにより、マクラーレンとメルセデス・ベンツの20年にわたる関係は終わりを告げる。

    「この世界を征服したければハイレベルのチームになる必要がある。我々はその通りのチームだ。加えて、良いエンジンとマニュファクチャラーのサポートが必要だ」とエリック・ブーリエは述べた。

  • マクラーレン:バトンが母国グランプリで4位入賞 (F1イギリスGP)

    マクラーレン:バトンが母国グランプリで4位入賞 (F1イギリスGP)

    マクラーレンは、F1イギリスGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが4位、ケビン・マグヌッセンが7位だった。

    ジェンソン・バトン (4位)
    「高速で向きを変えるサーキットは僕たちのクルマはあまり得意ではないし、今週末僕たちが達成したものを励みとしてシルバーストンを離れることができると思う。具体的にはフェルナンド(アロンソ)とあのようなバトルができて素晴らしかったし、最終スティントで彼とセバスチャン(ベッテル)を引き離すことができたのは励みになった」

    「最終的にダニエル(リカルド)とわずか0.9秒差でラインを横切った。もう1周あったら、抜くことができたと思う。表彰台にかなり近づいた。ファンのために、ルイスと僕が一緒にあそこに上がるのを見せられたら本当に素晴らしかったと思う。それが実現しなくて申し訳ないけど、ファン全員、僕の家族、そして最後にマクラーレンチームの全員に心からありがとうと言いたい。今週末は全員が本当に支えになってくれた。今後に目を向けると、今日はまた前進できたけど、やらなければならないことがまだたくさんあるのは明らかだ。例えば、ウィリアムズは僕たちの後ろのグリッドからスタートしたけど、それでも彼らは今日僕たちに勝った。でも、僕たちは諦めない。それどころか、今年できる限り多くの世界選手権ポイントを獲得し、来年のためにできるだけ多くのことを学べるように、このクルマを開発するために一生懸命に働き続けることが重要だ」

    ケビン・マグヌッセン (7位)
    「今日はチームにとって良い一日だった。僕たちは18ポイントを獲得した。僕たちは改善し続けているので、それなりに満足していいと思う。それにエンジアとメカニックたちは今週末本当に素晴らしい仕事をしてくれた。そうは言っても、他チームの全て改善し続けている。なので、僕たちのチャレンジは他チームよりも早く進歩を遂げることだ。僕のレースは順調に進んだ。オプションにちょっと苦しんだし、プライムの方がずっとペースは良かった。順位を下げるのはいつだってフラストレーションを感じるものだ。でも、本当に良いスタートをして最初は3番手に上がったけど、その後、後ろのフェラーリとレッドブルを抑えることに苦労した。なので、言ったように7番手にはそれなりに満足するべいだと思う。でも、チームのために素晴らしい4位を獲得できたジェンソンのことは本当に嬉しく思う。最後にシルバーストンのファンに敬意を表したい。今日、彼らの前でレースをするのは最高だった。特に彼らの多くがマクラーレンファンだったしね。みんなのため、そしてスタッフのためにもう少し高い位置でフィニッシュしたかったけど、今日はそのペースはなかったと思う」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国GPで優勝!

  • マクラーレン:バトンが3番グリッド獲得 (F1イギリスGP 予選)

    マクラーレン:バトンが3番グリッド獲得 (F1イギリスGP 予選)

    マクラーレンは、F1イギリスGPの予選で、ジェンソン・バトンが3番手、ケビン・マグヌッセンが5番手だった。

    ジェンソン・バトン (3番手)
    「セッション開始時にコースに入るのが本当に楽しみだった。走ってすぐにサーキットのグリップがあったし、自信を持っていた。Q1でのラップは全体の最速でさえあったけど、最終コーナーでトラフィックによってワイドになってしまい、そのタイムは取り消されてしまった」

    「それでも、僕たちが難しい状況に負けないという傾向を示すことができたと思う。Q3の最終ラップは、第1セクターでもう終わったと思った。ターン5の立ち上がりでミスしてしまい、ストレートでひどいスナップオーバーステアが出てしまった。でも、残りのラップでタイムを取り戻すことができた。明日のレースも変わりやすいコンディションになってくれれば嬉しいね。でも、現実的にドライならば僕たちは今日ほどコンペティティブとはいかないだろう。できる限り先頭に近づけるようにベストを尽くす。もちろん、僕たちはそうするし、それなりの結果を出した目にはパーフェクトなレースをする必要がある。それも、3番手は本当に嬉しい。家族や友人、そしてイギリスの観衆の前だからね。彼らのサポートはこのイベント全体で本当に励みになっている」

    ケビン・マグヌッセン (5番手)
    「とてもトリッキーな予選セッションだった。ジェンソンが3番手からスタートするのは彼にとってもチームにとっても素晴らしいことだけど、僕は5番手に満足している。ラップごとにトラックがどうなるかを把握するのは本当に難しかったし、比較的コンサバティブにいった。今はもっとプッシュしなかったことを後悔している。でも、いつだってどれくらいやっるかを把握するのはとてもトリッキーだ。Q3の最後の乾き具合にはかなり驚いた。どこもほとんど乾いていなかったので、最後に出て行く必要はないとさえ思っていた。でも、コンディションは僕たちが考えていたよりもドライだった。日曜日に何ができるのかを言うのだけでも難しい。レースのスタートとしてはいい位置にいるけれど、現実的に、僕たちのポジションではない。それでも、明日は全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1イギリスGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マクラーレン:F1イギリスGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1イギリスGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが7番手タイム、ケビン・マグヌッセンが8番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「サンタンデール・ブリティッシュ・グランプリの初日にサーキットを走れて最高の気分だ。快晴の日にここにいられて、そして満員で、さらにいい気分だ。今日、クルマはOKだったけど、まだ高速セクションで適切なバランスを見つけることにトライしている。アンダーステアに苦しんでいるし、クルマからもっとフロントエンドを引き出そうとしている」

    「とても風が強くてタフだった。今年のクルマは以前よりもダウンフォースが少ないので、ウイングがとても重要になっちえる。風に大きな影響を受けると、テストの間に生産的なバック・トゥ・バックをするのが難しくなる。プライムタイヤに熱を入れるのも僕たちにとってはトリッキーだ。イエローフラッグやトラフィックで減速すると、またすぐに働かせられなくなる。とても難しい。でも、オプションタイヤは良さそうだし、かなり長い時間持たせることができる。それでも、良い一日だった。今週末、ファンのみんなに素晴らしいショーを披露できることを願っている」

    ケビン・マグヌッセン (8番手)
    「素晴らしいレーストラックだ。とても速い。僕たちのクルマは低速サーキットの方が競争力があると思うけど、今のところはそれほど悪くなさそうだ。先月のオーストリアより競争力が下回っているようなことはない。今日を終えて、ウィリアムズのペースを判断するのはまだ難しいけど、僕たちはフォース・インディアと戦うことになるかもしれない。今週末はポイント獲得が可能だと思うので、クルマの最大限に引き出すことがとても重要になる。今日のセッションは、プライムを生かしておくのがとても難しいことがわかった。簡単に温度を失ってしまう。現時点では、オプションタイヤが僕たちにとってレース向きだと思っている。ここで走るのはとても楽しいし、残りの週末も楽しみたい」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ジェンソン・バトン、亡き父に捧げるピンクの特別ヘルメット

    ジェンソン・バトン、亡き父に捧げるピンクの特別ヘルメット

    ジェンソン・バトンは、母国グランプリとなる今週末のF1イギリスGPをピンク色の塗装を施した特別なヘルメットで戦う。

    今年1月、最愛の父ジョン・バトンが他界。カート時代から息子のキャリアをサポートしてきた父親にとっても重要なレースだったF1イギリスGPで、ジョン・バトンがレース日に着ていた“ラッキーシャツ”の色であるピンク色のヘルメットを着用する。

    ジェンソン・バトンは「個人的に今回のレースは僕にとって非常に特別なレースになるだろう。僕の父親にとっていつも本当に重要なレースだったからね」とコメント。

    また、ジェンソン・バトンは、 #pinkforpapa というキャンペーンを実施。ピンク色のTシャツを作成し、収益の一部をチャリティ団体のヘンリー・サーティーズ財団に寄付する。同団体は元ワールドチャンピオンのジョン・サーティズが、彼の息子を追悼し、事故で怪我を負った人々をサポートし、技術を習得するためにリソースや支援を提供するために設立された。

    「レース週末は特別なピンクのヘルメットをかぶる。人々が彼の記憶に敬意を表して #pinkforpapa を支持するスピリットに賛同してくれることを願っている。今年、彼はそこにはいないけど、彼の精神は常に僕たちと一緒だ。彼が日曜日に僕たちに幸運をもたらしてくれることを願っている」

    ジェンソン・バトン 2014n年 F1イギリスGP ヘルメット Jenson Button Helmet (BrithishGP)

    関連:ジェンソン・バトン、父親を追悼するピンクのTシャツを制作

  • ジェンソン・バトン 「父親が幸運をもたらしてくれることを願っている」

    ジェンソン・バトン 「父親が幸運をもたらしてくれることを願っている」

    ジェンソン・バトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「サンタンデール・ブリティッシュ・フランプリは、F1で最も重要なレースのひとつだ。僕たちのスポーツの本当に多くのことが英国のテクノロジー、情熱、頸椎を使って成長、発展してきたからね。どんなドライバーにとってもホームグランプリは非常に重要だ。でも、モンツァやモナコと同じように、シルバーストンはみんなにとって重要だ」

    「グランプリサーキットの高速コーナーは必ずしも僕たちのパッケージには合っていないけど、僕たちは常にクルマに改善をもたらしているし、風洞とトラックとの間でいくつか本当にポジティブな相関関係が見られているし、それは僕たちが進めている開発プログラムにとって励みになっている。最後に、個人的に今回のレースは僕にとって非常に特別なレースになるだろう。僕の父親にとっていつも本当に重要なレースだったからね。レース週末は特別なピンクのヘルメットをかぶる。人々が彼の記憶に敬意を表して #pinkforpapa を支持するスピリットに賛同してくれることを願っている。今年、彼はそこにはいないけど、彼の精神は常に僕たちと一緒だ。彼が日曜日に僕たちに幸運をもたらしてくれることを願っている」

    関連:F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール