カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ケビン・マグヌッセン 「英国チームとして特別な結果を残したい」

    ケビン・マグヌッセン 「英国チームとして特別な結果を残したい」

    ケビン・マグヌッセンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「去年、若手ドライバーテストでシルバーストンでテストしているので、すでにサーキットはよく知っている。高速で広いコーナーがたくさんあって素晴らしいトラックだ。本当に楽しいし、かなり要求の高いコーナーがあって、クルマから最後のコンマ数秒を絞り出すのが本当にチャレンジングだ」

    「僕にとって、今回のレース週末は特に重要だ。チームのホームレースだからね。地元ファンやグリッドにクルマを届けるために懸命に仕事をしてくれているたくさんの人々の家族の前でうまくやるのはプレッシャーもある。今回のレースが僕たちのパッケージに最適ではないことはわかっているけど、それでも今週末は彼らのハードワークに応えてあげることができることを願っている。シルバーストンでのレースは僕にとって特別なものになるだろう。F1で最も歴史あるサーキットだからね。世界選手権が始まった場所だし、僕が見て育ったレースだ。今でも過去とのしっかりした繋がりを感じられる場所だ。今週末、シルバーストンの50回目のグランプリでレースができるのは名誉なことだ。英国チームとして、その出来事を祝うために特別な結果を残せることを願っている」

    関連:F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン、ル・マン24時間レース復帰を計画

    マクラーレン、ル・マン24時間レース復帰を計画

    マクラーレンは、ほぼ20年ぶりとなるル・マン24時間レースへの復帰が決定に近づいている。

    1995年にBMWエンジンを搭載したF1 GTRでル・マン24時間レースで総合優勝しているマクラーレンは、先週のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで650S GT3のGTE仕様の生産したいとの願望を明かしていた。

    マクラーレンGTの責任者アンドリュー・カーカルディは「どこかの時点でル・マンで650Sが走っているのを見たとしてもそれほど驚きではないだろう。我々は2016年からそこにいることを望んでいる」とコメント。

    「それが我々がやりたいことだ。だが、まだクルマを造るにあたり、レギュレーションのセットが必要だ」

    WEC世界耐久選手権、ユナイテッドスポーツ選手権などのレギュレーションを定めているACO(西部自動車クラブ)とFIAは、既存の2016年のルールブックの進化に対応する意向を示している。

    現在、自動車メーカーがGTEとGT3クラスに1つのベースのクルマを生産するだけで済むような設計について議論が進められている。

    アンドリュー・カーカルディは、650Sがすでにその収束コンセプトの結果としてGTEカーの方向に進んでいると明らかにした。

    「新車は、ハブ、サスペンション、大きなホイール、タイヤといったいくつかの点でGTEカーからそれほど離れてはいない。それに対する良いステップだ」とアンドリュー・カーカルディは説明した。

    マクラーレンは、GTE仕様の650Sを実現するためにファクトリーチームを運用する意向があるかどうかは明らかにしていない。

  • ロン・デニス、ジェンソン・バトンに「もっと頑張ってほしい」

    ロン・デニス、ジェンソン・バトンに「もっと頑張ってほしい」

    マクラーレンのCEOを務めるロン・デニスは、ケビン・マグヌッセンのパフォーマンスがジェンソン・バトンにとっての“警鐘”だと述べ、ジェンソン・バトンに奮起を促している。

    今シーズン、苦戦を強いられているマクラーレンだが、その中でもケビン・マグヌッセンは印象的な走りを見せており、デビュー戦ではチームメイトの前で表彰台に上った。

    ポイントではジェンソン・バトンの方が14ポイント上回っているが、予選では4対4の引き分けであり、ジェンソン・バトンは調子を上げる必要があるとロン・デニスは考えている。

    「ドライバーはベストを尽くしていると思うので、それについては満足している」とロン・デニスは Sky Sports に述べた。

    「ケビンがジェンソンに大きな警鐘を鳴らしていると私は確信している。ある意味では『素晴らしい、ケビンを選んだのは最高のチョイスだった』と言うことができるし、一方では『カモン、ジェンソン。君はワールドチャンピオンだし。一貫してできること、そして今すべきことは、チームメイトに勝つことだ』とも言えるる」

    「彼にもっと頑張って欲しいか? もちろん、そうだ。彼は高い報酬を受け取るグランプリドライバー。もちろん、我々は彼に最高のマシンを与えられているわけではないし、控えめに言ってもこのクルマで勝つのは彼としても簡単ではないだろう。しかし、彼は本文を尽くすことができる。そして、ケビンはできる限りそれを難しくしなければならない」

    ジェンソン・バトンとマクラーレンとの現契約は今シーズン末で終了となるが、ホンダとのタッグが復活する2015年にマクラーレンがビッグネームとサインするとの噂がすでに広まっており、フェルナンド・アロンソだけでなく、ルイス・ハミルトンの名までもが浮上している。

    「我々はレースでの勝利を欲しており、獲得可能な中でベストのドライバーが我々のマシンで走りたいと願うことを常に望んでいる。キーワードは“獲得可能”だ。なぜなら、契約というものがあり、我々はそれを尊重しているからだ」

    「しかし、もしルイスが来年、我々のチームで走ることができる立場にいるのであれば、他の多くのトップドライバーがその位置にいた場合と同様、我々は彼を喜んで迎えるだろう。ドライバーも、エンジニアたちも、誰も脅威を感じるべきではない。我々が望むのはとにかく勝利であり、そのプロセスにおいて、熟考した決断を下さなければならない」

  • ロン・デニス、マクラーレン・ホンダ復活に期待

    ロン・デニス、マクラーレン・ホンダ復活に期待

    マクラーレンのCEOを務めるロン・デニスは、2015年にF1グリッドに復活する“マクラーレン・ホンダ”への期待を語った。

    現在、マクラーレンは27戦連続で優勝から遠ざかっており、過去10年で最悪の時期を過ごしている。新しいレギュレーションが導入された今年、開幕戦こそケビン・マグヌッセンが2位、ジェンソン・バトンが3位と好調なスタートを切ったかにみせたが、その後はパフォーマンスに劣るマシンで苦戦を強いられている。

    メルセデスのパワーユニットを搭載するマクラーレンは、ワークスチームのメルセデスだけでなく、同じくメルセデスから供給を受けるウィリアムズとフォース・インディアにも後塵を拝している。

    「我々は最終戦まで戦う。それがチームの特性だ」とロン・デニスはコメント。

    「この道の先にまだどれくらい多くのものが残っているかは認識している。とにかく、我々がクルマの開発に取り掛からなければならない。息を止める間もない」

    「とにかく開発を続け、状況と折り合いをつけていかなければならない」

    しかし、マクラーレンは2015年からエンジンサプライヤーとしてF1に復活するホンダと再びワークス関係を築く。

    「もちろん、我々はホンダと急速な学習曲線を上ってきた。だが、最終的には彼らと5年間をともに戦い、レースの50%で勝ってきた。なので、彼らと心配はしていないし、そこにたどり着けると確信している」

    「序盤はちょっとチャレンジングだろうが、それがモーターレースだ。浮き沈みはあるものだし、懸命に作業を続けていかなければならない」

    「あらゆる変化のなかで、状況をまとめて結果を出すには時間がかかるだろう。だが、我々は前進している」

  • マクラーレン 「成功するためにはホンダが必要」

    マクラーレン 「成功するためにはホンダが必要」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、F1の新しいエンジンレギュレーションで成功するにはワークスエンジン契約が必要であることをレッドブルの今シーズンの苦戦が証明していると考えている。

    今シーズンを優位に進めるメルセデスは。開幕8戦を終えて7戦で勝利しており、後続とのギャップが30秒以上開くこともしばしばだった。

    メルセデスの成功のルーツは、チームのシャシー部門とエンジン部門が、2014年F1レギュレーションに向けてそれぞれパワーユニットとシャシーの製造に乗り出した数年前にある。

    一方、レッドブルとマクラーレンは、それぞれルノーとメルセデスから供給されるエンジンに合わせてマシンを作る必要があった。レッドブルは、次第にルノーに対する忍耐を失いつつある。

    マクラーレンは、2015年からホンダのエンジンを使用することになっており、エリック・ブーリエは、レッドブルの苦戦は現行レギュレーション下でエンジンがいかに重要かを示していると述べた。

    「ワークスエンジンがあれば、カスタマーエンジンよりもチャンネルの選択肢がより多くなり、可能性も増える」とエリック・ブーリエは述べた。

    「メルセデスとレッドブルを例に挙げよう。レッドブル・レーシングのシャシーが非常に良いことはみんなが知っているし、もしかしたらメルセデスのものよりも優れているかもしれない。だが、大きく違うのはルノーエンジンだ。ワークスエンジンではない」

    来年のマクラーレンにはワークスエンジン契約を結んだホンダが供給を行う。エリック・ブーリエは、ホンダとの新たなパートナーシップはここまで予定通りだと述べた。

    「全てを構築するためには数カ月、いや数年かかる。そのために明白なスケジュールを立て、段階的な目標をはっきりさせておく必要がある」とエリック・ブーリエは述べた。

    「ここまでは全て順調に進んでおり、来年からレースに臨むという事実にマッチしている」

    しかし、マクラーレンもまた、同じメルセデスカスタマーのフォース・インディアやウィリアムズと比べてシャシー面で苦戦しているチームのひとつだ。

    エリック・ブーリエは、マクラーレンに加入以来、すでに結果が現れ始めていると主張する。

    「来年から良いマシンを使えるという確かな自信がある。内部的に全ての問題に対処し、正しい変化を遂げた。組織的な変化による好転の兆しはオーストリアですでに見えていた。我々は正しい方向に進んでいる」

  • ジェンソン・バトン、マクラーレン残留に暗雲?

    ジェンソン・バトン、マクラーレン残留に暗雲?

    ジェンソン・バトンが、マクラーレンでの将来についての懸念の声を一蹴した。

    現役F1ドライバーの中で最も長いキャリアを持つジェンソン・バトンとマクラーレンの契約は2014年末で終了するが、マクラーレンのエリック・ブーリエはジェンソン・バトンと契を更新する可能性は高いとの考えを述べていた。

    しかし、Times や Daily Mail といったイギリス紙は、来週末のシルバーストンがジェンソン・バトンにとって最後のイギリスGPになる可能性が高いとしている。

    ホンダ時代が始まる2015年、マクラーレンは落胆の過去2シーズンから巻き返さなければならず、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)やセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)といったチャンピオンたちの名がマクラーレンのドライバー候補として囁かれている。

    マクラーレンのCEOに復帰したロン・デニスがこの3人との話し合いを陰で操っていると言われていたが、ロン・デニスはオーストリアで「我々はまだドライバーラインアップをまとめようとはしていない」とコメントしている。

    しかし、Daily Mail は、ジェンソン・バトンがマクラーレンの2015年ドライバー候補リストに入るには“コンマ1〜2秒”足りないとの情報元のコメントを伝えた。

    しかし、ジェンソン・バトン本人は、最終的にはマクラーレンが自分との契約更新を希望するだろうと考えている。

    「彼らがそうしない理由はないと思う。これがビッグチームのやり方だ。最後の瞬間まで決断や契約の話し合いはとっておく

    「僕はその部分でプッシュはしていない。もし座って話し合いをするようにプッシュすればそうなるだろうけれど、僕はそうしていない。起こるときには起こるからね」

  • マクラーレン:マグヌッセンが7位入賞 (F1オーストリアGP)

    マクラーレン:マグヌッセンが7位入賞 (F1オーストリアGP)

    マクラーレンは、F1オーストリアGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが7位、ジェンソン・バトンが11位だった。

    ケビン・マグヌッセン (7位)
    「今日は6位でフィニッシュできると本気で考えていたけど、レース終了間際にチェコ(ペレス)のペースがあまりに凄かった。素晴らしいことではないけど、僕たちが改善しているのはポジティブなことだ。今週末、僕たちは前進を果たしているけど、まだプッシュし続ける必要がある」

    「僕たちはまだ優れた効果的なダウンフォースを見つける必要がある。それでも、今週末はパッケージから全てを引き出せたと思う。今日の僕たちのように中団はタフなレースだけど、僕たちはそこにたどり着くつもりだ。外から見てもわからないかもしれないけど、僕たちは常に改善をもたらしている。信じて欲しい」

    ジェンソン・バトン (11位)
    「今日はいくつか順位を上げられることを願っていたけど、ここは決してオーバーテイクが簡単ではない。僕たちはプライムでスタートするという異なる戦略を選んだ。でも、僕たちにとってあまりうまく働かなかった。スタートではターン1の立ち上がりでニコ(ヒュルケンベルグ)に押し出された。僕たち二人には十分なスペースがあったので、あれはあまり必要ないことだったね。それでいくつか順位を落としてしまった。そこからの僕のレースはトレインの一員になって前の誰かがピットに入るのを待ち、戦略をうまく働かせようとするだけだった。最終的にはできなかったけどね。11位のための長い仕事だったよ。今はシルバーストンを本当に楽しみにしている」

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  • マクラーレン:マグヌッセンが6番手 (F1オーストリアGP 予選)

    マクラーレン:マグヌッセンが6番手 (F1オーストリアGP 予選)

    マクラーレンは、F1オーストリアGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが6番手、ジェンソン・バトンが12番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (6番手)
    「今日は全てパーフェクトにできていれば、トップ5には入れたと思う。Q3最終ラップの最終コーナーで小さなミスをしてしまった。それでも、今日の内容には満足している。チームも満足していいと思う」

    「僕たちは明らかに進歩しているので、今後もこの調子を維持するだけだ。グリッドが少しミッスクされたのもいいことだ。メルセデスとのギャップがこんなに急速に縮んだのはかなりの驚きだし、ウィリアムズがポールなのは嬉しいことだ。明日については、僕たちのレースペースが今日の予選ペースほど良いかどうかはわからない。でも、最善を尽くす」

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「フリー走行3回目を失うことによってどのくらいのロスがあるかは実際のところはわからないけど、僕たちは予選に向けたセットアップが見えない状況だった。そうは言っても、Q2最後の走行がうまくいっていれば、トップ10には入れたと思う。ロマン(グロージャン)の7秒くらい後ろにいたけど、最初の3つのコーナーで彼がロックアップして膨らんだ。最後は脇に寄って僕をパスさせてくれたけど、少しタイムをロスした。レースでのオーバーテイクはどうなるか全くわからない。でも、トップ10外にいることによって僕たちはレースのスタートで新品タイヤを使うことができるし、戦略を練ることができる。DRSゾーンも面白そうだ。ターン1の後じゃないことがレースをより面白くしてくれそうだね。ただストレートでパスするのではなく、オーバーテイクするために仕掛けなければならない。それが本来の形だ」

    関連:F1オーストリアGP 予選:フェリペ・マッサがポールポジション!

  • マクラーレン:F1オーストリアGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1オーストリアGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが7番手タイム、ケビン・マグヌッセンが9番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「比較的、僕たちにとって生産的な一日だった。カナダのようにまだスーパーソフトでグレイニングに苦しんでいるけど、プライムはショートランでもロングランでもいい感じだと思う。僕たちの狙いは前進することだし、僕たちのパッケージにそれほど適していないトラックで前のチームに対してあまり離されすぎないことだ」

    「最終的にそれはコンストラクターズ争いにおいて僕たちの前のチームに挑戦するために素晴らしいだろう。今夜のドライバーブリーフィングでいくつかの話があるだろうターン8でのピットエントリーはトリッキーだ。ピットに入ろうとしているドライバーの外側を回ろうとしたけど、マーブルがあってまっすぐ行ってしまった。なので、少し調査する必要があるかもしれない。さらにターン8の出口も調べる必要がある。一見、4輪全てがトラック外を走った方が速そうだけど、ちょっと危険だ。アスファルトの外を走し、芝生が終わる前にトラックに戻らなければならない。それでも、今日は楽しかった。このような高速トラックを走れるのはいつも嬉しい。もうそのようなトラックはあまり多く残っていないからね。とても緩やかで、古風で、うまくミックスされている。僕たちはモナコの魅惑やモントリオールやシンガポールのような都市レースが好きだけど、古風なトラックがあるのは嬉しいことだ。

    ケビン・マグヌッセン (9番手)
    「素晴らしいコーナーと面白い勾配変化があって本当にクールなトラックだ。まさに僕が好きな種類の場所だ。速いコーナーとビッグブレーキングゾーン。それに、正直、僕たちのクルマは高速コーナーでそれほど悪くなさそうだ。明日の走行にむけてまだ調べる必要があることはいくつかあるけど、ポジティブな一日だった。まだ今日の空力テストの結果をもっと詳しく見てみる必要があるし、明日までには僕たちがどの位置にいるかよりはっきりとした考えを持てるだろう。でも、クルマの感触はいいのでポジティブだ。ターン8はちょっとトリッキーだ。ピットに進入するためにはコーナー前に右側に留まらなければならない。そのためにはエイペックスでもっと遅く走る必要がある。今夜のドライバーズブリーフィングで検討しなければならないかもしれない」

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    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ジェンソン・バトン 「オーストリアが10年間でどう変わったか楽しみ」

    ジェンソン・バトン 「オーストリアが10年間でどう変わったか楽しみ」

    ジェンソン・バトンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「まずなにより、僕たちがオーストリアに戻るのは素晴らしいことだと思う。もちろん、オーストリアGPにはかなり多くの歴史があるし、過去に素晴らしいドライバーやチャンピオンを生み出した国でもある。最近ではワールドクラスのグランプリチームもいるし、再びあそこでレースをすることは僕たちにとって大きな意味がある」

    「第2に素晴らしい会場だし、グランプリにとって最高の場所だと思う。以前に訪れた感じでは、山のおいしい空気、パドックが太陽に照らされる前の朝の涼しい気温、そして、速くて流れるようなコーナーがまだ存在するし、それはコックピットからこのサーキットに素晴らしい感覚を与えてくれる。縁石を越えてターマックのランオフに繋がるターン1のレーシングラインを思い出す。クレイジーだったね! 10年間でどのように変わったかを見るのが楽しみだ。トラックは主に変わっていないけど、ピットとパドックは刷新されたと聞いてる。良い判断だと思う。トラックはシンプルだけど、素晴らしい。ミニ・クラシックだね」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール