カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン:努力が実ったバトンの7番手 (F1ハンガリーGP予選)

    マクラーレン:努力が実ったバトンの7番手 (F1ハンガリーGP予選)

    マクラーレンは、F1ハンガリーGPの予選で、ジェンソン・バトンが7番手、ケビン・マグヌッセンは10番手だった。

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「予選までは週末ずっと僕の上に雨が降っているような感じだったよ! その後、午後にクルマの感覚は他の全てのセッションよりもずっと良くなった。かなりポジティブだった。それはガレージのスタッフの“決して諦めない”という姿勢によるものだと思う。僕たちは週末ずっとセットアップをいじっていた」

    「今は良くなっているけど、まだ必要な作業はたくさんある。Q2になって僕たちにはそれなりのペースがあったし、6番手まで100分の数秒差で7番手を獲得できたのは良く頑張ったと思う。明日は天候がどうなるかわからない。ドライでのロングランのペースは問題なさそうだけど、僕の前のドライバーはみんなかなり速いし、何ができるか見てみるつもりだ。僕はクリーンな側のグリッドなので、良いスタートができることを願っている」

    ケビン・マグヌッセン (10番手)
    「ウォールにヒットしてしまった。1コーナーの路面は最終コーナーよりもかなり濡れていた。最終ターンを抜けて完全にグリップがあったので、ターン1でいつものブレーキングポイントでブレーキをかけた。でも、かなり濡れていた。身体的には問題ないけど、結果が出せなかったことを悲しく思う。チームのために一番失望しているし、それなりの予選結果を得られたと思う。とにかく、今は進めていく必要がある。ピットレーンからのスタートはより難しいけど、力強いレースをすると決心している。とにかくミスをしてしまったことにとても落胆している」

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  • マクラーレン:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが5番手タイム、ジェンソン・バトンが9番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (5番手)
    「大きな問題もなく、まずまずの1日だった。全てのテストプログラムを完了できたのも良かった。ドイツで導入した新しいコンポーネントの感触はここでもいい感じだ。まだそれらから力を引き出しているところだ。でも、常にチューニングの余地は残されている」

    「シーズン後半にむけて僕たちはこの印象的な開発レートをシーズンの公判でも維持していく必要がある。5番手でフリー走行2回目を終えたけど、僕たちの仕事は先週末より少し難しくなりそうだ。ホッケンハイムではクルマのペースはトップ5に十分に入れたけど、今週末はそれより少し遅れていると思う」

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「ソフトタイヤで燃料を積んでいるときはは比較的いい走りができたし、それに関しては満足しているけど、シングルラップでのバランスに今夜の焦点していく必要がある。一貫性を保つのが難しかった。コーナー毎、ラップ毎にクルマの感触が違っていた。僕は正確なクルマが好きなだけど、今日はあまりしっくりこなかった。でも、理由はわかっていると思うので、明日、変えてみるつもりだ。あまり心配はしていない。タイムシートから自分たちの位置を知るのは難しい。メルセデスやレッドブルとは並んでいないけど、ウィリアムズのクルマは前回のレースより少し競争力が落ちている。今夜はまだやらなければならない仕事がたくさんある」

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  • ジェンソン・バトン 「ハンガリーは僕にとって特別な場所」

    ジェンソン・バトン 「ハンガリーは僕にとって特別な場所」

    ジェンソン・バトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ご存知のとおり、ここはしばらく前から僕にとって特別だ場所だ。2006年にここで初めてグランプリで優勝した。全てが自分の思い通りに進んだように思えた一日だった。そして、僕はここで200勝目を挙げた。感動的な一日だったね。そして2011年に戻ってきた。それがほぼ60レース前のことなんて信じられないよ」

    「ハンガロリンクは素晴らしいトラックだ。誰もが遅いサーキットだと考えているけど、その裏にはかなりいい感じのコーナーがある。ターン4はかなりのコミットメントが必要だし、エイペックスがブラインドになっているのでより難しい。同時にターン8からターン11を構成しているS字のシークエンスは本当に走っていて満足できる。それでもなお、多くのダウンフォースとグリップが要求されるサーキットだし、僕たちはその方向でポジティブなステップを果たしていると思う」

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  • ケビン・マグヌッセン 「ハンガリーは本当に好きなサーキット」

    ケビン・マグヌッセン 「ハンガリーは本当に好きなサーキット」

    ケビン・マグヌッセンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「ハンガロリンクは本当に好きだ。速いサーキットではないけど、ちょっとモナコに似ていて、ドライバーが本当に違いを生めるトラックだ。去年、ワールドシリーズ・バイ・ルノー3.5でレースをした。その週末の2つのレースのどちらも勝てなかったけど、特に1回目のレースは楽しかった」

    「豪雨にとって多くのドライバーにとって予選は混乱したものにあったし、僕は16番グリッドだった。レースデイではそこから全てを本当にうまく組み立てることができたし、かなりウェットではあったけど、たくさんのクルマをオーバーテイクして、最後にはなんとか2位まで順位を上げることができた。素晴らしかったよ! 最近、僕たちのクルマは中・低速コーナーのコンビネーションでうまく機能することを示しているので、有益なワールドチャンピオンシップポイントを獲得するチャンスが得られることを願っている。フラストレーションの溜まる数戦だったので、全てがまとまる週末になることを願っている」

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  • マクラーレン、F1ドイツGPでのマッサとの接触で「マグヌッセンは潔白」

    マクラーレン、F1ドイツGPでのマッサとの接触で「マグヌッセンは潔白」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、F1ドイツGPでのケビン・マグヌッセンとフェリペ・マッサの事故に関して、FIAはマグヌッセンを完全に無実だと証明しており、マグヌッセンを非難するのは間違っていると述べた。

    フェリペ・マッサは、F1ドイツGPのレース後、ルーキーであるケビン・マグヌッセンが焦ってポジションを得ようとしてアグレッシブすぎたと非難した。

    しかし、エリック・ブーリエは、公式レーススチュワードの事故についてのレポートでは、フェリペ・マッサのドライビングのみが調査されていたとし、ケビン・マグヌッセンに責任はないと述べた。

    「スチュワードのレポートはフェリペのドライビング関するものだった。それ以外はなにもなかった」とエリック・ブーリエは説明。

    「ドライビング行為についての調査が行われ、彼らは彼らの権利でフェリペにペナルティを科さないことに決定した」

    「だが、レポートはケビンが100%潔白だったことを明からにしている」

    ケビン・マグヌッセンはグリッドを離れてからラインを変えていなかったため、クラッシュの責任についての調査は行われておらず、レース後のスチュワードによる公式レポートはウィリアムズのみに宛てられた。

    最終的に、FIAはフェリペ・マッサは「#77(バルテリ・ボッタス)のマシンに集中しており、#20(マグヌッセン)のクルマに意図的にターンインしていなかった」としてフェリペ・マッサにも非はなかったと判断。

    ケビン・マグヌッセンは、最近のレースで力強いカタチを示しており、エリック・ブーリエは、より経験豊富なチームメイトのジェンソン・バトンとマグヌッセンのパフォーマンスに満足していると述べた。

    「ここまで私は両ドライバーに100%満足いている」とエリック・ブーリエは述べた。

    「ジェンソンは明らかにファミリーの一員だ。彼は速いし、我々が進みたい場所にチームを駆り立ててくれている」

    「ケビンに関しては、学習過程の一部として、我々が彼にやってもらう必要があった全てのテストで尊重された。彼はパフォーマンス面とリザルトに関して明らかに結果を出し始めている。ここまで私は100%満足している」

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  • マクラーレン:ダブル入賞にも落胆 (F1ドイツGP)

    マクラーレン:ダブル入賞にも落胆 (F1ドイツGP)

    マクラーレンは、F1ドイツGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが8位、ケビン・マグヌッセンが9位だった。

    ジェンソン・バトン (8位)
    「スタートは良かった。序盤は6番手までポジションを上げて、問題ないように見えた。でも、2回目のピットストップをしたときに戦略を間違えたと思う。なぜあんなに早くピットに入ったのかわからないけど、そのせいでレースが終わるまでタイヤを生かしておくのがものとても難しくなった」

    「そのときは最後まで行く計画だった。残念ながら、その戦略はうまくいかなかった。ここから有益な教訓を学び取るつもりだ。ルイスに当てられたのを感じて、ちょっとびっくりした。ターン6では多くのドライバーがより良い立ち上がりを狙ってワイドな入り方をしていて、ルイスは僕が彼をパスさせると期待したのかもしれない。でも、誰であれ、僕がそんなことをする必要がある? 僕たちはレースしていた。今日はもっと良い結果を期待していた」

    ケビン・マグヌッセン (9位)
    「本当に残念だ。ターン1の事故がなければ、かなり酔うレースができたはずだ。リプレイを見てみなければならないけど、逃げ場所があればフェリペとは接触しなくて済んだと思う。事故を避けるためにベストを尽くしたけど、僕にできることはあまりなかった。その後スピンして、タイヤとノーズボックスを交換するためにピットインしなければならなかった。そのあとのレースの序盤は後方で費やした。いろいろなことが起こり得る中で、ベストの可能性ではまったくなかった。それでもポジティブな要素はある。クルマの挙動がとても良かった。このクルマでは初めてのことだけど、リアタイヤが長持ちした。たいていはリアを生かしておくのが大きな問題になるけど、今日は問題なかった。いくつかポイントを持ち帰ることができて嬉しいけど、もっと獲得できたはずなのでガッカリしてもいる。来週のハンガリーではこのペースを続けて、良い結果を出したい」

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  • マクラーレン:ケビン・マグヌッセンが4番手 (F1ドイツGP予選)

    マクラーレン:ケビン・マグヌッセンが4番手 (F1ドイツGP予選)

    マクラーレンは、F1ドイツGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが4番手、ジェンソン・バトンが11番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (4番手)
    「良い1日だった。セットアップ面ではクルマの全てを引き出せたと思うし、予選での戦略はパーフェクトだった。ガレージのみんなに感謝したい。素晴らしい仕事をしてくれた。レッドブルを抑えられたのはすごいことだ。本当に強い人たちともそれほど離れていないと感じている」

    「改善の秘訣は明らかだ。違いを生んだのは多くのハードワークだ。まだベストなクルマではないけど、バランスは良いし、レースを戦える。僕たちは恒常的にそのベストを引き出すことができていると思う。新しいリアウイングでのクルマの挙動がかなり違う。これも急いでコースに持ってきてくれたファクトリーのみんなのおかげだ。明日は全く違ったスターリーになる。天気予報によると、少し涼しくなるみたいだし、雨が降るかもしれない。レースでは今日より苦戦するかもしれないけど、4番手はスタートは悪いポジションではない」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「僕にとって簡単な週末ではなかった。ここが本当に好きなので残念だ。クルマのバランスに苦しんでいる。予選では、Q2の1回目のアタックでトラフィック(グロージャン)に巻き込まれたので、Q3に進出するチャンスが失われた。彼はそのとき新しいタイヤを履いていなかったので、アタックラップではなかったはずだった。Q2の最後のアタックではバランスが全く違っていて、オーバーステアがひどかった。速さがなかった。明日については、金曜日のロングランのペースはあまり良くなかった。高温のコンディションでは苦労したけど、予報通り日曜午後の気温が低ければ、良くなるだろう」

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  • マクラーレン:F1ドイツGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1ドイツGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが5番手タイム、ジェンソン・バトンが7番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (5番手)
    「気温がとても高かったから、最大のチャレンジはタイヤを機能させることだった。トリッキーな判断になる。日曜日は天気が変わって、少し涼しくなる可能性もあるからね。でも、それはみんなにとって同じことだ」

    「前との差が縮まっている理由はうまく説明できないけど、みんなが異なるプログラムを異なる燃料料で走っている。今日試した新しいリアウイングは良さそうだ。クルマに悪い影響はなかったので、このまま使い続けられることを願っている。FRICがなくても僕たちのクルマはとてもいい。それはいいことだ。他のドライバーについてはわからないけど、僕たちはクルマに満足している。でも、集中しなければならない。まだプラクティスなので他のチームのペースを評価するのは難しい。でも、少し前進できていれば嬉しいね」

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「タイムシートでは僕たちはかなりよさそうに見えるけど、ロングランでは少し苦労している。トラクションでタイヤがオーバーヒートしていると思う。このような気温ではタイヤを管理するのがとても難しい。特にスーパーソフトをオーバーヒートさせずに、正しく機能させるのは難しい。今日は興味深いことをいろいろ試すことができた。僕としては、明日はもっとできると思う。僕のクルマには新しいリアウィングを搭載できるだろう。土曜の午前中、数周試しただけでは、どれくらいのアドバンテージがあるかわからないこともある。でも、試してみるのはおもしろいだろう。クルマはFRICシステムがなくても、感触に違いはなかった。いずれにしろ、ここでは大きな違いにはならないだろう。いつも通り、僕たちは持ってるもので最善を尽くすだけだ。明日はもう少し攻めることができると思う」

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  • ジェンソン・バトン 「ホッケンハイムはそれほど不利ではない」

    ジェンソン・バトン 「ホッケンハイムはそれほど不利ではない」

    ジェンソン・バトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「古いホッケンハイムでレースをしたのを覚えている。4つの200mphのストレート、いくつかのッ面倒なシケイン、そしてクルマにまったくダウンフォースがないので、持ちこたえるのが大変なスタジアムセクション。今日とひかくすれば、異なるレベルだったように思うけど、とても楽しかった」

    「再設計されたサーキットは古いホッケンハイムほど力強くはないかもしれないけど、楽しい小さなトラックだし、故意にレースを促進されるように設計されている。ターン6への長くカーブしたストレートはスリップストリームのために特別に作られている。先行しているクルマは防御を強いられるし、実際にターン7への走行はたいていオーバーテイクにトライする。他のクルマの遅い立ち上がり利用しようとするものだからね。ターン8も仕掛けられる場所だ。他のドライバーとサイド・バイ・サイドでコーナーに入ることができるし、ポジションを突き通すことができる。いくつか高速コーナーがあるけど、サーキットは主に低速コーナーで成り立っているので、僕たちはのクルマにそれほどディスアドバンテージはないはずだ。しばしばサプライズを投げかけてくれるレースなので、週末を楽しみにしている」

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  • ケビン・マグヌッセン 「ホッケンハイムはトラクションが重要」

    ケビン・マグヌッセン 「ホッケンハイムはトラクションが重要」

    ケビン・マグヌッセンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「以前にホッケンハイムでレースをしたことがある。ドイツF3に参戦していた2010年。本当に楽しいサーキットだ。コーナーがうまくミックスされているし、中速トラックだ。ラップの多くで他のドライバーと戦える場所だし、自信を持ってプッシュできると感じるクルマ、コーナーの出口で優れたトラクションのあるクルマ得ることが重要だ。ここはその部分で多くのオーバーテイクを仕掛ける傾向にある」

    「このトラックは、僕たちが最近訪れたより高速で、空力次第のトラックよりも僕たちに合っているはずだ。勢力図を大きく変えるとは思わないけど、僕たちはドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方で順位を上げるために頑張っているので、多くのポイントを獲得できればいいね」

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール