カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン・ホンダ:アブダビ公式テスト 2日目レポート

    マクラーレン・ホンダ:アブダビ公式テスト 2日目レポート

    マクラーレン・ホンダは、本格的な活動開始となった前日に引き続き、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで行われているFIA公式テストの2日目に参加した。

    午前9時のコースオープン前に、パワーユニットの始動はできていたが、電気系統の課題が見つかったため、その原因解明に時間が費やされた。

    午後のセッションでは、マシンが走行を開始。ドライバーのストフェル・バンドーンが、インスタレーションラップを完了し、計画していた4周の走行に入ろうとしたが、そこでマシンがストップ。問題の原因究明と解決に取り組んだが、走行終了の時間が迫っていたこともあり、ここでテストプログラムは終了となった。

    チームは、マクラーレンのテクノロジーセンターに戻り、引き続き問題を調査する。

    エリック・ブーリエ (マクラーレン レーシングディレクター)
    「タフな一日に見えたかもしれないですが、今回のテストは、これから実践を積んでいく上でのひとつの過程です。車体とパワーユニットを一体とするための複雑な仕組みを十分理解でき、 クリスマス休暇前に課題を発見できてよかったです。来年2月のヘレステストで、課題が見つかるよりはよかったですが、このアブダビテストで解決したかったです。 ただ、McLarenとHondaの双方にとって、今回のテストに参加できたことはプラスであり、両者の関係は素晴らしいスタートを切りました。コミュニケーション、連携ともにうまくいきましたし、ガレージには将来へ向けた強い意志を感じさせる雰囲気があふれていました」

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「システムの起動とのデータコミニュニケーションに課題があり、思い通りの走行ができませんでした。しかし、今回の走行テストを通じて、この複雑なシステムについて整理ができ、何が重要かが分かりました。2月のヘレスでのテストに向け、さらにマクラーレンと連携し、開発を加速させます」

  • マクラーレン・ホンダ、ヘレス前に再び開発車両でテストの可能性

    マクラーレン・ホンダ、ヘレス前に再び開発車両でテストの可能性

    マクラーレン・ホンダは、2015年の初プレシーズンテストとなるヘレスを前に開発車両を走らせるかもしれない。

    マクラーレンは、今週のアブダビテストにホンダのV6ターボパワーユニットを搭載した開発車両MP4-29Hを持ち込んだが、繰り返される電気系トラブルによって、2日間全体で5周にとどまり、実質的なフル走行は3周。メインストレートを通過することはなかった。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、MP4-29Hが“完全な調査”のためにワーキングに送り返されると述べ、ホンダがダイナモで全ての問題を解決できない場合は、ヘレス前に再びフィルミングデーを利用する可能性をほのめかした。

    ヘレステスト前にもう一度クルマを走らせる可能性について質問されたエリック・ブーリエは「今のところはないが、あるかもしれない」とコメント。

    「ダイナモでの調査と走行を行い、全ての問題を修正した後、考えてみるつもりだ」

    「我々はここがここに持ち込んだのは基本的な技術レイアウトだった。それはうまく機能しなかった。だが、その多くはダイナモで解決することができる」

    「ドライバビリティやパフォーマンスについては話していない。そのためには順調に走れるクルマが必要だ。だが、我々はヘレスまでに全てのシステムがダイナモで機能することを確認することができる」

    走行不足に関わらず、エリック・ブーリエは、今回のアブダビテストはマクラーレンとホンダにとってポジティブなものだったと述べた。

    「多くの走行ができなかったのは事実だが、我々は操作に関して多くことを調査し、走行しいないときにはクルマを分解し、プロセスや今後間違っている可能性のあることについて多くのことを学んだ」

    「もちろん、それは我々が成し遂げたかったものではない。我々の目標はトラックでクルマを走らせ、全てのシステムを走らせることだった」

    「十分に良くはなかったし、満足はしていない。だが、少なくとも我々は学ぶことができた」

    「システムを試すこと以外にここでの発展は考えていなかった。何らかの理由で我々はそれを達成できず、失敗に終わった。だが、それでもテストはボーナスだ。同じ問題に見舞われていたら、おそらくもっと影響が出ていただろうからね」

  • ホンダ 「システムの複雑さをより深いレベルで理解できた」

    ホンダ 「システムの複雑さをより深いレベルで理解できた」

    ホンダは、2015年F1エンジンでの2日間にわたる初の公式テストをわずか5周で終えた。

    マクラーレンとホンダは、アブダビテストに開発車両MP4-29Hを持ち込んで、2015年のホンダのF1パワーユニットの本格的なトラックテストを開始。

    しかし、初日とは異なるトラブルが発生し、2日目も2周の走行に留まった。最終的に2日間で走行できたラップは5周だけだった。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は「一言で言えば、大変な一日でした」とコメント。

    システム起動とデータ通信の問題に見舞われ、計画していた走行が妨げられてしまいました」

    「しかし、実際にトラックでテストを実施できたことで、より深いレベルでシステムの複雑さを理解することができました」

    「現在、我々はシステムをさらに開発するために何が必要かを把握しており、マクラーレンと一緒に2月のヘレスでの次のテストに準備を整えるために作業していきます」

    関連:F1アブダビテスト2日目:パスカル・ウェーレインがトップタイム

  • マクラーレン、トラブル多発も「想定していた学習経験の一部」

    マクラーレン、トラブル多発も「想定していた学習経験の一部」

    マクラーレンは、2日間のアブダビテストでのトラブルは“想定していた学習経験の一部”だと述べた。

    マクラーレンとホンダは、アブダビテストに開発車両MP4-29Hを持ち込んで、2015年のホンダのF1パワーユニットの本格的なトラックテストを開始。

    しかし、初日は3周、そして2日目にも異なるトラブルが発生し、わずか2周でセッションを終えることになった。

    テスト2日目のトラブルについてマクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは「理解するのが非常に難しい」と述べた。

    「我々は6時に点火し、全てが順調で8時30分にはドライバーも座り走る準備ができていた。だが、9時の走行開始に向けて始動したところ、何かがおかしく、再びバッテリーパックを取り外さなければならなくなった」

    エリック・ブーリエは、2日目のトラブルは「昨日と異なる」と説明し、マクラーレンとホンダが突き止めることができていないと述べた。

    「電気系は複雑だ。プラグを差し込むと何かが支障をきたす。それを修理して再び差し込むと、今度は他が支障をきたす。我々は調査を急いでいる。私としては、原因の究明に近づいていると思っている」

    「できるだけ早くに走るつもりだが、非常に繊細なエリアでとても高電圧であるため、慎重に作業をする必要がある」

    最終的に2日目も2周しかできず、タイムを記録することができなかったマクラーレン・ホンダだが、エリック・ブーリエはこのようなトラブルは想定の範囲内だとテスト終了後に述べた。

    「今日も難しい一日のように見えたと思うが、これは臨時のマシンプログラムを実施する際に想定していた学習経験の一部にすぎない」

    「このような問題をクリスマス前に発見できたのは有益なことだ。パワーユニット、付属物、そしてマシンの複雑な統合に関する理解を深めることができるからね。それに、正直なところ、来年2月のヘレスでそれらを発見するよりも、ここアブダビでそのような問題を整理しておきたかった」

    「今回のテストを実施したことが、マクラーレンとホンダの両方によってポジティブだったことは間違いない。いくつか厄介なトラブルはあったが、我々は前進を果たしている。また、我々は優れたリレーションシップを開始した。コミュニュケーションと相互作用は素晴らしかったし、実際、みなさんもガレージにおける積極性と目的意識を感じることができたと思う」

    「今週我々が得たマイレージはどれも単純にボーナスだった」

    関連:F1アブダビテスト2日目:パスカル・ウェーレインがトップタイム

  • マクラーレン・ホンダ始動 〜公式テストに初参加〜

    マクラーレン・ホンダ始動 〜公式テストに初参加〜

    マクラーレン・ホンダは、25日(火)にアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで行われた公式テストに初めて参加し、2015年からのF1参戦に向けて、本格的に活動を開始した。

    今回のテストでは、ホンダのパワーユニットを搭載した開発用マシン「MP4-29H/1X1」が走行し、現在開発を進めているパワーユニットのシステムチェックを行った。

    新井康久 (株式会社本田技術研究所 専務執行役員 F1プロジェクト総責任者)
    「今回のテストは、ウィンターテストが始まるまでに行なっておきたかったパワーユニットのシステム確認が目的でした。開発中のパワーユニットでのテストとなりましたが、開幕戦のオーストラリアまでに、アップデートを図り、マクラーレンと一丸となって来シーズンに挑みます」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン レーシング・ディレクター)
    「最近のF1マシンは複雑なITシステムを駆使しているため、今回、さくら、ミルトンキーンズ、ウォーキング、そしてサーキットを繋ぐインフラ環境の確認ができました。今回のテストは、マクラーレンとホンダのメンバーがサーキットという実戦の場で協業でき、電気系など課題は出ましたが、エンジンが始動し、走行できたことはよかったです」

    ストフェル・バンドーン (マクラーレン テスト兼開発ドライバー)
    「憧れのホンダのロゴが入ったドライバースーツを着て、走行できたことをうれしく思います。今日は、走行ラップ数は少なかったものの、既にチームは収集したデータをもとに分析を始めているので、明日の朝は走れると思います。今回は、マクラーレンとホンダによるチーム力を高めるためのテストでもありました。走行した感触を伝えるのは難しいですが、エンジン音は最高でした」

  • ホンダ 「アブダビテストのF1エンジンはまだ開発中のもの」

    ホンダ 「アブダビテストのF1エンジンはまだ開発中のもの」

    ホンダは、マクラーレンとのアブダビテストでの厳しいスタートは、2014年序盤に既存F1エンジンメーカーが遭遇したトラブルと違いはないと述べた。

    新生マクラーレン・ホンダの初テストは、3周の走行のみでタイムを記録することはできなかった。

    午前中には電気系トラブルで走行することができず、午後には“燃料/データ交換問題”によって大半をガレージで過ごすことになった。

    しかし、ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、ホンダのV6ターボパワーユニットの初走行での問題の多くは、今年初めのヘレステストでメルセデス、ルノー、フェラーリで見たものだと述べた。

    「実際、今週のテストは次に2月に本格的なテストを開始する前にエンジンの基本的なシステムチェックを実行することが重要です」と新井康久は述べた。

    「今年初めてにヘレスを訪れたとき、とにかくチームがこのターボエンジンを準備する際にいかに多くの問題に取り組んでいるかに気づいていたので、2015年に冬季テストを開始する前に初期のチェックを済ませておきたかったんです」

    新井康久は、アブダビで使用しているエンジンは、ホンダにとって6年ぶりのグランプリとなる来年3月にオーストラリアでの搭載される仕様からはほぼ遠いものだと強調した。

    「今日使用したエンジンはまだ開発中のものです。実際のレースで使うものではありません。我々はシーズンに向けてさらなにエンジンを開発していく予定です」

    「オーストラリアまでにまだいくつかのステップがあります。我々はひとつのチームとして新しいシーズンの向けて良い進歩を果たしています」

  • マクラーレン、アブダビテスト初日のトラブルを軽視

    マクラーレン、アブダビテスト初日のトラブルを軽視

    マクラーレンは、アブダビテスト初日でのホンダとの初公式テストでのトラブルの影響を軽視している。

    マクラーレン MP4-29Hは、電気系のトラブルによって午前中に走行することができず、午後の走行も燃料/データ交換問題によって妨げられた。

    テストを担当したストフェル・バンドーンは、最終的に3回のインストールラップを走っただけにとどまったが、マクラーレンは今週のテストは新しいホンダのパワーユニットを理解することが重要だと強調した。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは「最新のF1マシンを走らせるのは非常に手順が複雑だ。それに今週のテストは、さくら、ミルトン・キーンズ、ウォーキングの部門が、サーキットでの運営可能なハブでの作業を学ぶことが重要だ」と述べた。

    「我々にとって、今回のテストはオペレーション上の強さを確立するための機会だ。マクラーレンとホンダが同じ屋根の下で一緒に働くことでね。我々は、午前中の電気装置の長いチェックを含めたいくつかの問題に見舞われたが、エンジンに火が入り、クルマがガレージを出て行き、午後に数ラップを走るのを見れたことには満足している」

    「今週末はラップタイムを追求していない。徐々に知識を深めていくことが重要だ。明日はより長い走行を行えることを期待している。我々はエンジンの頃なるパーツについて学び、各々の別々のシステムを調べている」

    エリック・ブーリエとストフェル・バンドーン

  • マクラーレン・ホンダ、データロギングのトラブルに妨げられる

    マクラーレン・ホンダ、データロギングのトラブルに妨げられる

    マクラーレン・ホンダのテストを担当したストフェル・バンドーンは、開発車両のデータロギングの問題によってF1アブダビGP初日の午後の大半をガレージで過ごすことになったと述べた。

    マクラーレンのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンは、25日(火)にヤス・マリーナ・サーキットでの8時間のセッションで3回のインスタレーションラップを完了するにとどまった。

    マクラーレン・ホンダは、午前中にはマシンの電気系にトラブルの疑いがあり、システムの“トリプルチェック”に費やしたことで走行を行うことができなかった。

    午後にはなんとか走行に漕ぎつけたが、マシンはさらにトラブルに見舞われ、全体で3周を走行するにとどまった。

    ストフェル・バンドーンは、1回目の走行でピットロードで惰力走行で停止。2回目の走行ではトラック上でストップしている。

    ストフェル・バンドーンは、マクラーレンとホンダが午後にMP4-29Hに発生した問題の原因をまだ分析していると述べた。

    「いくつかデータロギングに問題があったけど、まだそれについては100%確かではない。チームはまだ全てを分析しているところだ」とストフェル・バンドーンは述べた。

    「2回目の走行でも同じ問題だった。最後の走行は良かったけど、それでもいくつか問題があった。チームはそこを調査している」

    「たぶん明日にむけて解決策を見つけられるだろう」

    「来年のヘレスよりも、11月にここでそれをした方がいいよね」

    「僕たちがこの2日間で走るラップはどれも非常に貴重だ。そのあと問題を解決するために2ヵ月あるしね」

    ストフェル・バンドーンは、この日のトラブルによってマクラーレンのスケジュールに遅れが所持たが、水曜日のテスト終了までにエンジンのフルパワーで走れることを期待していると認めた。

    「もちろん、今日は3周以上走る計画だったけど、いくつか夜通しでの問題があり、午前中まで手間取った」

    「明日は3周以上走れればいいね!」

    「テストの目的は、マクラーレンとホンダのコラボレーションを理解するkとだ。トラックで一緒に働くのは初めてなので、全体的なオペレーションもかなり異なっている」

    「3周の間にすでにいくつかフィードバックできたけど、もちろん、パワーを確立させることが重要だったし、まだ僕たちはフルパワーモードでエンジンを走らせていない」

    「2日間でそれができるとは思っているけど、いくつかの問題でインストールラップしかできなかったので、この段階でフィーリングを得るのはとても難しい」

    関連:F1アブダビテスト初日:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • 【画像】 マクラーレン・ホンダが公式テストデビュー

    【画像】 マクラーレン・ホンダが公式テストデビュー

    ホンダのF1エンジンを搭載したマクラーレン MP4-29Hが、アブダビで公式テストデビューを果たした。

    25日(火)からヤス・マリーナ・サーキットで公式テストが開始。マクラーレンは、ホンダの新F1エンジンを搭載した開発車両MP4-29Hを持ち込んだが、午前中は電気系トラブルに疑いがあったため、走行を行うことはなかった。

    だが、テストが再開した午後、リザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンがステアリングを握り、マクラーレン・ホンダが記念すべき公式テストデビューを果たした。

    マクラーレン MP4-29Hには、フロントノーズの先端とエンジンカウルに“HONDA”のロゴが掲載され、マクラーレンとホンダのチームスタッフもホンダのロゴが掲載されたチームウェアに身を包んだ。

    MP4-29H McLaren Honda Mclaren Honda MP4-29H

  • マクラーレン・ホンダ、午前中は電気系トラブルの疑いで走行せず

    マクラーレン・ホンダ、午前中は電気系トラブルの疑いで走行せず

    マクラーレン・ホンダは、F1アブダビテスト初日の午前中をMP4-29Hの電気系のトラブルの疑いがあったため走行しなかった。

    今月14日にシルバーストンでフィルミングデーを利用して新しいホンダF1エンジンのシェイクダウンテストを完了させていたマクラーレンは、ヤス・マリーナ・サーキットで初めてきちんとした走行を行う準備を整えてきた。

    しかし、電気系に安全性のチェックをする必要が出たため、午前中にMP4-29Hがガレージから出て行くことはなかった。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは「電気系のトラブルを抱えている可能性があり、トリプルチェックを行っている。それは我々マクラーレンが作ったパーツだ」との述べた。

    「とにかく、非常に慎重に進めていきたい。最低でも配線ハーネスを燃やしてしまうかもしれないが、ECUがダメージを負う可能もあるからね」

    「F1マシンは、もはやかつてのようにスターターで火を入れて走れるようなものではない」

    「とにかく、トリプルチェックを行っていきたい。9時にガレージを離れても、それが10時でも12時でも13時でも何も変わらない」

    エリック・ブーリエは、マクラーレンは、エンジンとエネルギー回生システムの効果と信頼性をテストすることしか予定しておらず、ラップタイムを追求することはないと述べた。

    「多くのシステムチェックがある。走行毎に実施することになる」

    「まずはショートランだ。エンジンの異なるパーツに注意することが重要であり、シャシー、タイヤ、それ以外は重要ではない」

    「まずは信頼性、リカバリー、そして出来る限り全てにおいてあらゆるコードをチェックすることが重要だ」

    「その他のフェーズに入るまで約10周くらい必要になりそうだ。3周走って何も問題がなさそうであれば、もっと長く走行してみることになる」

    「徐々にエンジンをチャージし、プッシュしていくつもりだ。この2日間で限界で走らせることはなく、電気パッケージとリカバリーにより注力していく」

    「ラップタイムを追求するつもりはないのは確かだ。とにかく、エンジンとリカバリーシステムをプッシュしていく」

    「もちろん、そこには非常に重いIT基盤が関与しており、ミルトン・キーンズ(英国のホンダのファクトリー)とトラックとの接続が機能していることを確認することが、今日と明日の大きなシステムチェックの一部でもある」

    マクラーレン・ホンダのアブダビテストは、2日間ともストフェル・バンドーンが務める。