カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • フェルナンド・アロンソ 「解放できるパフォーマンスはたくさんある」

    フェルナンド・アロンソ 「解放できるパフォーマンスはたくさんある」

    フェルナンド・アロンソは、今週末は自分とマクラーレンにはまだ解放できるパフォーマンスがたくさんあり、改善を果たすことができると自信をみせている。

    フェルナンド・アロンソは、F1ハンガリーGP初日の両方のフリー走行を12番手で終えたが、マクラーレンにとって良い一日だったと振り返る。

    「クルマのフィーリングという点では僕たちにとってポジティブな金曜日だった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「午前中のセッションは空力テストと基本情報の収集に焦点を当て、たくさんのテストを実施して、良いデータを収集することができたし、午後のセッションは両方のタイヤコンパウンドを試した」

    フェルナンド・アロンソは、金曜の段階ではまだMCL33は完璧ではないと語る。

    「今日はセットアップとバランスが理想的なものではなかったし、アンダーステア少し手こずった」とフェルナンド・アロンソは続ける。

    「正しいバランスを見つけることができれば、解放できるパフォーマンスはたくさんある」

    フェルナンド・アロンソは、今週末は天候と路面コンディションも重要になってくると語る。

    「今日はかなり暖かかったし、FP2ではアスファルトが61℃に達していた。かなり記録的なことだ! 明日何を見つけられるか見てみよう」

    「路面温度と路面コンディションを追っていく必要がある。異なるシリーズの走行によって、より多くのラバーが乗って、サーキットは常に改善し続けているからね。明日は異なるトラックになっていると思うし、それを予想していく必要がある」

    関連:F1 ハンガリーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム

  • フェルナンド・アロンソ、ジェームス・キーの早期マクラーレン加入を望む

    フェルナンド・アロンソ、ジェームス・キーの早期マクラーレン加入を望む

    フェルナンド・アロンソは、トロロッソのテクニカルディレクターであるジェームス・キーが早期にマクラーレンに加入することを期待していると語る。

    マクラーレンとトロロッソはジェームス・キーを巡って論争に発展している。マクラーレンは7月26日(木)にジェームス・キーがテクニカルディレクターとしてチームに加入することをTwitterで発表。

    しかし、トロロッソのチーム代表フランツ・トストは「ジェームス・キーはチームと長期的に有効な契約を結んでいる」と宣言し、徹底抗戦の構えをみせている。

    ジェームス・キーの加入について質問されたフェルナンド・アロンソは「ザクに聞くべき質問だ」とハンガリーでコメント。

    「でも、ジェームスのようなレベルのスペシャリストがマクラーレンに加入するならいつだって歓迎だ。彼がこのクルマっや来年のクルマへの作業に影響を与えられるくらい早期に到着できるかどうか見てみよう」

    フェルナンド・アロンソは、自身がフェラーリへの復帰を画策しているとの噂についても語った。

    「クリスチャン・ホーナーは毎週なんらかのことを言っている。ロズベルグだったり、パーマーだったりね」とコメント。

    「僕はそのような噂にコメントするつもりはない」

    だが、インディカーテストへの参加については反応を示している。

    「今年はF1だけでなく、さらに多くのレースがある。カートで何レースかする予定なのは確かだし、耐久レースもある。スケジュールにこれ以上追加するのは難しいと思う」

    今季のマクラーレンのパフォーマンスは危機的な状況だと報じられているが、フェルナンド・アロンソはチームの作業を支持している。

    「僕たちは自分自身に正直だし、問題とスピード不足の原因を理解し、新しいアイデアを探している」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「すべてマクラーレンが今後強くなるための積極的な取り組みだ。F1は1日で状況が変わるものではない。でも、過去2~3レースで僕が目にしたものはすべて論理的だ」

  • マクラーレン、苦肉の策でストフェル・バンドーンのシャシーを交換

    マクラーレン、苦肉の策でストフェル・バンドーンのシャシーを交換

    マクラーレンは、過去2戦でのストフェル・バンドーンのマシンの問題をまだ解明できておらず、今週末のF1ハンガリーGPにむけて苦肉の策として以前のシャシーへと交換した。

    ストフェル・バンドーンは、F1イギリスGPで彼のマシンは“運転不可能”だったと語っており、前戦F1ドイツGPの初日も“最悪の金曜日”だったとコメント。雨となったフリー走行3回目を除いて全てのセッションをタイムシートの下位で終えた。

    チームメイトのフェルナンド・アロンソは、チームメイトのストフェル・バンドーンを擁護。バンドーンのマシンは“明らか”にダウンフォースが少ないと語り、マクラーレンは“本格的な調査”を行う必要があると訴えた。

    ホッケンハイムでは夜を徹したパーツ交換業が不発に終わったこともあり、マクラーレンはF1ハンガリーGPにむけてストフェル・バンドーンのシャシーを交換することを決断した。

    「そうだね、僕たちはシャシーを交換した」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「完全に新しいシャシーではなく、以前に使っていたものだ。でも、まったく問題はない」

    「そのためにチームをプッシュしていた。過去2レースでパーツの多くを交換したりしたけど、やれることはほぼ全てやったというポイントに達したし、残りの最後のピースはシャシーを交換することだった」

    「チームにとってそれを行うのは簡単なことではない。特に連戦のときはね。でも、彼らはなんとかそれをやり切ってくれた」

    ストフェル・バンドーンは、マクラーレンはまだ問題の正確な原因を特定したおらず、金曜フリー走行で走ってみるまでそれが“シャシーに関連した”問題だったかも確信はできていないと語る。

    「問題ないと言える特定のエリアはないし、それが問題だ」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「明日はさらに理解を深めるために2台でいくつかのテストを行うと思う。明日、何も見つからないことを願っている。2台とも問題ないということだからね」

    「彼らはすでにシルバーストンから何が起こっているのかを確認していたけど、シャシーに関連した問題だったとは言い難い」

    「現時点ではまだそのクルマを運転していないし、まだわからない。でも、疑念を取り除くためにすべてのことをやっている」

    シルバーストンの1周目から感じたという問題は、当初、自分自身に疑問を抱かせなかったかと質問されたストフェル・バンドーンは「いろんなことを考えはじめた」とコメント。

    「でも、ある時点で1つのコーナーでフェルナンドにまったく匹敵できないセッションがあった。1つのコーナーでさえ匹敵できない場合は、クルマに問題があることはわかっている」

    だが、ストフェル・バンドーンは、彼のチームが“問題を解決するために多くの努力をしてくれている”と称え、ハンガロリンクではノーマルな走行ができることを楽しみにしていると述べた。

    「何の問題もなくゼロから週末をスタートでき、とにかく再びノーマルな週末を過ごせることを願っている。そうなれば嬉しいね」

    関連:2018年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン、トロロッソ・ホンダからジェームス・キーの獲得を正式発表

    マクラーレン、トロロッソ・ホンダからジェームス・キーの獲得を正式発表

    マクラーレンは、トロロッソ・ホンダでテクニカルディレクターを務めていたジェームス・キーがチームに加入し、新設されるテクニカルディレクターのポジションに就くことを認めた。

    英国のBBC は26(木)、ジェームス・キーのトロロッソ・ホンダ離脱とマクラーレンへの加入というニュースをすっぱ抜いた。

    マクラーレンの広報担当は、ジェームス・キーがマクラーレンのチームの一員になることをF1公式サイトの取材で認めた。

    その後、マクラーレンの公式Twitterもジェームス・キーがテクニカルディレクターとして加入することを正式発表した。


    しかし、トロロッソ・ホンダはまだコメントを拒否しており、ジェームス・キーがいつからマクラーレンでの仕事を開始するかは不明となっている。

    F1では、チームスタッフがライバルチームに移籍する際には通常であれば1年間の“ガーデニング休暇”を取るという紳士協定がある。

    しかし、マクラーレンは、トロロッソ・ホンダに育成ドライバーのランド・ノリスを貸し出すという条件で、その期間を短縮することを交渉しているとされている。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、トロロッソ・ホンダで結果を出せていないブレンドン・ハートレーに代えて、F1オーストリアGPからランド・ノリスを乗せることができないかマクラーレンに打診していたが、マクラーレンは拒否していた。

    しかし、ジェームス・キーの件が絡んだことで、トロロッソ・ホンダにシーズン途中のドライバー交代の可能性が再び浮上した。

    実際、ランド・ノリスは、F1公式サイトがマクラーレンのジェームス・キー獲得のニュースを投稿したツィートに“hahahahaha good one!”とテキストの入ったGIFアニメでリプライしている。


    ジェームス・キーは、F1で20年の経験を持ち、優秀なエンジニアの一人として評価されている。

    1998年にジョーダンでキャリアを開始したジェームス・キーは、ミッドランド、フォース・インディアとチームのオーナーシップが変更するなかで12年間在籍し、テクニカルディレクターとして2009年にはジャンカルロ・フィジケラのスパでのポールポジション獲得と2位フィニッシュを支えた。

    2010年にはザウバーに移籍。BMWが撤退してどん底にあったチームを表彰台争いができるまでに変貌させた。

    そして、2012年9月にトロロッソに加入。5年契約が期限を迎える2017年にはウィリアムズへの移籍が噂されたが、2年契約を結んでトロロッソに残ったとされている。

    一方、マクラーレンからはエンジニアリングディレクターのマット・モリスが辞任したが、これはジェームス・キーの加入とは無関係だとしている。

    マクラーレンは今月初めにマネジメント体制の再編の一環として、レーシングディレクターを務めてきたエリック・ブーリエを事実上更迭させている。エリック・ブーリエが担ってきた役割は、新設されたスポーティングディレクターに任命されたジル・ド・フェラン、パフォーマンスディレクターに昇格したアンドレア・ステラ、そして、COOであるサイモン・ロバーツの3人によって分担されている。

    マット・モリスは、先月マクラーレンの従業員がチームの内部事情を告発した“フレッド・ゲート”でエリック・ブーリエとともに“アンタッチャブルズ”と呼ばれていたことが暴露されていた。

    現在、マクラーレンは48ポイントで首位のメルセデスから262ポイント差のコンストラクターズ選手権7位に沈んでいる。トロロッソ・ホンダとの差は28ポイント差。

    マクラーレンは、2012年のブラジルGP以来、優勝から遠ざかっており、表彰台も2014年の開幕戦オーストラリアGPでケビン・マグヌッセンとジェンソン・バトンが2位と3位を獲得して以降、獲得できてない。

  • ストフェル・バンドーン、2019年にむけてザウバーと交渉との報道

    ストフェル・バンドーン、2019年にむけてザウバーと交渉との報道

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2019年のシート獲得にむけてザウバーと交渉していると報じられている。

    マクラーレンは、今シーズンにパフォーマンスを発揮できていないストフェル・バンドーンに代えて、2019年に育成ドライバーでリザーブドライバーを務めるランド・ノリスを昇格させることを検討していると考えられてる。

    And Auto Motor und Sport は、先週末のホッケンハイムでストフェル・バンドーンのマネジメントがザウバーのモーターホームにいたことを目撃したと報道。すでに交渉を開始しているようだ。

    今シーズン、ザウバーはフェラーリ製のパワーユニットを搭載して大きな飛躍をみせている。

    ザウバーのチーム代表を務めるフレデリック・バスールは「現在、以前には考えられなかったドライバーが我々に関心を示している」と語っている。

    だが、アルファロメオの資金を通してフェラーリから支援を受けているザウバーは、ひとつのシートの選択権がフェラーリにあるとされ、そこに食い込むのは難しいかもしれない。

    マクラーレンは26日(木)、新たなテクニカルディレクターとしてトロロッソ・ホンダのジェームス・キーを獲得したことを発表。就任時期は未定とされているが、ガーデニング休暇の期間を短縮するために今シーズン中にランド・ノリスをトロロッソ・ホンダに貸し出すことに合意すると報じられている。

    しかし、チームメイトのフェルナンド・アロンソは、ストフェル・バンドーンはマクラーレンのために良い仕事をしていると擁護を続けている。

    F1ドイツGP後、フェルナンド・アロンソは、ストフェル・バンドーンのマシンにはチームが解決することができていない問題があると述べている。

    「以前のチームメイトを見れば、彼らはストフェルよりもはるかに差がついていたのがわかると思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「2014年、キミはレース毎にコンマ6~7秒くらい差がついていた」

    実際、フェラーリ時代にフェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンとの差は平均で0.3秒だったが、現在、ストフェル・バンドーンとの差は平均で0.3秒となっている。

    「彼(バンドーン)を批判するべきことは何もない。彼には実績があるし、人々は彼に時間を与えるか、昨年やシルバーストン以前の予選結果を覚えておくべきだ」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    現在、コンストラクターズ選手権7位のマクラーレンに対して28ポイント差の8位につけているトロロッソ・ホンダでランド・ノリスが好パフォーマンスを見せれば、2019年のマクラーレンでのフル参戦は確実なものになるかもしれない。

    逆にトロロッソ・ホンダは2019年に起用するドライバーがおらず、フェルナンド・アロンソがいつまでF1を続けるかも不透明なため、ジェームス・キーの契約交渉の一環としてマクラーレンとの契約を維持したままでストフェル・バンドーンがトロロッソ・ホンダへローン移籍されることもありえるかもしれない。

    いずれにしろ、マクラーレン内で大きな力を持っているとされるフェルナンド・アロンソの存在が、ストフェル・バンドーンの来季の去就に大きな影響を与えることになるかもかもしれない。

  • トロロッソ・ホンダに激震!ジェームス・キーが辞任&マクラーレンに移籍

    トロロッソ・ホンダに激震!ジェームス・キーが辞任&マクラーレンに移籍

    トロロッソ・ホンダのテクニカルディレクターを務めていたジェームス・キーが辞任。マクラーレンの新テクニカルディレクターに就任すると報じられている。

    トロロッソ・ホンダに激震が走った。BBC の報道によると、ジェームス・キーがトロロッソからマクラーレンに移籍する時期はまだ未定であり、今後マクラーレンとトロロッソとの間で交渉されるガーデニング休暇の期間によって左右されるとしている。

    マクラーレンは、昨シーズン限りでホンダとの3年間のパートナーシップを解消して、今年からルノーのF1パワーユニットに変更。しかし、今季のリザルトは予想をはるかに下回っており、エンジニアリング部門の再編が行われてる。

    今回のジェームス・キーの移籍に伴い、マクラーレンはエンジニアリングディレクターのマット・モリスが退任するという。4月には最高技術責任者のティム・ゴス、先月にはスポーティングディレクターのエリック・ブーリアが辞任しており、エンジニアリング担当のトップではエアロダイナミスのピーター・プロドロモウだけが残ることになるという。

    ジェームス・キーが、マクラーレンで新しい役割を開始する時期は未定だが、マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、F1の標準的なガーデニング休暇期間を短縮するためにトロロッソを説得すると考えられている。

    BBC によると、その交渉の切り札としてマクラーレンは育成ドライバーのランド・ノリスのローン移籍を含めるとしている。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、トロロッソ・ホンダで結果の出ないブレンドン・ハートレーと交代してランド・ノリスを獲得しようと試みたが、マクラーレンによって拒否されている。

    マクラーレンは、ジェームス・キーのガーデーニング休暇を短縮することと引き換えに、2019年にランド・ノリスをトロロッソ・ホンダにリリースするという。それが実現すれば、早ければ10月にもジェームス・キーがマクラーレンに加入するとみられている。

    ジェームス・キー(46歳)は、F1界で最も優秀なエンジニアの一人として数えられている。

    1988年にジョーダンに加入したジェームス・キーは、ミッドランド、フォース・インディアとチームのオーナーシップが変更するなかで12年間在籍し、テクニカルディレクターとして2009年にはジャンカルロ・フィジケラのスパでのポールポジション獲得と2位フィニッシュを支えた。2010年にはザウバーに移籍。BMWが撤退してどん底にあったチームを表彰台争いができるまでに変貌させた。

    そして、2012年9月にトロロッソに加入。5年契約が期限を迎える2017年にはウィリアムズへの移籍が噂されたが、2年契約を結んでトロロッソに残ったとされている。

    だが、ジェームス・キーはかねてからイングランドで生活することを希望しており、それがマクラーレン決定に大きな影響を及ぼしたと考えられている。

    トロロッソ・ホンダの体制がどのようになるかはまだわからないが、副テクニカルディレターを務めていたジョディ・エギントンがテクニカルディレクターに昇格すると考えられている。

    また、マクラーレンを離れるマット・モリスは、ウィリアムズが次の勤務先になると報じられている。

    関連:マクラーレン、ジェームス・キーの加入を正式発表

  • ストフェル・バンドーン 「ハンガリーで前進できることを願っている」

    ストフェル・バンドーン 「ハンガリーで前進できることを願っている」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPへの意気込みと舞台となるハンガロリンクについて語った。

    「ハンガロリンクをドライブするのは大好きだ。素晴らしいトラックだし、走っていて楽しい。短くて速い低速コーナーでスピードが分離されて、ストレートがひとつしかない構成だし、多くの異なる要素が混在している」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「トラックは良く知って言えるし、GP2時代に優勝しているので、最近よりもポジティブな週末を過ごせることを楽しみにしている」

    「ドイツでは期待していた結果を得ることができなかったけど、天候の変化によってかなり劇的なレースを終えて、いろいろと考えてみれば、ほぼリタイアしかけたクルマでレースに戻って、雨が降ってきたときに正しい選択をして13位でフィニッシュできたことは、実際にはかなりポジティブに週末を得ることができたと思う」

    「ハンガリーでも前進を続けられることを願っている。特に夏休み直前だしね。過去数戦ではクルマに本当に苦労してきたけど、週末で再び攻撃できるようにチームが原因を理解するために懸命に仕事をしていることはわかっている」

    「ハンガリーグランプリは、暑さと容赦ないトラック特性を考えれば、いつも大きなチャレンジだし、僕たちの目標は、落ち着いて、懸命にプッシュすることだ。進歩を果たせることを願っている」

    関連:2018年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「ハンガロリンクは大きなカートトラック」

    フェルナンド・アロンソ 「ハンガロリンクは大きなカートトラック」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、2018年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPへの意気込みと舞台となるハンガロリンクについて語った。

    「ハンガロリンクは素晴らしいトラックウだし、夏休み前にシーズン前半を締めくくるには楽しい場所だ。いつも素晴らしいイベントになるので、多くの楽しみがあると思っている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕はブダペストのファンが大好きだ。彼らはレースにとても情熱的だからね。空港、ホテル、サーキット、トラックに向かう高速道路を走っているさえも彼は旗をつけていくるし、いつも楽しい素晴らしい週末になる」

    「トラック自体も良いトラックだ。F1にとっては大きなカートトラックのようだし、息つく暇もない。特に多くのコーナーがあるセクター2ではね。通常、良い週末になるし、ブダペストにいって、そこですべての瞬間を味わうのを楽しみにしている。本当にクールな都市だ」

    「先週末のドイツでは雨のなかでタイヤ選択でギャンプルに出たけど、成果を挙げなかった。でも、レースはリクスを冒すことも重要だし、素晴らしい結果を得られることもあるれば、そうではないときもある」

    「僕たちはすでにハンガリーに目を向けている。天候はいつも少しは予測できるけど、決してどうなるかはわからないし、どんなことにも準備を整えて、ポイントを獲得できるか見てみるつもりだ」

    関連:2018年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン:トラブルもありノーポイント / F1ドイツGP

    マクラーレン:トラブルもありノーポイント / F1ドイツGP

    マクラーレンは、F1ドイツGPの決勝レースで、ストフェル・バンドーンが13位、フェルナンド・アロンソは残り2周でギアボックストラブルによってリタイアしたが、16位に分類される。

    フェルナンド・アロンソ (16位)
    「今日はトリッキーなレースだった。僕たちは雨に賭けていたし、最初に降ってきた、数分後に雨が激しくなると予想してインターミディエイトタイヤに交換するためにピットインした」

    「でも、そうはならなかったし、僕たちはウェットタイヤで乾いたトラックにいたので、タイヤが駄目になってしまい、ドライタイヤに戻すために再びピットインしなければならなかった。その時点で僕たちのレースは妥協を強いられてしまった。難しいコンディションだったけど、僕たちはポイント圏内にはいなかったので、何かを試さなければならなかった。不幸にも今日の賭けは外れてしまった。レースの最後はチームがデータに異常を見つけたようにでクルマをリタイアするよう伝えられた」

    ストフェル・バンドーン (13位)
    「とても奇妙なレースだった。前半は酷いものだったし、ほぼ最後尾を走っていた。正直、今週末の大部分でそうだったけどね。そのあと、エンジンに問題が発生した。クルマをリタイアさせなければならないと思ったけど、再び動作させるためにいくつかセッティングを見つけ出した。通常よりも少しパワーは低かったけど、少なくともレースに戻ることはできた。雨が降ったときにインターミディエイトタイヤに交換しなかったのは正しい決断だったし、いくつかポジションを上げることができた。13位はたぶん今日僕たちが得られた最高のポジションだったと思う。今、最も重要なことは僕のクルマの状況を変えて、正常なクルマでハンガリーに到着することだ」

    ジル・ド・フェラン (マクラーレン レーシングディレクター)
    「我々にとって期待外れなドイツグランプリだった。フェルナンドに関してはギャンブルに出て、豪雨になることに賭けたが、残寝ながら、少し早すぎたし、ギャンプリは成果を挙げなかった。実際、フェルナンドはその時点まで本当に良いレースを走り、いつものように戦っていたので本当に残念だ。レース終盤、彼のギアボックスにやや懸念があり、彼のクルマをリタイアさせなければならなかった。ストフェルに関してはずっと穏やかな午後だったし、彼は堅実なレースをしていた。まだ調査中だが、途中で問題が発生し、彼は多くのタイムを失ったが、最終的に堅実なフィニッシュをした。ポイントを獲得するチャンスを逃したのは残念だ。今日のクルマとドライバーにはそれができる十分なペースがあった。希望を持って進もう」

    関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが波乱のレースで大逆転優勝!

  • マクラーレン、カルロス・サインツ獲得の可能性を認める

    マクラーレン、カルロス・サインツ獲得の可能性を認める

    マクラーレンは、2019年のドライバーとしてカルロス・サインツの起用を検討していることを認めた。

    現在、マクラーレンでフェルナンド・アロンソのチームメイトを務めるストフェル・バンドーンは、今週末ここまでのF1ドイツGPで最も遅いドライバーだった。

    だが、フェルナンド・アロンソはストフェル・バンドーンをかばう発言をしている。

    「彼の評判が損なわれるとは思わない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「シルバーストンでも同じだった。彼のクルマの何かに問題がある」

    それでも、カルロス・サインツが2019年にマクラーレンに加入するという噂は過熱している。

    その場合、マクラーレンはフェルナンド・アロンソとカルロス・サインツというオールスペインのドライバーを起用することになる。

    「カルロス・サインツは素晴らしいドライバーであり、我々は彼に関心を持っているかもしれないね」とマクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは認める。

    オールスペインのドライバーラインナップはマクラーレンにとって問題となるかと質問されたザク・ブラウンは「商業的な観点からすれば、それは良いことだろう」とザク・ブラウンは答えた。

    「スポンサーにとって重要なことは我々がベストな2人のドライバーを起用することだ」

    だが、カルロス・サインツは、マクラーレン移籍の噂についてコメントを控えている。

    「僕は噂に耳を傾けることはない」とカルロス・サインツは Marca にコメント。

    「でも、一年のこの時期に僕の将来について語られることには慣れているし、僕としては少なくとも2年契約にサインしたいと思っているとだけ言っておこう」

    カルロス・サインツがマクラーレンに加入した場合、ルノーの空席には現フォース・インディアのエステバン・オコンが収まることになると報じられている。

    一方、Marca は、現フォース・インディアのセルジオ・ペレスが2019年にハースF1チームに移籍する可能性を報じている。