カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ザク・ブラウン 「F1とインディカーはテレビ中継についてお互いに学べる」

    ザク・ブラウン 「F1とインディカーはテレビ中継についてお互いに学べる」

    マクラーレン・レーシングのCEOを務めるザク・ブラウンは、テレビ報道に関してF1とインディカーはお互いに学ぶことがあると感じている。

    F1は、オーディエンスの視聴体験を向上させるという点で立ち止まっていないのは確かだ。近年、データ グラフィックスは放送の重要な部分となり、現在ではFIAとチーム間の無線もテレビフィードで流されている。

    しかし、選手末のF1モナコGPでは、非常に間が悪いタイミングで別の場面にカメラに切り替えていくつかの重要な瞬間が見逃されるなど、テレビ報道には多くの批判があった。

    F1のフィードはさまざまな世界の放送局に送られている。(モナコの場合はACMが放送を担当)。

    ザク・ブラウンは、F1のテレビ報道は実際には非常に強力であると信じているが、インディカーとF1の両方のカバレッジには、また新たなアイデアを取り入れることで改善できる領域があると考えている。

    「Sky SportsのF1放送を見て、彼らがデータを通じてどのようにストーリーを伝えているかを見れば、率直に言って、インディカーのレースの方がよりスペクタクルであることが多い。F1の週末も非常にエキサイティングが、F1がどのように示すことができるかを見れば、放送のおかげでかなりエキサイティングなストーリーになっている」とザク・ブラウンは語る。

    「インディカーに関してはまだ改善の余地があると思うが、同時にヘルメットカメラのようなものもある。これは本当に素晴らしいもので、F1にも採用すべきだ。私は両方を見ることができる特権的な立場にあり、双方がお互いから学ぶ必要があると思う」

    ザク・ブラウンは最近、マクラーレンのF1ドライバーであるランド・ノリス、Sky F1のコメンテーターであるマーティン・ブランドルと一緒にインディカーを見たと語った.

    開幕5戦5人の異なるウィナーが出ているインディカーのレースの品質に批判ははない。ザク・ブラウンは解説の仕事を楽しんでいるが、放送に組み込むデータをさらに増やす必要があるというインディカーの考えに戻った。

    「スポーツがまだ進歩できるところを見れば、ストーリーの伝え方は、より多くのデータによって改善できると思う」とザク・ブラウンは説明した。

    「ランド(ノリス)とマーティン・ブランドルと前回のレースを見た。コメンテーターは素晴らしいことをしているし、放送の質も素晴らしいし、レース自体にも同じことが言える。だが、少しのデータを欠いている」

  • マクラーレンF1のランド・ノリス 「ネット住民はクズでナンセンス」

    マクラーレンF1のランド・ノリス 「ネット住民はクズでナンセンス」

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、ソーシャルメディアの世界で冷静さを失った。

    21歳のランド・ノリスは、Twitch でビデオゲームをストリーミングし、300万人を超えるInstagramフォロワーを抱えているなど、新しくインターネット時代を象徴するドライバーとなっている。

    しかし、ランド・ノリスは実際にソーシャルメディアは「面倒くさい」と考えている。

    「今でも自分がしていることを楽しんでいる。仕事自体にも多くの焦点が当てられている。それがソーシャルメディアから距離を置いた理由だ」とランド・ノリスは Channel 4 に語った.

    「まあ、まだやってはいるけど、もう見ることはない。僕にはミニオンがいる。僕のために働いて、僕のふりをしているような人がね。でも、僕はそれらのすべてから距離を置いている。面倒くさい」

    実際、ランド・ノリスは、F1モナコGP後にTwitchで何人かのフォロワーと会話で冷静さを失った。ダニエル・リカルドを周回遅れにしたときに手を振ったことを批判されたためだ。

    「いつものように、多くの人がまったくのクズでナンセンスな物を作っているように見える」とランド・ノリスはコメント。

    「言わせてもらうけど、誰かがブルーフラッグのために僕を抜かせてくれるたび、彼らがちゃんと道を開けてやるべきことをしてくれたときは、僕は手を挙げて感謝を言っている。わかる?」

    「マゼピン、シューマッハ、ダニー(リカルド)・・・僕が抜いた人が誰であろうと、彼らが邪魔をしないようにしてくれたら、僕は手を挙げてお礼を言った」

    「だから、僕がダニー抜いたときに、僕が何か間違ったことをしたといちいち騒がないでほしい。人々が多くのストーリーを作り上げているのを目にしたので、その点を明確にしてておきたい」

  • マクラーレンF1、“ガルフカラー”が大好評も「今のところ1回限り」

    マクラーレンF1、“ガルフカラー”が大好評も「今のところ1回限り」

    マクラーレンF1は、先週末のF1モナコGPで纏った“ガルフカラー”が大好評を博したが、今のところ“1回限り”のものだと語る。

    マクラーレンF1は、世界3大レースのひとつである伝統のF1モナコGPにパートナーのガルフ・オイルの象徴的なパウダーブルーとオレンジのレトロなデザインを採用し、レースウィークエンド全体で特別なカラーリングで走ることを発表した。

    マクラーレンF1のドライバーを務めるダニエル・リカルドとランド・ノリスにも同じカラーリングのスペシャルなレーシングスーツが用意され、二人はそれぞれレトロなデザインのスペシャルヘルメットをかぶってレースに参加した。

    このデザインは、ファンの間で大ヒットし、“ガルフカラー”のマクラーレンのグッズはすぐに売り切れとなり、多くの人がこのカラーリングを将来もっと頻繁に使用することを求めている。

    しかし、マクラーレンF1のチーム代表を務めるアンドレアス・サイドルは、現在の計画では“ガルフカラー”デザインは今のところ一回限りのものにすぎなと語った。

    「カラーリングに関して、現時点で私が言いたい唯一のことは、今の時点ではで明らかに1回限りのリバリーでだったということだ」とアンドレアス・ザイドルは語った。

    「ここでの象徴的なレースは、ブルース・マクラーレンとの60年代に遡るガルフとの歴史的なパートナーシップを祝うために計画された」

    「それが、ガルフと我々の間でプロジェクトの背後にあったアイデアだった。将来の計画に関して、現時点で言えることはこれだけだ」

    マクラーレンF1の“ガルフ”カラーリングは、1戦限りでカラーリングを再設計するというF1で歓迎すべきトレンドの最新のものとなった。

    フェラーリは、昨年のムジェロでの1000回目のグランプリをレトロな配色で祝い、メルセデスは2019年にホッケンハイムで125周年を祝い、その起源に敬意を表してマッシュアップを行った。

    フェラーリとメルセデスの両方はそれらのお祝いの週末に苦戦を強いられたが、“ガルフカラー”のマクラーレンはランド・ノリスが表彰台を獲得。1回限りのカラーリングを取り巻く“呪い”を解いた。

    ランド・ノリスもガルグカラーのデザインは「本当にクール」だと語る。

    「ユニークだよね」とランド・ノリスは語った。

    「写真で見てもかなり素晴らしい。ガルフの歴史の一部になれて、違ったことをした最初のリバリーのひとつになれたのはとにかくクールなことだ」

  • マクラーレンF1 「モナコでの表彰台ペースはまったくの予想外」

    マクラーレンF1 「モナコでの表彰台ペースはまったくの予想外」

    マクラーレンF1のチーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、F1モナコGPの週末に見えてパフォーマンスはチームを勢いづけると考えている。

    これまでマクラーレンF1は、ストレートがなく、低速コーナーの多いモナコのストリートサーキットで比較的苦戦してきた。しかし、予選ではランド・ノリスが5番手タイムを記録。決勝ではポールシッターのシャルル・ルクレールの欠場、2番グリッドのバルテリ・ボッタスのリタイアの恩恵を受け3位表彰台を獲得した。

    これは、第2戦F1エミリア・ロマーニャGPでの3位フィニッシュに続く、ランド・ノリスとマクラーレンにとって今シーズン2回目の表彰台となる。

    「ペースの面で、メルセデス、レッドブル、そして、フェラーリにこれほど近くなるとはまったく予想していなかったと言える」とアンドレアス・ザイドルは語った。

    「シーズン最初の数レースでは、常に低速セクションで苦労していたので、今週末は本当に励みになった」

    「チームはこのマシンで冬の間素晴らしい仕事をしたし、彼らはプッシュし続け、アップグレードを届けている。私はそれにとても満足している

    フェラーリは、カルロス・サインツが2位で終えた後、コンストラクターズチャンピオンシップの3位争いでマクラーレンとの差を2ポイントまで縮めた。

    アンドレアス・サイドルは、ポールシッターのシャルル・ルクレールがスタートできなかったことで、マクラーレンが潜在的なダメージを最小限に抑えられたと語る。

    「もちろん、チャンピオンシップにとって、レース展開は我々にとって良い結果となった。木曜日と土曜日にフェラーリが力強いペースを見せていたからね」とアンドレアス・ザイドルは語った。

    「彼らに多くのポイントを失うリスクは高かったし、シャルルが見舞われた不運の恩恵を受けたことは明らかだ。ライバルとっては望ましくないことだが、我々は常に機会があるときにそこにいることが重要だと言ってきた」

    「我々は、飛ぶように速かったランドと一丸となり、レースチームとしてそれを行うことができた」

  • マクラーレンF1 「MCL35Mはリカルドにとって不自然な運転方法が必要」

    マクラーレンF1 「MCL35Mはリカルドにとって不自然な運転方法が必要」

    マクラーレンF1のチーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、2021年F1マシン『MCL35M』のポテンシャルを最大限に引き出すには“特別なドラビングスタイル”が必要であり、それはダニエル・リカルドにとって“自然ではない”ものだと語る。

    今年、マクラーレンF1に移籍したダニエル・リカルドは厳しいスタートに耐えている。今シーズンここまでの5戦のうち4戦でチームメイトのランド・ノリスに敗北を喫している。

    特にこれまで得意としていたモナコでの先週末のグランプリでの不振は顕著だった。ランド・ノリスが今季2度目となる3位表彰台を獲得したレースで、ダニエル・リカルドはチームメイトに周回遅れにされて12位でフィニッシュ。レース後、“大惨事”だと表現していた。

    マクラーレンF1のチーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、ダニエル・リカルドが新しい環境で完全にスピードを上げるための進捗は、MCL35Mの特殊な特性に適応しなければならないという課題によって妨げられていると考えている。

    「振り返ってみると、シーズンの初めから、我々は彼と一緒に良い一歩を踏み出ていると思う」とアンドレアス・ザイドルは語った。

    「現時点で我々のを速く走らせるには、ダニエルにとって自然ではない特殊なドライビングスタイルが必要だ。そのため、彼がラップを入れてパフォーマンスを引き出すのはそれほど簡単ではない」

    「我々は今、1つのチームとして一緒に働き続け、落ち着いて分析し続け、学び続け、2つのことをしなければならない。それは、彼が我々のマシンにさらに適応することだ」

    「彼にポテンシャルがあることを分かっており、それは彼にとってポジティブなことだ。ランドはそれをやってのけることができている」

    「同時に、我々はチーム側として、マシン側で彼を助け、速く走る必要がある彼の自然な感覚を取り戻すために何ができるかを見ていく」

  • ダニエル・リカルド 「ノリスのデータを見て匹敵できる確信はない」

    ダニエル・リカルド 「ノリスのデータを見て匹敵できる確信はない」

    マクラーレンF1で奮闘しているダニエル・リカルドは、チームメイトのランド・ノリスのデータを見て、それに匹敵できるようになるか確信が持てていないと語る。

    今年、ルノーからマクラーレンに移籍したダニエル・リカルドは、速さを見せる瞬間はあるものの、まだ本調子とは言えない状況が続いている。

    先週末のF1モナコGPは、2018年の勝利を含め、ダニエル・リカルドがパフォーマンスを発揮してきたレースだった。

    しかし、実際にはチームメイトのランド・ノリスが今季2度目となる3位表彰台を獲得したのに対し、ダニエル・リカルドは周回遅れの12位でラインを通過した。

    レース後、ダニエル・リカルドは、次戦F1アゼルバイジャンGPに向けて心をリセットするために“数日離れる”必要があると語ったが、実際にはマクラーレンと深く掘り下げて、MCL35Mで何が悪いのかを突き止める必要があると語った。

    当然、ランド・ノリスのデータを分析することで、ダニエル・リカルドは多くの答えを見つけることができるが、それでも、同じような走りができるかは確信が持てないと語る。

    「このような週末の後、彼らは、たとえば、デューデリジェンスを行い、すべてをチェックすると確信している」とダニエル・リカルドは RacingNews365.com に語った。

    「明らかに、その上で僕はそれを見て、自分がより良くできることを見ていく。でも、同様にデータには違いがある。『ああ、これがあのコーナーでランドの方が速い理由か』といった具合にね」

    「データは見るけど、自分にそれができるとは確信していない。だから、見てみるつもりだ。まだ少しマシンに慣れていないかもしれないけど、彼らもすべてをチェックしてくれると確信している。こんなに離されているのは厳しい」

    データを見れば、ダニエル・リカルドは、ランド・ノリスと比較してコーナーでブレーキンやターンインといったさまざまな方法で苦労していることがわかると語る。

    「遅くブレーキをかけているかとは、そういう風にターンインしているのかといった感じにね。だから、見てみるつもりだ。もちろん、僕はそこに取り組み続けていく」とダニエル・リカルドは語った。

    「でも、今週末はかなり離されていたし、かなり劣勢だったので、数日間スイッチを切りたいと思っている部分もある。そうしなければ、分析に麻痺してしまう。以前にそうなってしまったことがあるし、そこには戻りたくない」

  • マクラーレンF1、新しいモーターホーム『Team Hub』がデビュー

    マクラーレンF1、新しいモーターホーム『Team Hub』がデビュー

    マクラーレンF1は、先週末のF1モナコGPで『Team Hub』と呼ぶ新しいモーターホームの使用を開始した。

    マクラーレンF1は、2007年からサーキットでチームスタッフの拠点として『Brand Centre』と呼ぶモーターホームを使用していた。チームによると『Team Hub』はレースウィークエンドによって生成される二酸化炭素の排出量を削減するサスティナブルな施設としてアップグレードされている

    ヨーロッパラウンドで使用されていた広大な『Brand Centre』は、会場間を移動するために18台のトラックが必要だった。新しい『Team Hub』は8台で済み、チームは二酸化炭素排出量を約半分に削減したと述べている。

    また、レースの合間に英国のマクラーレン・テクノロジーセンターに収容されていた『Brand Centre』とは異なり、新しい『Team Hub』はヨーロッパ本土の拠点から運営される。これにより、カバーしなければならない走行距離がさらに削減され、英国が欧州連合から離脱することで複雑化していたイギリス海峡を横断する旅が減る。

    無駄を減らすために、マクラーレンF1は以前の『Brand Centre』の多くを再利用およびリサイクルして、『Team Hub』を作成した。以前の構造と材料の多くは保持されている。

    マクラーレンF1は、二酸化炭素排出量を削減するだけでなく、モーターホームの運営コストも削減できると期待している。

  • ランド・ノリス 「モナコの表彰台は夢見ていたこと。大切にしていく」

    ランド・ノリス 「モナコの表彰台は夢見ていたこと。大切にしていく」

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPで3位表彰台を獲得した。

    予選で2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)からわずか0.044秒差で5番手だったランド・ノリスは、シャルル・ルクレール(フェラーリ)のDNS、バルテリ・ボッタス(メルセデス)のリタイアの恩恵を受け、セルジオ・ペレス(レッドブル)の猛追を振り切って3位でフィニッシュ。今季2度目、キャリア3回の表彰台を獲得した。

    「ここで表彰台に立つことはずっと夢見ていたことだし、特別なことだ」とランド・ノリスは語った。

    「かなりクレイジーな週末だった。マシンはかなり運転しやすかったし、自信があり、とても快適だった。昨日は、レッドブルとフェラーリと比べてまだ十分なパッケージがないことを示していたと思うけど、予選でわずか0.2秒差までマシンをプッシュできる自信を持てていたし、僕たちにとってかなりクールな成果だった」

    「レースでもそのパフォーマンスを発揮できたし、ピットストップのボッタスのような他の人のミスを最大限に活用して、表彰台を獲得することもできた・・・クールな週末だ。モナコなのでなおさらね。他のどのトラックよりもさらに特別なことだ。大切にしていくけど、もっとたくさん、他のトラックでそれができることを願っている。難しくなってくると思うからね」

    レース途中で周回遅れにしたチームメイトのダニエル・リカルドが12位、バルテリ・ボッタスがリタイアとノーポイントに終わったことで、ランド・ノリスはドライバーズランキング3位に浮上した。

    だが、レース終盤にセルジオ・ペレスから受けたプレッシャーについてランド・ノリスは「ハードタイヤを装着するとすぐに・・・運転がはるかに難しくなり、フロントをロックして、動きまわるようになったし、バンプなどで悪化していったので、あまり自信がなかった」とコメント。

    「セルジオがタイヤ戦略のどれくらい遅くにピットインしたのかを聞いた途端、かなり心配になった。でも、タイヤを保つことができたし、それがかなり重要だった。ウオールにヒットすることもなかった。最終コーナーとターン8をうまく立ち上がって、カバーすることできれば、抜かれないと思っていたし、それほど悪くなかった」

    マクラーレンにとっては、2011年にジェンソン・バトンが3位でフィニッシュした以来のF1モナコGPでの表彰台となる。

    「もちろん笑顔になるし、とても幸せだ」とランド・ノリスは語った。

    「実際、考えていなかったし、今週末にむけて考えていなかったのは確かだ。シーズンを通して最も過酷な週末になると思っていたけど、ほぼ逆の展開になった。本当に信じられない」

  • ダニエル・リカルド 「フラストレーションというより困惑している」

    ダニエル・リカルド 「フラストレーションというより困惑している」

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの予選を12番手で終えた。

    「現時点ではフラストレーションというよりも困惑している。それが僕が感じている感情だ。少し雑多なラップだったのは確かだし、コンマ数秒はそれで説明がつくかもしれない。木曜日からある程度の進歩を果たしていたし、それは予選の走行ごとに続いていた」とダニエル・リカルドはコメント。

    「Q2の終盤に計量のために止まらなければならず、使いたかったタイヤを使えなかった。それで最後のアタックでは少し後手に回ってしまった。通常はペースが少し遅れているときはそれを感じられるけど、それがなかったし、このサーキットの走り方を忘れてしまった感じでもない」

    「このクルマの最大限を引き出すために必要なドライビングスタイルにまだ完全に慣れていないし、ここモナコではそれも大きく影響しているかもしれない。でも、何に取り組む必要があるかは分っているし、明日のレースもプッシュし続ける」

    2021年 F1モナコGP 予選 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒346
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分10秒576
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分10秒601
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分10秒611
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分10秒620
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分10秒900
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒095
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分11秒419
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分11秒573
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分11秒779
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
      ミック・シューマッハ(ハース)
  • 予選5番手のランド・ノリス 「キャリアで最高のラップのひとつ」

    予選5番手のランド・ノリス 「キャリアで最高のラップのひとつ」

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの予選を5番手で終えた。

    「本当に良い予選だった。5番手をとても嬉しく思っている。僕たちはポールから0.2秒しか離れていない。それほど大きくはないし、本当に僅差だ。でも、良いラップができたと感じているし、これ以上は難しかったと思う」とランド・ノリスはコメント。

    「本当に満足している。何か違うことをすれば、0.05秒は縮められて、かなりポジションを上げられたと考えれば辛いけど、それでも僕たちの出来には満足している。良い一日だった」

    「僕たちにとって良い週末になっているし、僕たちのマシンからできる限りすべてを引き出すことができた。Q3での最後のラップは特にかなりリスクを犯したけど、すべてが成果を挙げた。間違いなく僕のキャリアで最高のラップのひとつだ。今日はチームとして良い仕事ができたし、明日それを締めくくる必要がある」

    2021年 F1モナコGP 予選 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒346
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分10秒576
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分10秒601
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分10秒611
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分10秒620
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分10秒900
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒095
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分11秒419
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分11秒573
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分11秒779
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
      ミック・シューマッハ(ハース)