カテゴリー: マルシャ

  • マルシャ:最後尾でもポジティブ (F1韓国GP 予選)

    マルシャ:最後尾でもポジティブ (F1韓国GP 予選)

    マルシャは、F1韓国GPの予選で、ジュール・ビアンキが21番手、マックス・チルトンが22番手だった。

    ジュール・ビアンキ (21番手)
    「今はケータハムに食らいついていくために良い仕事ができていると思う。午前中のフリープラクティスの方がギャップは接近していたけど、明日はグリッドペナルティによる降格に関わらず、彼らと良い戦いができると思っている」

    「僕たちはクルマのバランスを改善させるために良い仕事をしているし、予選ではそれを示す十分な機会を得られなかったけど、レースには自信を感じている」

    マックス・チルトン (22番手)
    「今週末僕たちがクルマに果たした前進には本当に満足している。ジュールと比較した自分のペースも本当に励みになっている。午後はほんのコンマ1秒差だった。天候が何をもたらすかはまだはっきりとはわからないけど、ここまで僕たちがやってきた作業を考えれば、かなり満足しているし、明日ここ韓国インターナショナルサーキットでの初レースの51周を楽しみにしている」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マルシャ:F1韓国GP 初日のコメント

    マルシャ:F1韓国GP 初日のコメント

    マルシャは、F1韓国GP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが21番手、マックス・チルトンが22番手だった。フリー走行1回目ではロドルフォ・ゴンザレスが走行を担当した。

    ジュール・ビアンキ (21番手)
    「全体的に韓国GPの週末のスタートには満足している。FP1に関与しなかったので、FP2を最大限に生かして、出来るだけ多くのセットアップとタイヤ評価を実施する必要があったので31周を走り込んだ。良いスタートだったけど、ここから前進する必要がある」

    マックス・チルトン (22番手)
    「僕にとって新しいサーキットだけど、かなり有望なスタートを楽しむことができた。ちょっとアンバランスな状態でのスタートとなったので、それを克服するためにいくつかのことを試した。機能したものと役に立たないものがあった。でも、最終的にはこのトラックで多くの自信が得られたと思うし、ここからどのように前進できるかを確認するのを楽しみにしている」

    ロドルフォ・ゴンザレス
    「コックピットから相当離れていたので、再びクルマに戻れて良かった。でも、残念ながらミスをしてしまい、フロントウィングを失い、ノーズを破損してしまった。ありがといことにダメージは新しいノーズウィングが必要なだけで、残りの走行プランには影響を及ぼすような問題は生じさせなかった。トラックに戻り、空力評価からいくつか良いデータを達成することができた」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ジュール・ビアンキ、2014年のマルシャ残留が決定

    ジュール・ビアンキ、2014年のマルシャ残留が決定

    マルシャは、ジュール・ビアンキが2014年もチームに残留することを発表した。

    今年マルシャでF1デビューを果たしたジュール・ビアンキだが、キャリアをサポートするフェラーリは、ジュール・ビアンキをザウバーへ移籍させることを検討した。

    だが、マルシャは2014年からフェラーリのパワーユニットを搭載することを決定。少なくとももう一年、ジュール・ビアンキはマルシャでF1を戦うことになった。

    「F1デビューするのにこれ以上のサポート環境は望めなかったし、最初からずっとチームで本当にリラックスできていた」とジュール・ビアンキは述べた。

    「僕たちは非常にうまくシーズンをスt−アトした。シーズンが進んでチャレンジは増えたけど、僕たちはF1とチームにとって大きなチャレンジである来年、自分たちをもっと力強いポジションに置くために一緒に重要な教訓を学んできた」

    「僕たち全員がF1の新時代に入るときにチームの一員であることにとても興奮している。一緒に価値あるパフォーマンスを達成することを楽しみにしている」

    ジュール・ビアンキがマルシャに残留するという決定は、2014年の新しいレギュレーションという挑戦にむけて、ドライバーとフェラーリがマルシャを信頼しているという大きなサインとなる。

    マルシャのチーム代表ジョン・ブースは、ドライバーラインナップに安定性を持てることを歓迎した。

    「2014年はF1にとって新しい時代の幕開けであり、ランナップの連続性と一貫性は、その以降を進める重要な助けになる」

    ジュール・ビアンキのチームメイトであるマックス・チルトンは、2014年のマルシャ残留にむけて交渉中であり、マルシャはシーズン後半に2人目のドライバーについて発表するとしている。

  • ジュール・ビアンキ:F1韓国GP プレビュー

    ジュール・ビアンキ:F1韓国GP プレビュー

    ジュール・ビアンキが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「前回のシンガポールGPと初のナイトレースは素晴らしい経験だった。今年は僕にとってベストなトラックではなかったけどね。韓国はクルマにもっと合っていることを期待しているし、今回と鈴鹿での日本GPに備えてシミュレーターに乗って、エンジニアと懸命に働いてきた。鈴鹿は楽しみにしているトラックだ」

    「僕たちはあらゆる状況からポジティブなものを得るために懸命にプッシュすなければならないし、2台での完走を続けていかなければならない。今週末はもっと多くを期待している」

  • マックス・チルトン:F1韓国GP プレビュー

    マックス・チルトン:F1韓国GP プレビュー

    マックス・チルトンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「シンガポールでの初めてのナイトレースでは多くのポジティブなことが得られた。韓国は非常に異なるサーキットだけど、今は本当に勢いがあると感じているし、当然それを維持していきたい」

    「シミュレーション・セッション、エンジニアミーティング、トレーニングでとても集中できていると感じている。韓国インターナショナル・サーキットはもうひとつの新しい経験になる。かなり滑りやすいトラックだと理解しているし、多様なコーナーな走るのを面白いものにしている。今週末、初めてそれを経験するのを楽しみにしている」

  • マルシャ:コンストラクターズ10位を守る (F1シンガポールGP)

    マルシャ:コンストラクターズ10位を守る (F1シンガポールGP)

    マルシャは、F1シンガポールGPの決勝レースで、マックス・チルトンが17位、ジュール・ビアンキが18位だった。

    マックス・チルトン (17位)
    「バランスによってスタートはかなりタフなレースだったけど、ありがたいことに改善してくれたし、最終的にはそれほど悪いレースではなかった。チームのために再び2台揃ってフィニッシュできたのは良かったし、僕たちはチャンピオンシップの10位を維持している」

    「デグラデーションはかなり高かったし、タイヤをマネジメントするのはタフなチャレンジだった。レース後半にピックがピットストップしたときに一緒に合わせてケータハムとのチャンスをプッシュできたし、追加の順位を得ることができた。全体として、初のナイトレースには満足しているし、シンガポールの経験の全部を楽しむことができた」

    ジュール・ビアンキ (18位)
    「今日はもっと良い結果を望んでいたけど、レース前半はまったくうまくいかなかった。最初にピットストップしたときにギアを失った。メカニカル的なことじゃないかと心配したけど、再びピットストップしてステアリングホイールを交換したら、ありがたいことに問題はなくなった。第2スティントは後方に下がってしまっていたのでタフだったし、とても長くて孤独なレースだった。それにいつもよりもずっと早くにブルーフラッグ・フェーズに入ってしまった。セーフティカーによって追いつくことができたし、ラップを取り戻すことができたのでかなり助けになった。最初はトラクションに苦しんだけど、力強いペースで良いリズムを掴むことができた。速くなったけど、チームメイトを追い越そうとしてタイヤが完全に終わってしまい、予定よりもずっと早くにピットに入らなければならなかった。その後、プッシュしようとしたことでデグラデーションが出てしまったので、抑えることしか選択肢はなかったけど、少なくとも最後にピックがピットインしたときに順位を上げることができた。いくつか難しい点もあったレースだったけど、重要なのはチームリザルトだ」

    関連:F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝

  • マルシャ:マシンバランスの変化に苦戦 (F1シンガポールGP予選)

    マルシャ:マシンバランスの変化に苦戦 (F1シンガポールGP予選)

    マルシャは、F1シンガポールGPの予選で、ジュール・ビアンキが21番手、マックス・チルトンが22番手だった。

    ジュール・ビアンキ (21番手)
    「全体的に悪い予選ではなかったけど、1回目の走りで改善できなかったのは残念だ。僕たちはかなり強そうだと思っていらからね。2回目の走行ではなんらかの理由でアンダーステアが多かった。それには驚いたし、ここのため、そして今後起こらないように調べる必要がある」

    「ここは僕にとって新しいトラックなのでそれほど不満を抱いてはいないし、まだそれに真剣に取り組んでいるところだ。全てがまとまれば、明日は良いレースができると思う」

    マックス・チルトン (22番手)
    「2回目の走行で大きなバランスの変化に見舞われたのはかなり驚いた。1回目の走行はうまくいっていたし、チームメイトからコンマ1秒遅れなだけだったので、さらに小さな前進を果たせると期待していた。全体的に、ここではケータハムにより近づいているし、明日は4台のグループで良い戦いができると思っている。初めてのナイトレースを本当に楽しみにしているし、巡ってくるかもしれないチャンスを最大限に生かすためにベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マルシャ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マルシャ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マルシャは、F1シンガポールGP初日のフリー走行をマックス・チルトンが21番手タイム、ジュール・ビアンキが22番手タイムで終えた。

    マックス・チルトン (21番手)
    「今日の内容にはかなり満足している。午前中のポジションを維持できていられたらもっと満足できたけどね! そうは言っても、ラップタイムは本当に接近していたし、明日良い方向性で到着できるためにクルマで多くの仕事を完了させることができた」

    「かなり多くのことを試したし、クルマを微調整するためにその全てを検討すれば、予選にむけてそれなりの状態にいられると思う。それほど悪くないスタートだ」

    ジュール・ビアンキ (22番手)
    「今日はこのトラックとナイトレースを初めて経験したけど、かなりセンセーショナルだと言えるね。僕たちは解決しなければならないかなり多くな問題を抱えている。データを成し遂げるために多くのことを試したけど、1回目のセッションでケータハムに対してあったポジションのアドバンテージを失ったしまったのはちょっと残念だ。それでも、アンターステアの問題を解決できなかったことを考えれば、タイムはとても接近していたし、明日にはかなり自信を感じている。今週末は良い戦いができそうだ」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ジュール・ビアンキ:F1シンガポールGP プレビュー

    ジュール・ビアンキ:F1シンガポールGP プレビュー

    ジュール・ビアンキが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「シンガポールGPは、僕にとってまったく新しい経験だ。初めてのナイトレースだからね。全てが新しいデビューシーズンで、カレンダーのハイライトのひとつなのは確かだし、来週末が待ち切れない」

    「前もってわかっているレースとは多くのことなる側面がある週末だ。ヨーロッパ時間のままで、いつもは寝ている時間に起きていて、午後に朝食をとらなければならない。シミュレーターでトラックを走ったし、とても楽しそうだ。コックピット内とかなり暑いだろうけどね。シーズンの次のパートは、全員にとってかなりチャレンジになるだおるけど、チームはチャンピオンシップで10位を維持するためにとても頑張っているし、僕たちにとってそれが可能であることを本当に願っている」

  • マックス・チルトン:F1シンガポールGP プレビュー

    マックス・チルトン:F1シンガポールGP プレビュー

    マックス・チルトンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「シンガポールは素晴らしい都市だし、来週末そこでF1のナイトレースを初めて経験するのが待ち切れない。僕にとって新しいサーキットではないし、去年GP2で勝った素晴らしい思い出があるけどね」

    「好きなサーキットのひとつであるモナコをかなり思い出させるトラックだし、モンテカルロの週末で成し遂げたのと同じような結果を達成できれば嬉しいね。ヨーロッパ時間で作業することはいつも興味深いけど、直接、照明灯を見たことはあるし、バドック内は夜間のような感じがするけど、トラックは日中のようだ。僕たちは現在のパッケージを最適化するために舞台裏で多くの作業をしてきたし、自分としてもペースが本当に高まっていることにかなり満足している。シンガポールの第一の課題はその勢いを維持することだ」