カテゴリー: マルシャ

  • マルシャ、ケビン・マグヌッセンとの交渉を認める

    マルシャ、ケビン・マグヌッセンとの交渉を認める

    マルシャは、2014年のドライバーとしてマクラーレンの育成ドライバーであるケビン・マグヌッセンと交渉中であることを認めた。

    マルシャは、ジュール・ビアンキの2014年のチーム残留をすでに発表しているが、マックス・チルトンの去就については明らかにしていない。

    ケビン・マグヌッセンは、残り1戦となった今年のフォーミュラ・ルノー3.5で圧倒的リードを築いており、マクラーレンは、マグヌッセンをF1に昇格させたいと考えている。

    マルシャのスポーティングディレクターを務めるグレアム・ロードンは、ケビン・マグヌッセンが他のドライバーと同様に候補者内にいると認めた。

    「まだドライバーの決定していない他チームと同様にいくつかの可能性がある」とグレアム・ロードンは Press Association Sport に述べた。

    「ケビンがテストで好印象を残しているのは確かだ。若手ドライバーをF1に導いてきたチームとして、彼は我々のフレーム内にいる」

    「しかし、他にもF1を目指す優れたポテンシャルを持ったドライバーが3〜4人おり、他チーム同様、その多くと交渉している」

    しかし、グレアム・ロードンは、マックス・チルトンにもまだシートを維持できる可能性はあるという。

    「マックスももちろん選択肢の1つだ。ドライビング面で非常にいい仕事をしている」とグレアム・ロードンは述べた。

    「多くのエリアで優れた進歩が見られるし、固く結束したチームの一部となった。来年は大きな技術変化があるとこもあり、我々としては継続性には大きな関心を持っている」

    「現行ラインアップを維持することになれば、2人の経験者とともに迎える初めてのシーズンということになり、そこは利点がたくさんある。現時点では特に急いではいない。すべての通常の話し合いを行っているところだ」

  • マルシャ:クルマのパフォーマンスに手応え (F1日本GP)

    マルシャ:クルマのパフォーマンスに手応え (F1日本GP)

    マルシャは、F1日本GPの決勝レースで、マックス・チルトンが19位、ジュール・ビアンキがリタイアだった。

    マックス・チルトン (19位)
    「全体的に僕にとって本当にポジティブな一週間だったし、全てが正しく進んだ。昨日は予選で初めて直近のライバルの3人の前に出られて本当に嬉しかったし、今日はレースの大部分でポジションを守ることができた。最後の数周で失ってしまったことにはかなり落胆しているけどね」

    「レースを予定通りに進められたことに満足しているけど、最終スティントのプライムにはかなり苦しんだし、マーブルに乗って小さなミスをしてしまい、コースオフしてしまった。そこから、そのタイヤでリカバリーできることはほとんどなかった。最終的には負けてしまったけど、ポジティブな気持ちで集中していかなければならない。クルマはかなり強くなっているし、僕たちはケータハムと戦うための良い位置にいる」

    ジュール・ビアンキ (リタイア)
    「全体的に今週は運に恵まれな方。大好きな鈴鹿サーキットなので残念だ。反撃するためにベストを尽くしたし、レースへのアプローチ方法にはとても自信があった。残念ながら、1周目の1コーナーのターンインでヴァン・デル・ガルが僕のリアウイングにヒットしてコース外に押し出されてグラベルで止まってしまった。今週末はチームの多くのハードワークへの感謝以外に言葉はない。クルマのパフォーマンスには良い兆候があるので僕たち全員がもっとうまくやるためにインドに戻る」

    関連:F1日本GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で5連勝

  • マルシャ:チルトンがケータハム勢を上回る (F1日本GP 予選)

    マルシャ:チルトンがケータハム勢を上回る (F1日本GP 予選)

    マルシャは、F1日本GPの予選で、マックス・チルトンが19番手、ジュール・ビアンキが22番手だった。

    マックス・チルトン (19番手)
    「予選で2台のケータハムの前に出られたのは中国以来なのでとても嬉しく思っている。ピックとヴァン・デル・ガルデの両方を倒せたことは本当に素晴らしいことだし、シーズンのこの重要なステージで僕たち全員のなかでどれくらい戦っているかを示していると思う」

    「僕たちにとって素直な週末ではなかったし、赤旗後にQ1セッション残り3分でガレージを離れたときは、タフな要求のように思えた。その時点で路面状況も変っていたし、風によってセクター1がより難しくなっていた。全力を尽くせたし、自分に求められる最高のラップだった。鈴鹿での初めての日本GPを本当に楽しみにしているし、明日のレースでも勢いを維持できることを願っている。チームの全員がよくやってくれた」

    ジュール・ビアンキ (22番手)
    「チームにとってケータハムに勝ることができる段階までクルマを戻せたことは本当に優れた業績だし、残りのレースのためにもポジティブなニュースだ。ここに関しては、FP3からちょっと苦戦を強いられていたし、週末ここまで33周しかできていない。それもほとんどが今日の午前中だ。金曜日の午前中のスタートした位置まで戻すチャンスがなかったし、それに加えて僕たちはレースをメインに集中しなければならなかった。予選は僕にとってはあまりうまくいかなかった。オプションでの走行は1回だけの予選だったけど、赤旗によって、僕のアラックラップは、新品ではなく、スクラブされたオプションだった。レースも厳しくなるだろう。最高列からやらなければんらない大きな仕事があるからね。ポジショブな点は、チームはクルマのビルドアップで素晴らしい仕事をして、本当に少ない時間のなかでヴァン・デル・ガルデにかなり近づくことができたことだ。それ自体が業績だ。明日はこれを基にして良いレースができることを願っている」

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  • マルシャ:F1日本GP 初日のコメント

    マルシャ:F1日本GP 初日のコメント

    マルシャは、F1日本GPの初日にフリー走行を、マックス・チルトンが20番手、ジュール・ビアンキは、フリー走行1回目のクラッシュでのマシン修復が間に合わず、午後の走行を見送った。

    マックス・チルトン (20番手)
    「今日は素晴らしい鈴鹿サーキットを初めて味わうことができて本当に楽しかった。でも、わかっていたけど、取り組むのがかなりタフなトラックだ」

    「午前中のセッションの序盤からこのトラックのためにクルマをセットアップして、良いバランスを達成するのがかなりの挑戦であることは明らかだった。ジュールが午後のセッショに参加できなかったことでその挑戦は増加したし、全てのラップでデータを収集しなければならなかった。クルマのバランスの改善、自分の全体的なペースという点で、午後のセッションの内容には満足しているし、明日この進歩を続けることを楽しみにしている」

    ジュール・ビアンキ
    「タフな一日だったし、8周しか走れないなんて鈴鹿での初セッションに期待していたことではない。シャシーがあまりにダメージ負っていてFP2に参加できなかった。明日の朝のFP3には出られるように、チームがスペアシャシーを組み立ててくれている。これからやらなければならない仕事はたくさんある。僕もエンジニアも、明日のためにクルマを組み立ててくれているメカニックたちもね。懸命に働いて、明日はもっといい日になるよう願うしかない」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マックス・チルトン、2014年のマルシャ残留に自信

    マックス・チルトン、2014年のマルシャ残留に自信

    マックス・チルトンは、2014年のマルシャ残留に自信をみせている。

    マルシャは、2014年もジュール・ビアンキを起用することを発表。マックス・チルトンはチームがこの早い段階で契約を発表するとは予想していなかったが、ビアンキの契約によって悩んではいないと述べた。

    「交渉中だし、契約にサインする前に投資家とスポンサーシップの状況をまとめている」とマックス・チルトンはコメント。

    「ちょっと長くかかっている。スケジュールが遅れているわけではないし、何も心配していない」

    「彼らは僕たち二人をキープすることを望んでいる。チームに望まれていることは嬉しいし、僕にとって良いことだ」

    「ジュールの契約は明白な理由によって早く行われたけど、僕が遅れているわけというわけではない。去年のこの段階では若手ドライバーテストさえしていなかったし、まったく契約していなかった」

    「早くに契約をしている人も何人かいるけど、一般的には全員が後半まで残している」

    マックス・チルトンは、2012年にカーリンでの2シーズン目にステップを果たしたと考えており、2014年の連続性が自分を改善させると考えている。

    「僕は連続性が好きだし、カーリンでのGP2で連続性がいかに大事かを学んだ」

    「初年度にも速かった時期はあったけど、全てが適切だったわけではなかった。僕たちは10ポイントを獲得して20位でシーズンを終えた」

    「翌年、同じ感覚のクルマと全員が全員を知っている状況で、僕は突然ポールポジションを獲得し、優勝し、チャンピオンシップを3位で終えた」

    「連続性によってなされることは驚くべきことだ。来年はフェラーリエンジンによってクルマは強くなるので、ここで続けたい」

  • マルシャ、2016年の独自エンジン搭載を目指す

    マルシャ、2016年の独自エンジン搭載を目指す

    マルシャのオーナーであるニコライ・フォメンコは、彼のF1チームに自前のエンジンを搭載することを望んでいる。

    現在のエンジン供給元のコスワースがF1を撤退することで、マルシャは7月に2014年からフェラーリのV6ターボエンジンを搭載する“長期契約”を結んだことを発表した。

    だが、ニコライ・フォメンコは「我々が2016年シーズンまで生き残っているのであれば、マルシャが独自のエンジンを持っていることを望んでいる」とロシアの通信社 Ria Novosti にコメント。

    「我々はその方向へ進んでいる。それが我々の一番の目標だ」

    ニコライ・フォメンコが率いるロシアのスーパーカーメーカーであるマルシャは、昨シーズン前にヴァージンからF1チームを買収した。

  • ジュール・ビアンキ 「鈴鹿は結果に関係なく僕のシーズンのハイライト」

    ジュール・ビアンキ 「鈴鹿は結果に関係なく僕のシーズンのハイライト」

    ジュール・ビアンキが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「鈴鹿で初めてレースを経験することをとても楽しみにしている。F1史上でいくつかの最も素晴らしい瞬間に関係しているトラックだし、結果に関係なく、ここでのレースは僕のデビューシーズンのハイライトのひとつだ。今までシミュレーターでしか経験できていないけど、素晴らしいコーナーがいくつかあって、クルマにとっても本当に試練だ」

    「週末序盤は雨の可能性もあると思うし、そうなれば、少年の頃に観た決定的瞬間のような面白い週末になるだろう。でも、後半はドライになるかもしれないし、僕たちのシーズンの目標を推し進めることができると思う。日本が大好きだし、数日間、東京でトレーニングをしたり、リラックスして過ごしていた。とても楽しかったよ。日曜日にここの素晴らしいファンの前で走るのが待ちきれない」

  • マックス・チルトン 「鈴鹿で繰り広げられたバトルに影響を受けた」

    マックス・チルトン 「鈴鹿で繰り広げられたバトルに影響を受けた」

    マックス・チルトンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「日本に戻って、ついに鈴鹿サーキットでレースをする機会を得られるのは本当に嬉しい。韓国からまっすぐここに来たんだ。ここには探索するための素晴らしいものがたくさんあるので、もう少し探索したかったけどね。今回はまた新しいチャレンジだし、楽しみにしていたチャンスだ。あらゆる歴史が紐付いた非常にテクニカルなサーキットだからね」

    「長年にわたってここで繰り広げられた素晴らしいバトルに影響を受けた。ファンもかなり特別だ。トラック内外を問わずね。ドライバーのホテルの外で彼らがキャンプしているのを見るのは凄いことだよね。トラックに出たときに受けるレセプションも忘れてはならない。再びレースで2台が力強いフィニッシュを果たせることを願っている」

  • マルシャ:ケータハムとの戦い手応え (F1韓国GP)

    マルシャ:ケータハムとの戦い手応え (F1韓国GP)

    マルシャは、F1韓国GPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが16位、マックス・チルトンが17位だった。

    ジュール・ビアンキ (16位)
    「今日はケータハムと良い戦いができることを望んでいたし、グリッドペナルティでの降格があったけど、オープニングラップの最初の数コーナー後に良いポジションにいることができた。タイヤマネジメントに努力を集中させなければならなくなるまであまり長くはなかったし、最初の2つのスティントはプッシュすることができなくてかなりタフだった」

    「第3スティントでは失うものは少なかったし、良い走りができたけど、彼らからポジションを奪うには十分ではなかった。次の5レースはタフな仕事だし、あらゆる集中力が必要になるけど、僕たちは何をするべきかわかっているし、全員がそのために非常に一生懸命に働いている。チームに感謝している。それに比べればコックピットの中はそれほどタフではないからね!」

    マックス・チルトン (17位)
    「全体的に今日は良いチームリザルトだった。より大きな絵のために適切な結果を成し遂げることができたからね。期待していたレースペースという点では少し欠けていたと思うけど、各スティントでタイヤを管理する必要があったので、本気でプッシュすることはできなかった。オープニングラップの混乱に少し妨げられたけど、そのあとジュールの背中を捕えることができたし、2つのセーフティカーによってブルーフラッグを心配しなくてもよかった。ピットストップは本当に巧みだったし、僕たちはやれることはやったと思う。僕たちはケータハムにかなり近づいている。でも、レースでもう少し状況を快適にするためにそれを達成していく必要がある」

    関連:F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で4連勝

  • ジュール・ビアンキ、3グリッド降格ペナルティ (F1韓国GP)

    ジュール・ビアンキ、3グリッド降格ペナルティ (F1韓国GP)

    ジュール・ビアンキは、F1韓国GPの予選でポール・ディ・レスタを妨害したという理由で3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    ポール・ディ・レスタは、予選Q1後、アタックラップ中にジュール・ビアンキがラインを譲らなかったと無線で怒りをあらわにしていた。

    だが、結果的にポール・ディ・レスタはQ2に進出し、ジュール・ビアンキはQ1ノックアウトとなった。

    スチュワードは、ジュール・ビアンキがポール・ディ・レスタを妨害したとして3グリッド降格ペナルティを科した。

    「(アウトラップの)カーナンバー22のドライバーは、無線で(アタックラップ中の)カーナンバー14が近付いているとの警告を受けていたが、自身のフライングラップを開始するためにライン上に留まることを決めた」

    「スチュワードは、カーナンバー22は自分のフライングラップを開始する前に問題なくカーナンバー14を追い抜かせることができたと考えている」

    予選21番手で終えたジュール・ビアンキは、最後尾からのスタートとなる。

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション