カテゴリー: マーカス・エリクソン

  • マーカス・エリクソン、クラッシュ後に病院に搬送

    マーカス・エリクソン、クラッシュ後に病院に搬送

    マーカス・エリクソンは、F1イギリスGPのフリー走行3回目のクラッシュ後、検査のために病院に搬送された。

    マーカス・エリクソンは、ストウの出口でクルマのコントロールを失い、高速でタイヤバリアにクラッシュした。この事故でマシンはかなりのダメージを負い、セッションはしばらく赤旗中断となった。

    自力でマシンを降りたマーカス・エリクソンだったが、サーキットのメディカルセンターでFIAドクターの診断を受けた後、オックフォードにある病院に搬送された。

    ザウバーは、CTスキャンを含めた“ルーチンの検査”だと述べている。

    また、ザウバーは、損傷を負ったマーカス・エリクソンのマシンを予選までに修理できるかを評価している。

    関連:【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

  • 【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

    【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

    マーカス・エリクソン(ザウバー)が、F1イギリスGPのフリー走行3回目にクラッシュを喫した。

    ウェットコンデョションでスタートしたフリー走行3回目。マーカス・エリクソンは、ストウでタイヤが芝生に乗り上げてコントロールを失ってそのままウォールに衝突。マシンはかなりのダメージを負ったが、エリクソンは自力でマシンを降りた。

    このマーカス・エリクソンのクラッシュにより、セッションは赤旗中断となった。

    関連:F1イギリスGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マーカス・エリクソン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「シュピールベルクとシルバーストンでの次の2戦を本当に楽しみにしている。両方とも好きな会場だ。オーストリアGPはいつも素晴らしい経験だ。雰囲気もトラックも大好きだ。高速サーキットだし、本当に楽しい」

    「今回のレース後、僕たちはイギリスGPに向けてシルバーストンに直接向かう。技術的な要求が多く、歴史的な遺産と情熱的な観客がいる、いわゆる英国モータースポーツの本場は、F1カーでレースをする最も電つ的なサーキットのひとつだ」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン、F1カナダGPで3グリッド降格ペナルティ

    マーカス・エリクソン、F1カナダGPで3グリッド降格ペナルティ

    マーカス・エリクソンは、F1モナコGPでのフェリペ・ナッセとの接触により、次戦F1カナダGPで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    マーカス・エリクソンは、F1モナコGPの決勝レースで、ザウバーのチームメイトであるフェリペ・ナッセに無理やりオーバーテイクを仕掛けて接触。

    ザウバーは、フェリペ・ナッセに対してマーカス・エリクソンを先行させるよう指示していたが、ナッセはこれを拒否。結果的にこの接触が原因で両者はリタイアすることになった。

    スチュワードは、マーカス・エリクソンに非があると裁定。3グリッドの降格ペナティに加えて、2点のペナルティポイントを課した。これで過去12カ月におけるマーカス・エリクソンの累積ポイントは6に達した。

  • マーカス・エリクソン:2016 F1モナコGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1モナコGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「モンテカルロでのレースには、F1シーズンで最も注目のレースとして長い伝統がある。トラックは走っていてとても楽しいけど、同時にとてもチャレンジングでもある。あらゆる小さなミスがバリアで終えることを意味することがある。非常に正確なドライビング、そして、トラックを隅から隅まで使うためにクルマに自信を持っていることが重要だ」

    「モンテカルロでのレースが待ち切れない。サーキットの雰囲気を本当に楽しんでいるし、シーズンのハイライトのひとつでもある」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2016 F1スペインGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1スペインGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「いつもスペインGPはF1のヨーロッパシーズンの幕開けだ。僕たち全員が冬季テストでトラックをよく知っている。2月のテストでの寒いコンディションと比較してC35が暖かいコンディションでどのような挙動を見せるか興味深い」

    「あそこでレースをするのを楽しみにしているし、また正しい方向にステップを果たせることを期待している」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「フェリペ・ナッセとシャシーを交換してやってもいい」

    マーカス・エリクソン 「フェリペ・ナッセとシャシーを交換してやってもいい」

    マーカス・エリクソンは、苦戦しているチームメイトのフェリペ・ナッセとシャシーを交換してもいいと述べた。

    フェリペ・ナッセは、今年の自分のパフォーマンス不足はシャシーの問題によるものだと主張している。

    F1中国GP後、フェリペ・ナッセは「クルマが正しくないのは100%確かだ」とフェリペ・ナッセは UOL にコメント。

    「僕はずっと苦しんでいるけど、彼(エリクソン)は最初からマシンに満足している。バルセロナで(エリクソンの)マシンを運転したときは、僕も満足していた」

    マーカス・エリクソンは、フェリペ・マッセの疑いを確かめるためにF1ロシアGPでマシンを交換してもいいと UOL に述べた。

    「どうしてだめなの? 構わないよ」とマーカス・エリクソンはコメント。「僕は気にならないし、この提案をして、彼がなんて言うかみてみるよ」

    マーカス・エリクソンは、純粋に実力でフェリペ・ナッセを上回っていると考えている。

    「昨年末、すでに僕の方が強かった。今年さらに強くなるためにプレシーズンで一生懸命頑張ってきた。チームとクルマを信頼している」

    「誰が最も強いドライバーであるかをはっきり示したいと思う」

  • マーカス・エリクソン:2016 F1中国GP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1中国GP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「中国GPは昨シーズンの良い思い出を呼び戻してくれる。僕たちはそこで力強い週末を過ごし、2台揃ってポイントフィニッシュを果たした。トラック上でいくつか素晴らしいバトルをして良いパフォーマンスを発揮できた。最後に10位でチェッカーフラッグを受けた」

    「上海インターナショナル・サーキットでの今年のレース週末に関しては、バーレーンでのパフォーマンスを確立させて、そこからもう一歩前進できると自信を感じている」

    関連:2016 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1バーレーイGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「バーレーンGPは、シーズン初のナイトレースだ。照明に照らされた環境は本当に楽しいし、テレビでもかなり素敵に見える。F1での過去2シーズンだけでなく、GP2でも何度も走っているのでよく知っているトラックだ」

    「去年は力強いレースをして良いパフォーマンスを発揮できた。ポイントを目指していたけど、他の状況によって最終的にはうまくいかなかった。でも、去年のレース集案津からポジティブなフィーリングを持っている」

    関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン、ザウバーC35のデビューの遅れにも楽観的

    マーカス・エリクソン、ザウバーC35のデビューの遅れにも楽観的

    マーカス・エリクソンは、ザウバーの新車C35のデビューが遅れたとしても、2016年シーズンへの準備について楽観的に捉えている。

    ザウバーは、2週間前倒しになったテストスケジュールに適応できず、2016年F1マシン『C35』の投入は、3月の最終プレシーズンテストからとなる。

    マーカス・エリクソンは、C35のデビューの遅れは“理想的ではない”と認めつつも、シーズンへの準備については前向きに考えている。

    「それでも(1回目のテストで)いくつか作業はできる」とマーカス・エリクソンは Teknikens Varld にコメント。

    「タイヤのデータを収集したり、新しいパーツやセッティングのテストもできる」

    「理想的には1回目のテストから新車を走らせたいけど、今、それについてやれることはそれほど多くない」

    ザウバーにとってポジティブな点は、エンジンパートナーのフェラーリが、2016年のパワーユニットを改善させたといわれていること。トロ・ロッソとは異なり、ザウバーはその最新のパワーユニットを搭載する。

    「僕たち全員が読んでいること以上のことはわからないけどね」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「でも、フェラーリのエンジニアはここまでの数値にとても満足していると聞いている」

    だが、2016年のフェラーリのエンジンは、構造上でかなり異なっていると報じられており、ザウバーは新車C35を稼働可能にするまで、それをテストすることはできない。

    「フェラーリとハースが初期トラブルを解決できることを願っている。いずれにせよ、フェラーリは信頼性面で非常に優れているので、特に心配はしていない」