マーカス・エリクソンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。
マーカス・エリクソン (ザウバー)
「モナコGPは、シーズンのハイライトのひとつだ。この市街地コースは、カレンダーの他のサーキットとはかなり異なる独特な場所だ。クルマに自信を感じていれば、自分のスキルとクルマのパフォーマンスの最大限を引き出せる」
「特にレースでは、コーナー毎、ラップ毎に良いリズムを見つけることが重要になる。モナコでは以前のレースシリーズで力強いレースができているので、ポジティブな週末を楽しみにしている」

マーカス・エリクソンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。
マーカス・エリクソン (ザウバー)
「モナコGPは、シーズンのハイライトのひとつだ。この市街地コースは、カレンダーの他のサーキットとはかなり異なる独特な場所だ。クルマに自信を感じていれば、自分のスキルとクルマのパフォーマンスの最大限を引き出せる」
「特にレースでは、コーナー毎、ラップ毎に良いリズムを見つけることが重要になる。モナコでは以前のレースシリーズで力強いレースができているので、ポジティブな週末を楽しみにしている」

マーカス・エリクソンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。
マーカス・エリクソン (ザウバー)
「テストでよく知ってるバルセロナに戻ってこれて本当に嬉しい。トラックはタイヤへの要求がとても厳しい。その中でも長くて右回りのターン3は左フロントに特に厳しい」
「バルセロナは普段は暖かいので、タイヤのデグラデーションはかなり高くなりそうだ。なので、良いタイムを出すためにはセットアップが重要だし、それからしっかりとタイヤもケアしなければならない。今週末、レースを上手くやるために集中しないといけないのはその2つだ」

マーカス・エリクソンが、F1バーレーンンGPへの意気込みを語った。
マーカス・エリクソン (ザウバー)
「シーズン最初のナイトレースを楽しみにしている。いつもスペクタクルだし、とても楽しい。バーレーンは以前のレースシリーズでとてもよく知っているサーキットだし、あそこにはかなりしょっちゅう行っている。トラックには、速い方向展開のある高速コーナーやロングストレート、ハードのブレーキングゾーンのある低速コーナーがある」
「全体的にテクニカルでドライビング的に簡単ではないサーキットだ。他の側面として、トラックに運ばれてくる砂が影響する。そこに気をつけている必要がある。1回目のセッションは通常かなり汚れているし、週末を通してグリップが増してくる。とりわけ力強いパッケージ、そして、中国での良いリザルトの後、僕たちはそれをベースにして、ポイント争いを続ける必要がある。競争力もあると自信を感じている。また良いレース週末を過ごしたい」

マーカス・エリクソンが、F1中国GPが開催される上海インターナショナル・サーキットについて語った。
マーカス・エリクソン (ザウバー)
「上海のトラックは去年の経験で知ってるサーキットだけど、高速と低速コーナーが組み合わせられていて、簡単なサーキットではない。いくつかのコーナーは入って行く前にハードブレーキングが必要だし、マシンのブレーキングの安定性が重要になる」
「トラックのレイアウト特性は、マレーシアと似たところがあるし、マシンのセットアップはマレーシアと同じような感じになると思う。天気はセパンみたいに暑くはならないだろうし、それはタイヤのケアにも影響が出てくる。僕たちにはコンペティティブなマシンがあるし、中国にも気分よく迎える。ポイントを獲得するだけでなく、改善を続けて行くために上海に向かうのを楽しみにしている。僕たちにとってポジティブな週末になるはずだ」

マーカス・エリクソンが、ザウバーへ移籍した2015年シーズンへの抱負を語った。
ザウバー C34の発表リリースでマーカス・エリクソンは「ザウバーF1チームのメンバーになれたことを嬉しく思う」とコメント。
「厳しいシーズンを終え、僕たちチームは、以前のように前進し、ミッドフィールドで戦いたいと思っている」
「ドライバーとして、学び続け、F1ドライバーとして自分自身を確立させたい。それをするにはパーフェクトな環境にいると感じている」
「全体のパッケージに関わってくることなので、F1で正確な目標を持つのは難しい。僕たちがポイントを争いたいと思っているのは明らかだ」
関連:ザウバー、C34を発表

マーカス・エリクソンの2015年のヘルメット。今年ザウバーに移籍したスウェーデン出身のマーカス・エリクソン。カラーリングは、スウェーデンのナショナルカラーであるイエローとブルーを採用。デザインは昨年よりもシンプルになっている。頭頂部にはカーナンバーの“9”を掲載。BELL製。


マーカス・エリクソンは、最終戦アブダビGPを待たずにケータハムとの契約を解消したことを発表した。
ケータハムは管財人の管理下に置かれ、アメリカGPとブラジルGPを欠場。最終戦アブダビGP参戦にむけてクラウドファンディングで資金を募っている。
マーカス・エリクソンは自身の公式サイトで声明を発表。最終戦を待たずにケータハムとの全ての契約を解除したことを明らかにした。
「Caterham Sports Limited と 1 MRT Sdn Bhdの最近の出来事を受け、僕のアドバイザーである Eje Elgh と僕は、ケータハムF1チームと結んでいる全ての協定を即時終了することに決めた。僕たちは困難で厳しいシーズンを通してチームとの仕事を本当に楽しんでいたので悲しい一日だ」
「コリン・コレス、マンフレディ・ラベット、シリル・アビテブール、そしてケータハムF1チームのそれ以外の全てのメンバーの僕への信頼、そして、F1初シーズンを教育的で忘れられない経験をさせてくれたことに感謝したい。それに加えて、一年を通して僕を鼓舞するベンチマークであった親友でチームメイトの小林可夢偉に感謝したい。彼がすぐにトラックに戻ってくることを願っている」
すでにマーカス・エリクソンは、2015年にザウバーと契約したことを発表している。

マーカス・エリクソンは、ザウバーとの契約に2000万ドル(約22億4600万円)のスポンサーマネーを持ち込んだと報じられている。
1日(土)、ザウバーは、2015年のドライバーとしてマーカス・エリクソンと契約したことを発表。
所属チームのケータハムが欠場するなか、オースティンを訪れていたマーカス・エリクソンは、彼のスポンサーが前金をザウバーに払って今回の発表にこぎつけたという。
複数の報道によると、マーカス・エリクソンのスポンサー資金は金は総額2000万ドル(約22億4,600万円)にのぼるという。
ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「残念ですが、ドライバーのお金もチームの収入として頼らざるを得ません。多くのチームがそんな状況にあります」と Sport Bild と述べていた。

ザウバーは1日(土)、マーカス・エリクソンと2015年の契約を結んだことを発表した。現在のザウバーのドライバーは、エイドリアン・スーティルとエステバン・グティエレスが務めているが、どちらがマーカス・エリクソンのチームメイトになるかは後日発表される。
ケータハムは財政難を解決するため、今週末のアメリカGPを欠場しているが、マーカス・エリクソンは「とても混乱した1週間のあと、突然これまでで最高の早めのクリスマスプレゼントをもらった」とコメント。
「ザウバーF1チームが2015年の僕を信頼してくれたことを誇りに思う。ザウバーは若手ドライバーの養成では最も優れたチームのひとつとして知られているからね。素晴らしいチャレンジになるだろう。ドライバーとして、そしてザウバーF1チームを以前のように上位にするチャレンジの一員として進歩するために最善を尽くすつもりだ」
マーカス・エリクソンは、今シーズン、ケータハムでF1デビューを果たし、これまでのベストリザルトはF1モナコGPの11位である。
ザウバーのチーム代表モニシャ・カルテンボーンは、マーカス・エリクソンとの契約について「この発表ができて嬉しく思います」と述べた。
「私たちは、マーカスのことを非常にモチベーションの高いドライバーとして認識するようになりました。彼は今年、F1のルーキーシーズンで苦労してます。しかし、彼は、特に最近のレースでは冷静さを保ち、一貫して改善していました。マーカスと契約することで、チームに新たな刺激を与えてくれるものと信じています」
ケータハムと同様、ザウバーは2014年、1ポイントも獲得していない。

マーカス・エリクソンは、2015年にザウバーと契約してF1キャリアを継続することになりそうだ。
約1800万ドル(約20億円)の個人スポンサーを持ち込むとされているマーカス・エリクソンは、所属チームのケータハムが欠場するにも関わらず、今週末オースティンのトラックを訪れる。
「いずれにしろ、チケットは持っていたからね」とマーカス・エリクソンは Speed Week にコメント。
「でも、スポーツとコンタクトを取り続けていたいので僕はここに来た」
「走れないのは悲しいけど、僕にとっては一部の人々と会うことが重要だ」
Blick のベテラン記者ロジャー・ブノワは、マーカス・エリクソンが来年エイドリアン・スーティル、もしくはエステバン・グティエレスに代わってザウバーでレースをすると主張した。
エイドリアン・スーティルは、ザウバーとの契約関係に“変化はない”と述べており、2015年も残留するとみられているが、エステバン・グティエレスは「今後3週間で僕がどうなるかわかると思う。人生では何も保証されていない。F1ではさらにね」と述べた。