カテゴリー: マーカス・エリクソン

  • マーカス・エリクソン:2016 F1アメリカGP&F1メキシコGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1アメリカGP&F1メキシコGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1アメリカGPおよびF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「2015年に豪雨のせいで異常なアメリカGPになったことは僕たち全員が忘れないと思う。今年戻るのを楽しみにしている。このトラックが大好きだからね。素晴らしいイベントだし、それと同じくらいオースティンは素晴らしい場所だ」

    「その一週間後にはメキシコGPが開催される。トラックの雰囲気は忘れらないし、特にターン12〜16のセクションは走り抜けると自分たちがフットボールのスタジアムにいるような感覚になる。去年、メキシコは僕たちを温かく迎えてくれたし、彼らは今年もそうしてくれると確信している。これまでの週末を振り返れば、僕たちは明らかに正しい方向に進んでいる。でも、ポイントを争うためにはもっとペースを見つけだす必要がある」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「実力でマクラーレン・ホンダの2台を倒した」

    マーカス・エリクソン 「実力でマクラーレン・ホンダの2台を倒した」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、22台が完走したF1日本GPでマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンの前でフィニッシュできたことを嬉しく思っていると語る。

    フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンが、ホンダのホームグランプリである鈴鹿で16位と18位でフィニッシュした一方で、マーカス・エレクソンは15位でフィニッシュ。

    1ストップ戦略を採用したマーカス・エリクソンは、もっと早くにピットインしていれば、さらに高い位置でフィニッシュできたと感じている。

    「かなり良いレースができた」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「僕たちは1ストップ戦略を働かせることができた。1回目のピットストップは遅すぎたかもしれない。僕はケビン(マグヌッセン)の前だったし、彼は1周早くピットインし、アンダーカットに成功した。僕はケビンのすぐ後ろで復帰し、彼は(エステバン)オコンの後ろにいた」

    「もう1周早くにピットインしていれば、オコンとケビンの前で戻れただろうし、その前は空いていた。第1スティントでしたように(ジョリオン)パーマーを追うことができただろう。パーマーには数秒しか遅れていなかったし、彼もまた1周早くピットインした」

    「なので、たった1周でレースのかなり多くが犠牲になってしまったと思う。少なくとも1つ、もしくは2つポジションは上だったろう。おそらく、その後に(ダニール)クビアトを捕えられたと思うからね。それでも13位だけど、22台が完走して、僕たちは純粋なペースでコース上で15位でフィニッシュした。それなりのレースだったと思うし、2台のマクラーレンと1台のトロ・ロッソ(カルロス・サインツ)を倒した」

    今シーズン、ザウバーはポイントを獲得できていないが、マーカス・エリクソンは最近のチームのパフォーマンスを信じていると語る。

    「日本では誰もリタイアしなかったけど、もう少し上位にいて、数台がリタイアすれば、ポイントを獲得できる位置にいただろう」

    「僕たちはシーズン中盤ほど離されてはいないと言わせてもらおう。僕たちはポイントに近づいている。クリーンなペースともう少しペースが必要なだけだし、そうすればポイントを獲得できる位置にいれると思う」

    「僕たちは、新しい人材が加入して、ちょっとした移行の時期だ。一晩で完璧に働くことはないだろうし、新しい人材がチームに溶け込んで、影響を与えるためには時間を与える必要がある。そして、僕たちはそこに向っている」

  • マーカス・エリクソン、自転車で“巨大な鳩”と衝突

    マーカス・エリクソン、自転車で“巨大な鳩”と衝突

    マーカス・エリクソンは、トレーニングのために訪れていたタイでサイクリング中に“巨大な鶏”に衝突。幸い深刻なけがはなかったようだ。

    F1シンガポールGPを終えたマーカス・エリクソンは、1週間のトレーニングキャンプに参加するためにタイに渡った。

    マレーシアのパドックに戻ってきたマーカス・エリクソンは自転車で事故に遭ったことを明らかにした。

    マーカス・エリクソンは「知っている人もいると思うけど、タイで自転車の事故に遭ってしまったんだ。あざとすり傷だけで済んだのはラッキーだったよ」と自身のTwitterに投稿。事故直後の痛々しい画像と、曲がった自転車のホイールも公開した。

    驚くことに、ぶつかった鶏はそのまま走り去っていったという

    「45km/hで巨大なチキンにぶつかるのはオススメしない。でも、手当ては終わったし、週末の準備はバッチリだ」

    画像画像

  • マーカス・エリクソン、第一希望はウィリアムズ?

    マーカス・エリクソン、第一希望はウィリアムズ?

    マーカス・エリクソンは、2017年に空席のあるほとんどのF1チームと話をしていることを明し、シートが残っているチームの中での第一希望はウィリアムズだと認めた。

    2014年にケータハムでF1デビューを果たしたマーカス・エリクソンは、翌年ザウバーに移籍し。昨年は5回の入賞を果たしたが、今年のザウバーはまだポイントを獲得しておらず、コンストラクターズ選手権で最下位に沈んでいる。

    「まだ何も決まっていないけど、近いうちにはっきりすることを願っている。一番の狙いはF1に残ることだ。それから可能な限りベストなクルマに乗ることだね」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「ザウバーも含めていくつか違うチームと話しているけど、残っているシートはそんなに多くないので、今後数週間に注目だ」

    ウィリアムズ、ルノー、フォース・インディアと1つずつ名前を挙げて交渉の有無を質問されたマーカス・エリクソンは、全てに“イエス”と返答。空席のある中で理想の行き先はウィリアムズかと問われると、彼はシンプルに、「まぁ、そうだね・・・」と答えた。

    だが、マーカス・の交渉相手は中団チームに限定されておらず、ザウバーの最大のライバルであるマノーもその対象だと認めている。

    「マノーとも少し話した。彼らもその場にいた。基本的に残っているチームは全部だ。もちろん、交渉しているのは僕自身ではなく、マネジメントだけど、全チームとコミュニケーションを取って状況を知っておくのは重要だと思う」

    「来年、僕田は4年目のシーズンに入るわけだし、そろそろもう少しコンペティティブなクルマで本当の実力を見せたいと思っている。これまでドライバーとして成長を続けて、以前よりレベルの高いパフォーマンスを出せるようになったけど、まだそれを証明するチャンスを与えてもらっていない。だから、僕はどうしてもレギュラーでポイントがとれるパッケージを手に入れたい」

    マーカス・エリクソンは、この夏ザウバーを取得したロングボウ・ファイナンスと繋がりがあると噂されており、最も現実的な選択肢はザウバー残留だと考えられている。

  • マーカス・エリクソン:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「シンガポールGPは、チャレンジングなレース週末であるだけでなく、おそらく最もエキサイティングなグランプリのひとつだ。典型的に高温多湿だし、夜にレースが開催されることでシーズンのハイライトのひとつになっている」

    「観客にとってそれはリアルな経験だ。トラックでのアクションだけでなく、トラック外でも多くのイベントが行われる。去年のレースを考えれば、僕は11位フィニッシュでポイントにとても近かった。最近のレース週末ではクルマのパッケージからポジティブな結果が見られているので、僕たちの目標はシンガポールでポイントを争うことだ」

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「去年のベルギーGPとイタリアGPを振り返れば、僕の記憶はそれほど悪くはない。両方のレースをトップ10でレースをフィニッシュしてポイントを獲得することができた。10位と9位だね」

    「去年は両方のレースでまずまずのペースがあったのを覚えている。今回も同じような結果を達成できることを期待している。他のサーキットと比較して、スパは面白いコーナーとロングストレートがあるトラックだ。オー・ルージュ、ブランシモン、プーオンなどね。エンジンパワーが重要ながクターだ。それはモンツァもね。このサーキットは、カレンダーで最速だし、高い直線スピードだけでなく、シケインで安定して速いクルマにするための正しいセットアップを見つけるためにダウンフォースレベルで妥協点を見つける必要がある。アウトドローモはいつもスリリングな雰囲気だし、イタリアは本当にモータースポーツに熱心だ」

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン、シャシー交換でピットレーンスタート

    マーカス・エリクソン、シャシー交換でピットレーンスタート

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの予選後にマーカス・エリクソンのシャシーを交換。マーカス・エリクソンはピットレーンから決勝レースをスタートすることになった。

    マーカス・エリクソンは、ウェットコンディションで行われた予選Q1でターン10でクラッシュ。チームは予防措置としてシャシーを交換することを決定した。

    今週末、マーカス・エリクソンは、新しいシャシーNO.4を使っていたが、レースでは、チームメイトのフェリペ・ナッセがハンドリングの問題のために手放したシャシーNo.2を使用する。ザウバーは、シャシーを分析し、何も問題は見つからなかったため、スペアとしてプールしていた。

    シャシー変更によって、パルクフェルメ状態から出されたため、ピットレーンスタートのペナルティが科せられる。

    シャシーを変更する前、マーカス・エリクソンは20番グリッドからスタートすることになっていた。

    動画:マーカス・エリクソン、予選Q1でクラッシュ

  • マーカス・エリクソン:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「去年のハンガリーGPを振り返れば、僕の記憶はそれほど悪くない。トップ10でレースをフィニッシュして1ポイントを獲得することができた。レースではそれなりのペースがあったし、今シーズンも同じような結果を達成できることを願っている」

    「空力的な評価を続けていくために新しいリアのテストを続けられるのは良いことだ。シルバーストンで集めたデータとブラペストで集めるものを比較することが重要だ。その後、僕たちは直接ドイツGPに向かう。ホッケインハイムでは引き続きクルマの開発に取り組んでいく」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン、決勝レース出場にゴーサイン

    マーカス・エリクソン、決勝レース出場にゴーサイン

    マーカス・エリクソンは、FIAのメディカルチェックをパスし、決勝レースへの出場が認められた。

    フリー走行3回目で大クラッシュを喫したマーカス・エリクソンは、自力でマシンを降りたものの、規則となっているメディカルチェックのため病院に搬送され、予選には出走できなかった。

    FIAは、日曜日の朝に改めてメディカルチェックを行い、マーカス・エリクソンの決勝レース出場にゴーサインを出した。

    マーカス・エリクソンのマシンは激しい損傷を負ったため、ザウバーはスペアシャシーを使用。エリクソンはピットレーンスタートとなる。

    F1イギリスGPの決勝レースは、本日10日(日)の21時(現地時間13時)から行われる。

    関連:【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

  • マーカス・エリクソン、レース前に再度メディカルチェック

    マーカス・エリクソン、レース前に再度メディカルチェック

    F1イギリスGPのフリー走行3回目に大クラッシュを喫したマーカス・エリクソンは、レース参加の許可を得るために決勝前に再度メディカルチェックを受けることになった。

    マーカス・エリクソンは、ストウで膨らんで濡れた芝生でコントロールを失い、バリアに激しく衝突した。

    マーカス・エリクソンは自力でマシンを降りたが、規則となっているメディカルチェックのため病院に搬送され、予選には出走できなかった。

    怪我の兆候はないマーカス・エリクソンだが、日曜日午前に行われるメディカルチェックの結果を待ってグリッドの後方からレースをスタートする予定だ。

    この事故の衝撃でマーカス・エリクソンのマシンからステアリングホイールが外れたが、ザウバーはその理由を最初のインパクトでエリクソンの足がリリースカラーに触れたためだと説明している。また、マシンは激しく損傷しており、ギアボックスが交換される。

    【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目2016 F1 イギリス 動画 クラッシュ