カテゴリー: マノー

  • マノー、チーム売却先はタボ・ヘルムンド?

    マノー、チーム売却先はタボ・ヘルムンド?

    マノーを買収するのはタボ・ヘルムンドだとF1ジャーナリストのジョー・サワードが報じている。

    マノーは、今年のコンストラクターズ選手権10位の座をザウバーに奪われ、予算の約6分の1にあたる1350万ドルを失った。

    F1ブラジルGPでマノーが最下位に転落した後、チームの売却話が浮上。マノーのトーマス・マイヤーCEOは「我々がチームの多数株式の買収について第三者と議論していることを認めることができる」とその可能性を認めている。

    近年、アメリカとメキシコのF1復活に貢献したタボ・ヘルムンドは、昨年11月にマノーの買収を検討。しかし、価格が適切ではなかったとして立ち消えになっていた。

    だが、ジョー・サワードはその後も交渉は継続していたとし、「今回、彼は全ての条件が揃えることができた。全てのプランが進んだ時点ですぐに発表されるだろう」と述べた。

    また、ジョー・サワードは、チームは2017年のドライバーとして、メキシコ人のエステバン・グティエレスを起用することになると付け加えた。

  • マノー:ザウバーの前でダブル完走 / F1アブダビGP

    マノー:ザウバーの前でダブル完走 / F1アブダビGP

    マノーは、F1アブダビGPの決勝で、パスカル・ウェーレインが13位、エステバン・オコンが14位でレースを終えた。

    2016年、マノーは、パスカル・ウェーレインが1ポイントを獲得して19位、エステバン・オコンはポイントを獲得できず23位。合計1ポイントでコンストラクターズ選手権11位でシーズンを終えた。

    2017年のラインナップに関してはまだ発表されていない。

    パスカル・ウェーレイン (13位)
    「また力強いレースパフォーマンスを発揮してシーズンを終えられたのは本当に素晴らしいことだ。1回目のピットストップは厳しかったし、その後はかなり後ろに下がってしまった。予選は最高だったし、16番グリッドからスタートしていたので、かなりフラストレーションを感じた。そこから巻き返そうと懸命に戦ったし、いくつかポジションを上げることさえできた。僕は異なる戦略を進めていて、かなり古いソフトタイヤを履いていたので、終盤にチームメイトのオーバーテイクを避けるのは不可能だった。でも、少なくとも最後にザウバーの前でフィニッシュすることができた。シーズン最終戦としては素晴らしいレースだったし、最後の瞬間まで一緒に戦ってきたチームに感謝したい。マノー・レーシングのみんなのおかげで、僕はこれ以上ないくらいのF1初シーズンを過ごすことができた。かなり長い間ポイントを確保していたけど、チャンピオンシップ10位を失ってしまったことは悲しくなるだろうな。僕たちにとってはとても不運だったけど、僕たちはオーストリアの一日と、あの日に一緒に祝ったことを、いつまでも忘れないだろう。懸命に働き、一緒に真の進歩を遂げるためにハードにプッシュしてくれたチームのみんなに感謝している」

    エステバン・オコン (14位)
    「とても満足している。昨日の予選後にかなりイライラしていたことはみんなが知っているけど、グリッドの10列目に並ぶことには本当にうんざりしていた。でも、とても良いスタートを決めて、オープニングラップで3つポジションを上げることができた。レース中は最高で11番手を走っていたし、ザウバーに対してもとても良かった。ナッセを抜くペースはあったけど、接触してフロントウィングのエンドプレートが落ちてしまった。2回目のピットストップをして、すぐにチームメイトに追いつけたけどね。そして、最終的にはチームメイトも抜くことができた。そうは言っても、僕たち2台は、力強いポジションにつけたし、力強いかたちでシーズンを終えた。ブラジルを埋め合わせするには足りないけど、ここ2週間でできる限り最高の仕事をしたと言えると思う。だからハッピーだ。チームと一緒にレースをした時間を大切にするよ! 僕のF1キャリアを始めるこの素晴らしいチャンスをくれたマノー・レーシングには感謝してもしきれない。本当に幸せなことだし、あらゆる部分でたくさん学習できたことは、今後の僕のキャリアにとって重要な経験となるだろう。だから、そのことをずっと感謝している。僕は他でレースをするけど、大きなポテンシャルを持ったマノーがいつも心のふるさとになると思う。たぶん近いうちにコース上で仲良く一緒に戦えるはずだ」

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

  • マノー:ウェーレインが今季5度目のQ2進出 / F1アブダビGP 予選

    マノー:ウェーレインが今季5度目のQ2進出 / F1アブダビGP 予選

    マノーは、F1アブダビGPの予選で、パスカル・ウェーレインが16番手、エステバン・オコンが20番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (16番手)
    「今年5回目のQ2だし、シーズン最後の予選を終えるには本当に特別な方法だ。Q2ではウルトラソフトが1セットしかなかったので、2回目の走行が制限されたし、もう改善することはできなかった」

    「でも、16番手には満足していいと思うし、チームに感謝している。僕たちは今週末ここまで一緒に本当に素晴らしい仕事をしてきたからね。好きなトラックだしけど、僕たちに最適なトラックだとは思わないし、僕たちはポジティブにシーズンを終えるために本当に懸命にプッシュしている。ザウバーの前だし、僕たちのペースは本当に強そうだし、どんなことが可能か、僕たちの前で何が起きるかは決してわからない。僕たちは夢は大きく持つべきだし、ポイントのためにプッシュするべきだと思う。ブラジルは僕たちにとって厳しい一日だったし、全員の顔に笑顔を戻したい」

    エステバン・オコン (20番手)
    「僕の予選は大惨事だった。フリープラクティスではポジティブな感じがしていたし、僕たちは優勢だったけど、ウルトラソフトを履いた途端、チームメイトや他のみんなは改善していたのに僕は静止状態だった。あのタイヤであれ以上のペースは無理だった。スピードを失っていたし、どういう問題のせいでそうなったかを調べなければならない。問題がのは確かだ。ここは素晴らしいトラックだし、楽しんでいる。予選まではパフォーマンス的に全て良い兆候が見えていた。グリッドポジション的には不利なスタートだけど、良いスタートを決めて - 僕たちにはそれができるとわかっている - いくつかポジションを取り戻して、良いレースができることを願っている」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー、チーム売却について投資家と基本合意

    マノー、チーム売却について投資家と基本合意

    マノーのオーナーであるスティーブン・フィッツパトリックは、チーム株式の売却が進行していることを認めた。

    F1ブラジルGPでザウバーにコンストラクターズ選手権で抜かれ、賞金を失う可能性が高まったことで、マノーが買い手と交渉しているとの報道が加速した。

    2014年に消滅の危機にあったマノーを救ったスティーブン・フィッツパトリックは、新たな投資家とチーム株式の売却で合意に達していることを認めた。

    「現在、我々は投資家と契約面で合意しており、まだそれを通して働いている。詳細についてはあまり話すことができない」とスティーブン・フィッツパトリックはコメント。

    エネルギー企業Ovoの創設者であるスティーブン・フィッツパトリックは、マノーが匿名の投資家に完全に買収されるのか、もしくは部分的なのかについてはコメントを避けたが、それが大きな取引であることを示唆した。

    「私がスタートからかなりはっきりとしていることのひとつは、現在のF1では、資金はパフォーマンスと同等だということを受けれているたということだ」

    「なので、より多くの資金をもたらし、チームの発展と進歩を援助してくれるであろうことに対して、私はとてもオープンだった。それが別の投資家を連れてくるということであれば、それが過半数株式であっても、私はそうすることに満足だった」

  • マノー:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    マノー:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    マノーは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、エステバン・オコンが16番手タイム、パスカル・ウェーレインが17番手タイムだった。FP1ではジョーダン・キングが走行を担当した。

    エステバン・オコン (16番手)
    「短い一日ではあったけど、僕にとってはポジティブな日だった。FP1のジョーダンの走行からいいデータが取れたし、FP2でマシンに乗るために有益な情報だった。ここではクルマのペースはいいし、このトラックはドライブしていていい気分になる」

    「トラックのことはとても良く知っているし、それが短い時間でスピードを上げていくことに役立ったのは確かだ。素早く取り組めて、自分のスタイルに合わせられるサーキットがある。ここはそのひとつだ。本当に楽しかったし、残りの週末も頑張るよ」

    パスカル・ウェーレイン (17番手)
    「学習したことや、試したかったいろいろなことを試せたという点ではかなりいい金曜日だった。FP2ではちょっと残念だったけどねセッション間に変更した部分がうまくいかなかった。最も重要なのはマシンから学ぶことができ、全体として今日のペースがかなり良かったことだ。僕はこのサーキットを本当に楽しんでいるけれど、確かにとてもチャレンジングなサーキットだね。僕たちのクルマにとってはコーナーが多すぎる。それでも照明の下のレースや、日中から夜に切り替わっていくのは大好きだ。シーズンのフィナーレとして最高の舞台になるだろう」

    ジョーダン・キング
    「まず何よりもMRT05で2度目の走行ができてとても嬉しいし、チームに感謝している。僕のプログラムはオースティンとはかなり違っていて、エステバンが最近のレース週末で経験していた問題の修正を手助けするためのものだった。でも、とにかくF1マシンをドライブできるのは最高の気分だし、チームのレース週末の進歩に調節影響できる作業をしているっていうのはさらに嬉しい。僕自身たくさんのことを学んだし、エンジニアリングチームも同じはずだ。オースティンほど驚きの要素は多くないけど、sの分今日はさらに価値のある一日だったと感じているんだと思う。でも、これで残りの週末はいつもよりさらに大きな弾みをつけて完全なGP2モードに戻れるよ」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マノー、チーム買収について交渉…2017年のドライバー決定は成立後

    マノー、チーム買収について交渉…2017年のドライバー決定は成立後

    マノーは、F1チームの株式買収について新たな投資家との交渉を進めていると Autosport が報じてる。

    マノーは、しばらくの間、名前が明かされていない投資家と交渉を進めていたとされ、過去数週間で発展しているという。

    情報源によると、マルシャを消滅から救ったスティーブン・フィッツパトリックは、プロジェクトへの関与をまだ望んでいるという。

    2017年のクルマの計画を中断しないために、速やかな決議が両者によって支持されている。

    少なくとも短期的にはマノー・レーシングの名前は保持されると予想されている。

    買収についてコメントを求められたマノーのトーマス・マイヤーCEOは「我々がチームの多数株式の買収について第三者と議論していることを認めることができる」とコメント。

    「現時点で言えることは多くはないが、議論は進んでおり、まもなくポジティブなニュースが得られることを期待している」

    交渉は、マノーがブラジルでコンストラクターズ選手権10位を失ったあとに明るみに出た。

    マノーは、予算の約6分の1にあたる1350万ドルを失う可能性が高い。

    取引が成立すれば、2015年にチームが救済されて以降、印象的な進歩を果たしてきたチームは報われることになる。

    昨年、トップからのマノーのタイム差を表す“スーパータイム”は106.459%であり、それは次に遅いマクラーレン・ホンダから3.427%遅れていた。

    今年、マノーのスーパータイムは103.810%と昨年と比較して2.649%向上しており、それは次に遅いザウバーから0.293%となっている。

    報道によると、取引が成立するまで2017年のドライバーラインアップの発表はないとされている。

  • パスカル・ウェーレイン、ザウバー移籍の噂を否定せず

    パスカル・ウェーレイン、ザウバー移籍の噂を否定せず

    パスカル・ウェーレインは、2017年のザウバー移籍の最有力候補だとの噂を否定していない。

    2017年の契約がない状態で最終戦を迎えることについて質問されたパスカル・ウェーレインは「かなりリラックスしているよ」とコメント。

    それはすでに2017年が決定しているという意味かとの質問には「わからない。いや、それを言うことはできない」と答えた。

    「シートが空いているのは2チームだけだ。でも、彼らには、お金を持っている何人かを含めて、選ぶことができる多くのドライバーがいる」

    メルセデスが支援しているパスカル・ウェーレインは、交渉に最終期限はないと語る。

    ザウバー移籍は自分にとって良いことかと質問されたパスカル・ウェーレインは「それを言うのは不可能だ。特に今回はレギュレーションが変わるしね」とコメント。

    2017年にザウバーが一年落ちのフェラーリ製エンジンを使用する契約を結んでいることは問題かとの質問には「それは問題ではないだろう」と述べた。

    マノーは、チーム売却について投資家と交渉中との噂が報じられており、マノーが資金を手にできるかが違いを生むかもしれない。

    マノーは、フェリペ・ナッセ(ザウバー)がブラジルGPでポイントを獲得したことで、コンストラクターズ選手権11位に転落しており、予算の約6分の1にあたる1350万ドルを失う可能性が高い。

    マノーは、今週末10位を取り戻すことができるかと質問されたパスカル・ウェーレインは「多くのクルマが故障しなければならないだろう」とコメント。

    「トラックに関して言えば、2本のロングストレートは僕たちの助けにはならない。僕たちの分析では、僕たちはザウバーの後ろにいる」

  • パスカル・ウェーレイン、ザウバーのシート争いでリードとの報道

    パスカル・ウェーレイン、ザウバーのシート争いでリードとの報道

    パスカル・ウェーレインが、2017年のザウバーの2つ目のF1シートの最有力候補になったと Autosport が報じている。

    今週、ザウバーは2017年のマーカス・エリクソンのチーム残留を発表。ザウバーは、フェリペ・ナッセも続投されると思われていたが、彼のメインスポンサーであるブラジル銀行のトップが交代となり、ナッセのスポンサーを継続するかの決定が先延ばしになっている。

    その結果、ザウバーとの交渉は決裂し、フェリペ・ナッセはザウバーの候補リストの最下位に転落したという。

    現在、ザウバーの2つ目のシートには、メルセデスのジュニアドライバーで資金を持ち込めるパスカル・ウェーレインが有力候補となっているようだ。

    F1ブラジルGPの週末には、メルセデスのモータースポーツ責任者であるトト・ヴォルフと、ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンが、ドライバーについて議論したとされている。

    パスカル・ウェーレインは、マノーのチームメイトであるエステバン・オコンとともにフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグの後任候補に挙げられていたが、フォース・インディアはオコンを選択した。

    マノーは、パスカル・ウェーレインを保持することを望んでおり、残留の可能性もあるが、ザウバーは、パスカル・ウェーレインの起用に前向きだとされている。

    モニーシャ・カルテンボーンは、シーズン終了までにドライバーラインナップを確定できることを望んでいるとブラジルで述べている。しかし、ザウバーにはまだ良いオプションが残されており、決定を急ぐことはないと考えられている。

    フェリペ・ナッセはザウバーと良い関係を築いており、ブラジルGPで貴重な2ポイントを獲得したが、財政的なパッケージを持ち込むことが残留には重要な鍵となる。

    元マノーのドライバーであるリオ・ハリアントも、ザウバーの候補リストのなかでは上位にいるようだ。リオ・ハリアントは、インドネシア政府からの支援が整わず、シーズン途中でシートを喪失している。

    財政パッケージはまだ発表されていないが、アジアのいくつかの企業がリオ・ハリアントの後援に関心を持っているとされる。

    ハースを放出されたエステバン・グティエレスもザウバーのオプションを調査していたが、2013年と2014年に所属した同チームへの復帰の可能性は低いとの見方が強い。

    関連:2017年 F1ドライバー:各チームのシート確定状況・・・残り3席

  • マノー、チーム存続の危機を否定

    マノー、チーム存続の危機を否定

    マノーは、再びチーム存続の危機に陥っているとの報道を否定した。

    F1ブラジルGPでザウバーにコンストラクターズ10位の選手権の座を奪ばわれ、賞金の1500万ドル(約16億円)を失うことで、マノーがチーム存続の危機に陥ると報じられた。

    マノーのチーム代表デイブ・ライアンは1500万ドルを失うことがマノーの終わりを意味するとの報道を否定した。

    「むしろ我々は資金はある方だ。だが、持っていないからといって、それが終わりを意味するわけではない。我々を殺すわけではない」とデイブ・ライアンは Auto Motor und Sport にコメント。

    また、デイブ・ライアンは、ブラジルGPでのフェリペ・ナッセの9位を祝福した。

    「ザウバーに賛辞を送りたい」とデイブ・ライアンはコメント。

    「彼らはチャンスを100%生かした」

    デイブ・ライアンは、最終戦F1アブダビGPで雨による恩恵を受けられる可能性は低いが、マノーはまだ最後のチャンスを諦めていないと語る。

    「もう1戦あるし、まだチャンスはある」とデイブ・ライアンは主張。

    「このスポーツではどんなことも可能だ。レースはチェッカーフラッグが振られるまで終わらない。あの場所で雨が降ることはほぼないとしても、我々にはまだ望みはある」

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョーダン・キング、F1アブダビGPでフリー走行1回目に出走

    ジョーダン・キング、F1アブダビGPでフリー走行1回目に出走

    ジョーダン・キングが、マノーのF1アブダビGP フリー走行1回目を担当することが発表された。

    マノーの開発ドライバーを務めるジョーダン・キングは、F1アメリカGPのフリー走行1回目でグランプリ週末を果たしており、今回が2回目のフリー走行となる。

    F1アメリカGPのフリー走行では、28周を走行し、エステバン・オコンから2秒未満のタイムを記録して、20番手タイムを記録している。

    現在GPで5位に位置するジョーダン・キングは、フリー走行1回目で来シーズンからフォース・インディアの移籍が決まっているエステバン・オコンのマシンを走らせる。

    「我々はジョーダンを2回目のFP1のためにコックピットに迎えることを嬉しく思う」とマノーのレーシングディレクターを務めるデイブ・ライアンはコメント。

    「彼は金曜日の午前にエステバンのクルマを引き継ぐ。我々は彼のために再び忙しいテストプログラムを用意している」

    セインズベリーズの元CEOであるジャスティン・キングを父に持つジョーダン・キングは、2017年のマノーのF1シートの候補に挙げられている。

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール